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Amazonでの嫌がらせへの対処法!代引きでの大量購入には要注意!

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Amazonで長く商品を販売していると嫌がらせを受けることってありますよね。中でも、商品を代引きで大量に注文しておきながら返品する行為は、悪質かつ迷惑で、精神的にも参ってしまいませんか?

また、Amazonから身に覚えのない商品が代引きで勝手に送りつけられてくる嫌がらせも近年増加しています。

誰が一体何のためにこのような嫌がらせを行っているのでしょうか。この記事では、出品者と一般利用者それぞれの立場からAmazonを使った嫌がらせに対処する方法を紹介します。

代引きで大量購入してキャンセルする嫌がらせ

Amazonでの悪質な嫌がらせの一つが、代引きで大量に注文しておき商品が到着する前にキャンセルする行為です。

まずは、嫌がらせの現状と出品者が被る被害について紹介します。

代引き手数料は出品者が支払わなければならない

AmazonのFBA出品は、商品をあらかじめAmazon倉庫に送付しておけば、後は注文が入り次第Amazonが発送してくれる大変便利なサービスです。しかし、FBA出品にも大きなデメリットがあります。それは、代金引き換えで注文された商品がキャンセルされた場合、代引き手数料を出品者が負担しなければならないことです。

代引きを利用した場合、Amazonでは発送ごとに330円(税込)の手数料がかかります。1箱の発送なら330円なので大した損失にはなりませんが、数箱分も大量に注文されると代引き手数料だけでも数千円・数万円になってしまいます。

「一体誰が何のために、わざわざ大量に注文してキャンセルするんだ」と思いますよね。しかし、Amazonセラーフォーラムでの出品者同士の意見交換をのぞいてみると、最近は代引きキャンセルの嫌がらせが増えていることが分かります。

代引き手数料のみ負担した実例

代引きを利用した嫌がらせの内容は以下のようなものです。

最初は、FBA出品している商品に対して不思議なくらい注文が連続して入ります。そのすべてが代金引き換えでの支払いが選択されています。その後、AmazonのFBA倉庫から発送されることになりますが、全て「住所不明」や「注文していない」等の理由で受けとってもらえないのです。これらの商品は返品扱いとなるため、結局代引き手数料を出品者が負担することになります。

ライバルからの嫌がらせ行為

Amazonではライバルを蹴落とそうとするモラルのない出品者からの嫌がらせが後を立ちません。嫌がらせの多くは、低評価を勝手につけたり、クレームを送りつけたりするものです。

ここからは、Amazonで嫌がらせを受けた場合の対処法を解説します。

大量購入してキャンセルする嫌がらせへの対処法

ある商品の在庫数全てを注文した上でキャンセルする悪質な嫌がらせをする人もいます。在庫切れが発生すると、Amazonでの検索順位・表示順位が下がってしまうので大変迷惑です。

このような不正な注文を防止するためには、1人が注文できる最大注文個数を設定しておくのが効果的です。例えば、Amazonで販売されている商品の中には「お1人様1点限り」の商品がありますよね。このように1人が注文できる個数を制限しておけば大量注文後にキャンセルという嫌がらせを防止することができます。

保留が相次いだらすぐにサポートへ連絡

商品を注文しておきながら支払いを済ませないという嫌がらせも発生しています。FBA出品の場合とマーケットプレイス出品の場合のいずれでも、購入者が商品代金を支払わないかぎり注文状況は「保留中」のままなので発送作業が行えません。

注文ステータスが保留中の状態でも商品の在庫数は減ってしまっているので、大量に注文して決済しない購入者がいた場合、他の注文が入ってもこれに対応することができません。つまり、在庫切れの状態になってしまうのです。これでは、本当に商品を買う意図のある人に買ってもらえません。

商品購入後の保留が頻発した場合は、Amazonサポートに連絡して注文を取り消してもらいましょう。

低評価のレビューが続いた場合

Amazonでは販売している商品に対して簡単にレビューが書き込めるため、ライバルが悪いレビューを書いてくることがあります。例えば、「買って後悔しました。」や「値段ほどの価値はありません。」などと書かれてしまうと、他のユーザーが購入してくれなくなってしまいます。

このような昔ながらの嫌がらせも未だになくなりません。あまりに酷いレビューの場合は、Amazonサポートに連絡することで削除してもらえますが、内容によっては削除してもらえないこともあるので困りものです。

広告が不正クリックされた場合は返金してもらう

Amazon内での広告の不正クリックも問題となっています。「どれだけ暇な人がいるんだ」と思ってしまいそうですが、海外で人を雇ってまで不正クリックする人もいるようです。かなり悪質ですよね。どうしてわざわざ不正クリックしてくるのでしょうか。

Amazonで販売中の商品を目立たせるために、スポンサープロダクト広告やスポンサーディスプレイ広告を出している方もいるでしょう。広告がユーザーにクリックされた回数だけ、広告主は広告料を払う必要があります。

つまり、広告料金を多く支払わせようとして不正クリックしてくるということです。手動の場合とツールを使用している場合とがありますが、何度も不正クリックされてしまうと広告料金が本当に高額になってしまいます。

広告への不正クリックに関しても、Amazonサポートに問い合わせれば不正クリックされた分の広告料を返金してもらえることがあります。

アカウント停止にならないように

Amazonで商品を出品している人にとって気がかりなことは、Amazonのアカウント停止です。Amazonでは規約に違反するとAmazonアカウントの停止処分が下る可能性があります。

実は、同じ商品に対して何度もAmazonにクレームを入れる嫌がらせも存在しています。短期間にクレームを連続して送ることによって商品が販売停止にされるのを狙ってこのような迷惑行為を行うのでしょう。

この手の嫌がらせを受けた結果、商品の販売停止やAmazonアカウントの停止処分が下った場合は、迅速にAmazonからの連絡に回答して処分を解除してもらいましょう。

不正注文への対処法

では、代引きで商品を大量購入した後に注文をキャンセルされてしまった時、出品者はどうすればよいのでしょうか。ここからは、不正注文に対する対処法を解説します。

代引きでの支払い方法を無効にする

何度も代引きを利用した不正注文を受けてしまうと、物販ビジネスに対するモチベーションが下がってしまいますよね。では、代金引き換えでの注文を受け付けないように設定できないのでしょうか。

Amazonでは、利用者の購入方法を制限するわけにはいかないので、FBA出品されている商品に対する「代金引き換え」での支払いを拒否する設定はできません。

しかし、Amazonのマーケットプレイスに出品している場合は、「代金引き換え」での支払いを無効に設定できます。「嫌がらせが後を立たない!」という場合は、FBA出品を取りやめてマーケットプレイスに出品するというのも1つの方法です。

配送会社に連絡して返送してもらう

FBA出品の場合、商品の注文が入ると自動的に商品が発送されます。そのため、不正注文の疑いのある大量注文が行われたとしても、何もしなければFBA倉庫から商品が出荷されてしまいます。

商品が到着するまでに不正注文の可能性に気づいた場合は、Amazonのテクニカルサポートに連絡しましょう。商品を発送する前であれば、発送をキャンセルすることも可能です。発送された後であれば、配送会社に連絡することで倉庫へ返送してもらえます。

Amazonでの嫌がらせ行為の犯人を特定できるか

自分の販売している商品に対して不正注文が続くとうんざりしてしまうでしょう。いっそのこと犯人を特定できればと思いませんか?

ここからは、Amazonで嫌がらせをしてくる相手を特定できるのかについて解説します。

警察署や担当者によっては動いてくれる場合も

警察に連絡すれば、IPアドレスなどから犯人を特定することは可能でしょう。しかし、警察は、実際に詐欺にあった、商品をだまし取られた、という場合でなければ取り合ってくれないことが通常です。

ただ、相談しに行く警察署や担当者によってはネット上での犯罪に詳しい人もいるため、対処してもらえることもあります。

とにかく、まずはAmazonのサポートに相談し、必要とあれば警察署に出向いて相談してみると良いでしょう。

まずは電話相談

警察へ出向く前に、まずは電話で相談してみるのもおすすめです。電話番号は#9110で、警察相談専用電話につながります。困っている状況を説明すれば、対処法を提案してくれます。

サイバー犯罪の相談窓口を利用する

インターネット上での犯罪に関しては、サイバー犯罪専門の窓口に相談するという方法もあります。サイバー犯罪に対する相談窓口は日本全国に設置されています。例えば、千葉県ではネットオークションでのトラブルやセキュリティ対策の相談も受け付けています。Amazonでの嫌がらせについても相談してみると良いでしょう。

身に覚えのない商品がAmazonから届いたとき

Amazonを利用した代引きの嫌がらせは、近年大幅に増えているようです。身に覚えがない商品が勝手に送られてくることもあります。

ここからは、Amazonにおける嫌がらせの実例を紹介します。被害に遭った時に迅速に対応できるようあらかじめ準備しておきましょう。

代引きで届くAmazonからの荷物

注文してもいないのにAmazonから荷物が届くことがあります。荷物の中身は、ゲームであったり腕時計であったりと人によってバラバラです。しかも、代金引き換えの着払いで届くことが多いのですが、家族の誰かが注文したのかもしれないと思い、現金を渡して荷物を受け取ってしまう人も少なくありません。

このようなAmazonを利用した嫌がらせが増えています。代金引き換えで届いた正体不明な荷物は受け取らないようにしましょう。家族が注文した可能性がある場合は、一旦家族に問い合わせるべきです。

誰が何の目的で商品を送り付けてくるのか

身に覚えのない荷物が自宅へ届くと、何だか気持ち悪くなってしまいますよね。しかし、誰が何の目的で赤の他人へ荷物を送りつけているのでしょうか。考えられる原因は以下の通りです。

・製品の販売元が売上を伸ばすためや、Amazonでの上位表示のために行っている
・ある出品者のライバルが在庫切れを起こさせるために不正注文している
・以前荷物をプレゼントしてくれた知り合いが間違って送ってしまった
・特に理由はない、単なる嫌がらせ

Amazonから個人情報が流出している可能性

Amazonから勝手に商品が届くということは、Amazonから氏名や住所などの個人情報が流出している可能性はないのでしょうか。Amazonに問い合わせてみたところ、Amazonからは顧客情報は流出していない、とのことでした。

では、嫌がらせの犯人はどこから赤の他人の氏名や住所を入手したのでしょうか。恐らく、セールスの電話同様、何らかの名簿が出回っていると考えられます。

まずはカスタマーサポートへ連絡する

勝手に送られてきた商品の代金を支払ってしまった場合でも、商品を返品すればお金は返してもらえます。しかし、嫌がらせの犯人にも返品したことがバレてしまうので、嫌がらせがエスカレートする可能性も考えられます。

どちらにしても、身に覚えのない商品が届いた場合は、まずAmazonのカスタマーサポートに連絡し、その対処法を教えてもらいましょう。

嫌がらせへの対処法を身につけよう!

「Amazonで販売されている商品を代引きで大量に注文し、途中でキャンセルする嫌がらせ」と、「Amazonに出品されている商品を代引きで赤の他人に送りつける嫌がらせ」を紹介しました。

できればどちらの嫌がらせにも遭いたくないものです。

Amazonで商品を販売している出品者としてはもちろんのこと、個人としてもこのような嫌がらせに遭ってしまった場合に備えて対処法を身につけておきましょう。

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