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簡単ネット通販仕入れの基礎知識

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仕入れというと少し専門的で少し難しいイメージですが、要は「ショッピング」と同じです。初心者でも基本の知識さえ身に着ければ仕入れも「ショッピング」として楽しみながら行うことが出来ます。

あまり難しく考えずに、順を追って楽しみながら理解していきましょう。

初めての仕入れの恐怖感を払しょくするための知識

初めて自分で起業して仕入れをする時は誰でも多少の恐怖感があるものです。そんな恐怖感もここでは楽しみながら一緒に払しょくしていきましょう。

もちろん対人関係が苦手な方でも、ネットで仕入れでネットで販売するネット完結型の方法をとって頂ければ全く問題ありません。

ここではこれからライバルが少なく売れる商材をターゲットに仕入れるノウハウをお伝えしますので、しっかりと勉強して実践していきましょう。

個人でも卸し業者の商品は買える

ネットショップを始めたての個人の中には、プロの卸業者は個人には商品を売ってくれないと勘違いしている方も多いですがそんなことはありません。

メーカーや問屋もきちんと手順を踏めば個人に商品を卸してくれますので誤った固定観念は捨てて下さい。メーカーも問屋も商品を売るのが仕事です。もちろん中には個人NGのメーカーもありますが、<大半は買ってくれる個人をないがしろにしたりはしません。

基本的な用語やルールさえわかっていれば全く問題ありませんので、怖がらずに間違った観念を捨てて仕入れにトライしましょう。

値段交渉は必要ない

日本国内においては、卸し値が大体決まっているので、メーカーとの交渉の必要はほとんどありません。

もちろん長年ショップを続けた上で実績を積めば、例えば年末のセール前に通常20ケースしか仕入れていなかった商品を200ケース仕入れるので、通常の仕入れ値より10%割り引いて欲しいなどの交渉は可能です。

ですがこれから仕入れをはじめる新規の人やお店にとっては、まだまだ先の話ですので、今は決められた仕入れ値で仕入れをしましょう。

仕入れにプレッシャーやストレスなんてない

商品を仕入れる際にメーカーや問屋からプレッシャーをかけられることなんてありません。会社員でしたらノルマなどが常について回りますが、フリーのネットショップの場合、どれだけ仕入れても、どれだけ売っても個人の自由です。

メーカー側も1個人に対してそれほど期待していませんので、あまり恐れずに自分で事業を行うことの醍醐味を感じながら気軽に最初の一歩を踏み出してみましょう。

たった3つの仕入れ方法とは?

実際仕入れをする際はどこから行えばいいのでしょうか?ネットショップを経営する人は誰でも最初そう思います。

商品がないとネットショップを開けませんので、仕入れ先を探すことは最初にぶつかる壁でしょう。これからそんな壁を打ち破る方法を紹介させて頂きます。

ネット仕入れサイトを使う

ネット仕入れをする上で比較的登録が簡単なおすすめサイト5つを下記に掲載しました。

・丸善商店

・ザッカネット

・NETSEA(ネッシー)

・スーパーデリバリー

・ビューティガレージ

上記の5つはネット仕入れをする上でとても役に立ちますので必ず登録しておいてください。商品を探す際も登録サイトが多い方が選択肢が増えますので、気になるサイトがあれば一応全て登録審査を受けることをおすすめします。

直接メーカーにメールする

無事ショップをオープンした後は、通常のネット仕入れサイトに置いてない商品を置きたくなることもあるでしょう。その場合は仕入れサイトにないからとすぐに諦めるのではなく、勇気を出して製造メーカーに直接メールしてみましょう。

もちろんメールにはショップのURLも記載しますので先程のネット仕入れサイトから商品を仕入れた上で、ある程度店舗の商品ラインナップを充実させてからアタックしましょう。

そしてある程度商品のラインナップも充実してきたら実際にメールを送り相手の返事を待ちましょう。返事が来た場合はお互いの希望をきちんと出し合った上で契約を結びます。

1週間程度待っても返事が来なかった場合は勇気を出してこちらから電話してみます。最初は緊張するかもしれませんが、メールで内容は伝わっているはずですのでスムーズに交渉も進むことでしょう。

卸し問屋を通して交渉する

1つ1つの商品を直接メーカーにメールして交渉するのは意外と大変なものです。そこで既にいくつものメーカーと取引のある卸し問屋を利用します。

自分の好みのメーカーを一手に引き受けている卸し問屋と契約すればいちいち商品ごとにメーカーと交渉する手間も省けます。

そこで卸し問屋の探し方をいくつか紹介します。まずはネットでホームページを開設している問屋を検索してみましょう。最近は卸し問屋も自分のホームページを持っているケースが多いのでこれだけでも見つかる可能性は高いです。

次に実際のリアル店舗の卸し問屋を探してみましょう。商店街などに段ボールが山積みになった店舗を見つけた場合は、問屋の可能性が高いので電話番号を調べて直接電話してみます。

相手も商売ですので勇気を出して電話すれば邪険には扱われないはずです。卸し問屋と1つでも契約出来れば格段に仕入れが楽になりますので頑張ってみましょう。

仕入れの基本とは?

仕入れの基本には「買取仕入れ」、「委託仕入れ」、「消化仕入れ」の3つがあります。仕入れというと大体商品を購入することが頭に浮かびますが、これは「買取仕入れ」という仕入れ方法の1つにすぎません。

仕入れの基本である「委託仕入れ」と「消化仕入れ」もしっかり勉強して覚えておきましょう。

①買取り仕入れ

買取り仕入れはその名の通り店舗が仕入れ先から商品を買い取って販売する形態です。買取り仕入れは仕入れの基本となりますが下記のリスクもあります。

・返品が出来ない
店舗と仕入れ先の契約にもよりますが基本的に買取り仕入れでは売れ残ったからといって返品することはできません。そのため、発注にはある程度のスキルが必要になります。

もちろん商品を仕入れるためにはお金がかかります。在庫が残ってしまうと直接店舗への負担となりますので、仕入れの発注は責任をもって行って下さい。

②委託仕入れ

委託仕入れとは店舗が仕入れ先との販売委託契約のもと、商品を置く代わりにその商品が売れた際の販売手数料を貰う形態です。

買取り仕入れと違って返品が可能ですので在庫リスクは減ります。店舗の管理上ですがこの契約の場合、商品が届いた段階では仮仕入れとなり、商品が売れて初めて正式な仕入れとなります。

この形態は販売店側としてはリスクが少ないのですが、仕入れ先としては返品リスクがあるので、長期的に関係を維持し販売する方法としてはあまり向いていません。

③消化仕入れ

消化仕入れは一見、委託仕入れと混同してしまいますので注意が必要です。店舗で売れて初めて売り上げになる形態は委託と同じですが、委託との違いは仕入れ先から店舗に商品が届いた段階ではなんの処理もしないという点です。つまり委託のような仮仕入れもないということです。

商品が売れるまではメーカー側の資産となり、お客様が購入して初めて店舗が仕入れたことになり、仕入れ売り上げとして計上されます。

消化仕入れは店舗側からすれば全くリスクのない形態ですのでかなり取り扱いやすい契約です。

ネット以外で仕入れ先を見つけるには?

ネットショップを経営する上で仕入れ先を探すことは一番手間がかかり、労力が発生するものです。

逆に他のライバルよりも良い仕入れ先を見つければ、安定した収益に繋がります。これからネット仕入れ以外にはどんな仕入れ先があるのか調べ方をお伝えします。

仕入れ専門誌で探す

仕入れ情報誌「ザ・バイヤー」では卸専門情報が掲載されていますのでインターネットには載っていない仕入れ先や、見本市の歩き方などを勉強することが出来ます。

残念ながら2013年に休刊してしまいましたが、掲載されている問屋は今も営業を続けている店舗がほとんどですので、一度読んでみる事をおすすめします。

展示会や見本市で探す

日本全国で定期的に展示会や見本市は開催されています。中でも最大級のイベントギフトショーは出展者の自社商品の販路拡大という明確な目的がありますので、その場でスピーディーな商談をすることが可能です。

多くの参加者がいるためライバルも多いですが一度出向く価値はあるといえるでしょう。またイベントに参加する際は大手企業よりも中小企業を狙って交渉した方が商談がまとまる可能性も高くなります。

人に紹介してもらう

知人や友人に仕入れ先を紹介してもらうのも有効な手段です。この場合、既に一定の信頼関係があるので契約成立する確率は大幅に上がります。

友人に紹介して貰える確率は最初は低いかもしれませんが、知人の知人まで範囲を広げればマッチングする確率も高くなります。その為にも常にアンテナを張っておきましょう。

ですが紹介にもデメリットがあります。紹介してもらった手前、あまりいい条件でないと感じでも断りづらいという点です。もちろんこの際はビジネスだと割り切って対応するようにしましょう。デメリットもありますが紹介は本当に良い取引先を探す為には有効な手段ですので積極的に活用していきましょう。

仕入れ先探しは電話が有効

インターネットが普及してから20年以上が経過した今は、ビジネスもメール中心で連絡を取ることが多くなりました。

ですがメーカー問屋の中には高齢な方が多く、ネット環境などが整っていないケースも多いです。そんな問屋には積極的に電話で問い合わせを行った方がスムーズに契約出来る確率が高くなります。

電話連絡が主な問屋もある

若い世代にはなんでもメールで済ませてしまう人も多いですが、メーカー問屋方の場合、連絡は全て電話で行うという人も多くいます。

全てとまではいかなくてもメールが苦手な方は返事が遅くなる傾向もありますので、先方のスタイルに合わせて臨機応変にコミュニケーションを取る様にしましょう。

仕入れに関することは担当の営業マンに聞く

1人で経営している小規模なメーカーや問屋以外は大抵、仕入れ担当の営業マンがいることが多いです。

10人以上の組織になると商品別に営業マンがいるケースもよくあります。仕入れに関しては担当の営業マンが一番のプロになりますので、積極的に挨拶して話を聞いてみましょう。

ターゲットの仕入れ先のカタログを手に入れる

仕入れ担当の営業マンと電話で話すことが出来たら、カタログを貰えるか聞いてみましょう。大抵のメーカーは取引先の小売用にカタログを用意していますのですんなりと送ってくれるはずです。

問屋の場合は複数のメーカーのカタログを扱っていることも多いので、3件程度のメーカー名をあげて送ってもらうようにしましょう。

売れる商品を仕入れるには?

ネットショップを運営する上で、売れる商品を仕入れる事はなによりも大切なことです。売れる商品を1つでも見つけることが出来れば店の売り上げを大きく伸ばす事が出来るでしょう。

世の中の需要を先読みして商品の目利きをしながら仕入れをする為のポイントを勉強していきましょう。

トレンドに乗っている商品を探す

世の中のトレンドには常に目を光らせてアンテナを張り巡らせておきましょう。特別なことをしなくてもネットサーフィンをしたり、雑誌を読んだり街を散歩するだけで世の中の流れをつかむことは可能です。

アパレル関連の商品を取り扱うのであれば、特に流行の商品を探すことは大事です。アパレル業界は流行の移り変わりが激しいので、その年に流行った商品でも年度がかわると全く売れない事もあるからです。

また雑貨や家具などを取り扱う場合も流行のトレンドを敏感に感じ取らなければなりません。次にアジアンテイストが流行るのか、西海岸テイストが流行るのかといったトレンドの先読みを意識しましょう。

例えば2010年から数年間は北欧テイストの家具がブームになっていました。しかし2016年頃からは次第に北欧ブームに陰りが見え始め、次のブームを探す時代に入りました。

北欧ブームの後にはアジアンテイストが来るのか、西海岸系の家具が流行るのかなど、常に時代の先を読んで仕入れをすることを心掛けましょう。

ライバル店舗の売れ筋商品をチェックする

繁盛しているショップを真似る事は何も悪い事ではありません。他のライバルを研究し良い所を積極的に取り入れて独自のノウハウをつかんでいきましょう。

更にライバル店の売れ筋商品を把握することによって世間の需要を上手く取り入れることが出来ますので積極的に調査しましょう。

ユーザー層を把握する

売れる商品を見つけるためには、まず自分の店舗の顧客の性別や年齢層を把握しましょう。ユーザー層を把握することが出来れば商品の仕入れや立てるべき戦略も見えてきます。

50代の富裕層を相手にするのか、20代の若年層を相手にするのかだけでも、お店の商品ラインナップはかなり変わるはずです。ユーザー層をきっちり把握してできるだけ商品ラインナップのミスマッチを避ける様にしましょう。

更にユーザーの生活環境を把握することも大事です。同じ30代女性を相手にする場合でも主婦の顧客が多いのか、会社員のOLが多いのかで狙う層は大きく変わってきます。

マーケティングの専門用語にはペルソナ設定という言葉があります。これは性別や年齢層だけでなく家族構成勤め先、更にはコンプレックスや趣味まで想定してマーケティングする手法です。

ペルソナ設定を用いることによって明確なユーザー設定ができ、誰が商品の仕入れ担当になろうとも、その基準を元に仕入れる商品を考えられるメリットも生まれます。

勇気を出してチャレンジすることが大事!

最初は仕入れに対して高いハードルを感じていた方もこの方法を知ったことによって、少しは自分でも出来る自信がついたのではないでしょうか?

インターネットが普及して気軽に店舗運営が出来る時代、ノウハウさえ手に入れれば誰でも成功することが出来るようになりました。ネットショップを始めてみたいと考えている方はこの機会に是非勇気を持って第一歩を踏み出してみてください。

【期間限定公開インタビュー】ライバル皆無の韓国輸出で稼ぐ方法



どんなビジネスにおいても、稼ぎたい場合は「既に稼いでいる人がいる市場に参入する」か「ライバルが不在の市場を見つけて参入する」のどちらかを選ぶことになります。

前者のように既に稼いでいる人がいる市場では当然ライバルが多いため、稼ぎ続けるためには、質や効率などを突き詰めてライバル達に差をつける必要があります。

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