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eBay出品での発送方法のおすすめはこれ!

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eBay出品をして、最初の商品が売れたものの、どうやって発送したらいいかわからないという方のために、2018年現在、最もおすすめの発送方法について解説します。

はじめはよく分からなくても、この記事を読んでいくうちに分かるようになるので大丈夫です。

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eBayの発送方法で一番いいのはどれ?

eBayの発送方法で、どれが一番便利なのか決められたら楽なのですが、実際のところ発送方法に優劣はありません。というのも、それぞれメリットデメリットがあるからです。

早く発送できるけれどお金がかかったり、逆に安い発送方法にすると発送が遅くなったり、追跡番号がついていないという場合もあります。

それぞれの利点を踏まえた上で、どれが自分の出品に合った発送方法か考えなければいけません。

発送方法は大きく分けて3種類

eBayで利用できる発送方法の種類としては、大きくまとめて以下の3つが挙げられます。

  • 固形包装物SAL便
  • 国際eパケット
  • EMS

これら以外にも航空便や船便がありますが、航空便は高く付くのでEMSのほうが安いですし、船便は到着がとても遅いのでデメリットが大きいです。
ですので、発送方法はおおむねこの3つを利用することが多いでしょう。

郵便局のページにあるこの表は一見便利そうではありますが、国際eパケットが書いてありませんね。あまり参考にならないでしょう。

参考:サービス比較表

この表を見ると、国内での国際eパケットの知名度の低さが伺えます。

eBayで発送する方法

主な発送方法が確認できたところで、具体的にはどうやって発送するのか、解説していきます。
あなたの出品に合わせて、どの発送方法がいいか考えてみましょう。

・固形包装物SAL便

固形包装物SAL便のメリットは安いことです。
しかしながら、到着するのが少々遅いのがデメリットです。
遅いといっても2~3週間あれば到着しますから、値段を考えれば許容範囲内でしょう。
しかし、長さは90cm以内、重さは2kg以下でないといけませんから、あまり重いものは送れません。

メリットとしては、書留を410円でつけられるところでしょう。
eBayで稼ぐには書留をつけないといけませんから、これは必須です。
もっとも、書留を付けると国際eパケットとそこまで値段が変わらなくなってしまいますので、どちらがいいか出品に合わせて検討しましょう。

・国際eパケット

国際eパケットは安く、航空便と同じくらいの速さで届きます。
しかしこちらも長さ90cm以内、重さは2kg以下でないといけないので、あまり大きいものを送ることはできません。
嬉しいのが、書留はオプションではなく標準でついてくることです。ただし保証は6000円までです。

評価用の商品など、安いものを送る場合は国際eパケットで十分でしょう。
先程挙げたSAL便のほうが安いのですが、いい評価を獲得するには速さが大事ですから、出品するものによって国際eパケットとSAL便を使い分けましょう。

・EMS

最後にEMSですが、これは国際発送の中では一番サービスがいいです。
ただしその分お値段も一番高くなります。

しかし、値段が高いといってもヨーロッパまで最速2日で届きます。
税関で引っかからなければの話ですが、これはとても大きなメリットですね。
重さは30kgまで、長さも2mまでと、大きくて重いものを発送するのに向いています。

ですから、例えば楽器などはEMSで送ると良いでしょう。
発送が早いと壊れる確率も低くなるというメリットがあります。
また、保険が200万円まで設定できるので、小さいものでも高価であればEMSで送るのがいいです。
何十万、何百万の価値のあるものが壊れたら困るので、高額な保険が設定できるのはとても大きな利点でしょう。

高額商品や大きな商品を発送する場合は、EMSでほぼ確定です。
また、EMSは月ごとに送る個数によって割引が適用されるので、頻繁に利用する方にとっては嬉しいメリットです。
月間50個以上発送することで最大10%の割引がありますので、とても大きいです。

EMSの配送料金はこちらから確認できます。

参考:EMS料金表

海外発送をする上でのリスク

海外発送をする場合、国内から国外へ発送する際に税関で商品が検査されます。

空港での手荷物検査のようなものだと考えてください。
そこで引っかかると、たとえ到着の早いEMSであっても遅れてしまいます。

もし検査に引っかかった場合は、相手に遅れる旨を必ず伝え、追跡番号も教えるようにしましょう。
そうすれば、相手もいつ届くか分かるので安心できます。

EMSの追跡照会はこちらからできます。

参考:EMS追跡照会

どの発送方法を選ぶべき?

以上のように、海外に送る際の発送方法はいくつかありますが、初心者の方は発送方法を全部理解する必要があります。

発送方法に対する理解が不十分なままeBay輸出を始めると、送料がかかりすぎて大きな赤字を抱えることに繋がりかねません。

海外に送る際の発送方法

出品した商品が売れた際、海外に発送する際に使う郵便サービスは4つあります。
その4つは、

  • 日本郵便
  • ヤマト運輸
  • Fedex
  • DHL

なのですが、実際のところは日本郵便だけでほとんど事足ります。

例外的に、30kgを超える荷物は日本郵便では扱えないので他のサービスを利用する必要があるのですが、そんな機会は初心者の方にはめったにないので、日本郵便の説明のみに絞ります。

日本郵便の中で、海外に発送する際に利用できるサービスは以下のとおりです。

  • 国際小包の場合……船便、航空便、SAL便
  • 小型包装物の場合……SAL便、SAL便書留、航空便(AIR)、航空便書留、e-packet、e-packetライト
  • 国際スピード郵便の場合……EMS

以上のように、サービスはたくさんあります。
初心者の方は覚えるのが大変ですから、実際に使うのは小型包装物(small packet)と国際スピード郵便の2つだけという認識で大丈夫です。国際小包に関してはほぼ使用する機会はないでしょう。

発送方法としては、画像のような仕組みをイメージしてください。
ただし、小型包装物のSAL便と国際小包のSAL便があるので注意が必要です。

繰り返しになりますが、使用するのは国際小包のSAL便ではなく、小型包装物と国際スピード郵便だけです。

覚えておくべき発送方法はこれだけ

先ほど、実際に使うのは小型包装物と国際スピード郵便だけだと書きました。

その中で特に覚えておくべきなのは、そのうちの

  • SAL便
  • e-packetライト
  • e-packet
  • EMS
  • 航空便(AIR)

だけです。

さらにその中でも、e-packet、EMS、航空便はよく使います

使い分け方としては、50ドル前後までの商品は航空便を、200ドルまでの商品はe-packetを、そしてそれ以上の商品に関してはEMSを使用するなど、自分なりに絞っておきましょう。

ただし、出品時に発送方法をExpeditedにした場合は、かならずEMSで送るようにしてください

小型包装物と国際小包の違いについて

小型包装物と国際小包の違いについて気になる方もいるでしょうから、解説します。

以下の画像を見てください。

小型包装物は、発送できるサイズや重さに制限がある代わりに、国際スピード郵便や国際小包より安く発送できます。
その制限とは具体的には、重さは2kgまでで、梱包時のダンボールの三辺の長さが90cmまでです。
覚えておくようにしましょう。

この条件を忘れてしまうと、小型包装物で送るつもりでいたものの、実際に梱包してみると制限を超えてしまってEMSで送らざるを得なくなり、送料で損をするというアクシデントが起きてしまいます。

詳しくは、以下の郵便局リンクを参考にしてみてください。

参考:小型包装物

ですから、リサーチをする際にはこの制限を超えないように気をつけましょう。

ここで、商品のざっくりとした大きさや重さの見積もり方をご紹介します。

まず、大きさは実際の商品ページに書いてある三辺の長さに対して15cmほど長く見積もります。
例えば、仕入先に三辺の長さが65*75*80と書いてあったら、実際は80*90*95となって、これは小型包装物として送れるかどうかギリギリのラインということになるわけです。

重さは、実際の商品の重量の1.4倍くらい見積もります。
ですから、例えば1500gの商品であれば一見大丈夫そうでありますが、1.4倍すると2100gとなり、こちらも小型包装物として発送できるかギリギリの重さということになります。

国際小包については、以下の画像を見てください。

イメージとしては、小型包装物と国際小包の中間のような感じです。

国際小包は、重さは30kgまで、長さは3mまでです。送れる荷物の大きさが小型包装物よりかなり大きいので、有効活用できそうなところですが、料金が高く付きます。
おおむねEMSと同じくらいの送料がかかると思っていただいていいでしょう。

それなら、早く発送できるEMSのほうがいいということになります。

国際小包に関しては、以下の郵便局リンクを参考にしてみてください。

参考:国際小包の特長

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発送方法を選ぶときの注意点

小型包装物SAL便であろうと、国際eパケットであろうと、事情があって遅れるときは数ヶ月単位で遅れるときもあります。
それを待ってくれる購入者もいれば、数日の遅れも待てないという方もいます。
これは人それぞれなので一概には言えません。

EMSであれば最後まで追跡することが可能ですが、SAL便や国際eパケットは追跡が途切れてしまうことがあります。
海外発送トラブルの多くがSAL便によるものという調査もありますし、例えばカナダに送る場合は追跡ナンバーが向こうのものに書き換えられてしまうので、日本からはもう追跡することができなくなってしまいます。

調査請求を出せば一応は結果が送られてきますが、それにも1ヶ月くらいかかります。
ケースオープンによる異議がされていた場合には、すでに返金手続きがされているということも少なくありません。

自分自身の予算と状況に合わせて、リスクを回避していきましょう。

送料をeBayで設定するには?

eBayの送料設定も重要項目なので、今から解説します。

上の画像を見ていただくとわかるかと思いますが、

  • Economy from outside US
  • Standard
  • Expedited

の3つがありますね。

そして、その横に(11 to 23 business days)と書いてあります。
どれを選択したかによって、届くまでの日数が変わってくるのです。
この日数が重要で、eBayでは商品に対する評価をする際に、商品の到着は予定通りだったかどうかを記入する欄があるのです。

この画像が、実際の評価入力画面です。
Did the item arrive on time?の部分が、到着日時に関する質問です。
商品購入後、発送されるまでの日数と、配達にかかった日数などを合わせて評価します。

eBayがなぜこのような質問を設けているかというと、追跡ができない場合の取引を調査するためなのですが、この選択肢があることによって購入者は到着日を意識するようになります。
結果的に、「商品が予定日時までに届いていない=悪いセラー」と判断されると、フィードバックスコアという評価が下げられてしまうのです。

ですから、送料選択画面では

  • Economy Int’l Shipping(小型包装物SAL)
  • Standard Int’l Shipping(国際eパケット)
  • Expedited Int’l Shipping(EMS)

の3つがありますが、EMSは選択せずに、

  • Economy Int’l Shipping(小型包装物SAL)
  • Standard Int’l Shipping(国際eパケット)

にしておいたほうが無難というわけです。

結局、Economy Int’l Shipping、Standard Int’l Shippingなどは、それぞれのセラーが勝手に決めていることなので、あまり日数の参考にはならないということです。

よって、このように発送元を中国・台湾・香港などに設定することもできます。
これなら到着予定日が遅めになるので、送料をExpedited Int’l Shipping(EMS)に設定しても大丈夫ですが、その分購買率が下がるというリスクを考えなければいけません。

ただし、送料をExpedited Int’l Shipping(EMS)にして選択する人はお金を持っている人(地位のある人)である可能性が高いですから、Expedited Int’l Shipping(EMS)でFree shippingにしておくと検索結果で上位に入りやすくなるというメリットがあります。

送料を設定するときの考え方

とにかく厄介事を避けたい、リスクを低くしたいという方は

  • Standard Int’l ShippingでEMS
  • 国際eパケット
  • eパケットライト

を選ぶとよいでしょう。

これからブランド力を築いていく最中という方

  • Economy Int’l Shippingで小型包装物SALもしくは国際eパケット
  • Standard Int’l ShippingでEMS

を選ぶと良いでしょう。

そして、もう十分なブランド力があり、多少商品の到着が遅れて評価が下がってもフォローが可能だという方は、

  • Economy Int’l Shippingで小型包装物SALやeパケットライト
  • Standard Int’l Shippingで国際eパケット
  • Expedited Int’l ShippingでEMS

を選択するのが良いということになります。

おすすめしない発送方法

おすすめしない発送方法としては、船便航空書簡が挙げられます。トラブルが頻発するからです。

特に、「もっと安い発送方法がいい」と言ってくるバイヤーに「船便なら…」と提案するのはおすすめできません。
送料ごときを節約しようとする人は、心が狭く余裕のない人が多く、いくらあらかじめ「時間がかかります」といっておいてもクレームにつながったりします。

また、航空書簡は90円で25g以下の商品を発送できるので、トレーディングカードやコレクションカードを発送するのに向いていると思われるかもしれませんが、実際は届く国と届かない国があります
カードのような小さいものでも、確実に届く発送方法を指定するようにしましょう。

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海外に発送する方法

以下に、海外へ発送する方法と発送する上での注意点を述べます。

海外発送には郵便局で、主にSAL便、eパケット、EMSを利用することが多くなるでしょう。
これらは重さによって送料が変わってきます。

海外の郵便事情は日本と比べるとあまり良くないので、なるべく追跡と保険をつけて発送するようにしましょう。とはいえ、安い商品に追跡や保険をつけると利益が減って赤字になってしまうので、発送する商品の金額によって臨機応変に方法を変えるのがおすすめです。

また、行きつけの郵便局を決めておくといいでしょう。
特に、できることなら大きな郵便局がいいです。

海外発送となると珍しいケースですし、事情のわからない局員も多いです。
初めのうちはお互い分からないことだらけで発送に時間が掛かるでしょう。
ですから、行きつけの郵便局を1つ決めて、そこで発送をするのがいいです。

①SAL便

現実的で一番安い発送方法です。
実際は船便のほうが安いのですが、何ヶ月もかかるので利用することはほとんど無いでしょう。

SAL便には保険や書留はつきませんが、410円のオプションでつけることができるので、必要に応じて利用しましょう。

また、発送する相手国がSAL便に対応しているか確認する必要があります。
ヨーロッパの多くの国はSAL便に対応していますが、近場でいうと韓国が対応していません。

SAL便の発送方法は以下のとおりです。

まず、郵便局で税関告知書(緑色の紙)とSALと書いたシールを貰います。
注意する点は、封筒を横にして使うということです。

切手は右上で、自分の名前と住所は左上に書きます。
もちろん英語で書く必要があります。

相手の名前と住所も英語で、真ん中に書きます。

税関告知書とシールはどこにつけても大丈夫です。
また、住所は手書きでも印刷でも構いません。このあたりは日本と同じです。

次に、税関告知書の書き方を説明します。

一番上の項目は、Otherにレ点をチェックします。
ただし、バイヤーからGiftにチェックしてほしいと言われた場合は、そのようにしてください。

大きな四角には、内容物とその数量を正確に記載します。日本のように「食品」「文房具」などといった大まかな記述ではだめで、例えば鉛筆であればPencils、駄菓子であればJapanese Cheap Candiesなどと書きましょう。

その横は重量をkg単位で書き、さらにその横には価格をドル単位で書きます。
まれにバイヤーから安めに価格を書いてほしいと言われる場合があるので、その場合は安めに書いてあげましょう。主に関税対策が理由です。

重量の下には合計重量をkg単位で、その横には合計価格をドル単位で書きます。
そして最後の四角が署名欄です。自分の名前をフルネームで、日付も一緒に書きましょう。

SAL便郵送料の表は以下のとおりです。

②イーパケット

イーパケットには追跡機能があり、さらに保険が付きます。

特徴としては、SAL便より早く、EMSより遅いこと。
SAL便より高く、EMSより安いことです。覚えやすいですね。

こちらも、発送前に発送先の国がイーパケットに対応しているか調べておきましょう。
もっとも、SAL便やEMSと比べるとかなりの国が取り扱っているので、よほど大丈夫です。

取扱地域のリンクはこちらから見てください。

参考:取扱国別表

対応している重量は2kgまでで、長さは最大90cmまでです。

送り状はネットで作成できます。

郵便局の「国際郵便マイページサービス」に登録します。
登録は無料です。こちらのリンクから登録してください。

参考:国際郵便マイページサービス

次に、パウチと呼ばれる専用の送り状袋をサイトから請求します。こちらも無料で自宅に届きます。

「パウチ請求」というボタンをクリックして、枚数を選択すれば大丈夫です。

そして、オンラインショッピングツールから「送り状を作成する」をクリックします。
「ご依頼主を登録する」というボタンが出てくるので、そこから自分の住所や名前をローマ字で記入して登録しましょう。すると、次回から自分の住所の入力が不要になります。

印の部分をクリックします。

続いて、「お届け先の選択へ」をクリックします。
ここで、バイヤーの住所や名前を入力します。PayPalからコピー&ペーストすると便利です。
※印の箇所は確実に入力しましょう。電話番号、郵便番号、メールアドレスは記入しなくても届くので大丈夫です。

ここで発送種別を選択します。種別は国際eパケットを選択します。そして、「内容品登録」に進みます。

内容品名は英語で確実に入力するようにしましょう。ローマ字や日本語では届きません。原産国名に関してはどちらでも構いません。

重量の単位はgで登録します。

単価はUSドルです。

登録が終わったら、「この内容で登録する」「登録」「送り状:内容品登録へ戻る」を順にクリックしていきます。

個数を入力し、内容品種別はその他に設定します。
ただしこちらも、先ほどと同じくバイヤーにGiftを選択してほしいと頼まれている場合は贈り物にしておきましょう。

内容品総額は、日本での金額をおおよそでいいので記入します。

そして、No Commercial Valueを表示させ、チェックを入れます。
危険物についてのご確認にもチェックします。

「関連情報の入力へ」をクリックして、続きます。

発送予定日を選択し、総重量を入力します。
総重量とは、梱包が終わった状態での荷物の重さのことを言います。
総重量を入力後、発送金額が自動で計算されて表示されます。

これだけ登録すると、必要書類は自動で印刷されるのですが、もしもの時のためにインボイスを1枚印刷するようにしましょう。

「内容登録を確認する」をクリックすると、登録した内容が表示されるので、それらに間違いがないか確認したあと、「送り状を登録する」「注意事項に注意して送り状を印刷」の順にクリックしていきます。

最後に、印刷のマークをクリックして印刷し、必要書類が印刷されたことを確認したら「印刷終了」をクリックして終わりです。

この際、送り状の他に、先ほど登録したインボイスも印刷されることに注意してください。

送り状は切り離します。

また、緑色の枠の「署名及び日付」の部分ですが、署名はすでに印字されているので、日付を手書きで書きましょう。

そして、インボイスの右下を見ます。
署名欄にサインが印字されていますが、念のため手書きのローマ字で名前を記入しておきます。

あとは、パウチに入れて郵便局に持っていくだけです。
ただし、持っていく時点ではまだパウチを閉じてはいけません。注意が必要です。

パウチは粘着力があまり強くありません。
確実に発送するために、念のためパウチの上下と左側をテープで止めておきましょう。

イーパケットにかかる送料は以下のとおりです。参考にしてください。

③EMS

EMSとは、国際郵便の中でもっとも早く発送できる方法です。
保証も最高200万円まで設定できます。
その分料金は高めにつきますが、発送する商品の重さによってはイーパケットとほぼ変わらない金額で発送できるので、場合によって使い分けましょう。
こちらも、事前にバイヤーの国がEMSに対応しているか調べる必要があります。

以下の郵便局のサイトで確認することができます。

参考:EMS取り扱い国

送り状は手書きでも作成できますが、ネットでも可能です。ネットで作成する場合、先ほどと同じく「国際郵便マイページサービス」への登録が必要になります。
方法はイーパケットとあまり変わらないのでここでは解説を省略します。

この画面で「EMS(物品)」を選択しましょう。
イーパケットと違う点は、印刷物が複数あることくらいです。

EMSにかかる料金は以下の通りなので、参考にしてください。

また、EMSでは発送した商品が今どこにあるか追跡することができます。

再度「国際郵便マイページサービス」に入り、発送履歴を見てみましょう。

すると、このように自分が発送した商品の一覧が出てきます。
そのうち、追跡したいものにチェックを入れ、「追跡」をクリックします。

多くの国は追跡情報に対応していますが、南米など一部の地域で追跡に対応していない場合がありますので、注意してください。

配送状況の見方は以下のとおりです。

  • 未出荷 送り状を出しただけの状態
  • 引き受け 郵便局で受付された状態
  • 通関待ち 税関で検査される前の状態
  • 通関手続き中 税関で検査している最中
  • 交換局発送(発送国) 国内から海外に向けて発送済
  • 交換局発送(到着国) 海外に到着済
  • 保管 配送したものの受取人不在などで保管されている状態
  • 差出人に返送中 保管期限が切れ、差出人に返送している状態

そして、配達完了になったら終了です。

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国際配送に関する注意

海外販売をする際に、多くの初心者の方が戸惑うのが国際配送をする段階です。
どの事業者に依頼すればよいのか、どの程度の発送費がかかるのか、海外販売をするセラーはしっかりと把握しておかなければなりません。

日本郵便を利用した国際配送

日本郵便のEMSは、世界の120ヶ国を超える地域に対応しているのが特徴で、30kgまでの荷物を送ることができます。

荷物の配送状況を調べる追跡サービスと、損害賠償制度が魅力的です。
特に追跡サービスは、発送した商品の配送状況をオンラインで確認できるので安心です。
このサービスによって、セラーは発送に関わるトラブルを回避することができますし、バイヤーも安心して購入することができます。結果的に、セラーの高評価に繋がります。

料金は900円からです。最大26%の割引があるのも嬉しいところです。

詳しくはこちらのリンクを参照してください。

参考:郵便局EMS

クロネコヤマトを利用した海外発送

クロネコヤマトの国際宅急便は、世界の200ヶ国を超える国と地域に対応しています。
日本郵便より多いです。ただし、配送できる荷物の重量は25kgまでです。

料金体系は単純で、大きさと重さによって6段階に分かれています。
また、書類だけを発送する場合は書類専用の料金体系が組まれているので、簡単に見積をすることができます。

日本郵便のEMSと同じく、リアルタイムの追跡サービスが利用できるので、バイヤーとセラーの間のトラブル回避をすることができます。

詳しくはこちらのリンクを参照してください。

参考:クロネコヤマト国際宅急便

禁制品を送らないように注意

国ごとに、法律や条約が定められており、それによって取扱できない品物があります。
それを禁制品と呼びます。禁制品を対象の国に送らないように注意しましょう。

禁制品の種類は国によって違うので、必ず確認が必要です。

例えば、中国の禁制品は以下のとおりです。

参考:郵便局 中国禁制品

中国では、政治に害を及ぼすとされる写真や印刷物は禁制品になっています。注意しましょう。

国際便にかかる関税は?

海外に商品を送る場合、当然関税が発生する場合があります。
しかし、その関税は基本的にバイヤーが支払うことになっているので、セラーが負担する必要はありません。

商品を輸出入する際、ほとんどの国では関税が発生します。
ですから、その国の関税の仕組みを勉強しなければなりません。
WTO協定税率、付加価値税、酒税など、国によって様々な関税が課せられています。

また、価格が20万円以上の郵便物を送る際には、差出人が税関に申告しなければならないということも覚えておきましょう。

詳しくはこのサイトを見てください。

参考:EMSの通関について

発送は責任を持って最後まで

商品を発送するだけではなく、バイヤーのもとに届くようにフォローするまでがセラーとしての責任です。
セラーもバイヤーも、お互いトラブルに巻き込まれることのないように、ケースに応じて最善の発送方法を選びましょう。

基本的にはイーパケット、EMS、SAL便を使えば大丈夫ですので、出品した商品によってどれを選ぶか、これを機に考え直してみてください。

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