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ポイントサイトで貯まったポイントは、Amazonギフト券に交換しよう!

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この記事では、貯まったポイントをAmazonギフト券に交換することができるポイントサイトのことを中心にご紹介します。ポイントサイトというのは、そのサイトを経由してショッピングをしたりすることで、ポイントを貯めることができるサイトです。

ポイントサイトで貯まったポイントはAmazonギフト券に交換することができて、Amazonで使えます。この記事を参考にして、もっとお得にAmazonとポイントサイトを利用してください。

Contents

Amazonギフト券の種類や特徴

ポイントサイトについての解説に入る前に、そもそもAmazonギフト券というのは、どんなものなのか解説しておきます。ギフト券という名称ですが、amazon.co.jpで販売されている商品のほとんどに使えるので、クレジットカードなどを使わない決済方法として、自分で使用することもできます。

もちろん、他人に贈るプレゼントとしても使えて、カードタイプのものなどはギフトラッピングも可能です。なお、amazon.co.jpというのは日本のAmazonのことで、本家アメリカのAmazon(amazon.com)の現地法人であるアマゾンジャパン株式会社が運営しているECサイトです。Amazonギフト券は、amazon.comのようなamazon.co.jp以外の海外のAmazonでは利用できません。

様々なタイプのAmazonギフト券(主にギフト用)

ここからは、Amazonギフト券の各タイプをご紹介していきます。最初は、ギフト向けに販売されているものです。

なお、以下でご紹介するAmazonギフト券の有効期限は、現在はいずれのタイプも発効日から10年間となっています。ただし、2017年4月24日より前に発行されたギフト券については、有効期限が1年や3年と短く券種によって有効期限に違いがあるので、注意してください。

まず、「Eメールタイプ」というギフト券があります。

これは、Eメール・ショートメール・SNSでギフト券が贈れるというもので、指定の宛先にギフト券が届きます。最長で1年先まで送信予約をすることもできるので、誕生日や記念日のプレゼントにすれば、うっかり忘れてしまうこともなく、確実に届けることができます。

ギフト券の金額は、1,000円、2,000円といった決まった金額から選ぶこともできますが、15円から50万円の範囲で自由に設定することもできます。

メールのデザインはAmazonのマークだけのシンプルなものから、華やかな絵柄や各種キャラクターを使ったものまで、様々なものを選ぶことができます。

次に、「印刷タイプ」というものもあります。

Eメールタイプと似ていますが、こちらはPDF形式のギフト券リンクが届きます。贈られた相手は、ギフト券をダウンロード・印刷して使います。金額を15円から50万円で指定できる点は、Eメールタイプと同じです。

メールで直接送るのとは違って、自分宛にリンクを送信して、自分で印刷してメッセージなどを添えて手渡しすることができるので、より心をこめた贈り物にすることができます。

次は、「ボックスタイプ」です。文字通り、箱に入ったギフト券です。

化粧箱にギフト券が入っている商品で、様々なデザインの箱があります。箱代はかからず、ギフト券の券面額がそのまま商品代金となります。

5,000円または1,000円の金額が固定されたタイプが多いのですが、20,000円のものや金額を指定できるものもあります。

「グリーディングカードタイプ」もあります。グリーディングカードのデザインには、よく使われるクリスマスカードのほか、お年玉、誕生日、出産祝い等、様々なものがあります。デザインによって、封入できるカードの券面額が変わります。

商品としては、グリーディングカードとギフト券、化粧封筒がセットになっています。一旦セットを自宅に配送してもらい、カードにメッセージなどを記入して、化粧封筒で郵送または手渡しするといった形で使います。メッセージ記入の必要がない場合は、Amazonからの直送も可能です。

「封筒タイプ」もあります。ボックスタイプがシンプルになったといった感じの商品になります。

様々なデザインがあり、金額指定が可能なデザインもあります。ボックスよりも大げさな感じがしないので、手軽に使うには封筒タイプの方が便利かもしれません。

「マルチパック」は、ギフト券が10枚セットになって入っているタイプです。

シンプルにカードのみを10枚贈るタイプと、グリーディングカードと化粧封筒がセットになったタイプがあります。ギフト券の券面額は、500円から5,000円までの指定された金額から選びます。

他に「商品券タイプ」もあります。まさに商品券といったデザインなので、プライベートで使うには、そっけなさ過ぎますが、仕事上のお礼などで使うにはいいかもしれません。

コンビニなどでも買えるAmazonギフト券(主に自分用)

次は、プレゼント用よりも、自分で使用するのに適したAmazonギフト券をご紹介します。

まず、自分用にAmazonギフト券を使うことのメリットについて簡単にご紹介しておきます。

Amazonで商品を購入する際にはクレジットカードを利用する人が多いと思いますが、クレジットカードを持っていない人でも、Amazonギフト券があれば決済できます。

また、クレジットカードを使わず代金引換で商品を購入する場合、手数料が別途かかりますが、Amazonギフト券での支払いには手数料がかかりません。

更に、事前に購入した金額分しか使用できないのでクレジットカード払いのような使い過ぎの心配もありません。

さて、Amazonギフト券のタイプに話を戻します。ここまでにご紹介したAmazonギフト券は、Amazonのサイトで購入することができるものですが、コンビニなどの店頭で購入することができるタイプもあります。

まず「カードタイプ」です。見かけたことがある人が多いと思いますが、店頭に陳列されているのがこのタイプです。

券面額については、3,000円、5,000円、10,000円、20,000万円の固定タイプのものと、1,500円から50,000円の範囲で金額を指定できるバリアブルタイプがあります。ただし、店舗によって販売されている金額は違いますし、一部の店舗ではAmazonギフト券を使った詐欺への対策として、バリアブルタイプの上限を20,000円にしたカードを販売しています。

「シートタイプ」と呼ばれるものもあります。これは、コンビニなどの店頭に置かれているマルチメディア端末を使って、ギフト券番号をシートに印字をするタイプです。取扱店舗はカードタイプよりも少なくなります。

販売金額は、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円、20,000円、25,000円で、取扱店によって、販売している金額が違います。

なお、これは店頭で購入するタイプではありませんが、自分で使用するAmazonギフト券としては、「チャージタイプ」もあります。アカウントにギフト券残高を登録することで使えるもので、チャージする際にAmazonポイントがプライム会員の場合2.5%、通常会員の場合2.0%貯まります。

Amazonギフト券が無料でもらえる!?ポイントサイトとは?

ここからは、ポイントサイトについてご紹介していきます。ポイントサイトを使うと、色々な方法でポイントが貯められて、貯まったポイントをAmazonギフト券に交換することもできます。

ポイントサイトを利用する際には、利用料などは発生しないので、無料でAmazonギフト券を入手することができるということになります。

では、ここからはポイントサイトの具体的な内容を解説していきます。例として、moppy(モッピー)というサイトを取り上げますが、他のポイントサイトも基本的には同じような仕組みです。

参考:moppy(モッピー)

まずポイントの貯め方ですが、様々なものがあります。モッピーを経由してショッピングサイトで買い物をすると、買い物金額に応じてポイントが貯まります。

また、アンケートに回答することでポイントがもらえたり、ゲームをしたり口コミ投稿をしたりすることでもポイントが貯まります。

ブログやSNSに投稿したり、モッピーを友達に紹介したりしてポイントをもらうという方法もあります。

このようにポイントを貯める方法が色々と用意されているので、ちょっとした空き時間にゲームをしたりしてコツコツとポイントを貯めていけば、いつの間にかAmazonギフト券などに交換できるくらいのポイントが貯まっていきます。

ポイントサイトが無料でサービスを提供する仕組み

ポイントが無料で貯められて、Amazonギフト券にも交換できる。このように端的に書いてしまうと、ポイントサイトというのは、詐欺的な怪しいサイトに思えてしまう人もいるかもしれません。

「無料で」というのが怪しさを生んでいるわけですが、実際には、ポイントサイトは企業と提携して広告費などの形で利益を出しています。これは実店舗で利用するポイントカードなどと基本的には同じ仕組みです。

実店舗の場合と違うのは、ポイントカードを提示する代わりに、一旦ポイントサイトにログインしてから、ショッピングサイトに行って買い物をする必要があるということです。

このポイントサイトが付与してくれるポイントは、ショッピングサイト(楽天市場やYahoo!ショッピングなど)で付与されるポイントとは別のものなので、ポイントが二重にもらえるというメリットもあります。

ただ、ポイントがもらえる条件にはサイトを経由する以外のものもあります。例えば、モッピーでは、モッピーの公式プリペイドカードを使って決済することが条件になっている場合もあります。実際にポイントサイトを使うときは、ポイントの付与条件は必ずチェックするようにしてください。

ポイントサイトからの情報漏えいの心配は?

上の記述で、ポイントサイトのことを怪しいと思う人が減ってくれているといいのですが、ポイントサイトの仕組みには納得できても、情報漏えいなどの点が心配という人もいるかもしれません。

この点は、各ポイントサイトによって状況が異なるので、利用したいと思ったサイトを自分でチェックしてみることをおすすめします。

チェックする際のポイントとしては、各サイトが公開している個人情報保護方針、サイトを運営している会社の健全性、サイトに登録する情報の項目といったものがあります。

それら以外に、ポイントを貯める・利用するという観点から、ポイントの有効期限、ポイントの交換先の多さや交換までにかかる期間などもチェックしておくといいでしょう。

自分で細かくチェックするのは大変という場合は、運営会社が東証一部上場の企業であるか否かだけでもチェックしておくと、健全な運営をしているサイトであるとの一応の信頼をおくことができます。

Amazonギフト券にも交換できる。おすすめのポイントサイト

ここからは、おすすめのポイントサイトをご紹介していきます。ポイントサイトにも色々あるので、どこを利用するのがお得なのか迷ってしまいますが、参考にしていただければ幸いです。

なお、いくつかのサイトを併用しても構わないのですが、ショッピングなどで貯まるポイントについては、一つのサイトに集中したほうがポイントを貯めるという点では有利なはずです。

ただ、ゲームをすることで貯まるポイントなどは、複数のサイトで貯めても損はしないので、時間に余裕がある方の場合は、いくつかのサイトでポイントを貯めるのもいいでしょう。

【サービス終了】プリぽん

最初から申し訳ないのですが、「プリぽん」はサービスが終了してしまったサイトです。

「プリ画像」という画像を自由にアップロードできるサイトが有名なGMOメディアが運営するポイントサイトだったのですが、無くなってしまいました。

このように、ポイントサイトは運営が停止される可能性もないとは言えないので、貯まったポイントは定期的にAmazonギフト券などに交換した方がいいかもしれません。

業界最大級のポイント交換先がある「Gポイント」

Gポイントは、KDDIグループのジー・プラン株式会社(G-PLAN INC.)が運営するポイントサイトで、業界最大級のポイント交換先を謳っています。

もちろんAmazonギフト券にも交換可能で、98ポイントから交換できます。

交換の際には、交換手数料として5%のポイントが消費されてしまいますが、手数料還元サービスというものがあり、サービス対象者には手数料分のポイントが返却されます。

この手数料還元サービスというのは、対象となるサービスで買い物をしたり買い登録をしたりしてポイントを獲得すれば条件を満たせるものです。対象期間内に1件でもポイント獲得すればOKなので、条件を満たすことは難しくありません。この条件を満たせれば、実質交換手数料なしでAmazonギフト券に交換できます。

交換できるAmazonギフト券は、100円分から10,000円分までの幅があり、交換レートは以下の通りです。

なお、初回の交換時のみ7日前後の期間がかかりますが、2回目以降は即時の交換が可能です。

提携サイトは3000以上「ハピタス(Hapitas)」

ハピタスを経由して、3000以上ある提携サイトで買い物をしたりサービスを受けるとポイントが貯まります。

Amazonギフト券への交換は、490ポイントが500円分になります。交換手数料は発生しません。

交換申請の翌日から3営業日以内には交換が完了します。

なお、1ヶ月に30,000ポイント以内という交換限度額が設定されています。

参考:無料・賢い人のお得なサイト《ハピタス》

会員ランクが上がると更にお得に「ポイントタウン(Point Town)」

ポイントタウンもGMOメディアが運営しています。プリぽんは終了してしまいましたが、こちらはそういった心配はなさそうです。

ポイントタウンの特徴は、会員ランク制が取られていること。ポイントタウンのサービスを多く利用すればするほどランクが上がって、お得になる仕組みになっています。ランクには、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナがあります。

Amazonギフト券に交換する場合、ゴールド会員とプラチナ会員では、通常は交換申請の翌営業日に交換されるものがリアルタイムで交換されるほか、プラチナ会員は交換レートもお得になります。

交換は1960ポイントからで、Amazonギフト券100円分になります。他のサイトよりもポイントが多く必要なように見えますが、ポイントタウンの場合は1ポイントが0.05円の価値になるので、実質的には他のサイトと同程度の交換レートです。プラチナ会員なら、他のポイントサイトよりも有利なレートで交換できることになります。

ギフト券の交換レートはやや不利?「ちょびリッチ」

ちょびリッチのAmazonギフト券の交換レートは、1000ポイントが500円分です。1ちょびポイントは0.5円相当なので、等価での交換になります。98ポイントで100円分というサイトある中では、やや不利なレートとなっています。交換手数料はかかりません。

プラチナランクになると、1%のボーナスポイントがつきます。

レートだけ見るとやや不利になりますが、ゲームやアンケートでポイントが貯められるほか、データ入力などのちょっとしたお仕事をしてポイントを貯める仕組みもあるので、これらの点に魅力を感じる人には、ちょびリッチはおすすめです。

参考:運営12年の信頼!安心のお小遣いサイトはちょびリッチ

ポイントの貯め方が色々ある「モッピー(moppy)」

先ほどポイントサイトについて説明をする際にも例に挙げたモッピーです。インターネット調査で、ポイントが貯まるサイト、顧客対応満足度などのランキングの1位に輝いたこともある、数あるポイントサイトの中でも有名なサイトの一つです。

もっとも、Amazonギフト券の交換レートは、1ポイント1円相当、500ポイントから交換可能なので、特に有利な条件ではありません。

ただ、モッピーはアンケートやゲームなども色々あり、毎日コツコツと続けることでポイントを貯めやすいサイトです。

また、提携サイトが「サービスで探す」「買い物で探す」といったようにカテゴリー分けされていて、利用したいサイトが探しやすくなっています。期間限定でのポイントアップキャンペーンも随時行われているので、これらの点もポイントの貯めやすさに結びついています。

利用しやすく、ポイントが貯まりやすいお得なポイントサイトです。

ゲームやアンケートが充実「げん玉(Gendama)」

げん玉は、ゲームやアンケートなどが充実しています。「ポイント大還元セール」といったキャンペーンも行われていて、一度に沢山のポイントをゲットするチャンスがあります。

Amazonギフト券との交換では、げん玉では、貯まったポイントをRealPayに移行、そこから更にギフト券などに交換するという2段階の手続を踏みます。RealPayにポイントを移行する際の手数料は無料です。

ただし、RealPayからAmazonギフト券に交換する際には、1口につき510リアルの交換手数料が発生します。1リアルは0.1円相当です。3000リアルから交換可能となっています。Amazonギフト券に関する限りは、あまり有利な条件ではありません。

ただし、ゲームやアンケート、モニターなどは充実しているので、これらの方法でポイントを貯めれば、結果的にAmazonギフト券も沢山もらえることになります。

また、げん玉を経由してクレジットカードを作ると、沢山のポイントがもらえるので、カードを作る予定がある人は、げん玉経由で作ることにするとお得です。

遊べるポイントサイト「ワラウ(warau)」

ワラウには、「遊べるポイントサイト」というキャッチフレーズが付けられています。このことから分かるように、ゲームなどのコンテンツが充実したポイントサイトです。

Amazonギフト券は、5000ポイントが500円分に交換できます。1ポイントは0.1円なので、等価交換です。手続期間は翌日中とされています。

ギフト券との交換条件は特に優れたものではありませんが、ゲームなどで楽しみながらポイントを貯めたい人にはおすすめのポイントサイトです。

参考:登録無料☆遊べるポイントサイト《ワラウ》

ポイントサイトを使ってAmazonをお得に利用する方法

上の項目では、ポイントサイトで貯まったポイントについて、Amazonギフト券に交換することができるということをお伝えしました。

しかし一方で、ポイントサイトを経由してAmazonで買い物をしても、他のショッピングサイトのようにポイントを貯めることは、基本的にできません。Amazonはポイントが獲得できる対象には含まれていないのです。

そこで以下では、ポイントが貯まらないAmazonを少しでもお得に利用する方法をお伝えします。

ポイントサイトは、「ECナビ」を使う

この記事ではまだ登場していませんでしたが、ECナビというポイントサイトがあります。

「100万ポイント山分け」というキャンペーンを毎月開催していて、ECナビを経由して2ヶ月以上続けて「お買い物承認」がなされるとキャンペーン対象になります。

お買い物承認がなされる時期はショップによって違い、買い物をした月に承認がなされるとは限らないので、2ヶ月連続で買い物をすれば必ず条件を満たせるというわけではないのですが、承認時期を確認して買い物をすれば、キャンペーン参加の条件を満たすのは、それほど難しくはありません。

さて、Amazonで買い物をする場合、ECナビを経由してもポイントは貯まりません。この点は、他のポイントサイトと同様なのですが、ポイントは付かなくても「お買い物承認」の対象になります。

つまり、ECナビ経由でAmazonで買い物をしていれば、あと1つ他のショップで「お買い物承認」を得ることでポイント山分けの対象になることができます。これによって、間接的にではありますが、Amazonでの買い物でポイントを獲得することができるということになります。

また、ECナビでは、サービスの利用頻度に応じて、会員のグレードが上がるという仕組みをとっています。会員のランクが上がると、もらえるポイントも増えます。

この会員グレードの上昇には、お買い物承認の回数がかかわるので、会員グレードを上げてお得にポイントをゲットするためにも、ECナビ経由でAmazonで買い物をする意味があるわけです。

参考:お小遣いを稼ぐ手段がいっぱい!【ECナビ】

Amazonの買い物でポイントが付く例外的な場合

先ほどからポイントサイトを経由してもAmazonの場合はポイントは付かないということを前提にお話しをしていますが、例外的なサイトもあります。

その例外的なサイトとは、すでにご紹介したmoppy(モッピー)です。モッピーのポイントはAmazonを使っても貯まります。ただし、モッピー公式プリペイドカードである「POINT WALLET VISA PREPAID」を使うことが条件となっています。

買い物の際にモッピーを経由する必要もないので、これは公式プリペイドカードを使ったことによる特典と考えた方が近いかもしれません。

ポイント還元率も0.5%と高くはないので、クレジットカードで決済できる人は、そちらのポイントを貯めた方がお得になりそうです。

ECナビを経由して、楽天カードなどで決済するとお得

この項目のまとめになりますが、Amazonで買い物する際に、お得にポイントサイトを使うには、ECナビを経由して、楽天カードなどのポイント還元率の高いクレジットカードで決済するのがおすすめです。

Amazonポイントが付くわけではないので、いわゆるポイントの二重取りはできないのですが、楽天カードのようなポイント還元率が高いカードを使えば、かなりポイントが貯まります。

他に自分が利用しているクレジットカードがあるなら、無理に楽天カードに切り替える必要まではありませんが、楽天カードはポイント還元率が高く、学生や主婦の方のようなカードが作りにくい人でも比較的審査に通りやすいカードです。クレジットカードを持っていない人は、Amazonをお得に使うためにも、楽天カードを用意しておくといいでしょう。

Amazonギフト券とAmazonポイントについて補足

この記事の最後は、Amazonギフト券とAmazonポイントについて若干の情報を補足します。

Amazonポイントについては、ここまで触れてきませんでしたが、Amazonでの商品購入の際に、ポイント対象の商品を購入したり、Amazon Mastercardを使ったりすると貯まります。

Amazonは、楽天市場やYahoo!ショッピングに比べるとポイントが付きにくいので、あまり重視していない人も多いかもしれませんが、ポイントが貯まらないわけではないのです。

Amazonギフト券を使った場合のAmazonポイントは?

Amazonギフト券は、amazon.co.jpでの商品の購入に使えます。Amazonでの買い物に便利に使えて、対象商品を買えばAmazonポイントも付きます。

ただし、Amazonギフト券を使っても特にポイント付与率が上がることはなく、現金で支払う場合と同等の付与率になります。

Amazonギフト券では、Amazonギフト券は買えない

Amazonギフト券を支払い方法として、Amazonギフト券を購入することはできません。これは、ギフト券を単体で買う場合だけでなく、ギフト券を含むショッピングカートの支払いの全体にギフト券が使えなくなります。

このような場合は、他の支払い手段に変えるか、ギフト券を一旦ショッピングカートから削除する必要があります。

Amazonポイントでも、Amazonギフト券は買えない

Amazonポイントを使った場合も、Amazonギフト券は購入できません。

なお、Amazonポイントは、ギフト券の他にAmazonフレッシュ商品、定期おトク便の支払いにも使えませんし、アプリストアで使えるバーチャル通貨であるAmazonコインの購入、Kindle本を除くデジタルコンテンツの購入にも使えません。

Amazonギフト券、Amazonポイントの利用方法

Amazonギフト券は、アカウントに登録すると次回の買い物で自動的に使用されます。ただし、お支払い方法の選択画面でAmazonギフト券のチェックを外すと、ギフト券の残高を使わずに買い物することができます。

Amazonポイントは、お支払い方法の選択画面でAmazonポイントにチェックを入れることで使えます。そして、「注文を確定する」を押した後の注文確定画面で、使用するポイント数を変更することができます。

まとめ

ポイントサイトを経由してショッピングをすることで貯まるポイントは、Amazonの場合は基本的に貯まらないことは上で解説した通りです。しかし、他のショッピングサイトなどを利用することでポイントサイトで貯まったポイントに関しては、Amazonギフト券に交換することができます。この記事を参考に、Amazonギフト券やポイントサイトを上手に利用して、もっとショッピングを楽しんでください。

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