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インスタグラムの写真を販売して稼ぐコツとは?

普段からインスタグラムに写真を投稿している方の中には、「この写真を販売して収入を得たい」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、写真をどうやって販売すればいいのか、その方法がわからないという方も多いことでしょう。

そこで今回は、インスタグラムの写真の販売方法から、撮影スキルや売れるポイントまでを詳しくご紹介します。ぜひ参考にして、副収入を得るチャンスをつかんでください。

インスタグラムの写真を販売するには?

インスタグラムに投稿した写真を「インスタグラム内」で販売することはできませんが、外部のアプリやサービス、企業などを利用して販売することは可能です。

撮影した写真の主な販売方法は次のとおりです。

  1. 写真素材販売サイトを利用する
  2. 写真をグッズにして販売する
  3. 企業から報酬を得る

それぞれ詳しく見ていきましょう。

写真素材販売サイトを利用する

インスタグラムに投稿した写真をPIXTAなどの写真素材販売サイトに掲載して収入を得る方法です。ユーザーによって写真がダウンロードされることによって収益になる仕組みになっています。

インスタグラムに写真を投稿する感覚で手軽に行えるので、初心者の方にもおすすめです。

写真をグッズにして販売する

インスタグラムに投稿した写真を利用してオリジナルグッズを作成し、販売することもできます。グッズ作成サービスを利用すれば、商品にしたい写真を選択するだけで、スマホケースやクッション、マグカップ、Tシャツ、エコバックなど様々な商品を作成できます。

また、サービス会社によっては、販売から配送、代金回収、売り上げ管理まで行ってくれるところもあります。こちらの項目でおすすめのサービス会社をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

企業から報酬を得る

企業から依頼された商品写真を撮影・投稿して報酬を得る方法です。

たとえば、

  • ファッション系(化粧品や洋服、アクセサリーなど)
  • 食品系(スナック菓子やスイーツ、カップラーメン、レンジ用食品など)
  • 店舗系(カフェやレストランなど)

など、様々なジャンルの商品やサービスを実際に利用している場面を撮影し、それをインスタグラムにアップすることで広告料や紹介料を受け取ることになります。

ただし、企業から依頼されるには、1万人以上のフォロワーを持つなど、インスタグラム内である程度影響力を持っている必要があります。そのため、初心者の方には難しい方法と言えるでしょう。

写真を買ってもらうにはブランディングが有効

インスタグラマーやプロのカメラマンを目指している方は、インスタグラムの投稿を通して、自分の写真のブランディングを図れば売り上げのアップにつながるでしょう。

また、インスタグラムの投稿だけでなく、自分の他のSNSやブログのポートフォリオページ、写真やグッズ販売ページなどに誘導できれば広く認知してもらえますし、固定ファンの獲得につながる可能性もあります。

さらに、クオリティの高い写真を継続的に投稿していれば、企業からの依頼も期待できるようになるでしょう。

インスタグラムに投稿した写真を販売するメリットとデメリット

この章では、インスタグラムに投稿した写真を販売するメリットとデメリットをご紹介します。

【メリット】誰でも手軽に始められる

インスタグラムに投稿した写真を販売するメリットは、誰にでも始められる「手軽さ」にあります。

スマホやデジカメの性能は日々向上しているため、プロのような写真の腕前がなくても、誰でも気軽に始められます。

また、多くの写真販売サイトは、インスタグラム上の写真を投稿するだけですぐに販売できるようになっているだけでなく、その後のメンテナンスもほぼお任せできるので、ほとんど手間がかかりません。さらに、一度登録した写真は継続的に販売されるため、登録枚数が増えるほど毎月の売り上げが伸びる可能性も生まれます。

【デメリット】大きな収益にはつながりにくい

インスタグラムの写真販売は手軽に始められる反面、ライバルが多いのがデメリットです。

たとえば、PIXTAでは2021年2月現在、クリエイター数が35万3,665人、登録素材数は5,970万点以上に及んでいます。

この中にはプロが撮影したクオリティの高い写真も多いため、初心者が撮影した写真はなかなか利用者の目に留まりにくく、収益につながりにくい傾向にあります。

また、写真販売サイトなどで月数万円の収入を得ようと思えば、かなりの労力が必要になります。たとえば、写真販売で月10万円以上を稼ぐある会社員は、月に約1~2万点の写真を撮影し、その中から5,000~1万点以上を登録しているそうです。

そのため、初心者の方は最初から多くの収益を望まず、「月に数千円稼げたらOK!」くらいの気軽な気持ちで始める方が長続きするでしょう。

写真撮影のテクニック5選

インスタグラム上の写真をより多く販売するために、写真撮影のテクニックを5つご紹介します。ぜひ参考にしてください。

  1. モデルを入れて撮影する
  2. タグは最大数付ける
  3. テーマはひとつに絞る
  4. 複数の構図を用意する
  5. 継続的に写真を投稿する

モデルを入れて撮影する

モデルが映っている写真は、商用利用しやすく、高い需要があるため、販売につながりやすい傾向があります。また、モデル無しの写真よりも価格が高くなりやすいので、ぜひモデルを入れて撮影することをおすすめします。

ただし、モデルといってもプロのモデルである必要はありません。友人、家族などに頼んでもOKです。または自分自身がモデルになるのもひとつの方法です。

もっとも、モデルを利用する場合は、必ずモデルを担当してくれた方に販売する予定がある旨を説明し、その許可を取るようにしましょう。

タグは最大数付ける

いくら質の高い写真を販売サイトに投稿しても、ユーザーの検索にヒットしなければ見てもらうこができず、販売につなげることもできません。

ユーザーの検索にヒットさせるためには、できるだけ多くのタグを付ける必要があります。そのため、1枚の写真に提示できる最大数のタグをつけるようにしましょう。

たとえば、若い女性が笑っている写真を投稿した場合で考えてみましょう。

「女性」「笑顔」「大人」「女の人」「成人」「20歳」「美人」「可愛い」「スマイル」「若い」

など、関連するキーワードを洗い出してタグの最大数に応じてすべて登録してください。こうすることにより、より多くの検索にヒットする可能性が高くなります。

テーマはひとつに絞る

様々なジャンルの写真を数多く撮影するよりも、写真のテーマをひとつに絞った方が効率的に撮影することができます

また、インスタグラムでは複数のアカウントを開設できるようになっているので、アカウントごとにテーマを決めて投稿するのも良いでしょう。

写真販売サイトで人気が高いテーマとしては、以下のようなものがあります。

  • ウエディング
  • マタニティ
  • ビジネス
  • 筋トレやダイエットのビフォーアフター
  • ペット
  • 季節(正月、節分、ひな祭り、桜、花見、海、ビーチ、七夕、紅葉、ハロウィン、雪、クリスマスなど)

特に季節に関する写真は需要が高く、各シーズンの2~3カ月前から購入される傾向にあります。そのため、シーズン前に投稿しておけば、集中的に収益を上げることができるでしょう。

複数の構図を用意する

複数の構図で撮影された写真は高い需要があります。

なぜなら、購入された写真は、チラシやポスター、商品パッケージ、ウェブサイトといった様々な用途に使用されるところ、同じ背景の写真でも複数の構図で撮影されているほうが、より使いやすく、汎用性が高くなるからです。

継続的に写真を投稿する

写真販売サイトに投稿しても、なかなか売れないことがあります。しかし、そんなときでも継続して写真を投稿することが大切です。

なぜなら、継続して投稿していれば、販売サイト内での露出が増えて多くのユーザーの目に留まりやすくなり、その分販売のチャンスが増えるからです。また、「こんな写真が?」と思うような作品が売り上げを伸ばす可能性も出てきます。 加えて、投稿し続けていれば、ユーザーが求める写真がわかるようにもなってきますし、そうなれば投稿すべき写真をより効率的に選別できるようにもなります。

最初のうちはなかなか売上につながらないかもしれませんが、以上の理由から継続的な投稿をおすすめします。

インスタグラムに投稿した写真を販売するのにおすすめのアプリ・サイトのご紹介

この章では、インスタグラムの写真販売におすすめのアプリ・サイトをご紹介します。

SUZURI(スズリ)

SUZURIは、写真やイラストなどの画像をアップするだけでオリジナルグッズを作成できるサービスです。

スマホケースをはじめ、Tシャツやマグカップ、エコバック、ベビー関連グッズまで、様々なアイテムを作成・販売することができます。

また、登録費用や月額費用は無料で、制作や梱包、発送、売り上げ管理などをSUZURIが代行してくれるので、初心者の方でも安心して利用できるサービスとなっています。

Snapmart(スナップマート)

Snapmartは、写真購入・販売をはじめ、商品撮影の依頼などが行えるサービスです。会員登録(無料)をするだけで、すぐに使用できます。ただし、写真の購入はPCからでも可能ですが、販売はスマホのみとなっています。

また、写真販売は画像を投稿するだけなので、インスタグラムに投稿するついでにSnapmartにも投稿しておけばOKです。「Snapmartで販売しています」というコメントを付けるとよいでしょう。

MobilePrints(モバイルプリント)

オンラインコミュニティーショップであるMobilePrintsには、世界各国のアーティストがユニークかつ芸術的な絵画や写真、イラストなどを出品・販売しています。また、写真だけでなく、Tシャツやスマホケース、ポスターなどのオリジナルグッズも作成・販売できます。

しかも、グッズ制作をはじめ、梱包から郵送まで全てMobilePrintsが行ってくれるので、利用者がすることは写真を投稿するだけという手軽さです。

Instaprints(インスタプリント)

Instaprintsは、インスタグラムなどの写真でオリジナルグッズを作成・販売できるサービスです。

一般的なスマホケースやTシャツ、バッグなどはもちろん、シャワーカーテンや布団カバー、ギフトカードなど、一風変わったグッズも作成できるのが魅力です。

インスタグラムに投稿した写真で稼ぐには、継続的な投稿が重要

今回の記事では、インスタグラムに投稿した写真を販売する方法から、撮影スキルや売れるポイントまでを詳しくご紹介してきました。

インスタグラム内で写真を販売することはできませんが、写真販売サイトやアプリを利用すれば、インスタグラムに投稿した写真を販売して収益を上げることができます。

また、多くの写真販売サイトでは、インスタグラム内の写真を投稿するだけで販売できるようになっているので、手軽に始めやすく、これから副業に挑戦したいという方にもおすすめできます。

しかし、手軽な分ライバルも多く、大きな収益につながりにくいとあって、すぐにあきらめてしまう方が多いのも事実です。しかし、たとえ売れなくても継続的に写真を投稿していれば、販売のチャンスは生まれてきます。あきらめずに投稿し続けることが大切なのです。

今回ご紹介した情報を参考にして、ぜひインスタグラムの写真販売に挑戦してみてください。

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