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PCパーツは個人輸入したほうが良い!おすすめの輸入先を2つ紹介!

個人輸入と聞くとハードルが高いイメージを持つ人が多いですが、現在は海外にも日本のネットショップ感覚で輸入できるサイトが結構あります。

特にPCパーツは海外から輸入した方が圧倒的に安いため、個人輸入をおすすめします。

今回は、PCパーツ輸入の特徴とおすすめの輸入先を紹介します。

PCパーツ輸入の特徴

PCパーツは日本でも手に入りますが、海外から輸入した方が安いです。ただし、直接輸入できないパーツもあるため注意が必要です。

日本で販売されているPCパーツは高い

日本でも海外メーカーのPCパーツを取り扱っている店舗はたくさんありますが、メーカー直販ではなく輸入代理店を通して日本へ商品が入ってくるため、各種手数料が価格に上乗せされています

そのため、個人で直接海外から輸入した方が安く仕入れられます。

個人輸入するなら再販品

特に個人輸入でおすすめしたいのがPCパーツの再販品です。再販品とは、返品されたものをメーカーが修理して再度販売している商品のことです。正規品と同じように使用できるにもかかわらず、商品の箱や見た目が汚いため格安で購入できます。

日本への発送に対応していないこともある

海外のすべてのショップが日本への発送に対応しているわけではありません。また、同じECモール内でも日本へ発送してくれるセラーとしてくれないセラーがいます。

日本への発送に対応していない海外のお店が販売しているPCパーツがどうしても欲しい場合は、輸入代行サービスを利用するという手があります。そこで、おすすめの輸入代行サービスを5つ紹介します。

(1)グッピング

参考:グッピング

グッピングは購入代行・輸入代行両方を利用できるサービスです。会員登録や年会費は全くかかりません。

(2)XBORDER

参考:XBORDER

XBORDERも注文から輸入まで代行してくれるサービスです。XBORDER内でAmazon.comの商品検索ができるため、非常に便利です。

(3)Fishisfast

参考:Fishisfast

Fishisfastは荷物転送に特化した代行サービスです。他のサービスと比べて送料がお得です。

(4)はむはむ便

参考:はむはむ便

はむはむ便は格安転送サービスです。5%の手数料で購入代行もしてくれます。

(5)malltail

参考:malltail

malltailは「日本⇒海外」の発送代行と「海外⇒日本」の輸入代行の両方のサービスを提供しています。アメリカから日本への配送には基本的にヤマト運輸を利用します。

PCパーツを輸入するなら「Amazon.com」

Amazonはアメリカ発のショッピングサイトです。アメリカの本家Amazonには日本にはない商品がたくさん出品されています。ただし、利用にはアメリカ版Amazonのアカウントを作成する必要があります。

参考:アメリカ版Amazon

Amazon.comのアカウントを作成する方法

まずは、Amazon.comのホームページを開いてください。

トップページの右上に「Sign in(ログイン)」というボタンが表示されているはずです。その下に「Start here(新規登録)」というリンクがあるのでクリックしてください。

Your name(名前)・Email(メールアドレス)・Password(パスワード)・Re-enter Password(パスワードを再入力)を入力して「Create your Amazon account」をクリックしてください。

これでアカウントの作成は完了です。

トップページに戻り、右上の「Sing in」ボタンからログインしてください。

続いて、配送先住所を登録します。

Amazonにログインした状態で「Account & Lists」をクリックし、それから「Your Account」をクリックしてください。アカウントページが開くので、「Your Address(あなたの住所)」をクリックします。

「Add Address(住所を追加)」をクリックして、住所を入力してください。

次に、クレジットカード情報を登録します。

先ほどのアカウント画面で「Payment options(決済方法の設定)」を選択してください。

「Add a card(クレジットカードの追加)」からクレジットカード情報を登録してください。ちなみに、「Name on card」には名前をローマ字で入力する必要があります。

最後に「Add your card」をクリックすればクレジットカードの登録は完了です。これで、いつでもアメリカ版Amazonで商品を購入できます。

Amazon.comの購入方法

まずは、日本のAmazonと同じように、検索フォームに商品に関するキーワードを入力して検索してください。

検索結果一覧画面で、各商品の価格の下に記載されている文字列を見てください。「Ships to Japan(日本へ発送可能)」と表記されていれば、その商品は日本へも発送してもらえます。

検索結果で欲しい商品を見つけたら、商品の画像かタイトルをクリックしてください。すると、商品ページが開きます。日本のAmazonだと新しいタブで開きますが、Amazon.comだと同じタブで商品ページが開きます。

商品ページは以下のようになっています。

右端のボックスに商品価格が表示されます。その下の「+ JPY *** shipping」が送料と手数料の合計額を示しています。「Details」をクリックすると内訳を確認できます(Amazon.comに日本の住所を登録していない場合は異なった文字列が表示されます)。

商品情報・価格・送料を確認して問題がなければ、「Add to Cart」をクリックして商品をカートに入れてください。

「Proceed to checkout」をクリックすれば、購入手続きに進みます。

次に配送先住所を選択します。複数の住所を登録した場合は、配送して欲しい住所の下にある「Deliber to this address」をクリックしてください。

次に配送オプションを選択して、「Continue」をクリックしてください。

すると最終確認画面が表示されるので、配送オプション・住所・金額を確認し、問題がなければ、「Place your order in JPY」をクリックしてください。

以下のような画面になれば購入完了です。

在庫のステータス

Amazonで在庫がある商品は、商品ページの右側に「In Stock.」と表記されています。

しかし、在庫がなくてもまたすぐ入荷されることもあるので、欲しい商品は在庫がなくてもとりあえず注文しておくことをおすすめします。

荷物の発送状況

商品の発送状況は、トップページ右上の「Order」をクリックすれば確認可能です。

保証について

Amazonで販売されている商品のうちメーカーが直接販売している正規品は保証が受けられますが、マーケットプレイス出品者が販売している中古品・再販品・改造品などは保証が受けられない場合がほとんどです。

保証が受けられる場合は、Order(注文履歴)から返品手続きをすることができます。

デポジット(Import Fees Deposit)について

Amazon.comで商品を購入すると、デポジット(Import Fees Deposit)を先払いすることになります。

デポジット(Import Fees Deposit)とは、輸入関税・消費税・通関手数料などのことです。

ここで注意すべきは関税です。関税の仕組みは複雑で、同じ商品でも関税がかかる場合とかからない場合があります。関税がかかるか否かは、以下の5つの要素で決まります。

1.配送方法
2.発送区分
3.荷物量
4.商品品目
5.商品価格

まず1つ目は、配送方法です。選んだ配送方法で関税のかかりやすさが変わります。USPS(アメリカ合衆国郵便公社)などの国際郵便を利用した場合の方が、ヤマト運輸・FedEx・DHLなどの国際宅配業者を利用した場合よりも関税がかかりにくくなっています。その理由は通関方式にあります。通関の際、DHLなど国際宅配業者はすべての荷物の申告を行うため、100%関税がかけられます。しかし、USPS(アメリカ合衆国郵便公社)などの国際郵便は全ての荷物を申告しません。税関がいくつか荷物をピックアップして税率を計算するため、課税対象商品がスルーされることがあります。こういった事情があるため、国際郵便は関税がかかる場合とかからない場合があるのです。

2つ目は、発送区分です。発送区分には「商品」と「贈物」の2種類があります。贈物として発送された貨物は関税がかかりにくい傾向があります。ただし、並行輸入している場合は、原則として商品としての発送になります。

3つ目は、荷物量です。荷物の量が多ければ多いほど、関税がかかりやすくなります。1回あたりの荷物量が多い場合はもちろん、今まで輸入した荷物量の合計が多い場合も関税がかかりやすくなります。

4つ目は、商品の品目です。関税のかかりやすさと関税率は、品目によって様々です。税関は関税を多く取るために、関税率の高い商品を優先的にチェックしています。そのため、関税率の高い商品ほど関税がかかりやすくなっています。PCパーツの関税率は低いため、この点で言えば関税はかかりにくいと言えます。

5つ目は、商品価格です。商品価格が高いほど徴収できる関税額も多くなるため、必然的に関税がかかりやすくなります。

実際に関税がかかるか否かに関係なく、Amazon.comで購入する際は関税を先払いすることになります。もし関税がかからなかったり、先払いした金額よりも徴収された関税が少なかった場合は、後で払い戻されるのが一般的です。

PCパーツのおすすめの輸入先「B&H」

B&HもPCパーツを安く輸入できるサイトです。B&HもアメリカのECサイトです。

参考:B&H

B&Hのアカウント作成方法

まずは、B&Hのホームページを開いて、右上の「Hello, Log in My Account」にカーソルを合わせてください。するとプルダウンメニューが表示されるので、「Create B&H Account」をクリックしてください。

First name(下の名前)・Last Name(名字)・Email(メールアドレス)・Password(パスワード)を入力して「Create Account」をクリックしてください。

これでアカウントの作成は完了です。

次に配送先住所を登録します。アカウントページを開いて、「My Info」をクリックしてください。

「Billing and Shipping」という項目にある「+Add New Address」をクリックしてください。

すると、住所登録画面になります。英語で住所を入力してください。

入力が完了したら、下の「Add Address」をクリックすれば登録完了です。もう一度「My Info」をクリックして、「Biling and Shipping」の欄に登録した住所が表示されているか確認してください。

B&Hの購入方法

購入方法は簡単です。まずは、検索フォームに商品の型番などを入力して検索してください。

目当ての商品を見つけたら、商品ページを開いて「Add to Cart」をクリックしてください。

すると「1 ITEM ADDED TO YOUR CART」という表示が出ます。このまま決済にいきたい場合は「View Cart」をクリックしてください。

すると、以下のような決済画面になります。右上の配送先がJAPANになっていることを確認して、決済方法を選択してください。

B&Hで利用できる決済方法はPayPalとクレジットカード決済の2つです。安全性を考えるとPayPal決済をおすすめします。

荷物の追跡

B&Hで注文すると、商品の追跡番号が発行されます。

追跡番号を確認するには「My Order」ページを開いてください。すると「Tracking Via DHLE」という項目があります。そこに書かれているのが追跡番号です。

さらに「See Order Details」をクリックすると、配送状況を確認できます。配送状況がなかなか反映されない場合は、DHLやFedExのホームページで追跡番号を入力して直接追跡してください。

参考:DHL

参考:FedEx

関税の支払い

以前は決済時に商品代金・送料と一緒に関税などの税金も先払いしなければいけませんでしたが、2019年8月からは税金の後払いオプションが追加されました

ただし、商品によっては先払いしか対応していないこともあります。

B&Hのメリット

B&Hは新製品の発売が早いため、最新のPCパーツをいち早く手に入れたい方には理想的なサイトです。

また、Amazon.comよりも日本への発送に対応している商品が多いのも特徴です。

B&Hのデメリット

ただし、B&Hは年中無休ではありません。毎週土曜日と祝日はお休みです。

また、時間帯によっては決済ができないこともあります。注意してください。

保証について

正規品はもちろん、中古品でも何か商品に問題がある場合は、返品対応してもらえることがほとんどです。B&Hのカスタマーサービスは対応が早いため、問い合わせると2,3日以内には返信が来ます。

キャンペーンについて

メーカーはしばしば販促キャンペーンを行いますが、B&Hにはキャンペーンの対象となる商品が多いのでお得に買物ができます。

PCパーツは個人輸入した方が安い

今回紹介したPCパーツの他にも、ゲームソフトやカメラの部品SIMフリー端末などは日本の代理店から購入するより個人輸入した方がお得です。

輸入と聞くと手続きが煩雑で面倒くさいというイメージがあるかもしれませんが、現在は日本のECサイト感覚で輸入できるサイトがたくさんあります。ぜひ輸入してみてください。

ところで、ビジネスで成功するためには独学よりも体系化された教材やサービスを活用して学ぶ方が結果が早く出ます。

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