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アメリカ版アマゾンで使える転送代行サービスを13社紹介!

アメリカ版Amazonに出品されている商品の中には、日本への発送に対応していないものがあります。そんな商品を購入する際におすすめなのが転送代行サービスです。

手数料はかかるものの、転送サービスを利用すれば日本未発売の商品を手に入れることができます。

今回は、転送サービスについて紹介します。

転送サービスとは?

転送サービスとは、外国で購入した商品を日本へ転送してくれる輸入代行サービスです。

転送サービスを利用する際の流れ

転送サービスを利用して、アメリカ版Amazonで商品を購入した場合の流れは以下のようになります。

(1)転送代行業者のサイトに会員登録する。自分専用のアメリカの住所が発行される

(2)日本への発送が不可となっている商品を注文する際、転送業者のサイトにて発行されたアメリカの住所をお届け先住所に指定する

(3)注文した商品がアメリカの住所に届き次第連絡がくるので、転送代行業者へ必要事項を提出し、送料を支払う

(4)購入した商品がアメリカ住所から発送される

(5)日本到着後、通関手続き(自動で行われます)。関税がかかる場合は、荷物の配達時に宅配業者へ支払う

(6)荷物を受け取り完了

転送サービスには2種類ある

転送サービスの業者は2種類あります。それぞれの違いについて説明します。

輸入代行

まずは、輸入代行です。

輸入代行とは、個人輸入業者と呼ばれる転送サービス業者のことです。安く個人輸入がしたいという人におすすめのサービスです。

サービスを利用するには英語の知識が少々必要ですが、英語が苦手でもGoogle翻訳などを使えば問題ありません。

購入・輸入代行

購入・輸入代行とは、文字通り購入から輸入まで全て代行してくれる転送サービスのことです。

購入・輸入代行を利用すれば、購入も代行してくれるので手間と時間を省くことが可能です。商品知識がある人が希望商品を探してくれるので、安心して任せることができます。

しかし購入する手間が業者にかかる分、手数料が割高になってしまうデメリットもあります。

輸入代行サービスを利用しても購入できない場合がある

海外で販売されている商品の中には、輸入代行サービスを利用しても購入できないものもあります。それは、請求先住所(カード登録住所)である「billing address」と配送先住所が一致していない場合です。

AmazonやeBayではその心配はありませんが、ショップによってはできないところもあるので注意が必要です。国外のカードを受け付けないショップもあります。

そういった場合は購入・輸入代行サービスを利用するようにしましょう。

海外から届いた商品でトラブルになることも

海外から商品を購入すると、購入したものとは別の商品が送られてきたり、届いた商品が破損していたりといったトラブルが発生することがあります。

転送サービス業者は簡易検品を行っていますが、納品書と注文した商品に間違いがないか確認する程度です。

転送サービスの中には、オプションで検品サービスを提供しているところもあります。トラブルに遭わないためにも、高額商品を購入する際は有料検品などのオプションをつけておいた方が安心です。

日本へ発送できない禁輸品や規制品をあらかじめ確認しておく

輸入は、禁止事項や規制があるので事前に確認しておく必要があります。

禁制品や規制品を購入してしまい発送不可となった場合は、返品するしかありません。返品手数料が追加でかかってしまいます。

またカテゴリーとしては禁止されていなくても、商品に使われている素材がワシントン条約で禁止されている商品は発送不可です。注文の際は、商品の素材にも気を配りましょう。

例えばギターを購入する場合、「ローズウッド」や「エポニー」などが使用されていれば、発送不可です。貝製品なども輸入禁止素材が使われている場合があるので、事前に確認してから購入しましょう。

輸入禁制品については、以下のサイトを参照してください。

参考:ワシントン条約 日本への持ち込みが規制されているもの(代表例)

おすすめの輸入代行業者

おすすめの輸入転送サービスと、購入・輸入代行サービスの業者を紹介します。

MyUS

Myusは、Amazon転売ビジネスをしている人の利用が多い転送サービスです。

参考:Myus

Myusは利用料金が安いです。また、購入から発送までのやりとりがスムーズなのがメリットです。

ビジネス利用をする場合はPREMIUMプランとなり、月額7ドル(30日間は無料)と登録料金として20ドル支払う必要があります。頻繁に利用しない場合は、無駄に費用がかかってしまうのがデメリットです。

また梱包が雑に行われているとの評判もあるので、注意が必要です。梱包が心配な場合は、有料オプションの特別梱包を利用しましょう。

Myusは日本語非対応のため、トラブルが起こった場合全て英語でやりとりをする必要があります。

スピアネット

スピアネットは、月額費用と会員登録が無料なのが特徴です。個人で買い物をする際や少量の仕入れを行う人向けです。

参考:スピアネット

スピアネットの倉庫はオレゴン州にあり、州税(セールスタックス)は非課税です。また、Amazon向けにFBA納品代行も行なっているので便利です。

デメリットは同梱費用や検品、写真撮影などにオプション費用がかかる点です。また、注文する商品の量が増えると追加料金がかかるので、商品量が多い場合はあまり適しません。

マッドビースト

マッドビーストは、転送サービス以外にコンシェルジュや購入代行サービスも提供しています。無償で商品確認用の写真撮影や商品保証も付帯します。

参考:マッドビースト

ビジネス向けのプランは「Be Beeプラン」と呼ばれるもので、月額888円(8日間無料)で利用できます。1商品だけ送るプランもあり、0.45kgまでなら送料込みで9.98ドルで送ることができます。

テラロジ

テラロジは、国内外への入庫や発送作業代行を行なっている業者です。商品数を多く取り扱う人向けです。

参考:テラロジ

FBA納品代行やラッピング、写真撮影など様々なオプションがあり、利便性が高い業者です。CSVで一括して入出荷依頼も可能です。

日本語対応しているので安心してやりとりができますし、梱包品は全てOPP袋に入れるなど丁寧な梱包が魅力的です。

ただし基本料金月額9,800円と高額で、オプションの追加毎に別途料金が発生するのがデメリットです。

輸入コム

輸入コムは日系の企業です。転送サービス業界最安値でサービスを提供しています。

参考:輸入コム

ビジネス会員は月額3,035円で、入出荷や決済などの管理を専用マイページで行えます。

アメリカからの輸出に必要なインボイスなどの書類を、輸入コムが代行して用意してくれるので手間が省けます。日本語対応なので安心して依頼できるもメリットです。

Around The World

Around The Worldは、大きな商品を輸入するのにおすすめです。

参考:Around The World

通常、手数料は重量で決定しますが、AshMartは商品代金によって手数料が決まります。日本語対応でFBA納品代行のサービスも行なっているので、個人輸入初心者向けです。

オプションは多数用意されていますが、利用時は追加料金がかかります。

Us-BUYER.com

Us-BUYER.comは手数料の安さが売りのサービスです。1.36kgまでであれば一律3ドルで転送することができるので、小さくて軽い商品の転送向きです。

参考:Us-BUYER.com

eBayの入札代行やFBA納品などにも対応しており、Amazon以外のネットショップで販売を行う場合もおすすめのサービスです。倉庫がオレゴン州にあり州税がかからないこともメリットです。

1.36kgから4.54kgまでの部分には0.45kgごとに1ドル、4.54kgから9.07kgまでの部分には0.45kgごとに0.75ドル、9.07kgを超えた部分には0.45kgごとに0.5ドルずつ料金が追加されていきます。

はじめて転送サービスを利用するならPlanet Express

Planet Expressは、2017年5月にサービスを開始した比較的新しい業者です。はじめて転送サービスを利用する人におすすめです。

参考:Planet Express

カスタマーサービスは高評価で、顧客からの問い合わせにも快く対応してくれます。日本語対応可能で、日本の利用者が多いのが特徴です。

州税9.5%の負担がデメリットですが、サポートが手厚いので安心して利用できます。

様々な商品に対応するShipito

Shipitoは、高額商品やかさばる商品を安く送りたい人におすすめのサービスです。

参考:Shipito

利用プランは、月額10ドルか年額50ドル(4.17ドル/月)のいずれかを選べます。州税0%で倉庫を利用でき、200ドル以上の商品を購入する方におすすめです。

また、アルコールや香水を出荷する際は手数料が39ドルで利用できます。サイトは日本語表記でとても使いやすいです。

サービスの質が一定していないので、注意が必要なのがデメリットです。

グッピング(Goopping)

グッピングはユタ州に倉庫を構える転送サービス業者です。手数料が円建てで、会員登録・年会費が無料。さらに検品作業・簡易写真撮影付きとメリットが多い業者です。

参考:Goopping

手数料は定額で1,280円(約68kgまで)です。同梱費用が無料なので、商品数が増えても追加料金がかかりません。

ただし、箱代がかかる場合があるのがデメリットです。複数の商品を転送する場合、箱代がかかることがあります。

また、注文した商品が倉庫に送られる際、袋であったり箱が破損していた場合などには、箱代として500円かかることがあります。アメリカでの配送は日本と比べて荷物の扱いが雑なので、新しく箱を用意する必要があると考えた方が良いでしょう。

個人輸入ならOPAS

OPASを利用すれば、転送業者が指定する住所へ発送ができない通販サイトでも商品を購入できます。

個人輸入で購入できない商品がある場合は、OPASを利用するのがおすすめです。

参考:OPAS

送料は他のサービスと比べて割高ですが、州税は0%で、日本語対応可能で手厚いサービスを提供しています。

危険物や規制品など、他社では取り扱いができない商品も出荷することが可能なので、購入物が輸入規制品にあたらないかよく確認して利用しましょう。

簡単に転送するならUSA2ME

USA2MEは、1ヶ月に複数回転送サービスを利用する人向けの業者です。

参考:USA2ME

有料会員は送料が他社と比べて格安になります。アカウント開設に15ドル、州税として8.25%かかります、有料会員は月額費用を送料に充当できるのでお得です。

サイトは英語表記なので、個人輸入に慣れている人向けです。

利用頻度が多ければ業界最安値に!USGoBuy

USGoBuyは、オレゴン州と中国に倉庫を持つ転送サービス業者です。

月額無料で利用でき、利用頻度に応じてランクが上がっていき、最大で20%国際送料が安くなります。

参考:USGoBuy

オレゴン州の倉庫は州税は0%で、個人輸入だけではなく、転送費用が1,000ドル以上ある人にもおすすめできる転送サービスです。

転送サービスを使えば輸入は簡単!

今回は、輸入代行の転送サービス業者を紹介しました。

転送サービスを使えば、日本への発送に対応していないものでもアメリカ版Amazonから購入できます。

アメリカ版Amazonには、日本に売っていない商品も数多く出品されています。ぜひ、転送サービスを利用して輸入にもチャレンジしてみてください。

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