【メルカリの使い方】初心者が出品するには?簡単にできる出品手順を紹介

メルカリで出品してみようと思っているあなたに向けて、この記事では出品手順梱包の方法をわかりやすく解説します。メルカリは、一番使われているフリマアプリです。初心者でも簡単に出品・取引ができます。この記事を読んで、あなたの手元にある不要品を出品してみましょう。

目次

メルカリとは?

メルカリは、日本で最も使われているフリマアプリです。毎月1ヶ月間で2,000万人ものユーザーが利用しています。利用者数が多いので出品されている商品や数が多く、取引も安心して行えます。

誰が出品して購入しているのか顔がわからないのでネット上の売買が怖いと思う方もいますが、メルカリでは専門のスタッフが24時間365日パトロールして監視しているため、安全に取引できます。

また、「メルカリガイド」を見れば困ったことなどを調べられるので、初心者でも安心して使えます。

参考:メルカリガイド

メルカリを始めよう

メルカリには登録料などはなく、無料で始められます。

ここからは、アプリからの登録方法を紹介します。

【登録方法】
1. アプリをダウンロードしましょう。

2. インストールできたらアカウントの登録をします。アカウント登録は以下5つから選べます。
・Facebook
・Google
・dアカウント
・Apple(iPhoneのみ)
・メールアドレス

それぞれで登録を進めると、会員登録画面が出てきます。ここで、ニックネームなどを決めましょう。誰かに招待された場合は、招待コードも忘れずに入力してください。

次に、氏名などの情報を登録します。この本人情報は公開されません。メルカリを利用する際は、ニックネームで表示されます。

3. 本人確認のため、SMS認証を行います。電話番号を入れると、SMSが届くので書かれている4桁の暗証番号を入れて「認証完了」です。

これで、メルカリの登録が完了します。10分もかからずにできます。

アプリダウンロード

 参考:iPhone
 参考:Android

メルカリが人気な4つの理由

フリマアプリの中で、一番利用されているメルカリ。その人気の理由を4つ紹介します。

アプリで簡単に使える

メルカリは、アプリをインストールしてアカウント登録すればすぐに利用でき、会費や登録料も一切かからないので、気軽に始めることができます。

また、利用するのに年齢制限もありません。未成年(18歳未満)の場合は、親の同意があれば利用できます。年齢制限がないため、老若男女幅広い人に使われるサービスになっています。

出品数が多く、バリエーションが豊富

幅広い人が利用しているので出品も活発に行われ、さまざまな商品が出品されています。例えば「キャンプ用品」と検索すると、テントキャンプ用のキッチングッズ寝袋などたくさんの商品が出てきます。

また、中古品も多く出品されているため、欲しい商品が新品より安く購入できるかもしれない上、複数の人が同じ商品を出品している場合であれば、さらに安く購入できる可能性もあります。

値下げ交渉ができる

オークションなどでは商品の価格が上がっていきますが、メルカリでは逆に下がる可能性があります。その理由は、購入希望者が値下げ交渉のコメントをすることができるからです。希望の価格を提示し、出品者の同意を得られればその価格で取引が成立します。値下げ交渉ができるという点も、魅力の一つです。

出品してすぐ売れることもある

人気商品や希少性のある商品を出品すると、出品してから数分で商品が売れることもあります。出品前に、売ろうとしている商品を検索して過去に出品されている商品がすべて売れている場合は、すぐに売れる可能性があります。

出品した商品が売れて収入になるのは嬉しいものです。自分が出品した商品が売れるという体験をすることで、どんどん出品したくなります。

出品してみよう

1. 写真を撮る

メルカリアプリを開き、下のメニューバーにある「出品」ボタンを押しましょう。

出品ページの真ん中に「写真を撮る」があります。そこをタップするとカメラが起動するので、商品の写真を撮りましょう。写真は10枚まで載せられます。「アルバム」を選ぶとすでに撮った写真を選択できます。

商品を撮影するときは全体が写るように撮影しましょう。汚れなどがある場合は、その箇所も撮影しておいてください。

2. 商品情報を書く

次は、商品情報を記入する画面になります。

カテゴリー】
タップすると一覧が出てくるので、当てはまるカテゴリーを選択しましょう。

商品状態
新品、未使用」などの6パターンで設定します。封を明けていないものは「新品、未使用」、ある程度使ったが傷や汚れがない場合は「目立った傷や汚れなし」というように、商品の状態を素直に書きましょう。購入してから傷や汚れがあった場合には、トラブルになることがあります。傷や汚れがある場合は、必ずそのことを明記しましょう。

商品名
商品の名前やブランド名など検索で引っかかりそうな言葉を入れておくと、ユーザーの目につく可能性が高くなります。

商品説明
購入時期や使用回数、状態などをできるだけ詳細に記載しておきましょう。説明を丁寧に書いておくとユーザーも安心して購入できます。傷などがあれば、どういう箇所に傷がついているのかなどを書いていると印象も良くなります。ブランド品を出品する場合は、正規品と証明できるシリアル番号ロゴタグなどを記載すると、偽物と疑われることも少なくなります。

3. 配送方法の設定

次に、配送方法を設定します。

配送料の負担
送料を出品者が負担する「送料込み」もしくは購入者が負担する「着払い」いずれかを選びます。出品されている商品の多くは「送料込み」です。理由は、送料を出品者が負担することで、商品が売れやすくなるからです。

配送の方法
商品に合わせて色々選べます。中でも、「らくらくメルカリ便」と「ゆうゆうメルカリ便」がよく使われています。今は出品者や購入者の名前や住所が相手にバレないように配送できる「匿名配送」が人気で、いずれかの配送方法にしておくとユーザーも安心して購入してくれます。

配送方法に迷った場合は、「配送方法はやわかり表」をご確認ください。

配送元の地域
登録している住所から自動的に登録されます。購入時に、どこから配送されるのかチェックしているユーザーもいます。

発送までの日数
発送までにどれくらい時間がかかるのか目安を入力します。「1~2日で発送」で設定すると、商品は早く売れやすいです。ただし、発送が遅れるとトラブルになる可能性もあるので、あなたが対応できる日数を設定するようにしましょう。

参考:「配送方法はやわかり表」

4. 販売価格を設定する

最後は販売価格を設定しましょう。販売価格は300円~9,999,999円で設定可能です。

いくらで出品しようか迷ったときは、商品名を検索して相場を確認してみましょう。相場よりも高い値段で出品すると売れにくく、相場よりも安い値段で出品するとすぐ売れることもあります。

値段は出品したあとでも随時変更できるので、売れ行きを見て値下げも可能です。

価格設定ができたら、「出品する」を押して出品完了です。

バーコードを使って出品

通常の出品方法を紹介しましたが、ゲームソフトコスメなどはバーコードを使って簡単に出品できます。

出品ページの「バーコード」を開きます。カメラが起動するので、商品のバーコードを読み込んでください。この方法を使えば、バーコードから商品を特定して商品名やカテゴリーなどを自動で入力してくれます。

あとは、商品の状態や配送方法、販売価格を設定して出品完了です。通常の出品よりも短時間でできますが、商品によっては、対応していないものもあるので注意が必要です。

商品別の梱包方法

商品が売れれば、梱包し発送する作業に入ります。商品ごとに梱包をする方法を紹介します。

衣服

衣服は、まずビニール袋に入れ、さらにそれを封筒などに入れて梱包します。

ビニール袋に入れるのは、配送時に雨などで服が濡れるのを防ぐためです。薄手の衣服は梱包して3cm以内であれば、ネコポスなどで配送できます。コートなども同様に、ビニール袋と紙袋を使って二重で梱包しましょう。

靴やカバン

靴やカバンは配送時に傷がつく可能性があるので、緩衝材(プチプチなど)に包んでから箱やダンボールに入れましょう。

購入したときの箱や紙袋があれば、ピッタリ入ります。梱包にダンボールをよく使うので、ネットショッピングで届いたダンボールを活用するのも一つの方法です。

CDやゲームソフトなど

プラスチックケースに入っているものは、配送時に割れてしまう恐れがあります。そのため、ビニール袋に入れたあと、プチプチなどを巻いて封筒に入れておくと安心です。

濡れないように最初にビニール袋に入れ、更にそれを封筒に入れて梱包しましょう。

本の角が曲がってしまう心配もあるので、プチプチで巻くとより丁寧です。

メルカリ独自のルール

メルカリを使っていると、商品ページに「プロフ必読」や「◯◯専用」という言葉を見かけます。これらはユーザー間で生まれた独自ルールで、公式ルールではないため必ず守らなくても大丈夫です。ただ、円滑に取引をするために言葉の意味は理解しておきましょう。

プロフ必読

プロフ必読」とは、購入前に必ず出品者のプロフィール内容を確認し、その内容を了承したユーザーとだけ取引しますということです。

このような人のプロフィールを見ると、「返品・返金には一切応じません」や「即購入禁止」などの出品者独自のルールが書かれています。もちろん、公式ルールではないためこのルールを無視して購入できますが、取引後の評価で「残念だった」とつけられるかもしれません。

メルカリには取引後に、出品者と購入者がお互いを評価します。そこで「残念だった」という評価があると、今後の取引に影響が出てくる可能性もあるので注意が必要です。

トラブルを避けるために、商品ページに「プロフ必読」と書いているときは必ずプロフィールを見てから購入しましょう。

即購入禁止

これもよく見られる言葉です。言葉通り、コメントなしにいきなり購入しないでくださいということです。購入前に「購入希望です」など一言かけなければいけません。

その理由は、出品者が取引相手を選びたいからです。メルカリではさまざまな人が取引をしており、中には悪質な人もいます。そういった人は評価が低かったりやりとりがスムーズにできなかったりするため、出品者はそういう人との取引を避けるために「即購入禁止」などの文言を記載しています。

これも公式ルールではないためコメントなしに購入はできますが、安心した取引のために一言声をかける方がいいでしょう。

専用出品

商品一覧を見ていると、「◯◯様専用」と書かれた商品を見かけます。これは専用出品と言い、取り置きのような状態です。何らかの事情で即購入できず後で購入したいと考えている購入希望者が、コメントで「専用にしてください」と伝え商品をキープしている状態です。

出品していると、専用出品にしてほしいとコメントが来ます。応じる場合は「いつまでに購入するのか」確認しましょう。専用出品にしたからと言って、購入希望者が必ず購入するとは限りません。専用出品がいつまでも購入されないままだと、他の購入希望者がいても購入できません。期限を決めて行うようにしましょう。

専用出品にする方法
出品している商品ページを開き、「商品を編集する」を押します。

商品名などに専用出品であることを記載し、「変更する」を押して完了です。

まとめ

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この記事では、メルカリの出品手順や梱包の方法、独自ルールについて紹介しました。誰でも利用でき、出品も簡単なのでとても人気です。ユーザー間で独自のルールがありますが、それぞれルールを守って使えば、安心・安全に商品の売り買いができます。

出品した商品が売れると嬉しいですよね。メルカリを使ってモノを売る楽しさを体験してみましょう。

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この記事を書いた人

ビジネスのノウハウを実践ベースで徹底的に追求するのがアクシグ。
世界で最も専門的で網羅的なコンテンツを提供し、ノウハウを惜しげもなく提供していきます。

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