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アメリカから子供服を輸入する方法とは?おすすめブランド13選も紹介

「アメリカから子供服を輸入したいけれど方法がわからない」この記事をご覧のあなたは、上記のような悩みをお持ちではありませんか?自分の子供に海外のファッションを取り入れてあげたいけれど、いざ購入しようとしてもどうすれば良いのかまったくわからない人も少なくありません。

そこで今回は、アメリカから子供服を輸入する方法について解説していきます。また、オススメのアメリカ発ブランドについても紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

子供服を安く輸入する方法とは?

子供服を安く輸入する方法は、大きく分けて2つあります。

・現地へ足を運びそのまま日本国内へ輸入する
・インターネットショップを利用して個人輸入をする

オススメの方法は、二つ目の「インターネットショップを利用して個人輸入をする」方法です。子供服を買うために現地へ足を運ぶというのは、一般的にはハードルが高いからです。

インターネットショップで購入し、商品を日本まで配送してもらえば安く子供服を輸入することができます。しかし、海外から商品を個人輸入する際には問題点があります。

それは「言葉の壁」と「日本への直接配送に未対応の場合がある」という点です。まず言葉の壁はそのままの意味で、海外のネットショップはほとんどの場合で英語が使われています。

英語が苦手な人は商品を探すだけでも一苦労でしょう。ただし、この点はGoogle翻訳などの翻訳機能である程度カバーすることができます。

次は、「日本への直接配送に未対応の場合がある」という点です。海外、とくにアメリカでは商品を購入しても日本への直接配送に未対応なショップが数多くあります。

他にも、個人輸入をする際は「国際配送料」や「関税」などを支払う必要があります。もしトラブルが起きても自己責任ですし、問題解決のために英語を使ってコミュニケーションをすることになるでしょう。これらの点をよく考えたうえで、個人輸入をするかどうかを判断してください。

輸入品の子供服を買う方法は3つある

ネット上で「海外で売られている可愛い子供服」を見つけたけれど、どうやって購入すればいいのかわからない場合もあるでしょう。そのような人のために、輸入品の子供服を購入する方法を3つご紹介していきます。具体的には以下の通りです。

・海外のショップから個人輸入する
・セレクトショップで子供服を購入する
・日本のネットショップで並行輸入品を購入する

では、それぞれの方法の詳細とメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。

まず一つ目の方法は、「海外のショップから個人輸入する」です。個人輸入をするためには実際に海外のショップで購入し、日本に配送してもらうよう手配する必要があります。

個人輸入のメリットは商品を安く購入できることと、豊富なサイズやカラーを選ぶことができる点です。反対にデメリットは、英語力が必要なことと、国際配送料が割高な点です。海外から日本に発送されるため、すぐに商品を手に取ることはできません。

二つ目の方法は、「セレクトショップで子供服を購入する」です。こちらの方法をとる場合は、セレクトショップに出向いて目当ての服を購入するだけとなります。

セレクトショップのメリットは、日本で購入できることと、実際に手にとって確認できることです。デメリットは料金設定が割高で、商品の在庫が少ないという点です。

三つ目の方法は、「日本のネットショップで並行輸入品を購入する」です。日本のネットショップで売られている並行輸入品(正規品)を購入するという方法になります。

こちらの方法のメリットは、日本で購入できることです。デメリットは、個人輸入をするよりも値段が割高になり、なおかつ日本国内の送料が必要になる点です。

個人輸入の免税措置と注意点

個人輸入をする際には「関税」を支払うことになります。しかし、商品の購入金額によっては関税を支払わなくて済む「免税措置」を受けることができます。

基本的には、「課税価格が10,000円以下の場合は関税や消費税が免除」されます。この課税価格というのは、個人輸入の場合「商品の購入金額×60%」で算出されます。

そのため、最大16,666円の商品を購入しても免税措置を受けることが可能なのです。しかし、商品に使われている素材によっては免税措置を受けることができない場合もあります。

たとえば、革製品や毛皮を使った製品などを輸入した際は、課税価格が10,000円以下でも関税を支払う必要がありますので要注意です。使われている素材ごとの関税率は税関の公式ホームページで確認することができます。知らなかったでは許されませんし、見逃してもらえませんので必ず確認しておきましょう。

参考:輸入統計品目表(実行関税率表)

日本とアメリカのサイズ表記の違い

日本とアメリカでは、服のサイズの表記に違いがあります。たとえば、日本の子供服が「80cm」と表記されているのに対して、アメリカでは同じサイズが「3M」と表記されます。

この「M」という表記は、月(month)を表していて、幼児の月齢ごとにわけられています。また、子供服には「T」という表記が用いられることがあります。この場合は幼児の年齢(toddler)を表しています。

このように、日本とアメリカでは表記に大きな違いがあります。間違ったサイズを購入しないためにも、ベビー服・キッズ服のサイズ一覧表を見ていきましょう。

ベビー服のサイズ一覧表

月齢・身長・体重日本アメリカ
0〜2ヵ月・50cm・3〜5kg50cm0〜3M
2〜5ヵ月・60cm・4〜6kg60cm3M
3〜6ヵ月・65cm・5〜7kg65cm3〜6M
6〜9ヵ月・70cm・8〜9kg70cm6〜9M
9〜12ヵ月・75cm・9〜10kg75cm9〜12M
12〜18ヵ月・80cm・10〜11kg80cm12〜18M
18〜24ヵ月・85cm・11〜13kg85cm18〜24M

※ブランドによって表記が異なる場合もございます。こちらの一覧表は、あくまで目安としてお使いください。

キッズ服のサイズ一覧表

年齢・身長日本アメリカ
2歳・85〜95cm90cm2T
3歳・90〜100cm95cm3T
3〜4歳・95〜105cm100cm4T
5〜6歳・105〜115cm110cmXS
7〜8歳・115〜125cm120cmS
9〜10歳・125〜135cm130cmM
11〜12歳・135〜145cm140cmL
13〜14歳・145〜155cm150cmXL

※ブランドによって、表記が異なる場合もあります。こちらの一覧表は、あくまで目安としてお使いください。

【アメリカ発】おすすめの子供服ブランド13選

ここでは、アメリカ発の「おすすめ子供服ブランド」を13個ご紹介します。安く可愛いものを購入できるブランドから、高級ブランドまで幅広く解説していきます。

おすすめブランド1.Carter’s

Carter’s(カーターズ)は、アメリカでも最大手の子供服ブランドです。手軽に購入できる値段ながらも、日本にはない可愛いデザインの子供服が多数ラインナップされています。

安くて可愛い服を探しているのなら、Carter’sから選べば間違いありません。アメリカのブランドですが日本でも人気で、普段使いから幼稚園まで幅広く使えるため多くのママさんが購入しています。たとえば、赤ちゃん用のボディースーツは5着セットで16ドルほどで購入できます。

日本国内で同じ商品を買えば送料込みで3,000円ほどですので、公式サイトで購入すれば半額以下の値段で手に入れることもできます。また、公式サイトから日本に直接配送してくれる点は大きなメリットです。

一般的にアメリカのショップは日本への直接配送に対応していません。そのため、個人輸入をする場合は、業者の転送サービスを使って配送してもらう必要があります。その点、Carter’sなら購入して配送方法を選ぶだけで、日本まで配送してくれます。

参考:Carter’s(カーターズ)公式サイト

おすすめブランド2.Just One You

Just One You(ジャストワンユー)は、先ほど紹介したCarter’sがプロデュースするブランドです。幼児用のボディースーツやロンパース、少し大きめのサイズの幼児服など様々な商品がラインナップされています。

値段が手頃ながらも生地がしっかりしているのがポイントです。また、公式サイトでは「ドル→日本円」に表示してくれるため、値段が一目見てわかるようになっています。

日本への直接配送にも対応していて、配送に業者を挟む必要はありません。使用されている言語は英語ですが、Google翻訳機能を使えば英語が苦手な人てもショッピングすることが可能です。

参考:Just One You(ジャストワンユー)公式通販サイト

おすすめブランド3.Oshkosh B’gosh

Oshkosh B’gosh(オシュコシュ・ビゴッシュ)はCarter’sの姉妹ブランドで、よりカジュアルな子供服を販売しています。アクティブな子に着せる服を選ぶのなら、Oshkosh B’goshから選ぶことをオススメします。

このブランドはもともと、ジーンズのショップを展開していました。そのため子供向けジーンズのラインナップが豊富です。

また、値段も手頃で素材も丈夫なので、幼稚園や保育所の着替えにもぴったりです。Carter’sの通販サイトで一緒に購入できるため、日本への直接配送にも対応しています。

参考:Oshkosh B’gosh(オシュコシュ・ビゴッシュ)公式サイト

おすすめブランド4.RAGS to Raches

RAGS to Raches(ラグズトュレイチェズ)は、ロンパースをメインに販売しているブランドです。サイズの種類も豊富で、赤ちゃんの時期だけではなく、少し大きくなっても着ることができるロンパースも販売しています。

このブランドはとても人気で、すぐに商品が売り切れることが多いです。また、品切れの商品でも再入荷しないケースも多いため、欲しい商品は公式サイトですぐに購入することをオススメします。

参考:RAGS to Raches(ラグズトュレイチェズ)公式サイト

おすすめブランド5.Little me

Little me(リトルミー)は、ニューヨーク発のベビー服ブランドです。このブランドは生地にタオル素材やベロア素材を使っているため、肌触りが良く赤ちゃんの肌を傷つけにくいのが特徴的です。

赤ちゃん用のロンパース以外に、ベビー服も豊富に取り扱っています。赤ちゃんにおしゃれなベビー服を着せたい方にはオススメのブランドです。

また、Little meの公式サイトでは日本への直接配送にも対応しています。ただし英語のみに対応していますので、Google翻訳などを使う必要があるでしょう。

参考:Little me(リトルミー)公式サイト

 

おすすめブランド6.Justice

Justice(ジャスティス)は、女の子向けの子供服ブランドです。ラインナップされている服は、カラフルでポップなイメージのものが多い傾向にあります。

なかでも、トップス(Tシャツ)の種類が豊富で、コートやパジャマなども販売しています。また、公式サイトでは日本円の表記と日本への直接配送に対応しています。

これまでは日本への直接配送に未対応だったので、安く購入することを諦めていた人もいるでしょう。しかし、現在は直接配送が可能になりましたので、手軽にJusticeの子供服を個人輸入することができるようになりました。

参考:Justice(ジャスティス)公式サイト

 

おすすめブランド7.tea collection

tea collection(ティ・コレクション)は、2002年に設立された比較的新しいブランドです。しかし、ハリウッドのセレブから厚い支持を受けているブランドになります。

たとえば、「ジュリア・ロバーツ」さんや「ジェシカ・アルバ」さんといった大物女優の娘も、tea collectionの子供服を着用しています。デザインは独創的で、目立ちたがり屋なお子さんにピッタリの服がたくさんラインナップされています。

公式サイトでは日本への直接配送に未対応です。そのため、転送業者に依頼するか、日本で販売しているショップを活用して購入することになります。

参考:tea collection(ティ・コレクション)公式サイト

国内通販サイトのmoments(モーメンツ)でも購入可能です。

参考:moments(モーメンツ)公式サイト

 

おすすめブランド8.JANIE AND JACK

JANIE AND JACK(ジャニーアンドジャック)は、Gymboreeの姉妹ブランドです。エレガントなデザインの子供服を販売している高級な子供服ブランドになります。

アメリカのセレブはもちろん、最近ではイギリスのキャサリン妃がJANIE AND JACKの子供服を利用していることが判明しています。本来であれば閉店予定だったこのブランドは、「GAP」に買収されて存続することが決定しています。

公式サイトでは日本の直接配送に対応していますが、価格はドル表記のままです。また、言語は英語のみに対応していますので、英語が苦手な人は日本国内の通販ショップを利用するのが良いでしょう。

参考:JANIE AND JACK(ジャニーアンドジャック)公式サイト

 

おすすめブランド9.Lilly Pulitzer

Lilly Pulitzer(リリー・ピュリッツァー)は、フロリダを中心にアメリカで展開しているファッションブランドです。カラフルな子供服が豊富にラインナップされています。

また、子供服だけではなく「大人用の服」も販売されています。親子で同じようなファッションを楽しめるのがLilly Pulitzerの大きな特徴です。公式サイトは、日本への直接配送に未対応です。

参考:Lilly Pulitzer(リリーピュリッツァー)公式サイト

 

おすすめブランド10.Wovenplay

Wovenplay(ウーヴンプレイ)はニューヨーク発のブランドで、北欧を中心に世界各国で高い評価を得ています。2011年にはキッズファッション誌「JUNIOR」でデザイナーオブザイヤーも受賞しています。

オーガニックコットンなどの上品な素材を使用しつつ、モダンでアーティスティックなデザインの服が多いのが特徴的です。子供に個性的な服を着せたい方はWovenplayの服を選ぶことをオススメします。公式サイトは日本語に非対応ですが、日本への直接配送には対応しています。

参考:Wovenplay(ウーヴンプレイ)公式サイト

おすすめブランド11.Oeuf

Oeuf(ウフ)は、2002年にニューヨーク在住のフランス系アメリカ人カップルが設立したブランドです。ちなみに、ブランド名のOeufはフランス語で「卵」という意味で、卵のようにシンプルな商品を作成するという意味が込められています。

このブランドは高品質のニット製品が豊富にラインナップされています。素材に使われているのは「ナチュラルコットン」や「ベビーアルパカ」です。シンプルかつ高品質ながらも、機能美に優れているOeufの子供服は、世界各国からも高い人気を集めています。

参考:Oeuf(ウフ)公式サイト

おすすめブランド12.Cat & Jack

Cat & Jack(キャットアンドジャック)は、アメリカの大型マーケット「Target(ターゲット) 」が手掛けたブランドです。アメリカでは知らない人がいないほと、有名なブランドとなっています。

Cat & Jackの特徴は、カジュアルなファッションを豊富にラインナップしていることです。また、素材にもこだわっていて「オーガニックコットン」や「リサイクルポリエステル」を使用しています。

それでいて価格が安く、レギンスやTシャツが5ドルほどで販売されているため、誰もが手軽に買うことができます。

参考:Cat & Jack(キャットアンドジャック)公式サイト

おすすめブランド13.OLD NAVY

OLD NAVY(オールドネイビー)は、1994年にカリフォルニアで設立されたブランドです。ベビー服やキッズ服をはじめ、メンズやレディース製品も取り扱っています。

デザインは「GAP」に似ているのですが、OLD NAVYはより低価格で購入することができます。例えば子供用のTシャツは9ドルほどで購入できますし、メンズやレディース用の服も30ドル以下で見つけることもできます。

安くておしゃれな服を探している人にとって、OLD NAVYはぴったりなブランドです。

参考:OLD NAVY(オールドネイビー)公式サイト

 

まとめ

今回は、「アメリカで販売されている子供服を輸入する方法」や、「アメリカ発のおすすめブランド」について解説していきました。海外から商品を購入するためには、インターネットを利用して個人輸入するのがオススメです。

初めて個人輸入をするときは、関税や消費税などのルールや日本とアメリカのサイズ表記の違いなどで戸惑うかもしれません。そのようなときは、今回紹介した記事の内容を思い出していただけると幸いです。

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