物販

Amazon転売の方法を徹底解説。売れる商品ジャンルも公開します。

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ネットビジネスで稼げるようになりたいけど、具体的にどんなビジネスをスタートすれば良いのかわからない…。あなたはこんな悩みを持っていませんか?

ネットビジネス初挑戦の人に最もおすすめなのが転売ビジネスです。

なぜなら、「安く仕入れて高く売る」という非常にシンプルなビジネスモデルであるため、ネットビジネス初心者でも簡単に始められるからです。

今回は、そんな転売ビジネスの中でも、一番稼ぎやすいと言っても過言ではない「Amazon」を使った転売を紹介します。

この記事を読めばAmazon転売を実践する上で必要な情報を学ぶことができるので、ぜひ参考にしてみてください。

Amazonを使った転売・せどりの基礎知識を解説

まず「転売ビジネス」という言葉の定義が曖昧になっている人もいると思うので、はじめに説明しておきます。

転売は、あなたがショッピングサイトやオークションサイトで仕入れた商品を、同じくショッピングサイトやオークションサイトで他の人に販売して、仕入れ価格と販売価格の差で利益を得るビジネスのことです。

なお、今回はAmazonを使った転売ビジネスを紹介していますが、転売はAmazonだけでしか行えないわけではありません。

例えば、ヤフオクで仕入れた商品をメルカリで販売するのも、メルカリで仕入れた商品をAmazonで販売するのも転売ビジネスです。

また、転売と同じような意味を持つ言葉として「せどり」があります。

転売と「せどり」は似ているようで、若干意味が異なりますので、その点についても解説します。

「せどり」の意味とは?転売とどう違うの?

そもそも、この「せどり」という言葉。あまり聞き慣れない人も多いのではないでしょうか?まずは、この「せどり」という言葉の由来から説明します。

実はせどりという言葉は古本屋が由来とされています。

「商品を安く仕入れて高く売る」ということが、転売・せどりのビジネスモデルですが、現在のようにインターネットが全く無かった時代でも、この転売・せどりというビジネスは行われていました、

そして、転売・せどりが盛んだったのが、古本業界なのです。

古本屋には「漫画をたくさん取り扱っているお店」もあれば、「文庫本が充実しているお店」などもあり、それぞれの「お店の色」がはっきりしていることが多い業界でした。

そのため、どうしても「そのお店の色」に合わない古本は売れ残ってしまう傾向にあり、安い価格で販売せざるをえません。

本来であれば1,000円で売れる文庫本なのに、漫画しか扱っていないお店では売れ残ってしまうため、300円で販売する、というイメージです。漫画目当てに来店するお客さんは、通常、文庫本に興味がないことが多いので、1,000円で販売すると売れ残ってしまうわけですね。

そこに目をつけたのが、「中間業者」の人たち、今でいう転売・せどりビジネスの実践者です。

上記の例で説明すると、300円で「投げ売り」されている文庫本を中間業者が購入(仕入れ)します。それから、他の古本屋を歩き回って、本来の価格である1,000円で販売しても売れるような古本屋を見つけたら、文庫本をその古本屋に売ります。

こうして、彼らは購入(仕入れ)価格と売却価格との間で生じる差益を得る目的で古本を仕入れ始めました。まさに、現在の転売・せどりと同じビジネスモデルです。

ただ、インターネットが無かった時代には、実際に自分の足を使って古本屋を回るしかなく、本棚にびっしり並んでいる古本の「背表紙」を見て、「この本は他の古本屋で高く売れるかどうか」を判断していました。

古本の中身ではなく背表紙を見て売れるかどうかを判断して本棚から取っていたので、このようなビジネスを「せどり」と呼ぶようになったのです。

なお、「転売」と「せどり」の違いですが、限定商品などを仕入れてプレミアム価格で他の人に販売することを「転売」、本以外にも、CDやゲーム、家電など様々なジャンルの商品を仕入れて他の人に販売することを「せどり」と呼んで区別することがあります。

Amazonは「転売」ではなく「せどり」が正解。その理由とは?

先ほど、限定品などを扱う場合は転売で、一般的に販売されている商品ジャンルを扱う場合はせどりであると説明しましたが、実はもう一つ、転売とせどりを区別する方法があります。

それは、「あなたが仕入れた商品をどのプラットフォームで販売するか?」で区別する方法です。

結論をいうと、Amazonで販売した場合のみ「せどり」と呼び、ヤフオクやメルカリなどで販売した場合は「転売」と呼びます。

なぜなら、Amazonで販売する際には商品の規格番号を表記する必要がありますが、ヤフオクやメルカリならその必要がないためです。

Amazonでは、商品自体に表示されている「ISBN」や「JAN」などの規格番号(バーコード)を表記することが必須であるため、偽物などの販売ができなくなっています。

「商品に表記されている規格番号(バーコード)を取る」ことから、他から仕入れた商品をAmazonで販売する場合はせどりと呼ばれます。

一方、ヤフオクやメルカリは商品名や商品画像、商品説明などを入力すれば出品することが可能です。

そのため、商品の型番違いや色違いなど、似ている商品を偽って出品することもできるので、実際に偽物が流通していることもあります。

ただ、正直に言って、「転売」と「せどり」の違いを理解した上で使っている人はほとんどおらず、どちらを使っても同じ意味として受け取られるので、厳密に使い分ける実益はありません。

なぜ、Amazonせどりが一番おすすめなのか?

転売・せどりビジネスを実践するなら、商品の販売先はAmazonが一番おすすめです。

なぜなら、ヤフオクやメルカリに比べて、Amazonを利用する方がメリットが多く、利益を出しやすいプラットフォームだからです。

実際に多くのせどらーがAmazonを使って稼いでおり、転売・せどり初心者でも安心してビジネスを始められます。

そのため、あなたが転売・せどりの初心者なら、Amazonの利用を一番に検討しましょう。

Amazonせどりが稼げる4つの理由

商品を販売できるプラットフォームはAmazon以外にも、ヤフオク、メルカリ、ラクマ、楽天…と無数にあります。

それなのに、なぜ、Amazonを使った転売・せどりを一番おすすめするのか?

ここからは、Amazonでせどりを実践することのメリットや、Amazonせどりの特徴などを順番に解説していきます。

集客の必要がないから

まず、Amazonを使うことの一番のメリットは、その圧倒的な集客力です。

はっきり言って、インターネット上で商品を購入する人でAmazonを知らない人はほとんどいません。

その圧倒的知名度ゆえに、何か欲しい商品がある時、真っ先に購入先として思い浮かぶサイトはAmazonだという人は少なくありません。

そのため、Amazonに商品を出品すれば、集客活動に力を入れる必要はありません

実際、2017年3月のデータによると、Amazonは月間で4億以上のアクセス数を誇っています。もちろん、Amazon内のあなたのショップにアクセスしてくる数はもっと少ないですが、これだけのアクセス数がある販売プラットフォームにお店を持てるだけでかなりのメリットです。

通常、インターネット上にイチからショッピングサイトのホームページを構築して、商品を販売しようと思えば「集客」が最大のネックとなります。

インターネット上に10億以上存在する、膨大な数のサイトに埋もれてしまうわけですから、まず、あなたのサイト(お店)を見つけてもらうだけで骨が折れる大変な作業なのです。

Amazonに商品を出品することで、その労苦を簡単にスキップすることが可能というわけですね。

「都心の駅前超一等地にある巨大ショッピングモールの中にあなたのお店が持てる」と言われれば、この凄さをイメージしやすいと思います。

Amazonの看板を掲げてお店ができるから

ブランド力も大きなメリットの一つです。

Amazonという超有名企業のブランドを掲げてビジネスができるので、お店を出品した直後から「信用」という見えない力があなたのビジネスを後押ししてくれます。

また、Amazon独自のシステムである「FBA」を活用すれば、在庫管理、商品の発送、購入者とのやり取りなどの一連の販売活動をAmazonが代行してくれるので、ユーザーが安心して取引できるだけでなく、販売者であるあなたの信用力も高まります。

加えて、日常的にAmazonを利用しているユーザーは、他の販売サイトではあまり買い物をしない傾向にあります。

なぜかと言うと、年間3,900円を支払えば送料が無料になったり、映画などが見放題になる「Amazonプライム」というサービスを筆頭に、Amazonはユーザーに対する囲い込みを積極的に行っているためです。

上記のような理由から、一度でもAmazonで商品を購入すると「欲しい商品はまずAmazonで検索してみる」という行動をとるユーザーが多くなるのです。

Amazonに商品を出品すれば、誰でもこの圧倒的な集客力とブランド力を利用できるのです。たとえ、あなたが全くの物販初心者であったとしても、商品を出品したその日から活用できるのです。

もの凄いメリットだと思いませんか?

商品価格の相場が他サイトと比べて高いから

Amazonは他の販売サイトよりも高価格で売れるという特徴もあります。

先ほどまでの話と関連しますが、圧倒的なブランド力を誇るAmazonは、多少、他のサイトより価格が高くても、

「Amazonプライム会員だし、送料無料だし、いつもAmazonで買ってるし…」

ということで、他のサイトとの価格差が非常に大きい場合でもない限りAmazonで購入する人が多いのです。

また、有名ブランド品や骨董品など、プレミアム価格がつく商品については、他の販売サイトと比べてAmazonの相場の方がかなり高く、大きな販売利益を得ることができます。

もちろん、商品によりますが、平均するとAmazonの商品相場が他の販売サイトよりも高いことは事実です。これも、販売先としてAmazonをおすすめする理由の一つです。

入金サイクルが早いため資金繰りに困らない

最後に、資金繰りに関するメリットです。

Amazonは報酬が支払われるタイミングが早く、2週間に1度のペースで、口座へ振り込んでくれます

なお、クレジットカードを使って、商品の仕入れを行う場合は、クレジットカード会社が商品代金を一旦立て替えてくれるため、1ヶ月以上、仕入れ代金の支払いタイミングを遅らせることができます。

つまり、その支払いタイミングまでに売り上げ金を回収することで、回収した売り上げ金で支払いを済ませることが可能になるのです。

上記は机上の空論などではなく、「確実に利益が出て、確実に売れる商品」をリサーチして仕入れることができれば、誰でも実現できます。

事前のリサーチをきっちり行うことで、資金繰りに悩むことなくビジネスを軌道に乗せることができるのは大きなメリットと言えるでしょう。

Amazonアカウントの登録方法

それではここからは、Amazonアカウントの登録方法について解説していきます。

Amazonアカウントを作成する(すでに持っている人は読み飛ばしてください)

Amazonで商品を販売するには、まずAmazonの一般アカウント(購入用)を作成する必要があります。

ここでは、Amazonの一般アカウントの作成方法を解説していきます。

まず、AmazonのWEBページにアクセスします。アクセス方法は、GoogleやYahooで「アマゾン」と検索するか、以下のリンクからアクセスしてください。

参考:Amazon

次に、Amazonトップページ右上の「アカウント&リスト」をクリックしてください。

アカウントのログインページに遷移するので、「Amazonアカウントを作成」ボタンをクリックします。

名前、フリガナ、Eメールアドレスなどの項目を入力して、最後に「Amazonアカウントを作成」ボタンをクリックしてください。

ちなみに、名前についてですが、本名を登録するのに抵抗がある人はニックネームでも大丈夫です。

また、Eメールアドレスをまだ持っていない人は、GmailやYahooメールなどのフリーメールアドレスで問題ないので事前に用意しておいてください。3分あれば作成できます

以下のような画面が表示されたら、アカウントの作成は完了です。次に出品用アカウント登録に進んでいきます。

Amazon出品用アカウントを登録する

Amazonの一般アカウントを作成しただけでは、まだ、準備完了といえません。

「出品用アカウント」を登録することで、Amazonに商品を出品することができるようになるので、今からその方法を順番に解説します。

1、Amazonアカウントにログインする

先ほど作成したアカウントにログインします。Amazonトップページの右上にある「アカウント&リスト」の項目にマウスのカーソルを合わせると、メニューが一覧で表示されます。

表示されたメニューの一番上にある「ログイン」ボタンをクリックすると、ログインページが表示されるので「Eメールまたは携帯電話番号」と「パスワード」を入力してログインしましょう。

2、出品用アカウント登録ページを表示させる

ログインが完了したら、Amazonトップページの右上にある「アカウント&リスト」の項目にマウスのカーソルを合わせて、メニューを表示させます。

メニューの中の「アカウントサービス」をクリックします。遷移した画面の下部にある「出品サービスアカウント」をクリックしてください。

3、小口出品で登録する

月額4,900円の大口出品プランと無料で始められる小口出品プランが選べますが、今回は無料の小口出品で登録します。

「出品サービスアカウント」をクリックすると、大口出品と小口出品の登録ページに遷移します。

このページで先に小口出品登録を完了させてから、商品を出品する方法もありますが、出品する商品を選んでから小口出品登録をする方法もあります。

今回は後者の、出品する商品を選んでから小口出品登録をする方法を解説するので、このページではまだ登録しないでください。

4、出品したい商品がAmazonで出品可能か確認する

Amazonの商品検索窓に出品したい商品の正式名称を入力して検索します。すると、Amazonで登録されている商品の一覧、つまりAmazonで出品可能な商品が一覧で表示されます。

5、Amazonに出品する

表示された商品一覧の商品をクリックすると、その商品の詳細ページが表示されます。

詳細ページの中に「マーケットプレイスに出品する」というボタンがあるので、クリックします。

6、出品アカウントの情報を入力する

出品者情報やクレジットカード情報を入力してきます。ここで、「ワンタイムPIN」の発行方法に関して、電話もしくはSMSどちらかを選択します。

7、本人確認を実施する

先ほど選択した「ワンタイムPIN」の発行方法に基づいて、「ワンタイムPIN」が電話かSMSで通知されます。

発行された「ワンタイムPIN」を入力することで本人確認が完了します。

8、出品する商品情報入力

「出品開始」ボタンをクリックして、商品の詳細情報を入力していきます。

9、発送方法を入力する

発送方法については、「自己発送」もしくは「FBA発送」のどちらかを選択します。

自己発送はその名の通り、あなた自身が購入者の住所へ商品を発送する方法です。

FBA発送とは、商品を予めAmazonの倉庫へ送っておき、商品が売れたらAmazonがあなたに代わって、梱包や発送を代行してくれるシステムです。

10、商品を出品する

自己発送を選択した場合、これで商品の出品は完了です。

自宅の不用品を試しに出品してみよう

Amazonの出品アカウント登録が完了したら、早速商品を出品してみましょう。

転売・せどりがいくらシンプルなビジネスだと言っても、事前準備無しに、初心者がいきなり稼げるようになるほど簡単ではありません。

まずは、

「Amazonのシステムや仕組みに慣れる」
「商品が売れる相場を知る」
「どんな商品が売れるのかを知る」

ために、家にある不用品を売ってみましょう。

小口出品で販売すれば、手数料は実際に商品が売れるまでは1円もかかりませんし、不用品を出品するので気軽に出品できます。

たとえ商品が売れなくても、あなたにリスクは一切ありません。

実際に何度か取引をすると、コツが掴めますし、本格的にビジネスをスタートさせる弾みにもなるので是非やってみてください。

Amazonせどりビジネスをスタート!

不用品の販売を何度か行っていれば、Amazonせどりに慣れてくると思います。

そうすると、次はいよいよ実際に商品を仕入れてAmazonせどりビジネスを本格的にスタートさる段階です。

転売・せどりで稼ぐコツは、売れる商品のリサーチをしっかり行うことです。

このリサーチ作業が、あなたのAmazonせどりビジネスの勝敗を左右します。

商品はどこでどうやって仕入れる?利益の出る商品の仕入れ方

商品の仕入れ先は、正直どこでも構いません。

メジャーな仕入先としては、海外のAmazonやeBay、日本国内のヤフオクやメルカリ、ラクマなどのインターネット上のお店があります。

ただ、インターネット上での仕入れとなると、実物を目で見て確かめることができないので、初心者の人は少々不安になると思います。

そのため、初めのうちは商品を自分の目で確かめられる「ヨドバシ」や「ビックカメラ」などの家電量販店や、「ドンキホーテ」などのディスカウントショップから仕入れると良いでしょう。

初心者でも実践可能。利益の出る商品のリサーチ方法。

それでは、商品の仕入れ方法を具体的に解説していきます。

1、あなたのスマホに「Amazonアプリ」をインストールする

スマホがAndroidの場合は「Google Play」から、iPhoneの場合は「App Store」からインストールしてください。

2、仕入れ先店舗で売れそうな商品を探す

商品を仕入れる店舗に行き、まずは売れそうな商品を探します。お店の中を片っ端から探し回るのも良いですが、最初はあなたが興味のあるジャンルの商品に絞ると効率的に探せるでしょう。

3、「Amazonアプリ」で商品をスキャンする

売れそうな商品が見つかったら、「Amazonアプリ」を起動させて、商品のバーコードをスキャンしてください。その商品がAmazonでいくらで販売されているかチェックすることができます。

例えば、仕入先店舗で「3,000円」で販売されている商品をアプリでスキャンして、Amazon販売価格が「5,000円」であれば、その商品を転売することで利益が得られるということです。

4、「モノレート」で商品の需要を確認する

利益が出る商品を発見したら、もう一つチェックしてほしいことがあります。

それは、選んだ商品が実際に売れるのかどうか、つまり、選んだ商品に需要があるのかどうかについてです。

これに関しても、「モノレート」というWebサイトを使うことで簡単にチェックすることができます。以下のリンクをクリックしてください。

参考:モノレート

トップ画面に検索窓があるので、その検索窓に調べたい商品の情報を入力します。「商品名」「JANコード」「型番」「ASIN」などで検索可能ですが、Amazonで販売されている商品であれば、「ASIN」で検索するのが一番確実です。「ASIN」とはAmazonで販売されている商品ごとに割り当てられる商品固有番号のことです。

モノレートで商品を検索したら、「ランキンググラフ」をチェックしてください。

表示されるグラフは、「最安値」「ランキング」「出品者数」と3つありますが、一番重要なのは「ランキング」です。

ここでは、ランキングのグラフを使って簡単にチェックできる商品の見極めポイントを2つ紹介します。

まず、1つめですが、このランキンググラフ上位で安定している商品は、それだけ人気があるということです。

ちなみに、グラフの見方ですが、グラフの下にいくほど上位、上にいくほど下位になるので間違えないように注意してください。

そして、2つめのポイントがグラフがどれだけ「ギザギザ」しているかです。

グラフが下がっている地点は、商品が売れたことを意味します。つまり、「ギザギザ」が多ければ多いほど商品が売れているということです。

そのため、グラフに表示されている一定期間内にどれだけ「ギザギザ」の数があるのかをチェックすれば、その商品の需要が分かります。

例えば、グラフに表示されている期間が3ヶ月の表示で「ギザギザ」が30箇所ある場合、その商品は3ヶ月で30個売れているということです。

まとめると、(1)Amazonアプリで商品のバーコードを読み取って、(2)利益が出るかどうかをチェックし、さらに(3)その商品をモノレートで検索して、(4)ギザギザの数(需要)をチェックするという流れになります。

利益が出せて、かつ需要もある商品だとわかれば、その商品は「買い」という判断になるわけです。

商品の仕入先例(実店舗編)

ここからは、商品の仕入先について具体的に解説します。

仕入先には大きく分けて、実店舗とインターネットがありますが、まずは、主な実店舗の仕入先から紹介していきます。

1、家電量販店

ヨドバシ、ビックカメラ、エディオン、ヤマダ電機、ケーズデンキ、コジマ、ソフマップなど

2、古本屋

古本市場、ブックオフ、個人経営の古本屋

3、ディスカウントストア

ドン・キホーテ、ジャパン、ミスターマックス、トライアルカンパニー、オーケーストアなど

4、100円ショップ

ダイソー、キャンドゥ、セリア、シルクなど

5、ホームセンター

コーナン、カーマホームセンター、ロイヤルホームセンター、ナフコ、東急ハンズなど

6、フリーマーケット

各地域いろんな場所で開催されています。掘り出し物をかなり安い金額で仕入れることができるので、一度、覗いてみることをおすすめします。

7、スーパーマーケット

イオンモール、イトーヨーカ堂、西友、コストコなど

8、地方のマイナーなお店

フリーマーケット同様、掘り出し物が見つかる可能性があります

商品の仕入先例(ネット編)

続いて、インターネットを使った仕入先を解説します。

インターネットでの仕入先は主に、ショッピングサイトとオークション・フリマサイトの2つに分かれます。

ここからは、おすすめのショッピングサイトとオークション・フリマサイトを順番に紹介します。

【おすすめ仕入先ショッピングサイト編】

1、NETSEA

日本最大級の仕入れサイトです。会員登録無料で気軽に利用することができます。

2、卸売りドットコム

医薬品、健康用品、美容品、ペット関連商品に特化した卸売りサイトです。商品1個から購入することが可能です。

3、アリババ

中国のインターネットショッピング市場をほぼ独占している巨大企業です。Amazonの中国版と言えばイメージしやすいかと思います。

4、Qoo10

レディースアパレルに特化したショッピングサイトQoo10。韓国や中国の販売者が出品していることが多いため格安で購入できるのが特徴です。ただ、必然的に海外からの発送になるため、商品の到着が少し遅くなるのがデメリットです。

【おすすめの仕入先オークション・フリマサイト編】

1、ヤフオク

ヤフオクは日本最大級のオークションサイトです。出品商品数が多く、掘り出し物も見つかります。特に、企業が出品している商品を狙うのがおすすめです。閉店時の在庫処分や、不要になった物を処分する際にヤフオクへ出品する企業も多く、その際、大量の商品をまとめて低価格で出品するケースがあります。

2、モバオク

スマホゲームで有名な「株式会社ディー・エヌ・エー」の子会社であるモバオクが運営しているオークションサイトです。ヤフオクと比べると利用者数や出品数は少ないですが、利用者層として主婦が多く、商品の相場をあまり気にせずに出品されている傾向があります。つまり、リサーチする努力を惜しまなければ、利益の出る商品に出会える可能性が高い、おすすめのサイトと言えます。

3、セカイモン

eBayは海外で圧倒的なシェアを獲得しています。そのeBayで扱っている商品を日本語で購入できるようにしてくれるサイトがセカイモンです。基本的に、eBayに出品されている商品は全てセカイモンで購入することができるので、英語が苦手な人も、気軽にeBayから商品を仕入れることができます。eBayは世界最大のオークションサイトなので、出品されている商品はものすごい数に上りますし、掘り出し物に出会えるチャンスも多いです。しかし、eBayから直接仕入れる場合と違い手数料がかかるので、その点は注意するようにしましょう。

4、メルカリ

日本最大級のオークションサイトがヤフオクなら、日本最大級のフリマサイトはメルカリです。メルカリの特徴として、純粋に不用品を処分したいというユーザーが多いことがあげられます。商品の価格相場をあまり気にせずに出品しているユーザーが多いので、せどり実践者からすればお宝市場になります。ただ、そこに目をつけた業者が多数参入してきており、競争は年々激しくなっています。

以上、おすすめの仕入先を順番に紹介しました。

インターネットでの仕入れは空き時間を利用して気軽にできるのが特徴ですが、ライバルの参入などの影響で、狙った商品を落札できないケースが多々あります。

一方、面倒くさそうな実店舗での仕入れは、他のライバルも面倒くさいと思って敬遠していることが多いので、会社からの帰りや休日のちょっとした時間に足を運べば、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。

インターネットと実店舗、両方を使い分けていきましょう。

初心者でも利益が出せるおすすめ商品ジャンルを紹介

転売・せどりで大きく稼ぐコツは「稼げるジャンルの商品を扱うこと」です。

初心者にありがちなのが、「売れる商品を販売すれば儲かる」と単純に考えてしまうことです。

この考え方自体は間違っていないのですが、いくら数が売れても利益が薄い商品では労力の割には儲からないという事態に陥りかねません。

一番の理想は数が売れて、利益もそこそこ出る商品です。例えば、以下のような商品がこれにあたります。

・家電製品
・キッチン用品
・おもちゃ
・美容品、コスメ
・スポーツ、レジャー用品

ここからは、流行り廃りが少ない、安定して売れるおすすめ商品を紹介していきます。

「家電製品」は高利益商品の王道

転売・せどりで高利益を狙えるジャンルと言えば家電製品です。

1つ売れるだけで数千円の利益が見込める商品があり、需要も高いので初心者にもおすすめのジャンルです。

そして、家電製品の中でも特におすすめなのが以下の商品です。

・プリンターやマウス、キーボードなどのパソコン周辺機器
・ドライヤーやヘアアイロン、スチーマーなどの美容家電

これらは、年間を通して需要の浮き沈みがなく、安定して売れる商品となっています。

ブランド物がおすすめ「キッチン用品」

キッチン用品は生活必需品で、毎年新しい商品が出るため、売れやすいジャンルです。

また、ヤフオクやメルカリなどのインターネットはもちろん、地元のホームセンターやスーパーなどでも扱っているため、手軽に仕入れることができます。

キッチン用品でよく売れるのは、

・ティファールやブルーノ、サーモスなどの有名ブランド品
・少し前に発売され型が古くなったフライパンやケトルなど

です。

特に、型が古くなったブランド物のフライパンや圧力鍋、ケトルなどは、スーパーの特売コーナーで30%OFFや半額で売り出されている時があるので、そういうタイミングを狙って仕入れてください。

レアものなら高利益が期待できる「玩具」

ポケモンやアンパンマン、ドラゴンボールなどのキャラクターグッズや玩具は、常に需要があります。

また、玩具と言えば子供を連想しがちですが、例えば、ガンダムのプラモデルや人気アニメシリーズのグッズ、フィギュアなどは大人にも人気で、中にはプレミアム価格で取引されるようなレア商品もあります。

玩具を仕入れる時のポイントは、

・人気が高い商品であること
・海賊版などのコピー品や偽物を扱わないこと

です。

転売・せどりで稼いでる人はFBAを活用している

Amazonせどりが軌道に乗ってくると扱う商品が次第に増えてくるため、仕入れや梱包、発送などの作業がどんどん大変になってきます。

そんな時に作業の負担を大幅に軽減してくれるのがFBAです。

FBAとは「フルフィルメント by Amazon」の略で、商品管理や商品の発送など、せどりを実践する上で必要な作業をAmazonが代行してくれるという大変便利なサービスのことです。

せどりで大きく稼いでいる人は、みんなFBAを利用していると言っても過言ではありません。

ここからは、FBAを利用することのメリットとデメリットを紹介していきます。

FBAを使うメリット

FBAを使うメリットは3つあります。順番に見ていきましょう。

【メリット1】作業を効率化できる

自分一人でAmazonせどりを実践していると、商品管理、梱包、発送など一連の作業を全てあなた自身で行わなければなりません。

商品を扱う量が少ない間は一人でも処理できると思いますが、取り扱う商品の量が増えてくると、そのうち限界が来ます。

FBAを利用した場合、あなたがしなければいけないことは仕入れた商品をAmazonの倉庫に送るだけです。後は、Amazonが商品販売後に必要な作業をすべて代行してくれます。

作業内容を圧倒的に効率化できるので、あなたはリサーチや新規商品の開拓など、せどりを実践する上でもっと重要な業務に集中することができるようになります。

【メリット2】商品が売れやすくなる

あまりピンとこないかもしれませんが、FBAを利用すれば以下の3つの理由から商品が売れやすくなります。

1、送料が無料になるので、購入者の支払い負担が減る
2、決済方法の選択肢が増えて、より多くの人が購入可能となる
3、FBAというだけで購入者から信頼される

【メリット3】より高い価格で商品を販売できる

FBAで出品することによって、商品に「Primeマーク」がついて「Amazon.co.jp配送センターより発送されます」と商品ページに表記されます。ユーザーからすると、Amazonの名前が出ていると安心して購入することができるので、商品価格を多少値上げしても売れるようになります。

FBAを使うデメリット

続いては、FBAを使うデメリットを紹介します。

圧倒的なメリットに比べて、デメリットは微々たるものですが、一応把握しておきましょう。

【デメリット1】商品のコンディションを把握しずらい

FBAは仕入れた商品を全てAmazonの倉庫へ送るので、商品の現状を確認できません。

商品を倉庫から手元に送り返してもらうことでコンディションを確認することはできますが、その分手間がかかってしまいます。

FBAを使うなら、コンディションを気にする必要がない商品を取り扱うこともポイントになってきます。

【デメリット2】手数料がかかる

FBAを利用するには以下の手数料がかかります。商品が売れなくても毎月必ずかかるので、ある程度の利益が確実に見込めるようになってから利用するようにしましょう。

・配送代行手数料
・購入者返品手数料
・在庫保管手数料
・商品所有権の放棄手数料
・FBA商品ラベル貼り付け手数料

ただ、繰り返しになりますが、FBAはせどりの作業をかなり効率化してくれます。

ある程度、利益が出るようになれば「時間をお金で買う」感覚を持って、ぜひFBAを活用することをおすすめします。

そうすることで、さらに利益を伸ばせるようになりますよ。

まとめ

初心者でも稼ぎやすい転売・せどりビジネスとして、Amazonせどりを紹介しました。

現在、多くの人がAmazonせどりを実践しているため、ライバルの出品情報をチェックすることで、「どんな商品が売れるのか」ということがある程度分かります。

また、Amazonは過去の商品販売データを公開しているため、あなたがリサーチを徹底的に行えば、高い確率で利益の出る商品を見つけることが可能です。

つまり、「答えは全てAmazonの中に眠っている」と言えるのです。

これほどやりがいのあるビジネスはなかなかありません。まずは、不用品販売からスタートして、そのコツを掴んでください。

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