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エスプレッソマシンを個人輸入する方法とおすすめの購入サイト

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エスプレッソマシンは気軽にカフェのようなコーヒーがいただけるとあって、日本で人気のある商品です。

この記事では、エスプレッソマシンを個人輸入する方法やポイント、おすすめの販売店を紹介します。

エスプレッソマシンの正規品と並行輸入品

エスプレッソマシンは日本で簡単に購入できますが、実は正規ルートで販売されているマシン以外にも並行輸入品も存在します。では、どちらを選ぶのが良いのでしょうか。

正規品のメリット

日本の店舗で購入できるエスプレッソマシンは、基本的に国内正規代理店が販売している正規輸入品です。海外の直営店から輸入しており、検品もしっかりされているので安心して購入できます。これが正規品を購入するメリットです。

並行輸入品のメリット

並行輸入品を個人で購入するメリットは、正規品よりも値段が安い点にあります。並行輸入品のエスプレッソマシンはAmazonで検索すると簡単にヒットするので、正規品との価格を比べてみてください。

正規品と並行輸入品の価格差

日本でも人気のあるGaggiaのエスプレッソマシンの価格を見比べてみます。

Gaggiaの正規品のエスプレッソマシン「SIN035 エスプレッソマシン GAGGIA」はビックカメラで93,280円(税込)で販売されています(2019年9月15日現在)。

参考: ビックカメラ:Gaggiaのエスプレッソマシン

一方、Amazonでの並行輸入品は73,329円(送料別)で販売されています。Amazonで販売されている並行輸入品の方が価格が安いことが分かります。

参考: Amazon:Gaggiaのエスプレッソマシン

並行輸入品のデメリット

並行輸入品のエスプレッソマシンにはデメリットもあります。それは、故障や破損に気付いても正規品のように補償が効かないことです。最悪の場合、修理代金を全額負担しなければなりません。

また、並行輸入品の場合、きちんと検品されていない可能性もあります。これらのリスクを承知の上で並行輸入品を購入しなければなりません。

エスプレッソマシン個人輸入のポイント

個人輸入する際に多くの人が疑問に思うポイントを紹介します。

送料がかかる

エスプレッソマシンを個人輸入する場合は、当然ながら送料がかかります。海外から発送されるので、送料が高額になる場合が多いです。商品本体の価格だけに惑わされずに送料もしっかりと計算しておく必要があります。

英語でコミュニケーションを取る必要がある

個人輸入では基本的に取引は英語でしなければなりません。しかし、エキサイト翻訳やグーグル翻訳を活用すれば英語が苦手な人でも問題なく取引できるでしょう。

関税がかかる

エスプレッソマシンは高価な商品なので、個人輸入するには1台からでも関税がかかってしまいます。ただし、1個が10万円以下のエスプレッソマシンなら簡易税率が適用される場合もあります。

輸入する前に税関のホームページで確認しておきましょう。

参考: 税関「実行関税率表」

支払い方法はPayPalが便利

個人輸入の場合、海外の人や企業との取引になるので、クレジットカードで支払うのは不安な人もいるでしょう。

そこで、海外取引にはPayPalを利用するのがおすすめです。PayPalを利用すれば、取引相手にクレジットカード番号を伝える必要がありません。また、商品が届かないなどのトラブル時や返品時に出品者に代わって返金対応してくれるのも魅力的です。

気長に待とう

海外の人との取引は、慣れるまでは疲れてしまうものです。日本だったら問い合わせをすれば通常は2日以内に返信が来ますが、海外だと返信が来るまでに数日かかる場合も少なくありません

クーポンやおまけがある場合も

エスプレッソマシンを個人輸入できるサイトや企業は複数あるので、自分に合った輸入方法を見つけるとよいでしょう。

販売サイトによっては、次回使えるクーポンを発行してくれたり、スプーンなどのオマケをつけてくれたりするサイトもあります。

電圧もチェックしておく

海外から輸入するエスプレッソマシンは、対応電圧が日本と異なる場合があります。日本では一般的に100Vですが、海外では110Vのエスプレッソマシンが主流です。正常に動作するか不安な場合は、まず1台輸入し変圧器を使って動作確認をしてみましょう。

変圧器なしでも正常に動作するのが理想ですが、変圧器が必要な場合でも諦めないで、エスプレッソマシンと変圧器をセットにして販売してみましょう。特にアメリカのエスプレッソマシンの中には120Vの商品もあるので変圧器が欠かせません。

故障した場合

エスプレッソマシンを輸入した際に困るのが故障した場合です。正規品であれば正規販売店で修理してもらえますが、並行輸入品の場合は正規販売店では修理してもらえないこともあります。仮に、修理してもらえても修理代が高額になってしまいます。

ただ、エスプレッソマシンは使用頻度があまり高くない電化製品なので、エアコンや冷蔵庫のように度々故障してしまうことは少ないでしょう。

おすすめのエスプレッソマシン個人輸入先

初めてエスプレッソマシンを個人輸入するとなると、どこで購入して良いのか悩んでしまいますよね。

そこで、比較的トラブルの少ない海外サイトを紹介します。

修理にも対応「Chris’ Coffee」

Chris’ Coffeeでエスプレッソマシンを購入するメリットは、故障したときにChris’ Coffeeの技術者が修理してくれる点です。ただし、海外へエスプレッソマシンを発送して修理してもらうことになるので、送料が余分にかかる点には注意が必要です。

PayPalで支払える「idrinkcoffee」

idrinkcoffeePayPalで決済できるのが嬉しいポイントです。日本へも発送してくれ、船便であれば日数は要しますが送料無料です。

日本で動作可能な機種もある「Espresso Coffee Shop」

Espresso Coffee Shop日本へも商品を配送してくれるサイトで、日本でも動作可能な110V電圧モデルの販売も行っています。ただし、商品の購入には付加価値税という税金がかかります。

丁寧な対応が魅力「La Gondola」

La Gondolaは日本人の購入者も多いサイトです。メールでの問い合わせに英語で丁寧に対応してくれるともっぱらの評判です。日本からの注文の場合、約1週間で自宅へ届きます。ただし、まれに注文したカラーとは違うカラーが届くこともあるようです。

おしゃれな食器も素敵な「Espresso Parts」

Espresso Partsでは、エスプレッソマシンだけでなく、機械のパーツやマグカップ、スプーンなどの食器類も購入できます。エスプレッソマシンと一緒に海外のおしゃれな食器もセットで販売したいと考えている人に最適なサイトです。

オークションサイト「eBay」

eBayは世界的に有名なオークションサイトですが、まれにエスプレッソマシン専門店が開封済みの新品商品や箱が潰れている商品を多少値引きして出品しています。eBayでの取引ということで、安心して購入できるのが大きなメリットです。

個人輸入代行サービス

エスプレッソマシンは輸入代行サービスを利用して個人輸入する方法もあります。例えば、JISAは個人輸入を代行してくれるサービスです。希望のショップと商品名・カラーなどを記載して送れば見積もりを出してくれるので安心して取引できます。

エスプレッソマシンを個人輸入しよう

エスプレッソマシンは日本でも人気が高まっています。そして、インターネットの発達により、現在では様々な機種を輸入できるようになりました。

ぜひ、実際にお店でエスプレッソマシンを試してみて、自分が良いと思った機種を個人輸入した上で販売してみてください。

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