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ハードオフでのせどりは禁止されていない?ハードオフでの具体的な仕入れ方を徹底解説

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ハードオフでのせどりは禁止されているのでしょうか。そんな噂が立ったことがありましたが、本当は禁止されているわけではありません。

この記事では、ハードオフせどりの方法を紹介しています。売れる商品の見つけ方も解説しているので、是非参考にしてください。

ハードオフでの仕入れについて

ハードオフ仕入れとは、ハードオフの実店舗へ足を運んで商品を購入するせどり手法のことです。店内の商品の相場を調べて、利益が取れそうであれば購入します。商品相場が分かるまでは、何度も店舗に足を運ぶことが大切です。

最初は店員さんや他のお客さんの視線が気になりますが、慣れればどうということはありません。商品を一目見て売れる商品かどうかがわかるレベルになれば、店舗仕入れが楽しくなるでしょう。

ハードオフでのせどりは禁止されているのか

他のお客さんの迷惑になるということで、ハードオフ全店でせどりを禁止しているという噂があります。しかし、実際は店舗仕入れが禁止されているわけではなく、普通に商品を購入できます。店員さんからしても、わざわざせどらーを排除する手間をかけたくないのでしょう。

ハードオフせどりの売上が上がる時期

ここでは、ハードオフせどりがうまくいく時期を紹介します。

決算セール

普通の店舗せどりと同じように、ハードオフでも決算セールが狙い目です。長期間在庫を抱えるリスクを減らすために、全店で割引セールを実施しています。3月を決算月としているため、2月頃から仕入れ始めるのがよいでしょう

クリスマスセール

取り扱う商品の種類に関係なく、せどらーにとってはクリスマスセールが狙い目です。ハードオフもその例に漏れず、割引セールを実施しています。クリスマスの雰囲気が購入者の財布の紐を緩めるのを期待しているのです。

給料日前

給料日前はお金を必要としている人が多いため、ハードオフに中古品を持ち込む人が増えます。そのため、販売されている商品も増える傾向にあります。

引っ越し時期、年末

新生活に向けた引っ越しが多くなる3月や、年末の大掃除を控える12月は、不用品を売る人が多く、ハードオフの品揃えが充実します。特に引っ越し時期は、決算セールもある重要な時期です。まだまだ使えるものがどんどん入荷されるので、積極的に仕入れていきましょう。特に家電・ゲーム機・精密機器・専門書などがおすすめです。

ハードオフせどりは「値札」が大事

ハードオフせどりでは値札を意識しましょう。値札の意味を知っているか知らないかで、最終的な売上に大きな差が出ます。

赤色値札

ハードオフの赤色値札は、メンテナンス・動作確認済みの商品に貼付されます。動作を保証しているため値段が高くなりやすく、仕入れには向きません。ただし、中古商品であっても、動作確認の必要がないというメリットはあります。

小槌値札

小槌値札は、ハードオフの一般的な値札です。可もなく不可もなくといった商品が多く、価格帯も広めになっています。完品から付属品欠品まで様々あるため、仕入れの幅は広いと言えるでしょう。ハードオフで一番多い値札で、各店舗の裁量に基づき値付けされています。この値札のついた中古商品を仕入れる場合は、自分で動作チェックやメンテナンスを行いましょう

ジャンク品、未チェック値札

これは、壊れて動かない、もしくは動作確認がされていない商品の値札です。黄色い値札で「ジャンク品」「未チェック品」と書かれています。動かないのを前提で販売されていますが、ちょっと修理すれば直るものや、普通に動くものもあります。レトロゲーム・家電・パソコン・楽器など、動作確認が面倒な商品は特に値付けが甘いので狙い目です。

この値札がついている商品は、数百円で手に入れられるにもかかわらず数万円で売れることもある美味しいジャンルです。中には新品未開封品もまぎれているので、ハードオフに寄った際はぜひ確認してみてください。

もっとも、本当に使えない商品もあるので、目利きにはある程度の経験が必要です。最初は失敗することを覚悟して、購入してください。

ジャンク品の仕入れについて

ハードオフでせどりするなら、ジャンク仕入れをマスターしましょう。ジャンク仕入れとは、ジャンク品を仕入れ、これを自分で修理した上で販売する手法のことです。ジャンク仕入れを成功させるには、ゴミ山に埋もれたお宝を探すような意識が大切です。

ここでは、ハードオフでジャンク品を修理する際の注意点を解説します。

ハードオフのジャンク品は2種類

ハードオフのジャンク品は、「壊れている商品」「動作未チェック品」に分けられます。

壊れている商品を仕入れる場合は、修理スキルが必要です。修理して使える商品にした後、販売することになります。

動作未チェック品には、普通に動作する商品もあります。修理スキルがない方は、こちらの商品を狙うと良いでしょう。価格差と売却状況を見て、利益が出るようであれば仕入れてください。中にはジャンク品のまま販売しても、利益が出る商品もあります。

価格差の見方

価格差を調べるときは、モノレートが便利です。

参考:モノレート

検索窓に商品名・型番・ASINコードのいずれかを入力し検索してみてください。

検索結果から、一番安い価格で販売されている中古商品を確認しましょう。その価格と販売価格に差があるものが仕入れ対象となります。新品商品との差が大きければ大きいほど、高価格で販売できるでしょう。

モノレートの見方

モノレートの結果画面では、ランキングというグラフをみましょう。このグラフが、商品の売上を表す指標です。

需要のある商品は、グラフがギザギザになります。逆に売れない商品は、起伏が少なく平坦な線形になります。

商品を検索し価格差を確認できたら、グラフをみて商品の売れ行きを確認しましょう。売れる商品だと分かったら、即仕入れてください。逆に線形が平坦なら、仕入対象から外したほうが良いでしょう。

動作チェック方法

仕入れた商品は、動作チェック・メンテナンスを行ってから販売します。外装や臭いなども確認しましょう。精密機器の場合は、サビなどもチェック対象になります。外装が綺麗な商品は、動作も問題ないことが多いです。

あまりに状態がひどい商品は、そもそも仕入れるべきではありません。軽く触ってみて、中の部品が取れてるようなものはほぼ動きません。ネジがなめていたり、蓋がなかったりするものも同様です。店舗内に動作確認コーナーがある場合は、積極的に利用しましょう。

ハードオフせどりの仕入れ方

ここでは、ハードオフでせどりをする方法を紹介します。

売れる商品がある場所を把握する

商品棚や値付け担当のスタッフの特徴を知り、売れる商品がある場所を把握することが大切です。商品のジャンルや品数、ワゴン棚の数など、仕入れに必要な情報をインプットしてください。かなり面倒くさい作業ですが、継続することで売れる商品に当たりをつけることができます。最初のうちは、めぼしい商品を全てリサーチしてください。「なんでこんなものが」と思える商品でも、データ上仕入基準を満たしていれば問題ありません。

型番、キーワードを検索する

バーコードのない商品は、型番やキーワードで検索しましょう。検索キーワードを入力する手間はありますが、利益が得られるものも多いです。

バーコードがあってもリサーチできない商品は、海外輸入品の可能性が大です。海外輸入品の場合、国内でリリースされているせどりツールはほぼ使えません。それゆえに利益の出る商品も多いので、ハードオフでは狙い目です。一目見て海外製品だとわかるものは、面倒くさがらずに型番やキーワードでリサーチしましょう。

ハードオフせどりのポイント

ハードオフせどりを初めて行う方は、新品商品を中心にリサーチしていきましょう。中古品やジャンク品だと、赤字が膨らむ可能性があります。結果が出ないと、仕入れのモチベーションも上がらないので、まずは新品商品で経験を重ねていきましょう

電球・蛍光灯

ハードオフの電球や蛍光灯は、かなり安い価格で販売されています。新品で5,000円で売れる商品も、数百円で手に入れることが可能です。リサーチしていく手間はありますが、当たりを引くと確実に利益が出ます。

インク

ハードオフで売られてるインクは、新品で利益が出やすい商品が多いです。ただし、価格差が出ないものも多いので、しっかりとリサーチする必要があります。

DVD、カセットテープ、ビデオ

CD・DVD・カセットテープ・VHSなど、販売中止になっているブランクメディアもおすすめです。マニアには一定の確率で売れるので、仕入れ対象として考えてもよいでしょう。状態が良く、動作が確認できるものは高値で取引されることもあります。

工具類

工具類も一定の需要がある商品です。値下がりしにくく状態が良いものなら、Amazonに出品しても問題ありません。中古商品より新品を狙いましょう。

ネットショップでも仕入れる

ハードオフで仕入れた商品は、ネットショップでも販売されていないかチェックしておきましょう。仕入先を複数確保することで、売上を伸ばすことができます。

ハードオフせどりをマスターして効率的に稼ぎましょう

ハードオフでのせどりは禁止されているわけではありません。決算・クリスマス・引っ越し・年末時期などのセール期を利用して、売れる商品をガンガン仕入れてください。

また、ハードオフの値札にはそれぞれ意味があるので、その意味を理解して効率的に仕入れていきましょう。バーコードがない商品も、型番やキーワードで検索するのを忘れないようにしてください。

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