BidMachineの使い方を徹底解説!ヤフオク!自動入札で効率的に落札しよう

どうしても競り落としたい商品がヤフオク!に出品されていると、終了時間間際の競り合いが重要になってきます。でも終了時間が仕事中だったり、他の用事が入っていたりした場合はどうしますか?パソコンの前にずっとはり付いているわけにもいきませんし、誰かが代わりに入札してくれたら助かるのにと思いませんか?

そんなときに便利なのが自動落札ツール「BidMachine」です。

今回は、BidMachineの機能や設定方法、使い方や注意点などを説明していきます。

目次

BidMachineって何?どんな機能がある?

BidMachineは、ヤフオク!に自動で入札してくれるソフトです。欲しい商品が出品された時に教えてくれるアラート機能も搭載しています。Windowsにしか対応していませんが、落札率をグッとあげてくれる便利なツールです。

自動入札機能

購入希望商品のオークションが終了する数日前に最高入札者になったからといって安心はできません。効率的に落札したいなら、終了時間間際の駆け引きがとても大事になってくるからです。他のオークション参加者もそのことを理解しているので、終了時間間際には入札が集中します。数分目を離した間に最高入札者が入れ替わることもよくあります。

その点、BidMachineを使えば自動で入札してくれるので、ずっとパソコンとにらめっこしておく必要はなくなります。仮にその時間に外出の予定があっても安心です。

BidMachineには有料版と無料版がありますが、無料版なら月に10件まで自動入札を行うことができます

出品アラート機能

欲しい商品をヤフオク!で探しても、まだ誰も出品していないということがありますよね。そんなとき、誰かが出品した際にすぐに教えてくれる機能があれば便利だと思いませんか?

BidMachineには、欲しい商品が出品された場合に知らせてくれるアラート機能というものも搭載されています。Yahoo!のプレミアム会員になれば、ヤフオク!のオークションアラート機能を使えるのですが、登録できるのは最大50件までです。一方、BidMachineなら最大500件まで登録ができるので、欲しい商品を絶対に逃しません。

BidMachineは信頼できる?

BidMachineは、ヤフオク!を頻繁に使うユーザーの間ではとても有名なツールです。トラブル報告もそれほどない、信頼性の高いツールと言えます。

BidMachine無料版と有料版のプランの違い

BidMachineには、無料版と有料版があり、有料版の中にも機能の違う5種類のランクがあります。さらにそれぞれのランクに1ヶ月、3ヶ月、半年、一年のプランがあり、プランごとに価格が異なります。

BidMachineを利用する2つの利点とは?

BidMachineを使う利点は、時間を節約できる点にあります。オークションの場合、競り合っている相手が途中で諦めてくれなければ終了時間がずるずると延長して夜中になることさえありますが、BidMachineさえあれば、落札まで何時間もパソコンの前でドキドキしておく必要はなくなるのです。

BidMachineは、自分が設定した値段まで一気に、もしくは徐々に自動入札してくれます。ヤフオク!で仕入れて転売をビジネスにしている人にとっては、使って損はありません。ビジネスをしている人は同時に何個も入札していることもあり、全部を手作業で入札管理していると多くの時間をロスしてしまいます。賢く時間を節約し、効率よくビジネスを回していきましょう。

また、BidMachineには落札率が上がるという利点もあります。例えば、eBayでは高値で取引されるレトロなゲーム機やゲームソフトが、ヤフオク!では100円以下で出品されていることは少なくありません。このような商品を仕入れられれば高い利益率を見込めますが、このような場合にもBidMachineを使えば落札できる可能性が上がるというわけです。

参考:BidMachine ヤフオク!自動入札ソフト

BidMachineの使用方法

ここからはBidMachine初心者のために使い方や設定方法を順番に説明していきます。

BidMachineのインストール方法

まずは以下のリンクからWindowsのパソコンにBidMachineをダウンロードしましょう。

インストール方法が分からない場合は、以下のマニュアルに従いながらインストールしてください。

参考:ダウンロード BidMachine

参考:インストール・アンインストール BidMachine

BidMachineを起動

インストールが完了したらBidMachineを起動していきましょう。

起動が完了すると、ツール画面が出てきます。

もし「BidMachineは常駐しています」という表示が出ているのにも関わらず、BidMachineが一向に現れないときは、デスクトップ画面右下のインジケーターをクリックしてみましょう。いくつかのアイコンがここに収納されており、その中にBidMachineもあるはずです。

YahooIDを登録し紐づけ

続いて、あなたのYahooIDなどを登録し、ヤフオク!と紐づけをしていきます。メニューの「オプション」タブを選択し、「YahooID登録」をクリックしてください。

初めて登録する際は、登録済みYahooIDの欄は空白になっているはずです。その右側にある「新規登録」をクリックしましょう。

あなたのYahooIDやパスワードを入力します。

すると先ほど空欄だったところにYahooIDがひとつ登録され、表示されるようになりました。以上でBidMachineを介してヤフオク!に入札する準備が整いました。

細かい設定は「環境設定」から行う

BidMachineツールの細かい設定は「オプション」タブにある「環境設定」から行うことができます。

おすすめなのが「基本設定」のダウンラインにある「出品者チェック」を設定しておくことです。これは、悪い評価がいくつ以上の人からの入札があった場合アラートするよう事前に設定できる機能です。評価の悪い人から入札されたり、落札されるリスクを防ぐことができます。

BidMachineを起動できるようスリープ機能は適用しない

もう一つ忘れてはいけないのがパソコンの電源とスリープを適切な設定にしておくことです。BidMachineはパソコンがオンになっていないと自動入札を行ってくれません。うっかりパソコンの電源が切れたり、スリープ状態になっていると起動しなくなるので注意してください。

電源とスリープの設定は、コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→「プラン設定の編集」から行うことができます。

自動入札機能とアラート機能の使用方法

この項目では、BidMachineの自動入札機能とアラート機能の使い方を詳しく説明していきます。

自動入札機能の使用方法

まずはヤフオク!で自動入札したい商品をウォッチリストに入れておき、検索しやすくしておきます。

続いてBidMachineを起動します。ツール内の検索タブにある「検索」の項目をプルダウンし、「ウォッチリスト(開催中)」に変更すると、ウォッチリストに入れた商品が表示されます。

その中から自動入札をしたい商品を選択し、ドラッグしながら右側の入札タブに動かします。

ひとつの商品につき、ひとつの入札タブを使用します。無料版なら月10件まで、有料版なら無制限で設定することができます。

ここから細かい設定(残り時間・入札金額・一括入札か徐々に入札するか)を行っていきましょう。残り時間何分になったら入札するか、いくらまで入札するか、一度に入札するのかその金額まで徐々に入札していくのかを設定し、適用ボタンをクリックします。

出品アラートリストの見方

BidMachineに欲しい商品をあらかじめ登録しておけば、ヤフオク!で新規出品された場合アラートで知らせてくれます。登録した商品のリストの左側に「NEW!!」と表示されている場合、それが新規出品されたことを意味しています。

出品アラート機能の使用方法

続いて、出品アラート機能の使い方を説明していきます。まず「定期チェック」タブにある「新規条件」というボタンをクリックしましょう。すると、定期チェック条件設定というボックスが出てくるので、ここでアラート機能を細かく設定していきます。

タイトル・キーワード・商品価格は最低限登録しておきましょう。

登録できたらOKを押して完成です。

ハピタスを経由して入札する方法

また有料版限定ですが、ポイントサイト「ハピタス」を経由して自動入札ができる便利な機能もあります。「ハピタス」は大手企業のサービスや有名ショップと提携しているポイントサイトで、このサイトを経由してショッピングしたりサービスを受けたりすると、現金やギフト券、電子マネーに交換できるポイントが貯められます。

BidMachineにポイントサイト情報登録という項目があるので、そこからハピタスにログインしましょう。これで入札しながらポイントも効率的に貯めることができます。

参考:ハピタス

覚えておきたいBidMachineの3つの注意点

ヤフオク!を利用する際に便利なBidMachineですが、覚えておきたい注意点もあります。注意点をしっかり把握しておくことで、入札しそびれるという失敗を避けることができます。注意しておきたい点は以下の3つです。

  • パソコンの電源が切れないようにする
  • 正しい方法でソフトを終了する
  • ダウンロード可能な環境を把握する

パソコンの電源が切れないようにする

絶対に忘れてはいけないのが、パソコンの電源が切れない設定にしておくことです。BidMachineはパソコンの電源が切れると自動入札機能が作動しません。多くのパソコンは省エネのために数分、もしくは数時間使われないと電源が切れるかスリープモードになるように設定されています。

BidMachineが正しく機能するよう、24時間パソコンの電源が切れない設定にしておきましょう。

正しい方法でソフトを終了する

続いて注意したい点はBidMachineの終了の仕方です。ソフトの画面右上の×マークをクリックすると、画面自体は閉じるので終了したかのように思えます。ただし、ソフト自体はパソコン内で起動し続けているので要注意です。

ソフトを終了したい場合は、まずツールバー上に表示されているインジケーターボタンをクリックしますBidMachineのアイコンを右クリックし、「BidMachine の終了」を押して確実に終了させてください。

ダウンロード可能な環境を把握する

最後の注意点は、BidMachineがどのパソコン環境下で使用可能かチェックすることです。BidMachineはWindowsのみに対応しています。

Macユーザーはそのままの状態ではインストールできないので、Boot CampというMac付属のユーティリティを使ってWindows10をインストールしましょう。Boot Campを使えばmacOSとWindowsを切り替えて使用できるので大変便利です。もしくは、Parallels Desktopを使うという手もあります。

本格的なビジネスとしてヤフオク!を利用しているなら、BidMachine専用にWindowsのパソコンを購入するのも良いでしょう。

まとめ

BidMachineは、ヤフオク!で転売ビジネスをしている方にはぜひオススメしたい便利な自動入札ツールです。時間を有効に使えるだけでなく、欲しい商品を定期的にリサーチしてくれるなど便利な機能が盛りだくさんです。

今回ご紹介したBidMachineの使い方や注意点を参考に、効率的にヤフオク!を利用していきましょう。無料版もあるので、興味のある方はまずお試しで使ってみてください。

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この記事を書いた人

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