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【貿易ビジネス】儲かるのは個人輸出と個人輸入のどちらかを徹底検証!

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「輸入ビジネスって稼げるのかな」「円安だから輸出ビジネスが儲かりそう」など、この記事をご覧のあなたは、このような疑問をお持ちではありませんか。副業として貿易ビジネスを始めたいけれど、「輸出ビジネス」と「輸入ビジネス」のどちらを選べば良いのか迷っているかもしれません。

そこで今回は、輸出と輸入のどちらかが儲かるのかを詳しく解説していきます。記事内では副業に向いている「中国輸入ビジネス」についても触れているので、ぜひ最後までご覧ください。

個人輸出ビジネスは儲かる?

「個人輸出ビジネスは稼げると聞いたことがある」「円安が続いているから輸出ビジネスが儲かりそう」などのような理由で、個人で輸出ビジネスを始める人が増えています。では実際に、輸出ビジネスは稼げるのか、また実践している人はどれくらい稼いでいるのかを見ていきましょう。

個人輸出ビジネスの市場規模について

ひと昔前までは円高だったこともあり、「個人輸入ビジネス」がとても人気でした。しかし、現在では円安傾向にあるため「個人輸出ビジネス」が注目されています。

参入者は年々増えていて、個人で月商100万円から月商1000万円を達成している人が出てきました。しかし、個人輸出ビジネスを始めた人が月商100万円を超えるケースはそう多くはありません。残念ながら、ほとんどの人が「月商100万円の壁」でつまずいています。

ちなみに、輸出ビジネスの利益率は良くて20%なので、月商100万円を達成したとしても利益は20万円ほどになることが多いです。個人輸出ビジネスで月商1000万円を達成している人は全体の5%で、月商100万円は全体の20%と言われています。つまり上位25%が月商100万円以上を達成しています。

受験や就職などに比べると圧倒的に高い確率で、参入者のトップに入ることができます。他の人よりも頑張るだけで稼ぐことができるため、かなりオススメのビジネスでしょう。

他のジャンルになりますが、アフィリエイトで月収10万円を稼いでいる人は「全体の約20%」というデータがあります。インターネットを使った副業は年々参入者が増えていき、稼いでいる人の割合も徐々に増えてきています。

個人輸出ビジネスが稼げる理由

個人輸出ビジネスが稼げる理由は、「日本製品の需要が高い」からです。日本ならではの伝統工芸品をはじめ、アニメグッズやコスメ製品などが世界から注目されています。

また、日本への観光客も年々増えていて、2020年の東京オリンピックでは外国人観光客が「2000万人」を突破することが予想されています。すでに来日済みの外国人が日本製品を気に入ってリピート購入をすることも多くなっています。

外国人は日本が好きな傾向にあるので、必然的に日本の商品が売れやすい状態になっています。高い品質を求めて、わざわざ日本製の商品を購入する外国人もいます。実際に日本の商品を海外に輸出している人は、購入者から高い評価を受けているケースが多いです。

さらに、輸出ビジネスが稼げるのは、「日本国内だけではなく海外に販路を広げられる」ことも関係しています。日本の人口は1.2億人ですが、世界の人口は77億人と言われています。

日本だけで商売をするよりも、世界に目を向けたほうが圧倒的にビジネスチャンスがあります。日本製品の良さを最大限アピールできれば、大きく稼いでいくことも可能でしょう。

無在庫販売で個人輸出ビジネスを始める際の販路

在庫を持たない「無在庫販売」で、個人輸出ビジネスを行うことができます。たくさんの資金を用意できない人は、在庫を持たずに始められる無在庫ビジネスがオススメです。無在庫販売をする際の販路(販売先)としてオススメなのが、以下の4つです。

・海外版Amazon
・eBay(イーベイ)
・Lazada(ラザダ)
・海外向けネットショップ

これらの4つの販路について、詳しく解説していきます。

海外版Amazon

海外版のAmazonを利用して、無在庫販売をすることができます。あらかじめ商品の配送期間を長く設定しておき、注文が入ったら商品を買い付けて発送するというやり方です。

在庫を持たないためリスクを低減することができ、キャッシュフローを良くすることができます。しかし、現在では安い物流システムと在庫管理システムを持っている人が有利になってしまいました。海外Amazonを利用しての無在庫販売は、中・上級者にオススメです。

eBay

eBay(イーベイ)は、世界最大級のオークションサイトです。こちらもあらかじめ配送期間に余裕を持っておき、注文が入ったら商品の買い付けと発送を行うというやり方をします。

また、eBayでは出荷キャンセルや取引キャンセルのペナルティーが軽い傾向にあります。理由があって取引をすることができなくても、アカウント剥奪などの措置を受ける確率は低いです。無在庫販売をする際にはオススメの販路と言えるでしょう。

無在庫販売だけではなく、eBayでは在庫を持った「有在庫販売」もできます。この場合はAmazonのFBAを利用して、商品を発送するというやり方がポピュラーです。

Lazada

Lazada(ラザダ)は、東南アジア最大のマーケットプレイスです。Amazonが進出していない東南アジアでは、「アジアのAmazon」と言われるほど急成長しています。

同じアジアでも中国への輸出ビジネスで稼いでいる人はほとんどいません。しかし、Lazadaを利用して東南アジアの輸出ビジネスで儲けている人が増えてきています。

また、Lazadaは現地倉庫を持っていたり、短納期配達に対応したりなどAmazonのビジネスモデルに良く似ています。東南アジアに馴染みのない人でも、まるでAmazonを使っているかのようにビジネスを展開することができるでしょう。

海外向けネットショップ

海外向けネットショップを活用して、無在庫販売をすることができます。ターゲットの国々で使われている言語を使ってサイトを立ち上げ、商品のラインナップを宣伝していきます。

ネットショップから注文が入った後に、日本で仕入れて発送するというやり方です。自分でサイトを立ち上げる以外にも、海外のECサイトに出店することもできます。

ただし、サイトを立ち上げたり出店したりするには、まとまった費用が必要になります。資金が用意できない人にはハードルが高いです。

また、海外向けネットショプの販売で成功している人のほとんどがFacebookの広告を活用しています。他の販路に比べると、お金がかかってしまうのがデメリットです。

有在庫販売で始める個人輸出ビジネスについて

あらかじめ在庫を確保した、「有在庫販売」でも個人輸出ビジネスを始めることができます。在庫を用意する必要があるため、資金がある人にオススメできる方法です。

もちろん在庫を持つことで、不良在庫を抱えたり赤字になったりするリスクはあります。しかし、リスクがまったくないビジネスは存在しません。在庫や赤字などのリスクは、工夫することで圧倒的に低く抑えることができます。

利益を出すためには、商品の需要やどれくらいの利益が出るかなどをリサーチしてください。リサーチもせずに「これは売れそう」という直感に頼っていれば、遠からず赤字を抱えることになってしまうでしょう。

また、すべてのビジネスで言えることですが、稼いでいる人は「真似」をされることが多いです。真似をされても、自分が稼ぎ続けられるように考えて行動しなければいけません。

では、次の段落から「個人輸出ビジネスの仕入れ」について詳しく解説していきます。

個人輸出ビジネスの仕入れについて

個人輸出ビジネスの仕入れを行う際に、注意したいポイントが3つあります。

1つ目は、「海外からの需要があるかどうか」です。これは一番大切なポイントで、売れない商品を販売したところで誰も購入してくれません。ビジネスとして行うのであれば、利益を出すために「多くの人が欲しがっている商品」を取り扱うべきです。

2つ目は、「自分自身が興味を持てるジャンル」です。すでに興味があったり、知識や経験があったりするジャンルの商品だと取り扱いやすい傾向にあります。また、利益が出るという理由だけで興味がない商品を取り扱い続けることはストレスになってしまいます。

3つ目は、「ライバルが少ないニッチなジャンル」です。これから参入する初心者がライバル過多のジャンルに手を出しても稼ぐことはできません。弱者の戦略としてライバルが少ないニッチな商品を取り扱うのです。

これらのポイントに注意して、仕入れを行なってください。また、個人輸出ビジネスで仕入れをする際には、安く安定的に仕入れるために「卸契約」をすることが必須となります。次の段落から卸契約の取り方について解説していきます。

卸契約を取るための方法とは?

卸契約を取るためには、まず卸先の情報をしっかりとリサーチしましょう。

最低でも、①会社名、②住所や電話番号、③メールアドレスの3つは必ずリサーチしてください。それに加えて、会社の理念や取り扱っている商品の特徴なども調べておくと交渉する際に役に立ちます。

次は、自分のことを知ってもらうための資料を用意します。自社ホームページがあるのなら紹介する準備をして、個人事業主であれば活動内容などがわかる資料を準備してください。

リサーチと資料の準備が終わったら、卸先との交渉を始めます。この時、自分のメリットだけを話すのではなく「相手のメリット」や「商品を取り扱いたい理由」を提示できると、スムーズに交渉できます。

メールや電話などでも卸契約を取ることはできますが、実際に対面で話してみる方が良い条件で契約できることもあります。可能であれば足を運んで交渉してみてください。

個人輸入ビジネスは儲かる?

「輸入ビジネスは稼げないと聞いた」「円安だから輸入ビジネスは儲からない」などのような言葉を聞いて、個人輸入ビジネスは儲からないと思っているのではないでしょうか。結論から言うと、やり方によっては個人輸入ビジネスでも稼ぐことができます。ただ、そのためには乗り越えなければならない課題があります。

個人輸入ビジネスはライバルとの価格競争が多い

その課題とは、個人輸入ビジネスには「ライバルとの価格競争」が多いということです。なぜなら、輸入ビジネス自体の参入障壁が低く、たくさんの人が輸入ビジネスを実践することができるからです。

たとえば、輸入した商品をAmazonで販売するとします。Amazonでは月々5,000円ほどで出品でき、FBAという有料サービスを使えば梱包や発送まで担当してくれます。

メルカリであれば出品に費用は必要ありませんが、販売した時に金額の10%を支払うだけで済みます。自動出品ツールや外注などを活用すると、手放しでもビジネスが回るのです。

このように、初期費用が圧倒的に少なくて済み、自分が動かなくても販売してくれるサービスが充実しているため、個人輸入ビジネスはどんどん参入者が増えています。また、BASE(ベイス)STORESといった個人が簡単にネットショップを開設できるサービスも増えてきたため、今後はさらにライバルが増えていくことでしょう。では次に、「ライバルとの価格競争を避ける方法」について解説していきます。

ライバルとの価格競争を避ける方法とは?

ライバルとの価格競争を避けるためには、大きく分けて2つの方法があります。

1つ目の方法は、「取り扱う商品に付加価値を与える」ことです。輸入した商品をそのまま販売するのではなく、新たなサービスを付け加えて販売するという方法になります。たとえば、輸入した商品を取り付けるサービスを加えて販売するなどのことができるでしょう。

2つ目の方法は、「仕入れ先の情報を知られないようにする」ことです。輸入ビジネスでは売れている商品が簡単にリサーチできます。さらに、仕入れ先や仕入れ価格などの情報も簡単に知ることが可能です。仕入れに関する情報を知られれば、ライバルに出し抜かれます。

次は、ライバルを圧倒的に減らすことができる「隙間を狙った輸入品目」を具体的に解説していきます。

ライバルが少ない隙間を狙った輸入品目3選

ここでは、ライバルが少ない隙間を狙った輸入品目を3つ紹介していきます。

下記の3つの輸入品目は、ライバルとの価格競争を避けるために必要な「付加価値を与える」もしくは「仕入れ先の情報を知られないようにする」ことのお手本だと言えます。実際に儲かっている品目なので、ぜひ参考にしてください。

カーポート

1つ目は、「カーポート」です。カーポートとは、屋根と柱だけで作られた簡易的な車庫のことを指します。

海外からカーポートを輸入して、日本での設置工事をセットで販売します。そうすることで付加価値を与えて仕入れ価格がわかりにくくなるのです。

設置工事というサービスを付け加えることで、カーポート販売の価格競争から抜け出すこともできます。また、このビジネスは設置工事を外注できるので、業者と提携してビジネスを行うことも可能です。

サプリメント

2つ目は、「サプリメント」です。これは海外のサプリメントを輸入して販売するわけではありません。開発の段階からプロデュースして、独自のサプリメントを作ります。

近年では健康志向の人が増加してきたため、サプリメントの需要も増えてきています。そのため売りやすく、リピートを獲得しやすいというメリットがあります。

それだけではなく、サプリメントの原価はとても安いこともメリットです。ほとんどのサプリメントは原価率が5%前後のため、大きな利益を得ることも可能です。

自社で独自開発したものであれば、ライバルと競争する必要もありません。原価が安くてリピートを獲得しやすい狙い目のビジネスであると言えるでしょう。

特殊塗料などの資材

3つ目は、「特殊塗料などの資材」です。あまり知られていないですが、とある業界では無くてはならないものが存在しています。たとえば、塗装などに使う「特殊塗料」などが良い例です。仕事に必要な消耗品なので、定期的に購入してくれます。

また、ワカメの養殖で使う「栄養剤」などの資材もライバルが少ない傾向にあります。ワカメの栄養剤は、漁師さんは知っていますが一般の人はほぼ知りません。こういった知る人ぞ知る商品を取り扱うことで、ライバルを圧倒的に減らすことができます。

副業の貿易ビジネスは「中国輸入」がおすすめ

副業で貿易ビジネスを始めたい人は「中国輸入」がオススメです。もちろん簡単に稼げるわけではありませんが、副業として行うビジネスには最適でしょう。では、「中国輸入ビジネスが副業に向いている理由」と「中国輸入ビジネスで儲けるために必要なこと」について詳しく解説していきます。

中国輸入ビジネスが副業に向いている理由

中国輸入が副業にオススメな理由は3つあります。

1つ目は、「ネット上で完結できる」ことです。せどりや転売であれば、仕入れをするために実店舗に足を運ぶ必要があります。しかし、中国輸入ビジネスでは仕入れをネット上で済ませることができるため、忙しいサラリーマンでも簡単にビジネスを行うことができます。

2つ目は、「商品1つ当たりの利益率が高い」ことです。一般的に輸入ビジネスの利益率は5%から10%と言われています。ですが、中国輸入ビジネスでは利益率が20%を超えることが少なくありません。中には利益率50%を超えるような商品も存在しています。

3つ目は、「すべての作業を自動化できる」ことです。中国輸入ビジネスは仕入れから販売までを一人で行うため、作業時間の多さがネックとなってきます。しかし、仕入れには「輸入代行業者」を使えますし、販売にあたってはAmazonのFBAなどのサービスを利用できます。

自動化するためには少し時間が必要で、それに伴って費用も必要になります。時間とお金の部分をクリアできれば、会社員を続けながら「自動的にお金を稼げるシステム」を構築することも可能です。

中国輸入ビジネスを始めたい人や興味を持った人には、無料で在宅中国輸入ビジネス講座がおすすめです。中国輸入ビジネスのやり方や仕組みを、全7回の無料メール講座でマスターする事ができます。また成功者の実例をシェアしれくれるので、中国輸入ビジネスの参考になるでしょう。

参考:無料で在宅中国輸入ビジネス講座を購読する

中国輸入ビジネスで儲けるためには効率化が必須

中国輸入ビジネスで儲けるためには、「効率化」が必須です。副業であれば使える時間にも限りがあります。さらに、毎日作業できるわけではなく、体調が優れない日もあるはずです。

そのため、中国輸入ビジネスでは「作業の効率化」や「自動化」に積極的に取り組む必要があります。例えば、Amazonで出品するのであれば販売から発送をFBAに任せてしまうというのも良いでしょう。または「パートナー」を見つけて作業を任せることもできます。

仕入れに関しては、信頼できる代行業者を見つけて作業してもらうことも可能です。できれば、検品にも対応していてFBAへの直送にも対応している業者を選んでください。代行業者とFBAを利用するだけでも、仕入れから販売、発送までを自動化することができます。

おすすめの代行業者はイーウーパスポートです。イーウーポスポートは、日本品質での検品やFBAへの直送にも対応する代行業者です、物流費用も格安で、仕入れた商品を一時保管や長期保管する事もできるので、中国輸入ビジネスがより効率的になります。

他には、売れる商品のリサーチや商品ページの作成などの細かい作業があります。もちろん自分で行うこともできますが、外注に任せることも可能です。

ほとんどの作業を人に任せることができるので、余った時間で新しい販路についても考えることができます。販売にAmazonのみを使っている人であれば、楽天やYahoo!ショッピングなどで新たに出品できないかをリサーチしても良いでしょう。

参考:イーウーパスポート【ゴールド会員】はこちら

中国輸入で稼げる商品を見つけるための3つのリサーチ方法

中国輸入で稼げる商品を見つけるための、「3つのリサーチ方法」を解説していきます。

大まかなジャンルから商品をリサーチする

1つ目の方法は「大まかなジャンルから商品をリサーチする」ことです。すべてのジャンルから売れる商品を探そうとするのは、難しいです。なので、ある特定のジャンルに絞ってから、季節的な需要などを考えてリサーチしていくことをオススメします。

たとえば、アウトドア用品のジャンルでリサーチしたとします。夏が近づいてくると、海水浴やプールに入りたい人が増えてきていると判断できます。プールや海水浴に関する商品の中で「浮き輪」の需要が増えると仮定して商品をリサーチしてみましょう。

Amazonで実際に調べてみると、ハート型の浮き輪がベストセラー1位を獲得していることがわかりました。画像のように、聞いたことがなかったり読み方がよくわからないメーカー名の場合は、中国の商品であることが多いです。

次に中国のECサイト「タオバオ」で浮き輪を調べてみます。

Amazonで販売されていたものと同じ商品を見つけることができました。タオバオでは1個あたり23元、日本円で約357円(2019年11月12日現在のレート)と少し高めですが、大量に仕入れたり交渉したりすることで、仕入れ価格を圧倒的に抑えることも可能です。

このように、大まかなジャンルに絞って関連するキーワードを検索することで、利益が出る商品を見つけることができます。

Amazonで「ノーブランド品」と検索する

2つ目の方法は、Amazonで「ノーブランド品」と検索することです。Amazonで販売されているノーブランド品は、ほとんどの場合が中国から輸入した商品です。実際にAmazonで「ノーブランド品」と検索してみました。

左端にあるLEDライトを、中国のECサイト「アリババ」でリサーチしてみましょう。

アリババでは12元、日本円で約194円(2019年11月12日現在のレート)で販売されていることがわかりました。Amazonで販売しても十分利益を出すことができます。出品者と交渉することで、より安く仕入れることが可能です。このように、Amazonで「ノーブランド品」と検索するだけで、利益が出る商品をリサーチすることができます。

ライバルの出品商品を調べる

3つ目の方法は、「ライバルの出品商品を調べる」ことです。ライバルを見つけたら、出品者のページ確認してみましょう。「製品」タブをクリックすると、どの商品を扱っているか見ることができます。

今回は「タイヤカバー」について詳しく見ていきます。実はタイヤや自転車などの「カバー商品」は中国輸入ビジネスでも利益を出しやすい商品です。

モノレートで確認してみると、回転率の高い「売れ筋商品」であることがわかります。

次は中国のネットショップで商品を検索するので、Google検索を使い「タイヤカバー」を中国語に変換します。中国語では「汽车轮胎收纳袋」となるので、タオバオで検索してみました。

検索してみると、タオバオでは20元、日本円で約311円(2019年11月12日現在のレート)で販売していることがわかりました。

Amazonでの販売価格は1,650円なので、仕入れても良い商品であると判断できます。このように、ライバルが出品している商品の中から利益が出るものを探すことができるのです。

まとめ

今回は、「輸出ビジネスと輸入ビジネスのどちらが儲かるか」について解説していきました。結論を言うと、粗利では輸入ビジネスのほうが稼げると言えます。高価な輸入品もまだまだありますし、輸入ビジネスは価格決定権が自分にあるのがメリットです。

より大きく稼いでいきたいのであれば「輸出ビジネス」がオススメです。商品を輸出する手続きは簡単で、販路を海外に広げられるため大きな利益を望めます。ただ、海外の販路を拡大していくことはそう簡単ではありません。はじめのうちは「輸入ビジネス」で稼いでいき、安定的に稼げるようになったら「輸出ビジネス」にステップアップしていくのが良いでしょう。

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