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フランスの子供服は個人輸入した方が安い!海外のおすすめ子供服ショップ9選

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フランスなどのヨーロッパブランドの子供服は、凄くおしゃれで日本でも人気がありますが、日本で購入しようとすると価格が高いのがネックです。そのため、仕入れを諦めている方もいることでしょう。

でも安心してください。日本のショップを通さずに直接海外から輸入すれば安く購入することができます。

今回は、個人輸入の特徴と、フランスの子供服を個人輸入できるショップを紹介します。

海外の子供服を購入する方法

海外ブランドの子供服を購入する方法には、大きく分けて3つあります。

セレクトショップで買う

1つ目は、海外ブランドの子供服を扱っている日本国内のセレクトショップで購入する方法です。最も簡単かつ安心な購入方法ですが、扱っているブランド数や服のサイズが限られてしまいます。

また、輸入にかかった費用が上乗せされる分、現地価格と比べると価格が高くなってしまうのもデメリットです。

海外のショップから個人輸入する

2つ目は、海外の通販サイトを使って購入する方法です。現地価格で購入できるためかなりお得です。

ただし、革製品やニット製品は関税率が高いため注意が必要です。中でも、革製品の関税率が高くなっています。一般的には20%ですが、国によっては毛皮をトリミングとして使用した衣類に40%の関税率を課している場合もあります。

また、海外のECサイトは日本への発送に対応していなかったり、決済手段として日本のクレジットカードが利用できなかったりします。その場合は、輸入代行サービスを利用しましょう。

現地仕入れ

3つ目は、旅行などで現地に行った際に、ついでに商品を仕入れてしまう方法です。免税店で購入すれば、関税も消費税もかかりません。

もっとも、国によっては「何ドル以上購入した場合にのみ免税の対象になる」というように免税条件が設定されていたりします。また、免税手続きができる期間も決まっているのが一般的なので注意してください。

子供服輸入のメリット

海外ブランドの子供服を購入したい場合は、海外の通販サイトから個人輸入する方法をおすすめします。

以下で、個人輸入のメリットを5つ紹介します。

安い

やはり最大のメリットは、現地価格で買えることです。実際に海外の通販サイトを見てもらえれば分かりますが、現地価格だとかなり安いです。高級ブランドでも、日本のセレクトショップの半額程度の値段で販売されています。

日本にはない子供服も買える

現地の通販サイトはブランドと直接契約できるため、とにかく品揃えが豊富です。日本にはまだ上陸していないブランドの子供服も、現地の通販サイトなら購入できます。

日本対応のサイトが多い

海外の通販サイトは少し前まで日本語に対応しておらず、日本へ発送してくれないショップばかりでした。しかし最近は、日本からの利用者が増えている影響か、日本語に対応しているだけでなく、日本への発送や日本のクレジットカードでの決済にも応じてくれるサイトが増えてきています。

そのため、日本国内でのネットショッピングと同じ感覚で個人輸入ができるようになっています。

セールに参加できる

海外ブランドショップのセールは日本でも開催されますが、現地の方が1ヶ月ほど早く始まります。また、現地のセールは日本よりも割引額が大きいため、安く仕入れることができます。

クーポン・キャンペーンが多い

また、海外のショップは日本よりもお得なキャンペーンやクーポンが多い傾向があります。

個人輸入で狙うなら送料無料キャンペーンです。国際配送は送料が高いため、送料が無料になると仕入れ値をかなり抑えることができます。

フランスのおすすめ子供服ショップ

フランスの子供服の個人輸入に最適なオンラインショップを紹介します。

PETIT BATEAU(プチバトー)

参考:PETIT BATEAU(フランス)

PETIT BATEAU(プチバトー)は子供から大人まで幅広い層に人気がある肌着ブランドです。発がん性物質・アレルギー性物質・有害物質によるリスクがないため(Oeko-Tex認証済み)、赤ちゃんでも安心して着用できます。

PETIT BATEAU(プチバトー)は日本にもオンラインショップがあるため、本家(フランス)のショップは日本への発送に対応していません。

参考:PETIT BATEAU(日本)

しかし、価格はフランスのショップの方が圧倒的に安いため、輸入代行サービスを使った個人輸入をおすすめします。

ボンポワン

参考:ボンポワン

ボンポワンはフランスの高級子供服ブランドです。こちらも日本向けオンラインショップがありますが、本国のショップの方がお得です。ただ、送料が高いため注意が必要です。

ボントン

参考:ボントン

ボントンはパリで最も人気のある子供服ブランドです。日本語には対応していませんが、英語表記なため使いやすいです。全体的に価格が安く、送料もお得です。

Jacadi

参考:Jacadi

Jacadiは2018年に日本に上陸したパリの人気子供服ブランドです。上品なデザインが特徴です。ただし、日本へは直送してくれないため、輸入代行サービスの利用が必須となります。

DPAM

参考:DPAM

DPAMでは、フランスっぽい可愛らしいデザインの服がリーズナブルな値段で購入できます。仕入れ資金が少ない人におすすめのショップです。

DPAMの子供服はメルカリなどでも人気です。

obaibi

参考:obaibi

obaibiの子供服はデザインはとてもシンプルですが、人間工学に基づいて設計されているため非常に機能性が高く、メルカリなどでもよく売れています。

La Redoute(ラルドゥート)

参考:La Redoute(ラルドゥート)

ラルドゥートはフランスの大手ECショップです。子供服をはじめ幅広い商品を扱っています。

Melijoe

参考:Melijoe

Melijoeはフランスの子供服専門のオンラインショップです。高級ブランド品からリーズナブルな商品まで幅広く扱っているため、このサイトだけで仕入れを完結させることができます。

大人気オンラインショップ「smallable」

フランスには子供服専門のオンラインショップがたくさんありますが、中でも利用者が多いのがsmallableです。smallableはフランスで最も人気の子供服ショップと言われています。

参考:smallable

smallableとは?

smallableは2008年の創業以来、フランスのみならずヨーロッパ中のお母さんから圧倒的支持を集めています。子供服の他にも、靴・おもちゃ・ベビー用品・インテリアなど、お母さんが欲しがる商品を幅広く扱っています。

smallableの創業者

smallableの創業者であるマダム・ロデレールは、今やフランスで最も有名な女性起業家と言っても過言ではありません。

プライベートでは男児の母でもあるロデレールが手掛ける子供服・インテリアは、多くの女性を虜にしています。

smallableの実店舗

オンラインショップから始まったsmallableですが、2015年にはパリにコンセプトショップ(実店舗)がオープンしました。

【住所】
81 rue du Cherche-Midi 75006 Paris

【営業時間】
月曜日~土曜日
10:30 ~19:30

smallable実店舗の様子

コンセプトショップの店内は、ロデレールのセンスが詰まっています。

工場のロフトのような建物の中に、子供服やインテリアがセンスよく陳列されています。

一般的にセレクトショップと比べてホーム感が強いため、居心地の良い空間となっています。

また、店内には塗り絵ハウスがあるなど、小さなお子さんへの配慮も徹底されています。

オンラインショップは日本からも利用可能

smallableのオンラインショップは日本へも発送してくれます。送料は配送方法によって異なり、FedExの通常配送(お届け日数4~5営業日)だと30ドル、お急ぎ便(お届け日数1~3営業日)だと38ドルかかります。

決済にはVISA・MasterCard・American Expressなどのクレジットカードが使えるほか、PayPalが利用できます。

フランスの子供服はメルカリで人気

フランスの子供服ブランドは日本でも人気が高く、よく売れています。輸入した子供服の転売先としては、主婦層が多く利用しているメルカリがおすすめです。





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