物販

Facebook広告料金の支払い方法を解説!請求のタイミングや支払いができない時の対処法も紹介

Facebookで広告を利用すれば、当然料金が発生します。その料金を支払う方法は複数用意されており、広告利用時にあらかじめ希望のやり方を設定しておく必要があります。

しかも、広告料金が請求されるタイミングは、月に1回とは限りません。その仕組みも正しく理解しておかなければ、支払いが滞ってしまう恐れがあります。最悪の場合は、広告自体が配信されなくなってしまします。

そこで、今回はFacebook広告料金の支払い方法や、その設定方法、請求されるタイミング、さらに支払いができない事態が生じた際の対処方法についてまとめました。いざというときに慌てず済むように、しっかりと確認してください。

広告料金の確認方法

まずは、広告料金の確認方法から説明します。過去の請求履歴や、どの広告配信にいくら使ったのかといった詳細な情報が分かるので、金額の確認だけでなく、広告予算や配信方法の見直しにも大変役立ちます。

料金を確認したい期間を選択する

広告料金と支払履歴を確認するには、まず広告マネージャを開いてください。

次に、画面左の「すべてのツール」から「請求」をクリックします。

日付カレンダーで確認したい日付や期間を選択してください。

参考:広告マネージャ

料金の詳細を確認する

さらに各料金の詳細情報を確認したい場合は、同画面内の「取引ID」をクリックします。

すると、請求日やその金額、どの広告にいくら費やされたかなどがチェックできます。広告セット名をクリックすれば、それぞれのインプレッション数やクリック数も分かります。

インプレッション数」とは、広告が表示された回数のことです。また「クリック数」は、広告を見たユーザーがクリックした回数を意味します。これらを確認すれば、同期間の売上や問い合わせ、サンプル請求の数などと照らし合わせて、広告料金の費用対効果を検討することが可能です。

広告料金の支払い方法

続いて、広告料金の支払方法について説明します。支払い方は、全部で3通りあります。

クレジットカードまたはデビットカードを使う

もっともオーソドックスなのは、クレジットカードで決済する方法です。デビットカードでも支払い可能です。

対応しているクレジット会社は、以下の4社になります。

  • American Express
  • Mastercard
  • Visa
  • JCB

PayPalを使う

PayPalは米国発の決済サービスです。国内ではあまり馴染みがないかもしれませんが、コロナ禍の影響もあって2020年にはアクティブユーザーが430万人に達し、前年度より100万アカウントも増加しました。

PayPalを使うと、Facebookへクレジットカードや口座の情報を伝えずに決済できるので、個人情報を保護する意味でも便利です。支払いはカードや銀行口座だけでなく、PayPal残高からも可能です。

オンライン銀行振り込みを利用する

上記2つの方法は「自動決済」となりますが、地域ごとに設定できる「手動決済」という方法も可能です。日本の場合は、オンラインによる銀行振り込みを選択することになります。

支払いの設定方法

この項目では、広告料金の支払い設定方法について具体的に解説していきます。支払い方法は、いつでも追加したり、変更したり、削除したりすることもできるので、これらの方法も併せて説明していきます。

支払い方法を設定する

まずは、広告マネージャを開き、「すべてのツール」から「請求」を選びましょう。

画面右にある「支払い設定」をクリックしてください。

「支払い方法を追加」をクリックします。

支払い方法を選択し、「次へ」を押してください。

デビットカード・クレジットカードのカード情報を入力していきましょう。入力が完了したら、「保存」をクリックしてください。

「カードが保存されました」という画面が表示されたら、「完了」をクリックしましょう。以上で、支払い方法の設定は完了です。

支払い方法を追加する

支払い方法を追加しておくと、都合に合わせて支払方法を簡単に変更できるので便利です。支払い方法を追加するには、まず広告マネージャを開き、「支払い設定」から「支払い方法を追加」をクリックします。

追加したい支払い方法を選択し、必要に応じて支払情報を入力しましょう。クレジットカードかデビットカードでの支払方法を追加した場合は「保存」を押してください。これで、新たに支払方法が追加されます。

2つ以上の支払い方法を登録した場合、メインの支払い方法を設定でき、変更しない限りはメインの方法で決済されることになっています。

支払い方法に登録した情報を編集する

次に、カード情報など支払い方法としてすでに入力した情報を書き換えたい場合の方法を解説します。

広告マネージャを開き、「支払い設定」の「支払い方法」の横にある「・・・」をクリックしてください。

「編集」を選び、入力情報を変更したら「保存」を押します。

支払方法を削除する

支払方法を削除するには、まず広告マネージャを開きます。「支払い設定」の「支払い方法」の横にある「・・・」から削除したい支払い方法を選び、「削除」を押したら完了です。

広告料金が請求されるタイミング

広告料金が請求されるタイミングは、自動決済か手動決済かにより異なります。特に、自動決済の場合は毎月一括請求されるとは限らないので、注意してください。

自動決済のタイミング

自動決済を選択した場合に広告料金が請求されるタイミングは、以下の2通りになります。

  • 請求単位額に到達したとき
  • 毎月の請求日

請求単位額」とは、広告がその金額に達するごとに請求が発生することを意味し、あらかじめ自分で設定します。

例えば、請求単位額が2,000円だとしましょう。この場合は、広告費が2,000円に達したタイミングで1度請求が来ます。設定金額に達したタイミングのため、その請求日は、月初めのこともあれば、その月の10日や15日という場合もあり、特に定まっていません。つづいて、4,000円に達したタイミングで2度目の請求があります。

では、その月の広告費がトータルで6,500円の場合はどうなるかというと、3回目(6,000円)まで2,000円ずつの請求になります。残りの500円は、クレジットやPayPalの請求日に請求されます。

手動決済のタイミング

手動決済を選択した場合、自動決済のような「請求単位額」は存在しません。あらかじめ、広告アカウントに手動で送金しておいて、そこから支払うことになります。

多ければ最大で1日につき1度決済されるので、あらかじめ設定した予算から請求額を予測し、前もって多めに入金しておく必要があります。

広告料金が支払えない場合の対処法

広告料金を支払う設定を済ませていても、実際に広告料金を請求されたときに支払いが実行できないケースがあります。この項目では、その場合に考えられる原因や対処方法について詳しく解説します。

未払いが発生したら広告配信はどうなるのか

もし何らかの理由で広告料金に未払いが発生した場合、その時点ですべての広告の配信が停止されます。

その後、未払い分が全額支払われたことをFacebookが確認すると、広告配信が再開されます。この場合、元々設定していたキャンペーン期間や予算に沿った配信ができるように、Facebookのシステムが、配信停止された分の取り戻しを図ります。そのため、一刻も早くに未払い料金を支払う方が、ロスした分を挽回しやすいと言えるでしょう。

カードの引き落とし口座の残高を確認する

設定した方法で支払いができない場合、クレジットカードやデビットカードの引き落とし口座の残高が不足している可能性があります。ですので、すぐに残高を確認し、不足している場合は追加入金してください。

自動決済を選択した場合は、カード請求日だけでなく、請求単位額に達するごとに料金が請求されるので注意してください。

カード情報の間違いがないかを確認する

これは広告をスタートしてはじめての請求のときに起こり得ることですが、そもそも支払方法を設定した際のカード情報が誤っているケースがあるので、もし間違っているようなら入力し直してください。

カードの限度額を超えていないかを確認する

クレジットカードを使用している場合で、カードの限度額を超えた請求がなされた場合は、支払いができなくなります

この場合は、今よりも限度額が大きなカードに変更するか、請求単位額を低く設定し直すなどして対処してください。

請求単位額の変更は、「広告マネージャ」→「支払い設定」→「管理」→請求単位額を変更する→「設定値を変更」の手順で行ってください。

カードの有効期限を過ぎていないか確認する

クレジットカードやデビットカードの有効期限を過ぎていた場合も、支払いはできません。期限が過ぎているようなら、更新するなどの手続きを行ってください。

支払い方法を変更する

支払いを急ぐ場合にもっとも適しているのが、支払い方法の変更です。

先ほど説明した方法で変更するか、もし複数の支払い方法を設定していない場合は、すぐに追加設定したうえで支払い手続きを済ましてください。

手動決済の場合はすぐに送金する

日本で手動決済を設定した場合は、すべて銀行を通じたオンラインでの振り込みになります。そのため、未払いが発生した場合は、送金額に不足がある可能性が大きいので、すぐに確認のうえ振り込むようにしてください。

決済会社に問い合わせる

カード情報や有効期限、口座残高などを確認して、いずれも問題がない場合は、決済会社に問い合わせてください。システム上の問題で支払いが滞っている場合があるので、早急に確認しましょう。

電話やチャットでの問い合わせはできないので注意

Facebookには、電話やチャットによる相談機能やお問い合わせフォームなどは存在しません。基本的には、ヘルプセンターやビジネスヘルプセンターにアクセスして、そこに記載されている解決方法を試すしかありません。

広告料金の支払いができない場合の対処法としてヘルプセンターに記載されている内容は、すでに本記事で述べた内容と同じなので、これらを試して解決しない場合、打つ手がない恐れがあります。

もし各種カードを利用している場合で支払いが困難なら、PayPalに切り替えてみましょう。特にクレジットカードで支払いに失敗すると、そのカードが使えなくなる例もあります。そのため、クレジットカードでの支払い方法を削除してPayPalで登録すれば、同じクレジットカードを使ってもFacebookには関係ないため問題ありません。

使ったことのない方は少し抵抗があるかもしれませんが、国内でも利用者が増えているので、登録しておいて損することはないでしょう。PayPalの登録車同士で送金をすることもできるので便利です。

まとめ

Facebook広告は、料金の支払いがうまくいかなければ、広告が停止されたり最悪アカウントが停止するといった危険性があります。もしそのような事態に陥った場合、大きな機会損失にもなりかねないため、記事内で紹介した点に注意して、支払いが滞ることのないように心掛けてください。

ところで、ビジネスで成功するためには独学よりも体系化された教材やサービスを活用して学ぶ方が結果が早く出ます。

ここではアクシグ編集部が予め登録した上で責任者に直接取材をし、有用性を確認した教材やサービスのみを厳選してご紹介します。無料ですのでお気軽にご登録またはご相談ください。

【限定公開】成功者続出の秘密のノウハウ

日本未上陸のノウハウで先行者利益が得られる大チャンス到来!

  • 月間利益195万円を突破した本人による最新成功事例の紹介
  • 世界トップ3位の日本人が誰も知らない革命的販売手法とは
  • アカウント停止リスクの無い安全なビジネスモデル
  • 無在庫でも販売できる最新の方法
  • Amazonの5倍成長しているマル秘プラットフォームとは
  • 利益率80%超えの超マル秘仕入れ手法

など、日本ではまだ知られていない秘密の情報をお届けします。

あなたのビジネスを成功させるために、今すぐ限定情報を入手してください。

【漫画で分かる】無在庫輸入物販ビジネス

アメリカやヨーロッパの商品を日本の「Amazon」などで 受注をしてから仕入れる無在庫方式の販売方法を解説しています。

  • まとまった資金がなくてもスタート可能!
  • 取り寄せ式なので大量の在庫を抱えなくて良い!
  • ネットで完結なので自宅でできる!

1つの商品の販売で1万円以上の利益を得ることもでき、 効率良く手元の資金が増やすことができます。

あなたもぜひ無在庫欧米輸入ビジネスで、 堅実な収入の柱を一緒に作りませんか?

【無料相談】Biz English

ビジネス英語は3ヶ月でマスターできます!

インターネットの買い物に慣れてくると、アメリカのアマゾンやeBayで購入したり出品したりしたくなるでしょう。英語ができなくてもGoogle翻訳やDeepLなどのツールを使えば始めるのは簡単です。

ところがクレームや返金などが発生すると機械翻訳では上手く交渉できません。金額が大きくなりビジネスレベルになるとなおさらリスクが高くなります。

ビズイングリッシュはビジネス英語専門の英会話スクールです。受講生は全くのゼロから英語でアカウントを復活させたり、海外の展示会で交渉に成功したりと幅広く活躍をしています!

今すぐビジネスレベルの英語力を身につけましょう!

[class^="wpforms-"]
[class^="wpforms-"]
[class^="wpforms-"]
[class^="wpforms-"]