メルカリに登録する方法はどれがいい?知恵袋を参考におすすめ登録方法を紹介!

メルカリに登録する際は、メールアドレスやFacebookなど、いくつかの媒体の中から登録するものを選べます。最終的な使用感は変わりませんが、既に利用しているサービスに応じて登録する媒体を変えると、後々の利用もスムーズに進みます。

今回の記事では、メルカリに登録する際はどの媒体を選べばいいのか、そして登録できない場合の原因について解説します。これからメルカリを使い始めようと思っている方は、ぜひ目を通してください。

目次

メルカリに登録するための手順

まずは、大前提となるメルカリの登録方法について解説します。登録自体はここで紹介する通りに行えば誰でもできるため、そこまで難しくはありません。

また、登録時にどの媒体から登録するのかも併せて解説していきます。該当する媒体を既に利用している方は、有効活用するための参考にしてください。

アプリのダウンロード

メルカリはWeb版よりも、アプリを使ったほうが使い勝手が良いです。そのため、まずはアプリのダウンロードから始めてください。

ダウンロード自体は無料で、追加料金もかかりません。メルカリは売買した場合のみ費用が発生するので、余計な支払いがない点で優れています。

アプリを開いて登録を開始する

アプリを開いたら、指示に従って操作を進めてください。最初は簡単な説明画面が表示されるので、確認しながら「次へ」をタップして読み進めていきます。 最後に「さあ、はじめよう!」をタップすることで、本格的に会員登録をおこないます。

登録する媒体を選ぶ

メルカリを登録するにあたって、登録元の媒体を選べます。Facebook、Google、dアカウント、メールアドレスの4つの中から選択できるため、任意のものを選んでください。

基本的には、最もよく使うサービスに紐づけておいたほうが、後々アカウントの確認や復旧をおこなう際に便利です。最初から登録したい場合は、メールアドレスを選んでください。

会員情報の入力と認証

登録する媒体を選んだら、続いてニックネームやメールアドレスを入力します。ある場合は、招待コードもここで入力してください。メールアドレスによる登録以外の場合は、パスワード登録をスキップできます。

入力が完了したら、本人確認のために電話番号による認証をおこないます。電話番号を入力して「送る」をタップすると、SMSで暗証番号が送られてくるため、そちらを入力してください。認証が済めば、登録手続きはすべて完了です。

登録する媒体による違い

どの媒体で登録したとしても、メルカリの使用感が変わるわけではありません。ただし、何らかの都合で再登録しようとする場合、以前登録に使った媒体で登録しようとすると、二重登録だと判断されアカウントが作成できない可能性があります。

たとえば、Facebookで登録したアカウントが凍結されてしまい、新しいアカウントを作る際は注意が必要です。またFacebookで登録しようとすると凍結されたアカウントに自動で紐づけされてしまうため、メルカリが利用できません。この場合は、ほかの方法で登録する必要があります。

知恵袋に寄せられた相談でも、登録に使用する媒体は最も慣れ親しんだものを選んだほうが良いという回答が多数を占めています。幸い選択肢は多いため、自分が普段から使っている媒体で登録しましょう。

自身のアカウントをチェックする方法

自分のアカウントでは、様々な情報を確認できます。これまでの履歴はもちろん、ポイントの残高や評価の数などもわかるため、購入者にとっても出品者にとっても大切な要素です。

この項目では、自身のアカウントをチェックする方法について紹介します。アカウントチェックはこまめにおこなうものではありませんが、しばらく使っていないと忘れがちです。時々チェックして忘れないように注意してください。

マイページから確認

自身のアカウント情報をチェックするためには、画面右下の「マイページ」をタップすることで確認できます。より詳細を確認したい場合は、画面上の自分のアイコンをタップしてください。

アカウント情報を変更する方法

マイページでは、アカウントの情報をチェックするだけでなく変更も可能です。ニックネームや住所、電話番号などを必要に応じて変更できます。

変更は、マイメニューの「個人情報設定」からおこなってください。電話番号などの一部の項目は、アプリ上からしか変更できないため注意してください。

また、個人情報に関わる部分に変更があった場合は、すぐに反映させることが大切です。変更を放置したままにしておくと、虚偽申請としてペナルティを受けてしまうリスクが発生するため、十分に注意してください。

メルカリの会員登録ができない理由

メルカリへの登録方法は、上記で解説した通りです。しかし、説明通りに操作しても登録できないケースがいくつかあります。

登録ができないエラー状態には表示されるメッセージごとに個別の原因があるため、登録できない理由を突き止めることが大切です。この項目では、メルカリに会員登録できない理由と、その原因について紹介します。エラーメッセージが表示されて先に進めない方は、参考にしてください。

登録に使用した電話番号が既に使われている

電話番号に関するエラーで最も多いのが、既に電話番号が登録されているケースです。自分が再登録しようとしているなら、別の電話番号を用意してください。

しかし、初めて利用するにもかかわらずこのエラーが表示される場合は、既に誰かがこの番号で登録していることを意味します。家族が自分の電話番号で登録していたり、全く知らない第三者が自分に成りすまして登録していたりなど、知らぬ間に不正使用されているケースも多いです。

また、確率としては非常にまれですが、以前自分の電話番号を利用していた人がメルカリに登録していたというケースもあります。自分の電話番号を誰かに使われたままにするわけにはいかないので、一度メルカリの事務局に問い合わせてください。

登録したメールアドレスが違う

メルカリに登録する際は、メールアドレスを最初に入力します。この入力が間違っていた場合、登録ができません。まずは入力したメールアドレスに誤りがないか確認してください。

もし間違っていない場合には、第三者によって既にそのメールアドレスを使われている可能性が高いです。不正利用を防止するためにも、すぐ事務局に問い合わせてください。

端末での登録が既に完了している

既に端末情報がメルカリに登録されている場合も、新しく登録ができません。考えられるのは、誰かが自分の端末でメルカリに登録しているケースです。

同居人が勝手に使っている可能性や、中古のスマホを利用しているなら、以前の利用者がメルカリに登録していたというケースも少なくありません。また、単に昔自分が登録したことを忘れているだけの場合もあります。理由がはっきりしない場合は、事務局に問い合わせて確認を取りましょう。

ネットワーク障害

エラーが発生しました」とだけ表示される場合は、端末もしくはメルカリ側のサーバーが原因である可能性が高いです。

一時的なサーバー障害だったり、天候などが原因の通信障害というケースがあるので、時間を置いてから再度挑戦してください。

何度試してもエラーが表示される場合、自分のスマホに原因があることも多いです。インターネットへの接続状況などを確認してみてください。

過去に規約違反をしている

会員登録できません」とだけ表示されるエラーは、過去にメルカリの利用規約に違反している可能性が高いです。アカウントが凍結していたり、停止処分を受けていると、このような表示が出ます。

心当たりがある場合は、基本的に再登録は不可能です。また、中古スマホの場合は、以前の利用者がアカウント停止処分を受けているという可能性もあります。身に覚えがない場合は、事務局に問い合わせてください。

Facebookアプリのバージョンが古い

Facebookでの登録ができない場合は、Facebookアプリのバージョンが古い可能性があります。すぐに最新のアプリをダウンロードしてください。

また、時間の経過によって、以前までログインできていたアプリがログインできなくなるケースもあります。Facebookアカウントで登録した方は、こまめにアプリのアップデートをすることが大切です。

招待コードの使い方

メルカリに会員登録するうえで、忘れてはならないのが招待コードの存在です。会員登録の際に招待コードを入力することで、メルカリ内で使えるポイントを得られます。

招待コードは様々なサイトが公開しているため、利用しようと思えば誰でも簡単に利用できます。いきなりポイントを得た状態で始められるので、使わない手はありません。

この項目では、招待コードの入力方法や使い方、注意点などを紹介します。メルカリを少しでもお得に使いたい方は必見です。

招待コードの入力方法

招待コードを入力する箇所は、最初に会員登録する際のニックネームやメールアドレスなどを入力する箇所です。画面最下部に任意で招待コードを入力する欄があるので、そちらに入力してください。

招待コードは不規則な文字の羅列なので、目で見て打ち込むと打ち間違いをおこす可能性があります。万が一入力を間違えると特典を受けられないため、招待コードをコピーして貼り付けるのが最も確実です。

ポイントの内容や付与タイミング

招待コードによって得られるポイントには、招待コードごとの差はありません。どのコードを入力しても、得られるポイントは一緒です。

ただし、メルカリが開催しているキャンペーンによっては、もらえるポイントがアップするケースもあります。メルカリのキャンペーン情報などを確認し、登録するタイミングをずらしましょう。

獲得したポイントは、基本的に1週間前後、遅くても2週間以内には付与されます。すぐに使えるわけではありませんが、利用に不便が生じるほど待つ必要もありません。

招待コードの入手方法

最も確実な方法は、既にメルカリを利用している人に教えてもらうことです。メルカリの利用者には、すべて個別に招待コードが発行されています。

招待コードを入力してもらうと自分もポイントが得られることから、多くの人がブログやSNSなどで招待コードを公開しています。調べればすぐに誰かしらの公開しているコードを見つけられるため、だれのものを使っても構いません。

自分の招待コードに関しては、アプリのマイページから確認可能です。自分の招待コードを利用してもらえば自分もお得なので、積極的に活用していきましょう。

入力のタイミング

招待コードを入力できるのは、会員登録するタイミングのみです。既に登録が完了している人はもちろん、会員登録の際に入力を間違えてしまった場合でも、再度入力をやり直すことはできません。チャンスは最初の1回きりなので、間違いのないよう確実に入力してください。

ポイントの使い道

招待コードによって得られたポイントは、メルカリでの買い物やメルペイ残高として利用できます。キャッシュレス決済であるメルペイで利用できることから、メルカリ以外でも活用できるのは大きなメリットです。

ただし招待コードで得たポイントは、30日で失効してしまうというデメリットがあります。うっかりしているあっという間に期限になってしまうため、ポイントを受け取ったら早急に使い切ることをおすすめします。

まとめ

メルカリの会員登録には、様々な媒体を利用できます。dアカウントやFacebookなど、普段利用しているサービスを使って登録すれば、入力を短縮したり、後々再登録が楽になったりするなどメリットが大きいです。

会員登録ができない場合、既に電話番号や端末が登録済みのケースが多いです。スマホを以前使っていた人が登録していたケースや、第三者による不正利用など様々な理由が考えられるため、心当たりのない人は一度メルカリ事務局に問い合わせてみることをおすすめします。

会員登録の際は、招待コードの入力も忘れないでください。無条件でポイントが得られるため、お得にメルカリを始められます。招待コードは多くの人が公開しているため、利用しないのはもったいないです。

以上の要点を踏まえ、メルカリでの売買をスタートさせましょう。

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この記事を書いた人

ビジネスのノウハウを実践ベースで徹底的に追求するのがアクシグ。
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