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【輸入代行】徹底比較!どの業者を使うべき?

商品をアメリカから輸入して国内で販売する場合、現地へ行く手間や外国人との交渉などを考えると1人では大変です。そのため、代行業者を利用するのが賢い方法と言えます。

ただ、輸入代行業者ごとにサービスにかかる費用は異なりますし、さらに代行業者の倉庫の所在地によっては州税がかかるなど、業者選びも簡単ではありません。

今回は、業者選びの参考になる情報を紹介します。これから輸入ビジネスを始める方も、業者を見直したい方もチェックしてみてください。

輸入代行サービスの概要

輸入代行業者とは、文字どおり、あなたに代わって現地で商品を仕入れたり、発送したりしてくれる業者のことです。輸入代行業者を活用すれば、輸入ビジネスが格段にやりやすくなります。

まずは、そんな輸入代行業者について簡単にご紹介します。

輸入代行業者が必要な場合

輸入ビジネスを行う以上、英語は避けて通れません。

英語に堪能でないと、商品が確実に送られてくるのか、希望する商品の色違いやサイズ違いも手に入るのか、入荷までどれくらいかかるのかなど、知りたい情報が簡単に聞き出せないおそれがあります。

輸入代行業者を利用すれば、こうした言葉の壁から生じる不便さを解消することができます。

輸入代行業者が不要な場合

とは言っても、輸入代行業者を利用しなければ輸入ビジネスができないわけではありません。英語で交渉ができ、商品の仕入れに関する知識があり、さらに配送方法や購入にかかる税率がわかるのであれば、自分一人でもできます。

転送サービスの手順

輸入代行業者の転送サービスについて手順を説明します(アメリカから商品を輸入するケース)。後ほど紹介するスピアネットの転送サービスの流れを例にとります。

1、会員登録をする
初めて利用する場合は、会員登録が必要です。会員登録後にお客様IDと転送先住所、電話番号が発行されます。転送先住所とはアメリカ国内にある商品の受け取り先の住所で、代行業者の倉庫の所在地となっています。

2、eBayやAmazonマーケットプレイスで商品を購入します。トラブルを避けるためにも荷物の追跡番号が付いた発送方法を選びましょう。アメリカ国外から配送される場合は、アメリカの関税がかかることがあるので注意が必要です。

3、商品を購入したら配送先を発行された住所宛に指定します。倉庫の所在地によっては数%のセールスタックスと呼ばれる州税がかかる場合があります。ちなみに、スピアネットの倉庫はオレゴン州にあるので州税がかかりません。

4、倉庫での検品
倉庫で検品が行われます。

5、発送
倉庫に商品が到着済みであることがメールで通知されるので、代行業者のサイト内にある管理画面から発送依頼をかけます。

送料を抑えるために個数をまとめて発送してほしい場合は倉庫に保管してもらいましょう。ただし、日数によっては保管料がかかる場合があるので注意してください。

6、見積もり
商品を梱包した上で計量を行い、手数料や送料などを含めた料金が通知されます。

7、決済
代行業者のサイト内にある管理画面より決済を行います。

8、商品の到着
配送業者から商品を受け取ります。関税などが発生している場合は、受け取りの際に精算することになります。

代行してもらえる業務の種類

輸入代行業者に代行を頼むためには、代行可能な業務についての知識が欠かせません。

そこで、代行可能な業務について見ていきましょう。

購入代行と発送代行の違いについて

輸入代行には、大きく分けて購入代行と発行代行の2種類があります。

購入代行について

手軽に輸入ビジネスがしたいなら、購入代行がおすすめです。アメリカでの仕入れから日本への発送まで全てを請け負ってくれます

購入代行を依頼する場合は、代行業者へ商品についての詳細を伝える必要があります。ただ、一度に複数の店舗での商品購入を依頼することはできないので、複数回に分けて依頼することになります。

割れ物に対応していないなど、業者によっては対応が分かれる場合もあるので注意しましょう。

料金は、商品代金の他に米国内送料、代行手数料がかかります。代行手数料が20%ほどかかる場合もあるので、利益を十分に見込めるかよく考えて利用しましょう。

発送代行について

発送代行とは、現地から日本への発送だけを代行することです。したがって、仕入れやショップとのやり取りは自分で行う必要があります。

手数料について

個人輸入代行業者を利用する際にかかる手数料は様々です。余計な費用を支払うことのないよう注意しましょう。

・倉庫までの送料(ショップからアメリカでの受け取り先住所(倉庫)まで):〜25ドル(相場)

・関税(個人使用が目的の場合):5%程度(16,666円以下は免税)

・転送手数料(アメリカから日本へ転送):業者により異なる

・自宅までの送料(受け取り先住所から日本まで):運送業者により異なる

・オプション(丁寧な梱包や写真付き検品):業者により異なる

・事務手数料:業者により異なる

・保管料(受け取り先である倉庫での保管料):業者により異なる。

まとめて送ると送料が安くなるが、保管する期間次第で保管料が高くなる

・購入代行料:商品の購入代金により異なる

・保険料(受け取りまでの間に破損などが生じた場合の保証):運送会社や代行業者の保証内容により異なる

個人輸入代行を利用するメリット

ここからは、個人向けの輸入代行業者を利用するメリットをご紹介します。

配送に係るトラブルが減る

日本国内であれば商品が届かないことはほぼありませんが、輸入ビジネスでは運送に関連したトラブルがまま起こります。その点、輸入代行業者を利用すれば、業者が間に入ってくれるので個人で輸入するよりもトラブルの発生率が減少します。

英語での交渉スキルが不要

手続きなども輸入代行業者が代わりに行ってくれるので、言葉の違いに不安になる必要がありません。伝えたいことや確認しておきたいことを代行業者へ日本語で伝えておけば、後は業者の方で交渉してくれるので簡単です。

幅広い商品を輸入できる

外国にあるお店の商品を仕入れたいと思っても、そのお店が日本への発送に対応していなければ購入を持ちかけても断られることがほとんどです。その点、代行業者を利用すれば、仕入れが可能になる場合があります。

おすすめの輸入代行業者

ここからは、個人ビジネスにおすすめの輸入代行業者を紹介します。

MyUS(マイユーエス)

輸入ビジネスを行う日本人には認知度の高い輸入代行業者がマイユーエスです。Amazonを使って輸入ビジネスを行っている方の中にも利用者が多くいます。

創業から約20年間、世界中の利用者へ向けて輸入代行サービスを行なっています。

マイユーエスにはプランが3つあります。

・Single Package(シングルパッケージプラン)
月額料金は無料ですが、初期手数料として10ドルかかります。商品の無料保管期間は5日で、1日延長するごとに1ドルかかります。手軽に始めやすいプランですが、オプション費用が割高になる可能性があります

・Premium(プレミアムプラン)
月額料金が7ドルかかりますが、商品の無料保管期間が30日間なので、結果的にシングルパッケージプランよりも安く済む場合が多いです。梱包手数料が無料なのも嬉しいサービスです。

・+Mail(メールプラスプラン)
月額料金が25ドルかかりますが、本格的に輸入ビジネスを行う方にはおすすめのプランです。20%の送料割引や無料パッケージ写真などのサービスが魅力的です。

100ドルまでは保険が無料で付帯されるのもうれしい点です。

デメリットを上げると、こちらの業者は英語での対応しかできません。そのため、問い合わせからトラブル時の対応まですべて英語でやり取りできるだけのスキルが必要です。

さらに、倉庫がフロリダにあるためセールスタックス(州税)がかかります

参考:MyUS

Spear net(スピアネット)

個人で気軽に輸入ビジネスを始めたいなら、スピアネットがおすすめです。会員登録料金や月額料金は無料です。

日本資本のため梱包が丁寧なのも安心です。さらに、倉庫がセールスタックス(州税)のかからないオレゴン州にあります。

デメリットは多様なオプション費用です。月額料金がかからない分、検品や写真撮影などに追加費用が発生します。

仕入れる個数が少ないときはお得に利用できますが、量が多くなると送料が割高になるため、輸入ビジネスが軌道に乗り、仕入れる商品の数量が増えてきた時は、別の代行業者に鞍替えするのもアリです。

参考:Spear net

madbeest(マッドビースト)

マッドビーストでは、購入代行と発送代行を請け負っています。商品保証が無料で付帯される点は魅力です。

プランは3つあります。

・無料プラン
月額料金が無料になるプランです。ただし、送料割引やAmazonFBA納品代行などのサービスには対応していません

・Be Beeプラン
無料お試し期間が8日間ありますが、それ以降は月額料金が888円かかります。25%の転送送料割引があり、AmazonFBA納品代行にも対応しています

・プラスMAIL
月額料金が4,900円のプランです。転送送料割引はBe Beeプランと同じく25%です。このプランなら、唯一DMチラシの受け取りに対応してくれます。

無料プランでも倉庫で30日間無料で商品を保管してくれるのはうれしいポイントです。

参考:madbeest

TerraLogi(テラロジ)

茨城県に本社があるのがテラロジです。海外からの受け入れだけでなく、海外への発送にも対応してくれます。

アメリカの倉庫はオレゴン州にあるので、セールスタックス(州税)はかかりません。AmazonFBAへの納品代行もしてくれるので、Amazonで輸入ビジネスをしている方には便利です。

送料やオプションサービスが安い点が魅力ですが、月額料金が9,800円と高いのはデメリットです。

輸入ビジネスを始めて間もない頃にTerraLogiを利用するとコストオーバーになる可能性があるので、ビジネスが軌道に乗ってきた後の乗り換え先として利用するのがおすすめです。

参考:TerraLogi

輸入コム

発送代行サービスを提供している日系企業の中で最も手数料が安いのが輸入コムです。購入代行や転送サービス、AmazonFBA納品代行などを請け負ってくれます

プランは3つあります。

・個人会員
月額料金が無料なのは個人会員です。商品数が1〜5個までは転送手数料は1個につき1,000円です。

・ビジネス会員
商品数が15〜34個であれば、月額料金3,035円のビジネス会員が選べます。転送手数料は1個につき305円と個人会員に比べてかなりお得です。

・エキスパート会員
35個以上であれば、月額料金9,981円でエキスパート会員になります。エキスパート会員では転送手数料が101円です。ビジネス会員に比べて3分の1以下に抑えられるのでお得です。

アメリカからの輸出に必要なインボイスなどの書類作成をオプションで代行してくれるのもうれしいところです。

参考:輸入コム

AshMart(アラウンド・ザ・ワールド株式会社)

購入代行を請け負っているのがAshMartです。他社では1kgごとに手数料いくらといった重量制が一般的ですが、AshMartは商品代金によって手数料が決まる点が特徴です。

したがって、大型の商品や重い商品を輸入する場合にメリットがある業者と言えるでしょう。英語のスキルも不要でFBA納品代行もしてくれるので便利です。

参考:AshMart

US-BUYER.com(ユーエスバイヤー)

転送手数料が最安で5ドルからで、eBay代行、注文代行なども5ドルからとなっているのでコスパに優れています。倉庫がオレゴン州にあるため、セールスタックス(州税)がかからないのもメリットです。

eBay代行やFBA納品代行など、Amazonに限らず通販ビジネスをサポートしてくれます。

参考:US-BUYER.com

安心して利用できる輸入代行業者を選ぼう!

輸入代行業者は、輸入ビジネスの心強いパートナーになることもあれば、トラブルや手数料の高さからビジネスの足を引っ張る存在になることもあります。

選ぶコツは、コストの安さだけで決めないようにすることです。毎月仕入れる商品の個数や、商品の種類、必要なオプションサービスなどを洗い出して、最適な業者を選ぶようにしましょう。

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