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Amazonせどりは価格改定で稼ごう!コツやおすすめのツールを一挙公開!

Amazonせどりで稼ぐためには、値決めが非常に重要です。Amazonでは同じ商品を出品しているセラーが数多く存在し、わずかの価格差でも販売数に大きな開きが出ることが珍しくないからです。

また、値決めと同じくらい重要なのが、「価格改定」です。トレンドやユーザーの好みによって、Amazonで売られている商品の相場は頻繁に変動するので、一度決めた価格でずっと売れ続ける保証はありません。競合の動向を観察しながら、適度なタイミングでマメに価格を変えることで商機がつかめるのです。

そこで今回は、Amazonせどりにおける、価格改定の重要性やコツ、注意点、さらに価格改定ツールの機能について詳しく掘り下げます。

価格改定とは

まず、Amazonせどりにおける価格改定について、基本的なことを解説します。

Amazonの価格はどのようにして決まるのか

Amazonに出品されている商品の価格は、需要と供給のバランスによって決まります。

もちろん値決め自体は、セラーそれぞれが独自の考え方で行っています。しかし、セラーの都合で決めた価格で買い手がつくかといえば、そうとは言えません。

ユーザーの予算や相場観からあまりにもかけ離れた値段設定をしていると、見向きもされません。それは、実店舗での商売と同じです。むしろAmazonの方が、他のセラーや競合サイトと簡単に価格が比較できるため、出品価格に向けられる目はより厳しいと言ってもよいかもしれません。

しかも、Amazon自体が何よりユーザーファーストの姿勢を重視しているため、ユーザーの利益に反する価格設定に対してはそのセラーに対する評価が下がります。すると、ユーザーが商品検索した際に、そのセラーの出品した商品がトップに表示される「カート獲得」の可能性は遠のいてしまいます。

つまり出品価格は、ユーザーが「この価格だったら購入しよう」と思えて、セラーも「これなら利益が出る」と考えられる価格帯に落ち着くということです。ここから在庫が増えて供給が需要を上回れば価格は下がり、需要が供給を上回れば価格が上がります。

価格改定の重要性

需要が少なくなり、競合が値下げしているにもかかわらず価格を据え置きしていると、それまで順調に売れていた商品でもたちまち売れなくなります。逆に、需要が増加しているのに価格を上げなければ、得られるはずの利益が得られなくなるかもしれません。

またAmazonでは、一般的に最安値のセラーがカートを獲得することになります。商品ページに「カートに入れる」と表示されるので、ユーザーとしては目が行きやすく、カート獲得できると売上が確実にアップします。現にユーザーの9割は、カートを獲得しているセラーから商品を買うと言われています。

ある商品の最安値が「2,000円」だとすると、この額で出品したすべてのセラーにカートを獲得できる可能性があります。しかし、この中の1人が仮に「1,990円」で出品したとすると、カート獲得の権利はこのセラーが持っていくことになります。すぐに同額かそれ以下に値下げしなければ、ユーザーの目にとまらず、大変売れにくくなるため要注意です。

このように、状況に応じた適切な価格改定はAmazonせどりのマーケティングにおいて非常に重要になってきます。

価格改定の落とし穴

Amazonでは、極端な値上げと値下げは、強制的に禁止されることがあります。安いことは良いこと、売れれば何でもいいという姿勢で、あまりに安く、または高く売り過ぎると、一方的に販売を停止される恐れがあるのです。価格改定はあくまでも常識の範囲内で行うようにしてください。

また、競合の価格変化に過敏になるのも禁物です。競合の値下げ攻勢に対抗しているうちに価格を下げすぎてしまい、赤字覚悟の無茶な競争に足を踏み入れる危険性があります。こうなると薄利多売どころか、売れば売るほど赤字が膨れ上がり、経営にまで影響しかねません。

よって、あらかじめ厳密な見積もりをしたうえで、「これ以上は値下げをしない」というラインを設定しておくことをおすすめします。その額まで値下がりした際には、それ以上対抗しないようにして、他の方法で利益が獲得できるように対策を練る方がよいでしょう。

価格改定のコツ

この項目では、適切に価格改定を行うための秘訣を伝授いたします。

PDCAをひたすら繰り返す

適切な価格改定をする方法に、これという明確な正解はありません。何故ならAmazonの相場はユーザーの消費動向やトレンドによって大きく左右され、常に変化の連続だからです。

そこに上手く対応するには、トライ&エラーを繰り返すしかありません。相場の予想(計画)→価格改定(実行)→成果の確認(評価)→改善点の洗い出し(改善)という「Plan→Do→Check→Action」のPDCAサイクルの連続です。

売上が伸びていてもおごらず、下がっても気落ちせず、常に次の流れを見越して手を打っていきます。PDCAサイクルを続けると、やがてコツがつかめてくるので、自分なりの成功パターンが見えてくるでしょう。

商品に見合った適正な値付けをする

価格は、「安ければ良い」とも言いきれません。とくに中古品の場合は、高くても売れることが珍しくないからです。

例えばスマホなどの小型電子機器なら、イヤホンや充電器といった付属品があるのとないのとでは、ユーザーの評価は大きく分かれます。ホビー系アイテムでは、同じシリーズでも生産時期が古いと、桁違いに高く売れることもあります。書籍でも、表紙カバーや帯があり、シミや折れ目がなければ、評価がアップする可能性は高まるでしょう。

仕入れ値が安かったからといって、必ずしも安価で出品する必要はありません。しかし、動作不良があったり、付属品が不足していたりする場合は、大幅に値下げしないと買い手がつきにくいといえます。

つまり、その商品への需要と出品する実物のコンディションをよく考慮したうえで、値決めをしたり、最適な価格に改定したりすることが重要なのです。

リサーチツールを活用する

出品したい商品が、いくらでどれくらいの数売れているのかをひとつひとつ自分でチェックするのはかなり大変な作業です。そこでおすすめするのが、リサーチツールです。

例えば、Google Chromeの拡張機能である「Keepa」なら、商品ごとのAmazon内での価格推移を時系列で簡単に確認することができます。他のセラーの在庫量も分かるので、商品が飽和状態にあるのか、不足気味なのかが判断しやすくなります。季節やイベント、セール時期など、どのタイミングでよく売れたかも価格変化とともに知ることができるので、価格改定の参考になるでしょう。

インストールするには、Google Chromeの拡張機能で「Keepa」と検索してください。「Keepa-Amazon Price Tracker」が表示されたら、クリックして拡張機能に追加するだけです。

参考:Keepa

1ヶ月で売り切ることを目安にする

価格改定は、Amazonで出品している以上、永遠に続きます。ただ、的外れな価格改定をしている場合は、商品が売れない可能性が高いです。もちろん、売れないのは価格だけの問題とは言いきれませんが、出品後1ヶ月経っても売れない商品は、その先もあまり期待できないと考えた方がよいでしょう。

この場合、在庫として保管しておくのも負担になりかねません。返品できない場合、赤字覚悟で頻繁に値下げしながら売り切ることを選択肢に入れましょう。そして、需要が見込めるまでは、その商品は二度と仕入れないようにした方が無難です。

価格改定について知っておくべきこと

続いては、価格改定に関して、念頭においておくべき大切なポイントについて解説します。

利益が増えるとは限らない

価格改定で値段を下げた場合、上手く運べば売上数は確実に伸びます。しかし、多く売れたからといって安心はできません。価格を下げた分、一つ当たりの利益は減るため、経営状態が上向くとは限らないからです。そのため、値下げ後も常にどれくらいの利益が確保できるかを計算し、在庫の減りが速いようなら途中で値上げも検討しましょう。

不毛な価格競争は回避すべし

繰り返しになりますが、競合の値下げ攻勢に押されて、やむなく価格を下げ続けると、やがて疲弊して大変な損失を抱えることにもなりかねません。大手なら資金に余裕があるので、大胆な価格競争も厭わないかもしれませんが、せどり初心者には負担が大きすぎます。どこまで安くすると赤字になるのかという損益分岐点をしっかりと把握し、それ以上の値下げは不毛と知って手を引く方が賢明です。

価格の設定間違いに要注意

Amazonでは、大口出品者に限り価格の自動設定ツールが利用できます。

Amazonには、「大口出品」と「小口出品」という2種類の出品形態があります。何点売れても、月に4,900円(税抜き)の成果料を支払うだけで良いのが、大口出品です。一方、商品1点が売れるごとに100円(税抜き)の成果料を支払うのが、小口出品です。月に50点以上の売上がある場合は、大口出品の方が得といえます。

価格の自動設定ツールでは、改定する価格の上限と下限を設定することができます。一旦設定してしまえば、24時間・365日、設定した範囲内に限り、自動で価格を改定してくれます。ただし、設定価格に入力ミスがあると、大きな損失が出る恐れがあるので注意が必要です。例えば、ある商品の下限を「2,000円」にするはずが、「200円」と入力した場合、大量に100個の注文が入っても、本来20万円の売り上げがわずか2万円となってしまいます。このようなミスがないように、価格設定はくれぐれも慎重に行ってください。

なお、Amazonの価格自動設定ツールは、「Amazon セラーセントラル」→「価格」→「価格の自動設定」で利用することができます。

便利な機能のついたおすすめツールのご紹介

Amazonの価格自動設定ツールも便利ですが、それ以外にも優秀な価格改定ツールがあります。しかも、それらのツールには、価格改定以外にも大変便利な機能が備わっています。この項目では、それぞれのツールにどのような機能があるのかご紹介していきたいと思います。

自動価格改定ができる

価格改定ツールですから、もちろん自動で価格が改定できる機能があります。しかし、その内容はツールによって異なります。

おすすめするのは、1日の内でできるだけ頻繁に価格改定をしてくれるタイプです。

一例を挙げると、「マカド!」は5分間隔で価格改定に対応します。よって、24時間・365日いつ、どのセラーが値下げしても5分以内には追随できるので安心です。

価格改定ツールの中には、パソコンを立ち上げないと機能しないタイプがありますが、「マカド!」はWebタイプのツールのため、パソコンの起動の有無に関係なく、常時稼働させることが可能です。

参考:マカド!

利益計算ができる

価格改定ツールの中には、利益計算ができる機能を持つものもあります。

例えば、「プライスター」なら、画面上に、送料や梱包、消耗品、交通費、光熱費、税金、Amazon手数料など、経費を項目ごとに入力して、利益計算が簡単に行えます。

「プライスター」には他にも、詳細な売り上げ分析ができる機能があります。販売数、売上高、仕入れ高、利益額、1日平均の売上単価など、グラフとともに細かく一覧表示されるので、非常にわかりやすいです。

参考:プライスター

高速で一括出品ができる

Amazonでせどりをするうえで大変なのは、出品手続きです。商品情報を一つずつ入力する作業は、特に慣れない初心者には負担が大きいでしょう。

価格改定ツールの中には、高速で一括出品できる機能を持つタイプもあるのでおすすめです。

例えば「D-plus」なら、あらかじめ作っておいた出品テンプレートを選択し、バーコードリーダーで読み込むだけで、100商品を4分程のペースで高速一括出品できます。

しかも、出品コメントの自動入力や、FBA(Amazonが梱包や出荷を代行するサービス)の商品ならFBA専用倉庫への納品作業まで行える機能もついています。

参考:D-plus

サンクスメールが送れる

売上の高い人気のセラーほど、購入者へのアフターケアがとても丁寧です。その一つにサンクスメールがあります。

例えば、「Cappy」なら、価格改定機能に加えて、様々な形式のサンクスメールが送れる機能があります。お礼メールだけでなく、商品情報などを毎日自動配信したり、送りたくない相手は除外したり、送ったメールが開封されているかを確認したりすることも可能です。

Amazonユーザーの9割が、カートから商品を購入すると言われています。価格を最安値に自動改定するだけで満足するのではなく、ユーザーへのさらなるアプローチを工夫しなければ、他のセラーとの差別化は難しいでしょう。「Cappy」以外でもサンクスメールの機能を持つツールは多いので、ぜひ活用してください。

参考:Cappy

アカウント停止予防ができる

Amazonせどりを行ううえで、もっとも注意しなければならないことは、アカウントの強制停止処分を受けることです。

一旦停止されると、復活は決して簡単ではありません。そこでおすすめするのが、「セラースケット」です。

「セラースケット」は、過去にコピー商品を売るなど、知的財産権侵害でアカウント停止となった事例のデータをもとに、アカウント停止リスクの有無を自動検知のうえ、通知してくれます。特に初心者には、真贋が見抜けないケースも多々あるため、非常に心強い機能といえるでしょう。

参考:セラースケット

無料お試し期間がある

多くの価格改定ツールでは、無料お試し期間があるので、まずはそれを利用して、操作性や機能の優劣を確認するのもよいでしょう。

例えば、今回ご紹介したツールでは、以下の期間であれば無料で利用できるので、ぜひお試しください。

「マカド」→ 30日間
「プライスター」→ 1ヶ月間
「D-plus」→ 30日間
「Cappy」→ 最大60日間

まとめ

Amazonでせどりを行うなら、価格改定は不可欠です。

売り上げの高いセラーは、ほぼ毎日のように価格改定を行っているため、気を抜くとあっと言う間に差をつけられかねません。

ご紹介した価格改定ツールを上手く活用して、ぜひ多くの商品を販売してください。

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