FBAの配送料金が安い配送業者を徹底解説!納品の流れまで紹介

FBA納品する時に重要なのが配送料金の安さです。配送料金を抑えれば抑えるほど、全体の収益アップにつながります

こちらの記事では、FBAの配送料金が安い配送業者を紹介します。FBA納品に最適な配送業者を把握して、収益拡大に努めてください。

目次

FBAへの配送料金が安い業者

FBAの配送料金を抑えれば収益アップにつながります。商品を納品する時は、できるだけ安い配送業者を利用しましょう。

一般的な配送方法

FBA納品でも、基本的には国内の大手配送業者を使うことになります。それぞれの配送業者を比較してみましょう。

・ゆうパック:大きくて重い荷物の配送に便利。

・ヤマト宅急便:軽い荷物の配送に便利。

配送料金が安い業者

配送料金が安い業者は以下の通りです。

・エコムー便:近隣エリアのみに対応。160サイズ30kgまでの商品が1280円で発送可能。
参考:エコムー便

FBA納品時の段ボールについて

ここでは、FBA納品時の段ボールについて紹介します。

FBA配送時のダンボールサイズ

FBA配送時のダンボールは、用途別に160サイズ(三辺が50cm x 60cm x 50cmより小さい)と216サイズ(三辺合計216cmまで)を使い分けます。

小型商品の場合は、160サイズ・15kgまで配送可能です。重量超過ラベルを天面と側面に貼付すれば、30kgまで配送できます。

大型商品の場合は216サイズ・40kg未満まで配送可能です。一括納品する場合は重量や大きさに制限はありません。

FBAに商品を配送するときに必要なもの

ここでは、FBA配送時に必要なものを紹介します。

バーコードシール

市販されているラベルシールを利用しましょう。

必要事項を記載するためのA4用紙

これも市販のもので問題ありません。

配送用のダンボール

自宅で発送しやすい160サイズのダンボールがおすすめです。大型商品を扱う場合は216サイズも用意しましょう。

FBAに商品を配送するときの流れ

ここでは、FBAに商品を配送する時の流れについて紹介します。

商品をダンボールに詰める

商品をダンボールに詰め込みます。隙間がなくなるくらい詰め込んだ方が送料が安くなるので、ダンボールいっぱいに詰め込んで送りましょう。

配送前の準備

FBA配送の際は、以下の点に注意しましょう。

・FBAシールでバーコードを隠す(隠れない部分は余ったシールを使う)
・商品が壊れないように厳重に梱包する
・納品書を同梱する
・ダンボールの外側に配送ラベルを貼る
・配送業者に集荷してもらう(営業所に持ち込めば割引される)

FBAに商品が納品されるまで待つ

配送業者にダンボールを引き渡したら、後は待つだけです。納品確認メールが届くまで、次の仕入れのリサーチなどをしておきましょう。

FBAに商品を納品するときにおすすめの配送業者

FBAに商品を納品する時におすすめの配送業者を紹介します。

FBAと提携している配送業者

FBAと提携している配送業者は、「日本郵便」「ヤマト運輸」です。

ゆうパック

ゆうパックなら、FBA納品時に商品が壊れた時でも補償してくれるので、機械類の配送に役立ちます。集荷の時も丁寧な対応をしてくれます。ただし、配送スピードが遅いので、緊急時には使えません。

ヤマト運輸

2業者の中で一番安くて早いのがヤマト運輸です。FBA納品する時はクロネコヤマトで一括納品するのがおすすめです。

複数のダンボールでFBA配送する方法

ここでは、複数のダンボールを使ってFBA納品する方法を紹介します。

プライスターで納品プランを作成する

有名なAmazon出品ツール「プライスター」で納品プランを作成します。

参考:プライスター

Amazonセラーセントラルで納品プランを開く

「セラーセントラルでこの納品プランを開く」をクリックして、納品プランの設定ページに移動しましょう。

納品プランを設定する

該当ページに移動後、必要事項を入力します。

まとめ

FBAでおすすめの配送業者はヤマト運輸です。

重くて大きい荷物は日本郵便を利用しましょう。

商品を納品する際は、荷物の中身が壊れないように厳重に梱包しましょう。

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この記事を監修した人

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