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インターネットを始めるにはどうすればいい?導入方法を徹底解説!

「インターネットを始めたい!」と思いながら、そもそもインターネット自体がよくわからない…という方はいませんか?

誰に何を聞けばいいのか分からず、本やパンフレットを見ても専門用語ばかりで理解できない…。

今回は、そんなインターネット初心者さんのために「インターネットを始めるにはどうすればいいか」をわかりやすくご紹介します。さらに、お得なインターネットの契約方法などもあわせてお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね!

Contents

初心者向け!インターネットの始め方

まずは、インターネットでできる事や始める手順、パソコンの選び方など、インターネットに関する初歩的な知識をご紹介しましょう。

インターネットで何ができるの?

インターネットとは、「世界規模のコンピュータネットワーク」のことです。インターネットを利用すれば、調べたい情報を瞬時に探し出したり、海外に住む家族や友人とネットワークを通じて連絡を取り合ったりすることができます。現代の私たちの生活において、今やインターネットは不可欠な社会基盤なのです。

それでは、インターネットでできることを具体的にご紹介しましょう。

【情報検索】
知りたい人物や事柄、最新の天気予報、交通情報といった情報をすぐに入手することができます。

【ネットショッピング】
インターネット通販やオンラインショッピングを利用すれば、いつでも、どこでも、好きな時に商品を購入できます。

【コミュニケーション】
電子メールやチャットなどを使えば、国内外を問わずに瞬時に連絡を取り合うことができます。

【娯楽】
インターネット経由で、音楽、映画、ゲーム、テレビ、ラジオ、書籍、マンガなどのさまざまなジャンルの娯楽を楽しむことができます。

【情報発信】
ホームページやブログ、SNSなどを通じて、自分の情報を世界へ発信することができます。

【各種手続き】
インターネット銀行の口座を開設すれば、ネットを介しての出入金や振込などができるようになります。また、オンラインで確定申告の手続きを行うこともできます。

このようにインターネットを始めることで、生活をより便利で豊かなものにすることができます。

インターネットを誰とどこで使いたいかを考える

まずはインターネットを使用する場所や状況を想像しましょう。今からいくつか質問を行うので、メモをしてください。

質問
・インターネットを使用するのは自宅だけ?それとも外出時も?
・同居している家族はいる?それとも一人暮らし?
・賃貸の場合、インターネット回線がすでに敷かれていない?
・賃貸には電話回線の他に何かある?
・動画を見たりスマホゲームで遊んだりすることは多い?

インターネットを始める手順

それでは、いよいよインターネットを始めるための手順をご説明しましょう。

1. インターネットにつなぐ端末を用意する
端末とは、インターネットに接続する機器のことです。代表的なものとして、パソコンやスマホがあります。

2.インターネットの通信回線を選ぶ
通信回線には、光回線やADSLなどがあります。このとき、選ぶ回線によっては回線工事が必要です。

3.インターネット接続に必要なプロバイダへ申し込む
プロバイダとは、インターネットへ接続してくれる業者のことです。プロバイダへの加入申込みが完了したら、プロバイダからインターネットへ接続するための「ID」や「パスワード」が提供されます。

4.IDとパスワードをインターネット接続画面に入力する

以上でインターネットを始める準備ができました。では次に、インターネット端末の代表であるパソコンの選び方についてご紹介します。

パソコンの購入場所

パソコンを初めて購入するとなると、まずもってどこで買えばよいのか迷ってしまいますよね。ショッピングモールや家電量販店、ネットショップなど、選択肢が多くて悩んでしまうと思います。

そんなパソコン初心者の方におすすめなのは、行きつけの「家電量販店」や「パソコン専門店」での購入です。実際にパソコンの形やデザイン、大きさなどを確認したり、操作を試したりすることができますし、パソコンにくわしい店員さんに質問や相談することも可能です。さらにパソコンに不具合が起きた場合、お店に持っていけばサポートもしてもらえます。

一方、オンラインショップやネット通販は、実店舗よりも人件費などがかからないため、より安価に購入できます。しかし、実際に商品を見たり触れたりすることができないため、イメージがつかみにくいというデメリットがあります。

また、多種多様な製品の中から選ばなければならないため、パソコンの性能に関する深い知識も必要です。さらに不具合が生じたときも、実店舗のような迅速なサポートはあまり期待できません。

ご家族や友人などでパソコンにくわしい方がいない場合は、「家電量販店」や「パソコン専門店」といった実店舗での購入をおすすめします。

パソコンの種類の選び方

次に、パソコンの種類の選び方について解説します。

パソコンには、「デスクトップパソコン」「ノートパソコン」「タブレットパソコン」の3つの種類があります。

【デスクトップパソコン】

デスクトップパソコンは、大画面で見やすく、操作性や処理速度も優れています。データの保存容量も大きいので、ファイルも大量に保存できます。しかし、重くて大きいので、どこでも使えるという携帯性はありません。室内の決めた場所に設置して使用するタイプです。

【ノートパソコン】

ノートパソコンはデスクトップパソコンよりも性能は劣りますが、どこでも使えるという携帯性があります。持ち運びしやすく、コンパクトで収納もしやすいので、移動先でも手軽に作業ができます。また、バッテリー駆動時間が長いタイプのものを選べば、電源がない場所でも長時間の作業が可能です。

【タブレットパソコン】

タブレットパソコンも、ノートパソコン同様どこでも使えるという携帯性があります。スマホのように手元に持って使うことを前提に作られているため、バッテリー駆動時間が長いタイプが多いです。軽いので持ち運びしやすく、スマホの画面よりも大きく見やすいので、動画やゲーム、電子書籍などを楽しむのにピッタリです。しかし、基本的にスペックは低めなので、重いデータを扱う作業には向いていません。さらにキーボードもないため、入力作業が必要な場合は外付けキーボードを用意する必要があります。

以上3つの種類のうち、パソコン初心者さんにおすすめなのは、「Office搭載の日本製ノートパソコン」です。Office搭載であればWordやExcelなど数多くのソフトをすぐに使用できますし、国産メーカーの商品なら初歩的な質問や相談にも丁寧に対応してくれるなど、サポート体制も整っています。

インターネット契約にかかる費用

インターネットを使うには、「初期費用」「月額料金」「プロバイダ利用料」「オプション料金」などの費用が必要になります。

初期費用

インターネットを利用するのにかかる初期費用は、大きく分けて「事務契約手数料」「モバイル回線の費用」「回線工事費」の3つです。

事務契約手数料は、回線業者やプロバイダと契約をすると発生します。一般的には2,000〜3,000円ほどかかります。

モバイル回線の費用は、回線工事が不要のモバイル回線の場合、ルーター端末料金がかかるんです。業者によってはレンタルになる場合もあり、買う場合は「一括払い」と「分割払い」を選ぶことができます。
また、新規登録キャンペーンなどをうまく活用すれば、実質無料になることもありますよ。

回線工事費は、光回線などの設備が備わっていない物件で、回線を通すためにかかる費用です。

費用は場所や状況によって異なりますが、20,000〜60,000円ほどです。マンションの場合は、すでに設備が備わっていることも多く、不必要な作業もあるため費用は安い傾向があります。

月額料金

インターネットを契約すると、回線料金が月額で発生します。
毎月支払いが必要になりますが、支払いができないと回線の利用を停止される場合もあります。

プロバイダ利用料

プロバイダ利用料は、インターネット回線とは別で、契約したプロバイダの利用料金となっています。

料金はだいたい月500〜1,000円程度で、支払いが遅れるとインターネットが使えなくなります。

最近だと回線業者とプロバイダがセットになっていることが多いです。その場合、プロバイダ利用料は回線の料金に含まれています。

オプション料金

オプション料金は、インターネット回線を契約した際の付属オプションの利用料金です。月額料金と一緒の支払いとなっています。

インターネット回線には、電話サポートやセキュリティオプションなど、いろんな付属オプションがあります。

月額費を安くしたい場合は、余計なオプションは契約しないようにしましょう。

また、光回線を無線Wi-Fiで繋ぎたい時は、Wi-Fiルーターを用意する必要があります。

無線LAN接続用のルーターとは?

よく耳にするけど、ルーターとは何かわかっていない方も多いと思います。ここでは、ルーターについて詳しく解説していきます。

自宅内のどこからでも自由に使える

自宅内のどこからでも自由にインターネットに接続したい場合は、無線LAN化する必要があります。固定回線の場合、LANケーブルの届く範囲内でしかインターネットに接続できません。

そこで必要になるのがルーターです。ルーターには、複数の機器をインターネットに接続できるように、接続と通信の調整をする役割があります。無線LAN用のルーターを導入することで自宅内のどこからでも快適にインターネットが使えるようになるのです。

通信費の節約もできる

ルータを導入するメリットの一つとして、スマホなどモバイルデータ通信の通信データ量を節約できるということが挙げられます。

タブレット端末やスマホの場合、契約している電話各社のモバイルデータ回線を使って、そのままインターネット接続することが可能です。しかし、電話各社の主要プランは毎月の通信データ量が契約した量を超えると通信速度が遅くなってしまいます。以下、ドコモ・au・ソフトバンクの三社のデータプランの比較表です。


※表示料金はすべて税込価格です
※1GBあたり、動画視聴なら4.7時間程度で達する計算です

スマホやタブレット端末で動画視聴など大量のデータをやり取りすることが多い場合は、自宅の固定回線を無線LAN接続で使えるようにした方が良いでしょう。無線LAN接続用のルータは家電量販店で販売していますので、環境に合わせて購入してください。

インターネット通信回線の種類

初心者の方にとっては、インターネットの「通信回線」も難しい内容のひとつですよね。インターネット回線とは、「インターネットに接続するための回線」のことです。この回線を引かなければ、インターネットを利用できません。

しかし、一口に通信回線と言ってもさまざまなタイプがありますので、事前にそれらの特徴を知った上で選ぶことが重要です。

まずインターネット通信回線を大きく分けると、以下の2種類になります。

  • 「有線タイプ(固定回線)」
  • 「無線タイプ」

それぞれくわしく解説しましょう。

有線タイプ(固定回線)

インターネット通信回路の「有線タイプ(固定回線)」は、屋内まで回線を引き込むので、非常に安定した高速通信を利用することができます。ただし、契約した住宅でしか利用することができませんし、初期費用や月額料金も高めです。

有線タイプで代表的なものは「光回線」「ADSL」です。

【光回線】

光ファイバーケーブルを使ったインターネット回線です。通信速度が非常に速く、安定性が高いことが特徴であり、現在主流の通信回線です。さらにモバイル回線のようなデータ量の制限がないことから、データ量を気にすることなくインターネットを楽しむことができます。ただし、回線を引くための工事が必要になるので、コストや手間はかかります。

【ADSL】

ADSL回線は、固定電話回線を利用したインターネット回線です。そのため、固定電話を引いていれば使用することができます。以前はインターネット回線の主流でしたが、圧倒的な通信速度を誇る光回線が全国に普及したため、現在では新規申込受付を終了し、回線サービス自体も順次終了する予定となっているプロバイダが多いようです。

CATV回線

CATV回線とは、各地域のケーブルテレビが、それぞれの回線を利用して提供しているインターネット回線です。電波を安定して受信することができるのでインターネットの接続状況やテレビ視聴が安定しています。すでに ケーブルテレビに加入している場合は、工事も不要でルータがあればすぐ使用できます。

無線タイプ

インターネット通信回線の「無線タイプ」は、有線ケーブルが不要なインターネット回線のことです。工事が不要なので、申し込みから1~3日以内で使用可能となります。

代表的な無線タイプの回線は、「WiMAX」や「ポケットWi-Fi」、「SoftBank Air(ソフトバンクエア)」などがあります。

自宅だけで使うなら固定回線がおすすめ

自宅での利用がメインで、外出時はスマホのモバイルデータ通信で十分な場合は、固定回線がおすすめです。通信速度が速く、通信品質が安定しています。

固定回線を選ぶ場合、新規に契約するのであれば、自分の環境や使用用途に合ったインターネット回線を選びましょう。すでにインターネット専用回線が設置してある場合はその回線を利用すれば大丈夫です。

敷設されている固定回線がある場合は、基本的にはそのまま固定回線を使用するのがおすすめです。賃貸の場合、すでにインターネット用の回線が敷設されているケースが多いため、必ず大家さんに確認しましょう。持ち家でもマンションの場合は、管理会社に既存回線の有無を確認してください。

部屋まで回線が来ていて家賃にインターネット料金が含まれている場合は、回線やプロバイダはすでに決まっているので、インターネットに接続したい機器と、機器へ接続するためのLANケーブルや無線ルーターさえ揃えればOKです。

部屋まで回線が来ていない場合は、部屋に回線を引き込む工事が必要で、インターネット回線業者やプロバイダと契約する必要があります。注意点として、どの回線業者が使えるのかを管理会社側に必ず確認してから契約してください。

築年数が古めな物件の場合、電話回線しか導入されていないこともあります。このような場合、自分の判断で勝手に光回線を引くことはできませんので、光回線を引いてもらうように大家さんや管理組合に掛け合いましょう。

光回線を引く許可が取れなかった場合は、電話回線からそのまま使えるADSL回線を使用することになります。しかし現在、NTT西日本・東日本ともに、光回線の対応地域であればADSLの新規契約受付は行われていません。

外出先で頻繁にネットを使うならモバイルWi-Fiがおすすめ

自宅にいるよりも外出している時間の方が長いという方は、モバイルWi-Fiを検討してみましょう。以下の条件に当てはまる人はモバイルWi-Fiがおすすめです。

・現在、スマホのデータ使用量がすぐ7GB/月に達してしまう

・自宅にいる時間が少なく、外でインターネットを使う場面が多い

・インターネット通信機能がない機器(パソコン、タブレット)を外でよく使う

・自宅やよくインターネットを使う場所がモバイルWi-Fiの対象地域内

・自宅では自分しかインターネットを使わない

スマホのモバイル通信や、テザリングで十分インターネット接続が足りているという場合はモバイルWi-Fiの必要はありませんが、毎月の通信データ量が7GBを超える場合は、モバイルWi-Fiの使用をおすすめします。

モバイルWi-Fiの基本プランは通信データ量の上限がある場合が多いですが、上限を設けていないプランもあります。使用用途や使用量に併せて契約しましょう。ただし、3日間で3GBの使用上限があるものもあります。契約時にしっかり確認しましょう。

通信速度に関しては、地域によってあまり速度が出ないことがあります。よく使用するであろう場所がモバイルWi-Fiのサービス地域になっているか必ず確認してください。

固定回線とモバイルWi-Fiの比較

固定回線のメリットは、通信速度も速く回線品質が安定している点です。自宅でのインターネット利用がメインで、外出時はスマホなどのモバイルデータ通信で十分という方は固定回線がおすすめです。

一方モバイルWi-Fiは、外出先に持ち出せるほかにも、初期投資が少なくすむのがメリットです。また、1~2年以内に引越しの予定がある場合は、固定回線を引いても引越し時に解約金が発生する可能性があるので、モバイルWi-Fiが向いているでしょう。

インターネットを初めて契約する!回線の選び方を解説

インターネット回線には数多くの種類があります。選ぶ際には基準を決めておくと選びやすくなるでしょう。

いくつかポイントを解説していきます。

契約件数の数

契約件数の多さを基準にしましょう。

契約件数が多いのは光回線です。初めてインターネットで契約する場合、契約者が多いほうが安心ですよね。

また、最近だとワイヤレスの回線も少しずつ増えています。

またCATVもおすすめです。CATVとはテーブルテレビのことで、ケーブルテレビの回線を用いてインターネットが使えます。

通信速度

通信速度で選ぶのもおすすめです。

インターネットの通信速度は、1秒の間にどのくらいのデータを送れるかで測定されています。

よく使われている単位にGbpsがありますが、1秒で1Gbのデータが送れます。

光回線プランでは、よく1Gbpという単位が記載されていますが、1Gpsでは4分程度の動画を34本見ることが可能です。

1Gbpsのスピードの光回線であれば、複数人がそれぞれ高画質の動画を見る場合でも、十分なスピードで提供してくれるでしょう。

通信速度がどれくらい必要なのかを判断してみてください。

インターネットがすぐに使えるか

インターネット回線をすぐに使えるかで選ぶ場合は、モバイル回線がおすすめです。

モバイル回線は、機器を購入するかレンタルすると、軽く設定してコンセントに指すだけでインターネットが利用できます。

家にルーターが届いた日からすぐにインターネットに繋げられます。

光回線やADSL回線などは、申し込みから使用できるようになるまで数週間必要ですが、モバイル回線であればそのようなデメリットはありません。

料金の安さ

料金の安さで選ぶ場合は、格安料金で提供している光回線のプロバイダやプランを選びましょう。特別なキャンペーンなどはありませんが、月額基本料金が安いので長い目で見るとお得です。

また、光回線のほとんどは、フレッツ光の回線を使用しています。そのため、料金の安さによって回線の品質に影響が出ることはないので安心です。

接続方式

光回線の速度は高速ですが、アクセスしている人が多い時間帯だと速度が落ちることもあります。そこで、光回線の速度が低下するのを防げるのが、IPv6です。IPv6は、新バージョンのIPで、安定した速度でインターネットが利用できます。

IPv6を使うには、IPv6の接続サービスに対応しているプロバイダーを契約しなくてはいけません。

通信量

光回線は基本的に通信量に制限はなく、月額料金は固定となっています。そのため、いくら動画を見たりゲームをしたりしても、インターネットを使い放題なんです。

モバイル回線の場合も、WiMAX2+のギガ放題プランというプランを使えば、データの制限なしで使えます。ただし、3日で10GB以上使った場合は、速度制限がかかるので気をつけましょう。

WiMAX 2+のギガ放題の場合、3日間のデータ通信量が10GB以上だった日の夕方6時から翌々日の昼間2時まで、1Mbpsの通信速度となります。

モバイル回線には、このような速度制限は必ずあるということを把握しておきましょう。

工事費用がかかるかどうか

新規で光回線を備える場合は、だいたい20,000〜60,000円の工事費用が必要です。特に1戸建の場合、工事が大変になるため高くなる傾向があります。

ただ、サービスによっては工事費用が割引や無料になるキャンペーンなどを利用できる場合もあります。工事費用をかけたくない場合は、キャンペーンを実施している業者やプロバイダーを見つけましょう。
モバイル回線の場合は、工事は必要ないので無料キャンペーンなど探さなくても大丈夫です。

住居のタイプ

光回線は、マンションやアパート、戸建てなどの環境によって月額料金が異なります。一戸建ての場合、マンションよりも1000円ほど料金が高く設定されているんです。

基本的にどこのプロバイダーを選んでも、大抵は似たような料金体系となっています。

モバイル回線の場合は、マンションでも一戸建てでも月額料金はほとんど同じです。

対応しているエリア

光回線の場合、全国の90%以上はフレッツ光がカバーしています。フレッツ光や光コラボであれば、広いエリアで光回線が利用可能です。

サービスを提供しているエリアは、NTT東日本、NTT西日本のWebページでエリア検索をすれば確認可能です。

au光やNURO光なども同様に、これらのサイトで検索すれば確認できます。

モバイル回線の対応エリアは、都内でもばらいているため、しっかりと事前確認しておくことをお勧めします。モバイル回線に関しても、UQ WiMAXのサービスエリアマップなどを利用すれば、利用できるエリアかどうかを確認可能です。

スマホのセット割があるか

光コラボには、さまざまなセット割があります。

セット割とは、ドコモやAU、ソフトバンクなどでスマホの料金がかなりやすくなるものです。

モバイル回線にもセット割は存在し、UQ WiMAXではスマホとセットで使うことで、最大500円割引で利用できるものもあります。

キャンペーンの内容

光コラボはさまざまなキャンペーンを定期的に実施しています。例えば、新規契約で数万円のキャッシュバックがあるものや、オプション契約で高額のキャッシュバックが得られる場合などさまざまです。

これらのキャンペーンはかなりお得ですが、高額なキャッシュバックほど条件が難しい場合もあるので事前に確認しておいてください。

また、キャッシュバックの他にも、月額料金が数ヶ月無料や割引、工事費用がやすくなるなどのキャンペーンもあります。

貸し出されるルーターの料金やスペック

光回線では、ONUという光信号とデジタル信号を交換する装置が無料で貸し出されます。

一方、ルーターをレンタルする場合は基本的に有料です。多くのユーザーは市販で製品を買っているのです。

ただ、光コラボの中にはWi-Fiルーターを無料でレンタルしているところもあります。

また、レンタルされるルーターの性能も重要で、例えばIPv6接続サービスを使いたい時は、ルーターも同じ接続に対応していなければいけません。

業者やプロバイダーを選ぶ際は、ルーターの無料貸し出しサービスがあるかを確認しておきましょう。

解約金があるかどうか

業者やプロバイダーとの契約には、基本的に縛りが設けられています。例えば「契約期間◯年、契約自動更新」「解約月以外での解約は解約金が発生」など。

しかし、光コラボは最近では、縛りがないことが多いです。解約金も発生しないことも多いので、事前にしっかりチェックしておきましょう。

モバイル回線の場合は、解約金や契約の自動更新があるものがほとんどです。

インターネット初心者さんには「光回線」がおすすめ!

インターネットをこれから始める人には、通信速度が速く、安定性の高い光回線がおすすめです。また、通信制限を気にする必要がないところもポイントです。

ここからは、そんな光回線の利用手順をくわしく説明します。

光回線サービス(回線事業者)を選ぶ

光回線を使用するためには、まず「光回線サービス」(回線を提供する事業者)を選ぶことが必要です。

光回線サービスには、大きく分けて以下の2種類があります。

  • 「光コラボレーション」(全国対応)
  • 「独自回線」(一部地域対応)

【光コラボレーション】

複数のサービス事業者がフレッツ光の回線を「別ブランド」で提供しているサービスのことです。NTT回線を利用するので速度や安定性があり、光コラボレーション内での乗換であれば工事も不要です。代表的なものとしてドコモ光やSoftBank光があります。

【独自回線】

独自の回線を使用したサービスです。回線を独占しているおかげで通信速度が速くなるのが魅力です。しかし、対応可能エリアが少ないので、すべての人が契約できるわけではありません。代表的なものに「auひかり」があります。

光回線サービスは、各社によって大幅に内容が異なります。そのため、自分にあったお得な業者を選ぶようにしましょう。

プロバイダを選ぶ

光回線サービスが決まったら、次は「プロバイダ」を選びましょう

プロバイダは光回線へつながる「ドア」のようなものです。ドアを開けなければ、光回線を使用することはできません。

プロバイダは、使用する光回線によって対応するものが決まっています。たとえば「ドコモ光」なら、24種類の対応プロバイダを用意していますので、その中から好きなものを選ぶことができます。

回線工事を行う

光回線サービスとプロバイダが決まったら、いよいよ自宅へ光回線を引く工事に入ります

工事と聞くと何だか大がかりなものを想像しがちですが、実はとても簡単な作業です。戸建ての場合、家の近くの電柱から自宅内に光ファイバーケーブルを引き込むだけなので、通常1~2時間ほどで終了します。

ケーブルもエアコンのダクトなどから通すだけなので、基本的に壁に穴を開けることもありません。

マンションなど集合住宅の場合はすでに光回線が導入されていることがあり、その場合は工事も不要です。

工事費は、戸建ての場合が約20,000円、集合住宅の場合が約15,000円と言われています。しかし、ほとんどの光回線サービスが「工事費無料」のキャンペーンを行っているので、実質ほとんどかからないと考えて良いでしょう。

光回線の月額料金

光回線の月額費用は、サービスによって差がありますが「4,000~6,000円」が相場と言われています。これは、他のインターネット回線の月額料金とほぼ変わりません。

光回線でWi-Fiは使えるの?

Wi-Fiとは、無線LANの規格の一種です。Wi-Fiを引けば、パソコンやスマホ、ゲーム機などを無線でインターネットに繋げられるようになります。家の中のどこからでもインターネットへアクセスできるようになるのですから、Wi-Fiを利用しない手はありません。

Wi-Fiを使うには「無線LANルーター」という機器が必要ですが、このルーターを用意すれば、光回線でもWi-Fiを使用できます。多くの光回線サービスが無料、またはお得な価格でルーターの貸し出しを行っていますので、こちらを利用するのも良いでしょう。

スマホとセットでさらにお得に! おすすめの光回線「3選」

実は、お持ちのスマホとセットで使うとかなりお得になる光回線が3つあります。

  • 「auひかり」
  • 「SoftBank光」
  • 「ドコモ光」

それぞれくわしくご紹介しましょう。

auひかり

「auひかり」は、auひかり光回線を利用したインターネット回線サービスです。最大10Gbpsの超高速通信を誇り、auスマホユーザーにもお得な特典が豊富に用意されています。

【工事費用】
実質0円(工事費用税込41,250円を月額料金から割引)

【月額料金】
戸建て:ネットのみの場合、税込5,610円/月 (2年目…5,500円/3年目〜…5,390円)
集合住宅:ネットのみの場合、税込4,180円/月

【auスマホユーザーの特典】
・スマホ1台に付き、月額料金税込550円引き(新auピタットプランN:1GB以上使用)
・内蔵型無線LANルーター(税込550円/月)が無料

参考:auひかり

SoftBank光

SoftBank(ソフトバンク)光は、光回線を利用した超高速の自宅用インターネット接続サービスです。ソフトバンクのスマホとセットで使用すると、お得なサービスを利用できます。

【工事費用】
・派遣工事ありの場合、最大26,400円(他社からの乗り換えの場合、最大24000円キャッシュバック)
・フレッツ光の利用者、他社の光コラボレーションサービスからの乗り換え…工事不要

【月額料金】
戸建て: 税込5,720円/月 (キャンペーン利用)
集合住宅:税込4,180円/月 (キャンペーン利用)

【SoftBankスマホユーザーの特典】
スマホ1台に付き、月額料金最大1,100円割引

参考:SoftBank光

ドコモ光

ドコモ光とは、フレッツ光回線を使って提供する「プロバイダ一体型」のインターネット回線サービスです。もちろん、ドコモのスマホとセットで契約すれば、家族みんなでお得になります。

【工事費用】
・新規申し込み…無料
・フレッツ光の利用者、他社の光コラボレーションサービスからの乗り換え…工事不要

【月額料金】
戸建て: 2年契約の場合税込2,970~6,270円/月 (プロバイダ料込)
集合住宅:2年契約の場合税込4,180~4,620円/月 (プロバイダ料込)

【ドコモスマホユーザーの特典】
・シンプルプランの場合、スマホ1台に付き月額最大1,000円割引(ギガホ・ギガライト)

参考:ドコモ光

光回線別!おすすめのプロバイダ

スマホとセットで使用するとお得な光回線である「auひかり」「SoftBank光」「ドコモ光」。

この3つの回線におすすめのプロバイダをそれぞれご紹介しましょう。

  • auひかり…「BIGLOBE(ビッグローブ)」
  • SoftBank光…「Yahoo!BB」
  • ドコモ光…「DTI」

ひとつずつくわしくご紹介します。

auひかりなら「BIGLOBE」

auひかりに対応しているプロバイダは全部で7社ありますが、その中でも「BIGLOBE(ビッグローブ)」がおすすめです。

auひかりユーザーの中でも最も人気が高いBIGLOBEは、充実したセキュリティとサポート体制が魅力です。パソコン設定で困った時には「無料出張サービス」もついてきますので、インターネット初心者でも安心して利用できます。さらにインターネットが開通した月は利用料金が無料になるなど、お得な特典も豊富に用意されています。

参考:BIGLOBE(ビッグローブ)

SoftBank光なら「Yahoo!BB」

「Yahoo!BB」は、国内利用者数No.2の大手プロバイダサービスです。

実は、SoftBank光の提携プロバイダはこの「Yahoo!BB」だけ。そのため、SoftBank光を契約した場合、プロバイダはYahoo!BBしか選択できません。

「なんだ、Yahoo!BBしか選べないのか…」と落胆するにはまだ早いですよ。実は申し込み方法によっては、かなりお得になる方法があるんです。

それは、「Yahoo!BBの公式ホームページからSoftBank光」を申し込む」こと。

毎月5のつく日(5日、15日、25日)か日曜日に申し込むと、なんと25,000円分のキャッシュバックが受け取れるんです!

SoftBank光を検討している方は、ぜひYahoo!BBの公式ホームページから申し込んでくださいね。

参考:Yahoo!BB

ドコモ光なら「DTI」

ドコモ光のプロバイダは、提携23社から選ぶことができます。その中でも「DTI」が最もおすすめです。

DTIは、ユーザー対策やセキュリティ対策などが一定基準以上であることを示す「安全・安心マーク」使用許諾審査に合格した信頼のおけるプロバイダです。

ドコモ光のプロバイダとしてDTIを選ぶと、IPv6対応Wi-Fiルーターの永年無料レンタル、DTI会員優待施設の割引利用などお得な特典が盛りだくさんなので、とてもお得ですよ。

参考:DTI

解約には違約金が発生するので注意

光回線やプロバイダを契約した後、使いにくかったりイメージと違ったりして解約したいと思ったときは、それぞれのサービス会社に連絡しましょう。しかし、解約には「違約金」が発生する場合があるので、タイミングには気を付ける必要があります。

解約金が発生する条件はサービス会社によって異なりますが、代表的なパターンが1つあります。それは最低利用期間未満内での解約です。

たとえば、最低利用期間が2年と定められていた場合、解約日時点での利用期間が2年未満であれば解約金が発生するということです。

そのため、解約を検討する場合は、最低利用期間をしっかり確認して、できるだけ解約金を払わずにすむようにしましょう。

インターネットを始めるなら、「安定した通信」と「充実したサポート体制」のあるサービスを!

インターネットを始めるための方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

「なんだか難しそう…」と敬遠していた方も、案外インターネットを始めるのは簡単なことがお分かりいただけたと思います。

インターネット初心者の方に必要なのは、「安定した通信環境」と「充実したサポート体制」です。特に光回線は安定した通信を超高速かつ快適に利用できますのでおすすめです。また、提携プロバイダもサポート体制がしっかり整っているので、初心者の方でも安心です。

インターネットは、生活をより便利で豊かなものにしてくれます。ぜひこの機会に、インターネットを始めることで快適で充実した毎日を手に入れてくださいね!

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