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人気ECサイトの売上ランキング!その理由は?

年々オンラインでのショッピングを利用している人は増加していて、パソコンだけではなくスマホでも手軽に買い物ができます。ショップ独自の専用アプリの開発などマーティングにおいてECサイトの充実は、非常に重要な要素になっています。

今回はオンラインサイトの売上ランキングとその人気の理由について解説します。これから伸びるであろうサイトもご紹介しますのでぜひチェックしてください。

どのECサイトが一番売っている?

2018年のネット通販売上ランキングをご紹介します。数あるECサイトから売上高のランキングが年に1回発表され、その詳細な情報がわかります。その情報を元にランキングと情報をご紹介します。

BtoCのEC市場規模は?

2019年に発表されたBtoCの市場規模は17兆9,845億円と、年々その規模を毎年5%以上の成長率で伸び続けています。今後年々今よりもハイペースでこの成長を続けると予想されています。

BtoCとは「Business to Consumer」の略で企業から消費者に向けて行われる、ビジネス形態の事を指します。ちなみに企業間の取引は「BtoB」と呼びます。このEC市場で利用の多いサイトのランキングをご紹介します。

参考:経済産業省 電子商取引に関する市場調査の結果

ECサイト売上高ランキング2017年度・2018年度の比較

ECサイトの売上高は毎年電子系情報誌で、売上高ランキンが発表されるのが定例となっています。ランキング10位までの情報が無料で公開されています。上位に並んでいる企業は誰しもが聞いたことのあるのような企業が多く、実際に企業間の取引をメインにしている企業も目立ちます。

まず2019年に発表された2018年度のEC売上高TOP3を振り返り、その後に2019年度の最新情報TOP10をご紹介します。

第1位:Amazon
2018度にはAmazonが12年連続で売上高15.350億円で1位を獲得していて、2位との差を大きく広げています。前年比では115%向上していて毎年大きく成長し続け、様々な充実したサービス提供から多くのユーザーを獲得している企業です。

第2位:アスクル
売上高は3,533億円となっています。前年比は106.8%とAmazonほどではありませんがインターネットの普及に合わせて、うまくその波に乗っています。企業間での取引がメインでしたが徐々に個人向けサービスを充実させていて、人気ブランドの商品も数多く取り揃えています。売り上げの主な部分はオフィス用品が占めていて、種類の豊富さと配送スピードが早いという魅力があります。

第3位:ミスミ
売上高は1,951億円で前年比118.3%となっています。この企業の商品は完全に企業向けに販売されているので、あまり聞いたことがないかもしれませんが主にネジや配線部品などのものづくりの素材を販売している企業です。様々な分野で必要な素材を取り扱っているので、ECサイトの販売に力を入れて前年比を大きく伸ばしています。

2018年度ECサイト売上高TOP4〜TOP6

TOP3までご紹介しましたので続いてTOP4〜TOP6をご紹介します。まだまだ勢いのある企業が多くありますので、ぜひチェックしてください。

第4位:ジャパネットたかた
売上高が1,929億円、前年比は108.2%と誰しもが知っている人気社長の企業がランクインしています。テレビ通販で人気がありその社長自らが実演販売をする事で有名ですが、ECサイトにも力を入れて販売ルートを確立しています。

完全に個人向けに作られていて販売している商品は、主にパソコンやエアコンなどの電化製品です。他に布団やゴルフクラブ、靴や衣料なども少量ですが販売しています。税込価格表示なので支払い金額が明瞭でテレビで見た商品をECサイトで探して買うという方も多いので、幅広い年齢層に利用してもらえる事が強みです。

また、ジャパネット独自の仕入れルートやオリジナル商品が多くあるので、定価よりも大幅に割引されているという事と知名度があるので安くても安心という魅力があります。

第5位:ジュピターショップチャンネル
売上高は1,630億円、前年比105.3%となっています。こちらの企業もテレビ通販を行なっていて主に衣料や美容系の商品を販売していて、30代以降の女性をメインターゲットにしています。ECサイトではテレビで放映された商品のラインナップと連動して、実際の放映時間を記載した商品が掲載されていてインターネットに慣れていなくても見やすいという魅力があります。

第6位:大塚商会
売上高は1,550億円、前年比は105.4%となっています。この企業の商品は完全に企業向けに販売されていて、特にITを取り入れたいという企業のサポートをしています。近年進化し続けるIT技術を取り入れて会社を成長、管理したいという会社に向けてITシステムの導入やサポートをするという事業展開を行なっています。今後更に成長が期待できる企業の1つでもあります。

2018年度ECサイト売上高TOP7〜TOP20

続いてTOP7からTOP20まで一挙にご紹介します。

第7位:ヨドバシカメラ
売上高は1,140億円です。一般人を対象にしたECサイトで専用のアプリもあり、家電を中心にペット用品や生活用品などを幅広く販売しています。

第8位:ディノス・セシール
売上高は1,082億円で前年比は98.6%です。寝具や衣料品などのライフスタイル系商品を取り扱っていて「ディノス」と「セシール」の2つを運営しています。

第9位:DHC
売上高が1,082億円、前年比が102.4%と伸びています。健康食品を販売している企業として有名で、オンラインサイトでは化粧品なども販売しています。

ここからはまとめてご紹介します。

第10位:ベルーナ
売上高は1,080億円、前年比は108.5%です。

第11位:QVCジャパン
売上高は1,047億円です。

第12位:ベネッセコーポレーション
売上高が1,015億円です。

第13位:ディーエムエム
売上高が1000億円です。

第14位:ファンケル
売上高が927億円、前年比136.3%です。

第15位:千趣屋
売上高が891億円、前年比87.6%です。

第16位:サントリーウェルネス
売上高が868億円、前年比は107.9%です。

第17位:モノタロウ
売上高が846億円、前年比は126.2%です。

第18位:楽天ダイレクト
売上高が740億円です。

第19位:カウネット
売上高が668億円で前年比が102.5%です。

第20位:ユニクロ
売上高が630億円で前年比129.4%となっています。

最新の2019年ECサイト売上高TOP3

先ほどの情報は2018年度のものでしたが、2018年6月から2019年5月のECサイト売上高ランキングをご紹介します。この期間の前年よりも約7000億円売上高が伸びていて、上位200社だけで7兆円台に到達したのは初めてのことです。では上位から順にご紹介していきます。

第1位:Amazon
第1位は変わらずAmazonで売上高は1,528億で同時期の前年比は114.3%と更に売上を伸ばしています。配送サービスの充実やプライム会員の無料サービスがより充実しているので、ユーザー数が増えたというのも大きく伸びている原因です。

第2位:アスクル
3,874億円の売上高で前年比は117.5%です。ここまでは昨年と変わらずBtoCとBtoBの二頭は、そのまま成長を続けているというのが現状です。

第3位:ミスミグループ
売上高は3,319億円と、第3位も変わらずミスミが君臨しています。取引相手は限られるものの品質と価格では、やはり他社よりも優れているので人気があります。

2019年ECサイトの売上高TOP4からTOP10

ここからはその年によって順位に動きがあります。

第4位:ジャパネットホールディングス
売上高が3,331億円、前年比は105.4%です。

第5位:ベネッセコーポレーション
売上高は1,805億円、前年比は102.4%です。

第6位:大塚商会
売上高は1,599億円、前年比は104.2%です。

第7位:ジュピターショップチャンネル
売上高は1,592億円、前年比は97.7%です。

第8位:ベルーナ
売上高が1,254億円で前年比は100.1%となっています。

第9位:ヨドバシカメラ
売上高は1,212億円、前年比は109.3%となっています。

第10位:ZOZO
売上高は1.184億円で前年比は120.3%です。大きく前年比を伸ばしています。

評判が良くて人気のECサイトは?

インターネットでの買い物をしている人は年々増加していて、店舗での買い物より手軽にできるような仕組みも増えてきています。次は利用している人の多い、人気のあるECサイトについてご紹介します。

今では年齢を問わずネットでの買い物をしている方も多いので、ショップも色々な試行錯誤をしてユーザーを増やす工夫をしています。

ECサイトを利用している状況について

ネットショッピングをする為のサイトを「ECサイト」と呼びelectronic commerceの略で電子商取引という意味です。店舗で買うよりも商品の閲覧が容易で、手軽に、安い商品が見つかるというなどのメリットがあります。

ネットショッピングでの月間平均利用額は2018年時点で12,610円で1世帯あたりでは32,056円となっています。2008年時点では1世帯あたり21,198円なので10年間で約1万円程度大きく金額が伸びています。

利用者数が多いECサイトについて

ECサイトは数多くありますが、その中でも利用者数の多い大型ECサイトがいくつかあります。

ユーザー数が多いECサイトはそのまま利用者数にも反映しますが、日本国内では「Amazon」と「楽天市場」の2つに大きく分かれます。2019年4月時点でのAmazonのユーザー数は5004万人、楽天市場は4804万人と僅差でAmazonのユーザー数が多いという状態です。

Amazonは元々アメリカの企業で楽天は日本国内の企業なので、それぞれの良さがあるというのが実情です。また、他の調査では「ブランド力」という内容で調査をした時には、楽天市場が1位でAmazonが2位となっています。

その2つ以外のECサイトではYahoo!ショッピングヨドバシ.comなどがあります。最近ではスマホのフリマアプリ「メルカリ」「ラクマ」なども勢いよく、ユーザー数を増やしています。

メルカリやラクマはショップからの販売ではなく、個人の持ち物を売るというのがメインなので価格が安いというメリットがあります。また、スマホの普及と共に利便性にも長けているので、若年層には特に人気のあるツールです。

Amazonと楽天の人気ついて

Amazonと楽天はそれぞれにメリットがありますが、その具体的な内容をご紹介します。まずAmazonは「発送が早い」「ページが見やすい」「送料が無料」などが挙げられます。

Amazonの会員制度で「プライム会員」に登録しておくと送料が無料で、お急ぎ便も無料で利用可能です。更にドラマや映画などの動画サービスや音楽配信のサービスなどもプライム会員だと、無料で利用できるのが大きなメリットです。商品数が多く商品ページのレイアウトも統一されているので、ネットに慣れていない世代の方でも見やすいというのも人気の理由です。

楽天市場が人気の理由は「ポイントが貯まる」「食品や衣料が充実している」という点が挙げられます。楽天では独自のポイントシステムがあり、楽天カードを利用する事で通常よりもお得にポイントが貯まります。更に頻繁にポイントアップキャンペーンも行なっているので、驚くほどポイントが貯まりやすいというのが大きなメリットです。

また、商品の品揃えは食品や衣料品が充実していて、目的別にAmazonと使い分けているというユーザーも多くいます。日本の企業なだけあり国内の食品やお菓子などを販売しているショップはたくさんあります。

参考:Amazon

参考:楽天

サイトの使い分けについて

Amazonと楽天にはそれぞれのメリットがありますので、利用する目的にや商品によって使い分けるのも賢い利用方法です。楽天を利用するタイミングはポイントが貯まりやすい時の買い物です。ポイントを貯めることが目的であれば大きな買い物やまとめ買いをする時には、キャンペーン中の楽天市場がおすすめです。

Amazonは送料が無料で素早く送ってくれるので、日常的な買い物をする時におすすめです。日用品や電気小物などはAmazonが便利で、ユーザーの評価もリアルな評価なので商品選びに失敗したくない時にも便利です。

過去の状態と比べて変化はあるのか

過去の状況から比べてECサイトの利用状況には、大きな変化はありません。日本国内で利用されているECサイトはAmazonと楽天市場の2つが、ここ数年人気です。

変わった事と言えばAmazonと楽天市場の差が以前は大きく開いて、Amazonの利用者数が多かったのと比べると今ではその差が縮まっています。楽天市場では楽天カードのCMや人気商品の販売など、様々な工夫をして販売促進をしています。

また、近年ではアパレル系の商品を専門的に取り扱うECショップが増えていてZOZOTOWNやロハコ、Qoo10など種類も豊富です。サイトの種類が増えて専用のアプリもそれぞれ開発しているので、若年層を中心にスマホでの利用が増え続けています。

服を販売しているショップでは返品ができるサイトも増えているので店舗での買い物をする機会が減っているというのも現状です。他には人気ブランドのオンラインショップで購入する人も増えているので、Amazonや楽天市場ではアパレル系以外を購入する人が増えています。ちなみに一番売上高の多いアパレル系オンラインショップは「ユニクロ」で2018年度の売上高は832億円と発表されいて、ネットで注文して店舗で受け取るという手法の販売方法で大きく売上を伸ばしています。

人気のあるECショップアプリ

スマホで簡単にECショップを利用できるように、それぞれの企業では専用のアプリを開発して配信しています。先程のランキング一位だったAmazonもアプリを配信していて、より簡単に買い物ができるようにスマホだけではなくパソコンのアプリも配信されています。また、Amazonの次にユーザー数の多い楽天市場も専用アプリが配信されています。

アパレル系ではツケ払いというシステムを導入しているZOZOTOWNや自宅で試着ができるLOCONDOなどが人気があり、価格の安いアパレルでは種類が豊富なSHOPLISTや店舗受け取りが可能なユニクロなどがよく利用されています。一風変わったECショップアプリではハンドメイド作品の専門アプリminneや、同じくハンドメイドの作品が販売されているCreemaなどが人気です。

スマホではフリマアプリを利用している人が急増していて、フリマアプリの火付け役となったメルカリや楽天が運営するラクマなどが挙げられます。

ECショップの形態について

ECサイトの形態は大きくショッピングモール型とカート型に分けるとができます。それぞれの形態に出店するメリットとデメリットをご紹介します。

モール型ECサイトに出店するメリットについて

モール型のECサイトとは多数のショップが1つの運営元で出店することで、商店街をイメージすると分かりやすいです。

少ない資金で出店する事が可能で、集客はモールが行ってくれるのでコスト削減にもなります。モールを閲覧するユーザーは目的があってサイトを見ている人が多いので、商品の魅力が伝われば購入につながる可能性が高くなります。

モール型ECサイトに出店するデメリットについて

モール型のECサイトでは販売手数料として、販売価格の数%を運営会社に支払う必要があります。また、ライバルが多いので価格競争などが激しく、選んでもらう為の工夫が必要になります。

販売手数料は平均的には10%前後で、クレジット決済を導入して自分で運営するよりも若干手数料が高くなります。

カート型のECサイトに出店するメリットについて

カート型のECサイトとは自分でサイトを自分で構築して、独自のサイトを運営する事を指します。カートと呼ばれるシステムを使用して欲しい商品があればカートに入れて、最後にまとめて決済をするというシステムを導入する必要があります。

カート型サイトのメリットは自分の好きなようにサイトを作りこめるので、ブランディングしやすいというのが最大のメリットです。また、類似品が無ければ価格競争もなく、ブランドのファンが付く可能性もあります。

カート型ECサイトのデメリットについて

デメリットについては集客が難しいという点です。運営や管理の作業が大変というのもありますが、商品を売る為にはまず購入してくれるユーザーが必要です。

その為には集客をして多くの人に知ってもらうことから始めるので、集客が出来なければ商売が成り立ちません。インターネットのマーケティングを研究して、上手にブランディングをして宣伝する事が重要です。

出店ができるECサイトについて

先程ご紹介したECサイトでも自分の商品を販売する事が可能で、手数料を支払えば有名なECサイトで出品が可能です。Amazonでは小口と大口で種類が分かれていて、4900円から自分の商品を販売する事が可能です。また、楽天市場でも一年間19,500円の手数料から出店する事が可能で、規模が大きくなるほど手数料の金額が大きくなっていきます。

無料のECサイトではフリマアプリのメルカリや自分のショップを簡単に作成できるBASEなどが人気です。特にBASEは自分のショップを持つかのように好きにデザインが出来て、ロゴの設定やオリジナル性を追求する事ができるので自分の店を持ちたかった人にオススメです。その他にも一般人でも出店ができるECサイトは数多くありますので、自分の販売スタイルや商品をイメージしてどこが適しているのかを考えて選びましょう。

ECサイト出店で手数料が安いサイトは?

ECサイトに出店する時にコストを考えて調べますが、その中でも手数料を考慮する事は重要です。手数料にはいくつかの種類がありますので、それぞれの手数料を考慮してコストを抑えて出店できるECサイトをご紹介します。

ECサイトに出店する際に発生する手数料について

ECサイトに出店した時に発生する手数料には大きく分けると販売時にかかる手数料と、売上金を振り込んでもらう時に発生する手数料です。販売時には商品が売れた時に発生する「販売手数料」とカードやコンビニ払いなどの決済が発生した時の「決済手数料」です。

販売手数料は商品が売れた金額の数%を支払うのが一般的で、販売手数料が発生しないECサイトも増えています。決済手数料は決済代行業者に支払う手数料で、支払い方法や業者によって手数料の額は変わります。事務手数料と振込手数料も振込をする口座や受け取り方によって、手数料が発生しない場合があります。

決済手数料が安い「Shopify」

最初にご紹介するのはクレジットカードの決済手数料が安い「Shopify」です。このECサイトでは出店するプランが3通りあり月に29$のベーシックと79$のベーシック、299$のプレミアムから選べます。

スタンダートの場合の決済手数料は日本のクレジットカードで3.3%、海外もしくはAMEXのクレジットカードで3.85%となっています。プレミアムは0.05%安くベーシックは0.05%高い手数料の設定になっています。商品の売り上げが大きくなるにつれて手数料の数パーセントでも金額が大きくなるので、決済手数料を抑えたい場合にオススメのECサイトです。

参考:Shopify

次に安いのは「Makeshop」

Shopifyと同様決済手数料の安いECショップとして人気なのが「Makeshop」です。先程ご紹介したShopifyよりも若干高い3.6%という手数料ですが、それでも他のサイトと比べるとコストを抑える事ができます。

事業規模やスタイルに合わせてプランが2つあり低価格で出店ができるプレミアムプランか、大規模なショップを運営する事に向いているエンタープライズプランから選べます。長期契約であれば月額費用は7000円から運営が可能で、決済手数料は3.6%で統一されています。クレジットカードの決済しるシステムの導入には料金がかからないので、そのほかのサービスを見比べて自分にあったサイトを選びましょう。

参考:Makeshop

販売手数料が無料「カラーミーショップ」

次にご紹介するは販売手数料が無料で人気のある「カラーミーショップ」です。月額3000円から出店が可能で、決済手数料は4%〜となっています。

ちなみにプランには月額3,000円のレギュラーと大規模運営に適しているラージがあり、ラージの場合は月額7,223円が発生します。サポート体制も充実しているのでショップ運営が初めてという方にもオススメのECサイトです。

参考:カラーミーショップ

本格運営なら「ショップサーブ」

カラーミーよりも月額料金は高額ですが、ショップの運営を本格的に行いならショップサーブがオススメです。1番低価格なプランのパブリックは11,400円で利用可能で、決済手数料はVISAとmasterカードなら3.675%となっています。

JCB、ダイナーズ、AMEXなどの他のカードの場合は4.725%と高くなるので注意しましょう。後払いシステムを利用した場合は4.8%〜手数料が発生するので、クレジットカードが1番コストを抑えられます。

参考:ショップサーブ

手軽に出店できる「STORES」

月額利用料金は無料ですが決済手数料が5%と、他のサイトと比べると高めに設定されています。月額料金は無料なので不定期販売や初めてショップを運営するという方におすすめです。

また、クレジットやコンビニ払いなどの決済方法でも一律で5%なので、コスト計算が容易にできるというのも初めての方におすすめのポイントです。

参考:STORES

集客もしやすい「BASE」

オリジナル性を手軽さを求めているならBASEがおすすめです。月額料金は無料のプランと有料のプランがあり、ショップのデザインの自由性やコンテンツを充実させたい場合は有料プランがよいです。

BASEオリジナルの「BASE簡単決済」にかかる決済手数料は送料を含んだ価格の3.6%と40円となっていて、それに加えてサービス利用料の3%が手数料として発生します。手数料が2つあってややこしいですが、およそ6.6%の手数料が発生すると認識しておきましょう。

参考:BASE

まとめ

今では法人だけではなく個人でも簡単にECショップの運営ができる時代で、さらにこだわってオリジナル性をしっかりと演出することも可能です。今回ご紹介した内容を参考にして、人気のECショップを作れるように頑張りましょう。また、ご紹介したランキングの上位ECサイトを参考にして、サイト運営の顧客を増やしてください。

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