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骨董品で儲かるって本当?市での仕入れ方まで徹底解説!

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骨董品という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。それでは、その骨董品は一体どこで手に入れることができるかはご存知ですか?

代表的なのは街やネットなどで見かける骨董品店ですが、それではその骨董品店はどんな方法で商品を仕入れているのか、意外と知らないのではないでしょうか。

その答えとしましては、ずばり骨董品業者はその業界のオークションで商品を売りさばいたり、仕入れたりしています。なので、なにも知らない一般人からするとちょっと手を出しにくいというのが現状です。

今回のコラムではそんな骨董品業者の業界オークション、通称「古物市場」について、普通では知ることのできない情報や売買の際の豆知識などを詳しくご紹介していきます。ぜひ最後までお読みください。

そもそも骨董品ってどんなもの?

董品の売買について学ぶ前に、そもそも「骨董品」とは何なのかをご説明します。

「骨董品」というと、とりあえず古くて価値のあるものというぼんやりとしたイメージが思い浮かぶかもしれませんが、実は欧米各国では「100年経過している手工芸品や工芸品、美術品」というハッキリとした定義がなされています。

それではそれ以外の物は骨董品に値しないのか?となりますが、実はそうとも限りません。

あくまで上記の線引きは目安で、その国や時代の状況によっては例え100年経過していなくても骨董品として見なされる場合もあります。

骨董品の定義にはさまざまな見方がありますので、そのあたりを詳しく解説していきます。

海外の骨董品には定義がある!

欧米各国では骨董品、アンティークにおける定義は「100年経過している手工芸品や工芸品、美術品」というハッキリとした線引きに従ったものでした。これは1934年にアメリカ合衆国で定められた通商関税法に記されたもので、以来欧米各国ではアンティークに対して細かい定義が定められていました。

しかし、アンティーク(Antique)よりも新しい物を差す言葉として、ジャンク(junk)やラビッシュ(rubbish)といった言葉が生まれました。それにより、製造から100年以上経ったものを「アンティーク」、100年に満たないものを「ジャンク」、100年以上経過しているが価値のないものを「ラビッシュ」と呼び分けるようになったのです。

日本においても、欧米各国から輸入された骨董品に関しては、この名称が用いられています。

また、似たような言葉として「ヴィンテージ(vintage)」や「レトロ(retro)」などがあります。「ヴィンテージ」は製造からおよそ20年から30年経過しているもの、「レトロ」は製造年数に関わりなくヴィンテージ風やアンティーク風などと呼ばれています。「ヴィンテージ」に関しては実はそこまで明確に定義されているわけではなく、年数に関わらず古い品物全般を差して「ヴィンテージ」と呼ぶこともあります。

日本やアジアの骨董品は希少価値が重要

それでは次に日本や朝鮮、中国の骨董品についてご説明します。日本や朝鮮、中国では欧米各国のように古い品物を分類する明確な線引きはなく、概ね数十年前に製造されたものであれば骨董品とみなされています。これはあくまでも一般論で、数十年前に製造されたものであっても骨董品と呼ばれない場合もありますし、逆にそこまで古くないのに骨董品とみなされる場合もあります。

上記のことからお分かりのとおり、アジア各国において「骨董品」の定義は「年数」ではなく「希少価値」が重視される傾向にあります。たとえば、製造から数年しか経っていないようなものであっても、名のある一流作家の作り上げた茶碗や壺などの逸品であれば、それは製作された瞬間から希少価値の高い「骨董品」であるとされます。

このように、日本における骨董品の定義はさまざまです。上記もその一例に過ぎません。

買取業者も希少価値を重視

それでは実際に骨董品を取り扱う業者はどのような定義をもって骨董品と判断しているのでしょうか。骨董品業者も概ね日本の定義に添って、品物の種類は問わずに「年代物」であれば骨董品として対応するのが原則となっております。

一般的に骨董品といえば、芸術品などに限らず古そうな物であれば骨董品として取り扱われています。芸術品だけでなく、日用品や玩具、宝石などの装飾品、衣類や家具までジャンルを問わず骨董品としてみなされます。

骨董品といえば敷居が高いというイメージを持ちがちですが、上記のような例がありますので、とりあえず古い物であれば業者は相談を受け付けてくれます。

そもそも骨董品ってどんなもの?

様々な定義がなされている骨董品ですが、もっと具体的に把握していないと買取するのも困難です。

長い歴史と多くの人々に愛される骨董品たち、そのひとつひとつを詳しく紐解くことにより、より骨董品についての理解を深めることができます。

日本でも海外でも絵画が人気

骨董品といえば掛け軸などの絵画を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。テレビ番組などでは必ずと言っていいほど登場する掛け軸などの絵画系ですが、日本は古来より絵画は日本画として親しまれており、松尾芭蕉なども日本画をたしなんでいたとして有名です。そんな日本の絵画事情も、時代の変化とともに徐々に新たな画法が誕生して今の時代に至ります。

海外における洋画も同様で、キュビズムやシュールレアリスムなど、様式によって価値が分かれていきます。

掛け軸はそもそも中国の山水画から始まり、室町や江戸初期の作家たちの間で多く流行しました。しかしその分贋作が多く、見極めるのが非常に困難で、鑑定するには高い能力が求められます。名のある画家本人が描いたものであり、希少価値の高いものであれば買い取り価格は相当高くなります。

日本の伝統文化茶道具!

茶道とは日本の伝統的な文化のひとつです。その昔日本に戦が絶えなかった時代、戦果をあげた武将への褒美として与えられたものが茶道具でした。

その当時、茶道具には花入や水指などさまざまな種類のものがありました。そして焼場所によってそれぞれ違ったデザインがされており、数多くの茶道具が存在していました。

その茶道具が入った木箱には作家や鑑定士などの名前が記されており、名のある作家のものとなると鑑定料込みでも数万から10万円ほどの価値が見込まれます。その木箱が付いているかいないかで、茶道具の価値は大きく変わります。

また、希少価値の高い茶道具には数百万から数千万の価値が付くものもあります。国宝級になると数千万の値打ちのものまでありますので、茶道具はとても奥の深い骨董品と言えます。

古き良きアンティーク品

国内及び海外で製造された家具で、製造から100年経過したものは「アンティーク」と呼ばれます。

一般に市販されている家具は、100年はおろか早くて数年で駄目になるものの方が多いです。しかしアンティーク家具は職人がひとつひとつ丁寧に手づくりで作っているので、100年経過しても問題なく使用することが可能なのです。木彫りの椅子やソファーなどは特に希少価値が高く、1本の木を彫って作られているので、同じ木目の物がこの世に二つとない非常に価値のあるものとなっています。

家具は使えば使い込むほど味が出てくるので、しっかりと作られた丈夫なものは一家代々受け継がれていくというのもよくある話です。アンティーク家具は世界的に見ても非常に人気が高く、人気ブランドのものなどは世界から注目を浴びています。

骨董品は誰がどうやって価値を決めるの?

骨董品の価値は専門の鑑定士が判断します。骨董品の専門家は骨董品鑑定士と呼ばれています。骨董品鑑定士とは専門の学校や専門の資格などを有する者を指すのではなく、骨董品鑑定士がいる店で修業を積み自ら鑑定眼を鍛え上げた人のことを指します。

骨董品の価値を見極めるために、その歴史や文化、製作者の背景や使用された素材まで全て骨董鑑定士1人で調べて判断しなくてはなりません。その見極めるための目を習得するためには長い長い年月を要します。

そこでここからは、骨董鑑定士がどのように骨董品を鑑定しているのか詳しくご紹介します。

本物か偽物か見極めることが肝心

骨董品を鑑定する際に、まず最初に鑑定士はその骨董品が本物であるか贋作であるかを判断します。数ある骨董品の中でも特に人気のある作家の作品は、真似して作られることが多く贋作が多発してしまいます。

贋作にもすぐに見分けのつくようなものから、見分けるのが難しいほど精巧につくられたものまであり、経験の浅い鑑定士では鑑定が困難なほどです。中には作者のサインを真似て作られているものまであり、まずは慎重に本物であるか偽物であるかを判断します。

素材や作者から作られた年代を探る

骨董品の価値を測る時に、鑑定士はその骨董品の素材や製作者からいつの時代に作られたものなのかを予測していきます。まるで探偵のように、ひとつひとつの手がかりから作品の正体を暴いていくのです。

それが終わったら次は傷や保存状態などを確認して、骨董品の価値をきちんと見極めてから依頼人に鑑定結果を伝えるという流れになります。

市場によっても価値が変わる

骨董品の価値は、売られる市場によって変動することもあります。実は骨董品にも流行があり、需要と供給のバランスで価格が決まっていきます。

例えば作品自体は価値のあるものだったとしても、それを求める人が居なければその価値はどんどん下がってしまいます。よって、必ずしも値段が高いものが価値のあるものとは限りません。

オークションにおいても同じで、その骨董品を求める人が多ければそれだけ価格は上がりますが、逆に求める人がいなければ価格は下がります。需要と供給のバランスを見極めて価値を判断することが大切です。

骨董品はどこで仕入れるのが良いの?

骨董品を仕入れるにあたって大切なことは、売る時のことを考えて需要や希少価値の高そうなものを選ぶことです。そしていざ売る時になってもむやみに高い値段をつけるのではなく、本当にその骨董品に見合った金額を設定する必要があります。

骨董品屋が仕入れを行う際には、様々な方法と手順が存在します。

まず骨董品を販売するにあたっては必ず「古物商許可証」という免許を取得していなければなりません。そして、その免許を持っている者だけが参加できる業者市で品物を仕入れるといった形になります。もしくは、一般の買い手のように骨董市などを巡って、自らの判断で品物の価値を見極めて骨董品を手に入れたり、ネットオークションなどで仕入れる場合もあります。

それ以外にも個人のコレクションから骨董品を譲ってもらったり、学校や病院の施設が解体されるときに備品等を譲ってもらったりする方法もありますが、これには長年の経験と人脈や信頼関係が求められますので、新人の骨董品屋にとっては難しい方法と言えます。

古物を売るには許可証が必須

骨董品店を営むには「古物商許可」が必要です。「古物」と言えば骨董品だけではなく、古本屋や中古車販売、リサイクルショップや古美術商などが一般的ですが、その他インターネットのオークションサイトの運営やフリーマーケットにおいて「商業的な行為」を行う場合もこの「古物商」に当てはまります。

古物営業を行うにあたって、営業所を管轄する都道府県公安委員会から古物営業を行う許可を得ることが必要です。これを古物許可制度といいます。古物営業がなぜ許可制なのかと言うと、古物を取り扱うものを把握しておくと、犯罪者が盗品の売買をしたときに捜査や検査がしやすくなるからです。この許可が下りると、手帳型許可証、通称「鑑札」を手にすることが出来ます。

それ以外にも、店頭や事務所内に「古物商プレート」と呼ばれる許可票を掲示しておく義務もあります。また、売買記録を台帳に記載することもしなければなりません。無許可営業についてはとても重い罰則が課せられます。

古物商の許可を得た後に、6ヶ月過ぎても営業を開始しなかったり、6ヶ月以上休業したり、3ヶ月以上商人が所在不明だったりすると、営業停止処分や許可取消処分になるので注意が必要です。

市に行って自分の目で確かめる

市などの現地に行って仕入れる場合は、許可書を保有している業者が主催者に対して参加を申し込み、オークションに参加します。

許可書をもっている時点でプロとみなされますので、それだけ責任感のある行動が求められます。間違って買ったなどとは話が通りませんので、買う前に落ち着いて品物を吟味する必要があります。

品物の価値やお客に対する需要などを考慮して買いたいものが決まったら、落札価格をあらかじめ想定しておいて、せりにかかるのを待ちます。自分の想定内の価格で仕入れることができるのが理想ですが、高い値段になってしまう場合もあります。落札出来たら店に持ち帰り、商品をある程度綺麗にしてから陳列棚に並べます。

市などの現場に行って仕入れを行うと、自分の目で見て判断できるので、間違いも少なく思わぬ掘り出し物が発見できたりすることもあります。

インターネットで世界中から仕入れる

インターネットの利点は、なんといっても交通費が掛からないということです。近年では一般の人でも不要になったアンティーク雑貨をネットオークションに出品することが多々あるので、現地に行かずともネットひとつで安くて良いものを仕入れることが出来ます。

国内では手に入らないような海外のアンティーク品もネットなら旅費を気にすることなく手に入れることができるので、うまく活用すれば心強い仕入れ先と言えます。

古物市場ってどういうもの?

骨董店を営むにあたって欠かせない存在である古物市場について詳しくご説明します。

そもそも古物市場というのはどのようなところなのか、この記事を読んでイメージを掴んでみてください。

古物市場は業者による業者のためのオークション

古物市場は誰でも気軽に参加できるような市場ではなく、業者のためだけの専門的な市場です。参加できるのは、古物を取り扱うリユース事業やリサイクル商品を商いとしている業者のみです。

古物市場は業者オークションとも呼ばれており、その名のとおり業者が集まって売り手になったり買い手になったりしています。業者が仕入れた骨董品などをせりにかけることができ、一般人のお客さんに売るよりも、より迅速に現金に換えることが出来るというメリットがあります。買う側にとっても、希少価値の高い品薄商品を手に入れられるというメリットがあります。

古物市場は定期的に開催されていて、出品数も数多くあり需要のあるオークションマーケットです。そのため参加する業者も沢山います。仕入れや売却のメリットだけではなく、そういった多くの業者が集まることによって情報交換の場としても重宝されています。

売買において欠かせない存在である古物市場ですが、業者同士の関係性を深めるなど、古物を取り扱う者にとっては欠かせないイベントとなっています。

古物市場は誰でも参加出来るわけではない

古物市場は業者であれば気軽に参加できるわけではなく、参加する際の必須条件があります。

古物市場に参加するには基本的に「古物商許可証」のコピーを持参する決まりになっています。「古物許可証」は中古品販売を行うにあたって必ず取得しなければならないものなので、市場に参加する際も必要になります。さらに市場によって異なりますが、参加費や年会費、入会金などのお金を払わなければならなかったり、会員登録を行わなければいけなかったりもします。

業者が参加することが前提となっている古物市ですが、なかには紹介状がないと参加できない敷居の高い市場もあります。

市場によって参加条件が細かく異なるので、いざ参加しようとしたときに混乱しないように認識しておくことが大切です。

古物市場の有効活用法

古物市場では、非常に安い値段で古物が取引されています。なので仕入れる側としては安い価格で商品を手にすることが大きなメリットとなります。相手が同業者なので大量に購入することができますし、定期的に開催されているので仕入れ先としての安定性も高いのが魅力です。

リサイクルショップなどは店先で一般の方から買取をしているところが多くありますが、その場合は大量に仕入れることは困難です。また、相手が一般人の場合、買取希望者も多く来る日もあれば少ない日もあってバラバラです。その点、古物市場は安く安定して仕入れが行えるので、多くのリサイクルショップ経営者に重宝されています。

そんな仕入れ側のメリットが多い古物市場ですが、在庫を売る側からもとても重宝されています。

リサイクルショップなどの店頭では陳列できる商品スペースに限りがありますが、もし長く在庫を抱えてしまった場合は、一般の客には売れなかったようなものでも古物市場であれば売れることがあります。大量に商品を仕入れるだけでなく、大量に在庫を処分できるところが古物市場の魅力と言えます。

どこの古物市場がオススメなの?

古物市場は定期的に全国各地で開催されております。ここでオススメの古物市場を調べましたのでいくつかご紹介します。

こちらでご紹介するのはほんの一部の市場に過ぎませんので、あらかじめご了承ください。

人が一番集まる関東地方

古物市場が最も多く開催されるのは、やはり人が一番よく集まる関東地方です。関東で開催される古物市場をいくつかまとめましたので、参考にしてください。

まず1つ目は「オークション志木」です。取扱品目は家具や家電、宝飾品や着物、厨房機器や衣料、OA機器や時計、ブランド品や骨董、オフィス家具や雑貨、美術品などです。会場所在地は埼玉県志木市下宗岡2-12-31にて行われます。開催日は10日、20日です。(着物はPM5:30より、ブランド貴金属は30日PM5:30よりです)入会金は15,000円、会費は2,000円になります。

2つ目は「日本リサイクルオークションつくば」です。取扱品目は家具や家電、宝飾品や着物、厨房機器や衣料、OA機器や古本、時計やブランド品、骨董やオフィス家具、雑貨や美術品などです。会場所在地は茨城県稲敷郡阿見町1698-7です。開催日は毎週木曜日です。入会金は10,000円になります。会費は2,000円です。

3つ目は「アワーズオークション」です。取扱品目は骨董や絵画、ブランドや時計、宝石などです。会場所在地は東京都台東区上野5-25-15KD内です。開催日は10・21・30日です。(21日が土日の場合19日に変更になります)入会金は無料で、会費は食事と菓子付で2,000円になります。

東京都内は特に人が多く集まりますので、古物市場もそれだけ沢山開催されています。

大手業者も参加するので、情報交換目的でわざわざ地方から足を運ぶ業者も珍しくありません。

大手業者も集まる関西地方

関東だけでなく、関西でも多くの古物市場が開催されていますのでいくつかご紹介します。

まず1つ目は「石川県道具市場」です。取扱品目は家具や家電、宝飾品や着物、厨房機器や時計、ブランド品や骨董、オフィス家具や美術品などです。会場所在地は大阪府大阪市西成区天下茶屋1-14-1です。開催日は毎月6回 3・8・13・18・23・28日です。入会金と会費は無料です。

2つ目は「関西道具市場(総称名:西日本道具市場)」です。取扱品目は家具や家電、宝飾品や着物、厨房機器や衣料、OA機器や古本、時計やブランド品、骨董やオフィス家具、雑貨や美術品などです。会場所在地は大阪府東大阪市三島3-1-15アルファーサービス内1Fです。開催日は毎月9・19・29日です。入会金は無料で、会費は年間で12,000円です。

3つ目は「東海道具市場|関西支所」です。取扱品目は家具や家電、宝飾品や着物、厨房機器や衣料、OA機器や古本、時計やブランド品、骨董やオフィス家具、雑貨や美術品などです。会場所在地は兵庫県姫路市四郷町301-1です。開催日は毎月第1・3火曜日です。入会金は31,500円で、会費は1,785円です。

関西の古物市場は基本的に、骨董品専門というよりは総合古物市場が多いです。関西でも関東と同じく大手業者が多数参加しているので、情報交換目的としても利用されています。

北海道も負けてない

続いて北海道で開催されている古物市場についていくつかご紹介します。

まず1つ目は「東海道具市場|札幌支所」です。取扱品目は家具や家電、宝飾品や着物、厨房機器や衣料、OA機器や古本、時計やブランド品、骨董やオフィス家具、雑貨や美術品などです。会場所在地は札幌市西区発寒十四条3丁目3番53号です。開催日は毎月第2・4金曜日です。入会金は31,500円で、会費は1,785円です。

2つ目は「盛岡古美術会」です。取扱品目は絵画や骨董がメインで、その他では焼物や塗物、細工物や古布、着物や鎧、刀などです。会場所在地は盛岡八幡宮内の参集殿です。開催日は毎月第1日開催です。入会金は不要で、会費は2,000円です。
 
3つ目は「北海道古物証業協同組合」です。取扱品目は家具や家電、着物やブランド、時計や宝飾品、厨房機器や美術品、骨董やアパレル、自転車や機械、工具や楽器、オーディオなどです。会場所在地は北海道札幌市東区北48条東5丁目2-21です。開催日は随時HPにて更新されます。組合費が30,000円と入会時に他プレートなど3,000円が掛かります。入会金は14,000円で、教育情報費が年間1,000円、顧問弁護士費用負担が年間3,240円、賛助会員費が年間10,000円と入会時のみ別途3,000円が必要です。参加費が購買時一回に付き1,000円掛かります。

関東関西だけでなく、北海道でも古物市場は盛んにおこなわれています。一番多く開催されているのはやはり札幌ですが、他の市町村でも数は少ないものの古物市場は存在しています。

骨董品店にレッツトライ!

いかがでしたでしょうか。今回の記事では骨董品についての定義や、業界オークションである古物市場などについて詳しくご紹介しました。

古物市場は古物商許可証を保持している業者しか参加できないので、閉鎖的な空間になっています。しかし、骨董品店やリサイクルショップを営むにあたっては欠かせない存在です。その理由は、商品を仕入れたり売りさばいたりすだけでなく、業者同士の交流の場として重宝されているからです。

閉鎖的な古物市場ですが、紹介不要の初心者でも参加しやすい所もあります。そういったところからどんどん参加していき、空気に慣れていくことが大切です。

この記事が骨董品店やリサイクルショップを営む際のお役に立てましたら幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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