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中国&アメリカのおすすめ輸入代行業者6選!選ぶ際のポイントも紹介!

EC市場の拡大に伴い、国内のみならず海外からもお気に入りの商品を購入する人たちが増えています。ところがいざ買おうとすると日本への発送を断られたり、送料のあまりの高さに驚いて購入を断念したりした経験がある方も少なくないでしょう。

そこでおすすめするのが、「輸入代行業者」と「転送サービス」です。海外のショップとのやり取りは、基本的に外国語です。細かな手続きやトラブルがあった時など、言葉が通じず要領も分からなければ、たちまちパニックに陥ってしまうでしょう。しかし、輸入代行業者や転送サービスを活用すれば、そのような心配は無用です。

本記事では、輸入代行業者と転送サービスの違い、アメリカと中国のおすすめの輸入代行業者やその選び方のポイントについて分かりやすくご紹介します。これから個人輸入を楽しみたいと考えている方は必見です。

「個人輸入代行業者」と「転送サービス」の違いとは?

個人輸入代行業者と転送サービスは、その言葉の響きから何となく意味が分かるかもしれませんが、明確な違いがあります。まずはその点を押さえておきましょう。

個人輸入代行業者とは?

海外から個人輸入をしようと思えば、商品の買い付け、値段交渉、日本への配送手配、通関手続きなど一から十まですべて自前で行う必要があります。しかし、この一連のプロセスは、手慣れていないと簡単にこなせる代物ではありません。そこでこれらの業務を一途に請け負ってくれるのが、「個人輸入代行業者」です。

ネットでの買い物であれば、やることは商品を選んで輸入代行業者に伝えるだけです。すると商品の手配、値交渉、梱包や輸送の手配、税関の手続きなど、すべてを輸入代行業者が行ってくれます。場合によっては、商品のリサーチやOEMのマッチング、値段交渉など、個人だけでなく商用輸入の手伝いも請け負ってくれます。現地の土地勘があり、商慣行や言語にも精通しているプロのスタッフがいるので、時間も手間も大幅に省くことが可能となります。

転送サービスとは?

転送サービスは、海外のショップが日本への発送サービスを行っていない場合などに、代理で配送してくれるサービスを指します。具体的には、ショップから注文した商品を現地でいったん受け取り、そこから日本の指定した住所まで転送してくれるというものです。

転送サービスは、基本的にこの業務だけです。よって、個人輸入代行業者のように注文の代行業務は行っていないほか、OEMやODMなどの仲介を行うこともありません。この違いを理解して、必要に応じて使い分けることが大切です。

個人輸入代行業者を選ぶ際のポイントは?

個人輸入代行業者と一口に言っても、その数は実にたくさんあります。とくに初心者の場合は、何を基準に選べばよいのかが分からずに戸惑ってしまうかもしれません。

そこで、個人輸入代行業者を選ぶ際のポイントを5つに分けて解説します。得意分野や料金設定が異なるので、自分の条件に合った業者を見つけてください。

送料の価格

ショッピングの際、つい目が行くのは商品の値段です。しかし、海外からの輸入は送料が思いの外かかるため、注意が必要です。その点、個人輸入代行業者も転送サービスも良心的な価格のところが多くて安心ですが、送料の設定は会社によって異なるのでしっかり確認しましょう。品物の大きさや重さ、商品によって細かく規定されています。購入する商品に併せて最適な会社を選ぶのがポイントです。

同梱が可能か否か

どうせ海外から買うなら、一度に欲しい物をまとめて購入したい、という方も多いでしょう。その際は、発送時に複数のアイテムをひとまとめにしてくれる同梱を行っている業者であると便利です。ただし、同梱は業者によって無料対応してくれるところと別料金を請求されるところがあります。この点も事前に確認しましょう。

宅配方法の選択が可能か否か

せっかくお気に入りの商品を見つけても、実際に手元に届くまでは安心できません。その業務を担うのが宅配業者です。輸入代行業者を選ぶ際は、どこの宅配業者が使えるのかも大切なチェックポイントです。

もっとも信頼できるのは、クーリエのFedExやDHL、UPSなどの有名な業者です。安全な形で早くに届けてくれるのが特徴ですが、料金は高めです。また商用などで在庫を保管してほしい場合は、AmazonのFBA対応が可能かについても確認しましょう。

決済方法が選択可能か否か

輸入代行業者への決済方法はクレジットが一般的ですが、他に銀行振り込みの場合もあります。ビジネスの場合、銀行振り込みは事前に商品代金、輸入代行業者への手数料、送料などをすべて準備しておく必要があり、金額によっては大きな負担となります。もしクレジットが使えれば、決済期日と売上回収日の期間が短縮できるため、負担が少なくて便利です。

消費税のかからない州か否か

とくにアメリカから輸入する場合は、消費税についても注目しましょう。アメリカは日本のように消費税率が全国一律ではなく、州ごとに異なります。カリフォルニアが7.25~8.75%と全州で最も高く、イリノイやマサチューセッツが6.25%となっています。このほか、ハワイは4%、モンタナ、オレゴン、ニューハンプシャー、デラウェアの4州は0%です。つまり、輸入代行業者がこの4州にあれば消費税はかかりませんので、覚えておきましょう。

アメリカで輸入代行を依頼する時の流れ

ここから、アメリカで輸入代行を依頼する時の流れについてご紹介していきます。業者によって細かな点は異なりますが、大まかな流れはどこも同じなので参考にしてくみてださい。

専用のアメリカ住所を取得

アメリカで輸入代行業者に登録すると、自分専用の住所を取得することになります。これは、家やマンションの住所という意味ではなく、代行業者や転送サービス業者の所有する倉庫内の自分専用のスペースということです。

自分専用のスペース宛に商品が届く

ショップによっては日本への直送サービスを行っている場合もありますが、そうでないケースが多々あります。またあったとしても送料が非常に高いことも考えられます。そのような場合、一旦輸入代行業者の倉庫宛に商品を配送してもらい、倉庫内にある自分専用のスペースにその商品を保管してもらいます。つまり、輸入代行業者に一時預かりという形で受け取ってもらうことになります。

料金を支払う

アメリカにある自分専用のスペースに商品が届くと、その時点で輸入代行業者から連絡が入ります。そこで輸入代行業者の所有する管理画面に送付先の住所や名前、配送方法などの情報を入力して料金を支払います。

商品が届く

料金の支払いが確認できたら、輸入代行業者が日本への配送を手配します。そして国内の指定住所に商品が届いたら完了です。ちなみに、個人輸入の場合は16,666円以下だと関税がかからないので覚えておくと得です。ただし、転売目的やビジネスの場合は免税されないので注意しましょう。

アメリカの輸入代行業者おすすめ3選!

それでは、いよいよアメリカでおすすめの輸入代行業者を3社ご紹介しましょう。

fishisfast

fishisfastは、Webサイトが日本語で、とてもシンプルなレイアウトのため使いやすいです。アメリカ内の住所登録は無料であるほか、商品を最長180日間も無料で保管してくれます。これは他社と比べても破格の長さです。同梱も無料です。さらに、サイト内に送料計算ツールがあるので、国内の住所や商品の大きさ、重さなどが分かれば送料をすぐ算出できるので安心です。

また、倉庫に商品が到着すると24時間以内に撮影して自分のアカウントに無料で表示される仕組みになっています。繰り返し活用するようであれば、毎回2ドルで箱を開けて中身を撮影してくれるサービスもあります。他にも家電の場合は通電検査を実施したり、配送業者がFedExなど8社からチョイスできたりするのも魅力です。デラウェア州に倉庫があるため、消費税がかからない点もお得です。

はむはむ便

はむはむ便の「はむ」はハムスターの「ハム」のことで、この会社は日本人が経営しているとても良心的な代行業者です。

登録料は無料、手数料も5ポンド未満(1ポンド≒0.45kg)なら600円+送料、5ポンド以上は1,200円+送料と良心的です。さらに、梱包は日本人女性スタッフの手で丁寧に行われ、品数に関係なく同梱は無料です。返品手数料も格安の600円となっています。会社がオレゴン州にあるため、消費税もかかりません。

USPS(米国郵便公社)での配送ですが、国際送料は実重量のみ対象で容積重量は関係ないため、軽くてかさばるタイプの商品は特にコスパが良いでしょう。複数のサイトからの注文でも同じ条件で合算されます。万一クレジットが使えなかったり、英語が苦手だったりする場合でも、商品代金の5%で購入の代行を請け負ってくれます。

Shipito

Shipitoは、アメリカ内でもっとも利用者数が多い輸入代行業者です。料金設定が上記2社と比べると高いですが、全米のどこの商品でも扱ってくれるほか、世界220か国に配送可能です。手数料は無料アカウントであれば3ドル一律で、同梱は1個につき5ドルです。プレミアムメンバーであれば90日間無料で倉庫保管が可能なうえ、デラウェアの倉庫を利用すると消費税がかかりません。

また日本人スタッフによる日本語対応カスタマーセンターがあるので、英語が苦手な人でも安心して頼めるでしょう。

中国の輸入代行業者おすすめ3選!

中国でもタオバオやアリババ、天猫などの商品購入を依頼できる輸入代行業者が多数あります。今回はその中から厳選して3社ご紹介しましょう。

イーウーマート

イーウーマートがおすすめな点は、最短5日というスピード配送や日本人好みの丁寧な対応、さらに月会費21,670円(税込み)で仕入れ代行手数料が無料という安さです。そのため、OEMなどで大量輸入を多頻度で行う場合はお得です。

またAmazonFBAとイーウーマートのFBA納品代行サービスを使うことで、仕入れるだけで自動的に販売することも可能です。商品が売れ次第、次の商品が配送される仕組みである無在庫対応ができるのは大きな魅力です。

ヲヲフェニックス

ヲヲフェニックスは、中国製品にありがちな不良品の取り出し作業や中国語タグ外し、新品OPP袋への入れ替え、セット販売の詰め替え作業、商品画像の撮影など物流加工サービスが充実しています。

「月会費&代行手数料」が商品代金の7%のため、輸入量が少ない場合はお得でしょう。商品代金の7%だけで検品業務も一括で管理してくれるため、オプション請求がない点も安心です。AmazonのFBA対応も可能です。

とくにアリババとタオバオの商品に強く、検品業務のクオリティが高いです。想定外の品物が届いてしまったり、商品が破損していたりと返品のリスクが低い点もおすすめです。

THE直行便

THE直行便はまだ新しい会社ですが、個人使用で少量の買い物よりも商用での大量輸入に向いており、OEMや無在庫販売サポートがある点が大きな特徴です。経営者は日本への留学経験があり、日本人サイドに立ったサービスを提供をしてくれる点もおすすめポイントです。

有在庫がプレミアムエコノミーが9,800円/月+商品代金×5%、ビジネスクラスが29,800円/月、ファーストクラスが59,800円/月。無在庫サービスを使う場合は、有在庫の月額に、プレミアムが15元/点、ビジネスが14元/点、ファーストクラスが13元/点がそれぞれ加算されます。とくにアパレルや雑貨類が得意で、検品の質の良さは定評があります。

まとめ

個人輸入代行業者と配送サービスの違いや、輸入代行業者の選び方、おすすめの業者についてご紹介しました。ECサービスの広がりにより、国内と海外の垣根はますます低くなってきています。今や国内では手に入らない魅力あるアイテムを、誰もが手にできる時代になったといえるでしょう。しかし、そのためにはルールにのっとった手続きが必要で、とくにビジネス利用の場合は大きな時間のロスとなります。

そこでサービスの充実した輸入代行業者を活用すれば、安心で便利です。あらかじめ手数料や送料も分かり、明瞭な決済システムや検品サービスもあるので、商品が届いてからのトラブルを最小限にできます。

まだ未経験の方も、これから輸入代行業者や転送サービスを上手く使って、素敵な商品をどんどん手に入れてください。

ところで、ビジネスで成功するためには独学よりも体系化された教材やサービスを活用して学ぶ方が結果が早く出ます。

インターネットを活用してビジネスを始めること自体は簡単です。そのためインターネット上にはあらゆるレベルの教材やサービスが存在しています。最新の情報にアップデートされているものから、途中で放置されているものまで本当にいろいろです。

そして、どんな教材やサービスを選ぶかによって、成功の度合いも大きく異なってきます。

評判も良いものから悪いものまでさまざまです。このように評価が安定しないのは、各々の教材のサービスの質が一定していないことが原因です。

ここではアクシグ編集部が予め登録した上で責任者に直接取材をし、有用性を確認した教材やサービスのみを厳選してご紹介します。無料ですのでお気軽にご登録またはご相談ください。

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