物販

Amazon.comでの住所の登録は難しい?わかりやすく徹底解説!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

アメリカのアマゾン「Amazon.com」での住所の変更や登録方法について紹介します。慣れていないとつまづきやすいポイントなので、あらかじめ大事な事を把握して、スムーズにストレスなく利用できるように覚えておきましょう。

Amazon.comでの住所の書き方について

日本とアメリカの住所の記載方法の大きな違いは、住所の番地が一番初めにくることです。日本の住所の書き方とは逆なので、番地やアパート名から書き始めて、国名が一番最後にきます。実際にどのように書いていけば良いのかを、具体例を使って紹介します。

日本での住所表記について

日本での住所表記は、「郵便番号」から始まって「都道府県」「市区町村」「町名」「番地」「建物名」「部屋番号」と、郵便番号以降は大きいカテゴリから段々と細かい住所になっていきます。この慣れ親しんだ住所の記載方法が、アメリカでは逆になります。

英語での住所表記方法について

英語での住所表記は、日本の順とは逆になります。まず「部屋番号(Room Number)」から始まって、「建物名(Building Name)」「番地(House Number)」「町名(Place Name)」「市区町村(City)」「都道府県(Prefecture)」「郵便番号(Zip Code)」「国名(Country)」の順で記載していきます。

Amazon.comで住所を登録する方法

アメリカのAmazon「Amazon.com」にアカウントの住所を登録する方法を紹介します。Amazon.comを利用するにはアカウントが必須になり、商品を買う為には住所の登録が必要なので、その方法を紹介します。

Amazon.comで住所登録をする手順について

まず、事前に登録しているアカウントにログインをして「Account&Lists」を開き、アカウントの設定を行う為のメニュー一覧を開きます。住所登録以外にも、アカウントの情報を更新する場合には、ここからアクセスします。

「Your Addresses」を開いて、住所を入力する為画面を開きます。この画面では、住所の登録や変更などができます。

次に、住所を登録するために「+Add Address」をクリックます。開かれたページでは新しい住所の追加ができるので、ここで新しい住所を入力していきます。

アメリカ、オースラリアに住んでいる人は、Amazon.comに対応している店舗やロッカーでの受け取りも行えます。ロッカーや店舗での受け取りをしたい方は「Click Here」をクリックします。

次に、表示されている画面で店舗の住所を登録すれば、対応店舗での受け取りが可能になります。日本在住の場合は、基本的に自宅への配送のみとなるので、ロッカーや店舗での受け取りは対応していません。

Amazon.comで新しく住所を入力する方法について

Amazon.comで、新規に住所を登録したい時の方法を紹介します。まず、「Your Account」でアカウント設定の画面を開き、次に「Your Addresses」を開いて住所の登録画面を開きます。

Amazon.comの住所登録画面は、すべて英語表記なので、順に何を入力すれば良いのかを解説します。まず1番上にある「Country/Region」は、国や地域を意味しているので、日本に住んでいる場合は「Japan」と入力します。

「Full Name」には氏名を入力すれば良いので、「田中太郎」の場合は「Tanaka Taro」と入力します。「Street Address」は住所の事を指していて、先程紹介したように英語での住所の記載順序は日本と逆になります。

記入例を参考にしながら、必要な事項を順番に記載していきましょう。住所の入力する内容を詳しく説明していきます。

「City」には市区町村を入力します。港区であれば「minatoku」とそのまま入力します。

「State/Province/Region」には都道府県と州、地方名を入力します。たとえば港区芝公園4丁目2ー8であれば、市区町村は先程入力しているので「2ー8 4chome sibakoen」と逆に入力をすれば大丈夫です。

「Zip Code」は郵便番号で、ハイフンを間に入れて、郵便番号をそのまま入力します。「phone Number」は電話番号なので、最初の「0」を抜いて「+81」を追加した電話番号をハイフンを入れて入力します。この電話番号は、配達をする時の配達業者が連絡をする可能性があるので、つながりやすい電話番号を入力しておきましょう。

「Add Delivery Instructions」は、配送先に関する住所以外の情報を入力しますが、住所で問題なく届くのであれば入力は不要です。下部に記載されている「Do We need additional instructions to find this address?」には配送するに時に住所以外で、必要な情報や手順があれば入力します。続いて、目印になる物やナビに入力できる詳細情報を記入する欄と、マンションなどでオートロック番号や呼び出し番号が必要な場合に入力する欄があります。

次の「Weekend Delivery」は、週末に荷物を届けて欲しい場合に利用します。「Which Days can receive packages?」というのは、土日のどちらで受け取るのかをチェックボックスで選択します。

最後に「Add Address」を入力して完了です。

Amazon.comで起こる住所入力のエラー

住所入力を行う時に誤りがあるとエラーが起こって、登録が完了せずに赤く表示されます。起こりやすいエラーをいくつか紹介します。

「! Please Enter a Name」という表示は、氏名の入力に不備があるので、入力箇所が間違っていないか確認しましょう。「! Please Enter an Address」と表示されている時は、住所の入力に不備があるので、内容と入力箇所を確認しましょう。

「! Please enter a city name」と表示されている時には、市区町村の箇所に不備があります。「! Please enter a state. Region or province」と表示されている時には、都道府県の入力する箇所に不備があります。「! Please enter a ZIP or postal code」と表示されている時には、郵便番号を入力する箇所を確認しましょう。

「! please enter a phone number so we can call if there are any issuen with delivery」と表示されている時は、電話番号の入力する箇所に不備があるので、該当の箇所を確認しましょう。

Amazon.comで複数の住所を登録する方法

Amazon. comで、配送先の住所をあらかじめいくつか登録しておく方法を紹介します。「Your Account」でアカウント設定の一覧を開いて「Your Addresses」を選択して住所登録の画面を開きます。

「+Add Address」をクリックして、新しい住所の追加する画面を開きます。

複数入力した住所の中で頻繁に使用する物がある場合は、「Set as Default」をクリックして、1つの住所をデフォルトとして設定ができます。

Amazon.comで注文した時には、このようにデフォルト設定した住所が表示されます。ここで登録した住所は、注文した商品ごとに住所を変更することができるようになります。

Amazon.comで登録した住所を変更する方法

Amazon.comで登録した住所を変更する方法を紹介します。まず初めに「Your Account」でアカウント設定ページを開いて、「Your Addresses」で住所の設定するページを表示します。

変更したい住所を選択して、「Edit」をクリックします。

「Edit Your Address」の画面が表示されますので、住所の編集を行います。

変更した内容を入力した後は、「Save Changes」をクリックして変更内容を保存して完了です。

Amazon.comではクレジットカードの登録が必須

Amazon.comで商品を購入するには、クレジットカードを利用して決済をする必要があります。アカウント設定でクレジットカードを事前に登録しておくと、スムーズに商品を購入することができます。クレジットカードの情報を登録するにはアカウントへサインインします。

「Hello,○○○」をクリックする

アカウントにサインインした後に表示される、「Hello,○○○」の名前の部分をクリックします。

支払い設定画面を開く

「Ordering and shopping preferences」の一覧中に「Payment Options」があるので、クリックしてクレジットカード情報を入力します。

クレジットカードの情報を入力する

次はクレジットカードの情報を入力します。

「Name On Card」には、クレジットカードの名義を入力します。「Card Number」には、クレジットカードの番号をそのまま入力します。
最後の「Expiration Date」にはカードの有効期限を入力します。

カード情報を追加する

クレジットカード情報の入力が完了した後には「Add your Card」をクリックして、入力したカード情報を追加します。

アカウントにサインイン

アカウントへのログインをします。先程登録したAmazon.comのアカウントにログインするために、「Sign in」をクリックします。

住所を選択する

次に利用する住所を選択して、「Use this address」をクリックして「OK」をクリックします。

その後に「Payment method added」と表示されて、画像のようにカードの情報が追加されていたら完了です。

日本に送れない商品について

Amazon.comで販売している商品の中には、日本への配送に対応していないものがあります。商品ページに「Important message」というメッセージが表示されます。逆にこのメッセージが表示されない場合は、日本への配送が可能ということになるので、そのまま購入手続きを進めます。

日本への配送ができない時の対処法

日本への配送ができない場合は、配送転送サービスを利用すれば、日本への配送が可能になります。いくつかの業者があるので、購入する荷物のサイズや量に合わせて比較しながら検討しましょう。転送サービスの利用は非常に簡単なので、うまく利用すればAmazon.comで好きな商品を購入できます。

転送サービスの詳細について

転送サービスはいくつかありますが、ほとんどの業者で利用方法は同じです。まず、業者のサービスに登録して配送に利用する住所を取得します。取得した住所をAmazon.comの配送先住所に入力をして、そのまま通常通り購入手続きを進めます。

購入した商品が、転送サービスをする為の住所に届きます。そこで再梱包をして、日本へ発送されます。

転送サービスの業者を探すと沢山の業者が出てきますが、荷物の箱の数量や商品数、重量など送料と手数料が決められます。また業者によっては荷物の検品や取り扱えない製品などがあるので、自分が購入する商品に合わせて業者を選びましょう。

購入代行について

転送サービスではなく、購入自体を代行するサービスも存在します。Amazonにあるものは自分で購入できますが、現地でしか購入できない物があれば、代理購入サービスを利用して輸入することが可能です。現地での支払いから日本への配送までを請け負ってくれるので、手数料はかかりますが、自分の手間は最小限に抑えられるサービスです。

まとめ

Amazon.comには日本のAmazonに販売されていない商品や、低価格で販売されている商品があります。言語や配送などの事をクリアすれば、転売して稼ぐことができて、通常の手順よりもはるかに手軽に個人輸入ができます。Amazon.comで稼ぐ為に、今回の紹介した内容を参考にして、稼ぐ方法を見つけてみましょう!

無料講座|アクシグ式 最新情報
資金ゼロでネット物販を成功させる全手法


物販ビジネスで稼ぎたいけど、どうやって始めたらいいかわからない、売上が思うように伸びないなど悩んでいませんか?

本講座では世界最新の成功事例を実績をあげた成功者の経験をもとに、

  • 無在庫ネットショップ たった3ヶ月、1商品で 7214万9493円稼いだ方法
  • Amazonとネットショップで毎日39万円稼ぐ方法
  • 毎週19万3588円をInstagramから無料で集客して販売する方法
  • 本業の傍らたった半年で月100万円を達成した「中国輸出」
  • 無料でInstagramのインフルエンサーに商品を宣伝してもらう方法
  • 無在庫ストアで月商1億を超えた方法
  • 店舗せどりで1日1万円稼ぐ方法
  • アマゾンの在庫1パレットを僅か1000円で入手する方法」
  • 無在庫ネットショップで儲かる商品を見つける海外の最新リサーチ法
などアクシグ代表の吉田ゆうすけが、日本ではまだ知られていない秘密の情報をお届けします。

あなたのビジネスを成功させるために、今すぐLINEで限定情報を入手してください。

友だち追加



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る