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ラクマ値下げ交渉で使えるテンプレ集!成功率を上げる6つのテクニックもご紹介

「ラクマ」とは手軽に商品の売買ができるフリーマーケットアプリです。匿名でやり取りができる利便性とセキュリティの高さからますます人気が出ています。ネットショッピングとは違い、アプリ上で直接値下げ交渉ができるのも魅力の一つです。

ただ言葉次第では相手の気分を害してしまう可能性もあり、注意が必要です。今回は、ラクマの値下げ交渉で使えるテンプレをまとめてみました。また値下げ交渉された時、出品者側が使えるテンプレや上手な交渉法もあわせて取り上げています。ラクマで上手にお買い物するテクニックとして、ぜひ身につけてくださいね。

Contents

まるで本当のフリマ!ラクマでは値下げ交渉が可能

ラクマは、ネットを介して売り買いをするという点を除けば、普通のフリーマーケットでお買い物しているのと変わりません。

フリーマーケットや市場に行くと、店主とお客さんが会話しながら値段交渉をするのを見たことがあるでしょう。「これはいくらですか?」「もっと安くなりませんか?」「たくさん買うので少し割り引いてもらえないですか?」といったやり取りが自然に見られます。

ラクマでも同じようなやり取りが頻繁に行われています。購入者と出品者がメッセージ機能を使って直接やり取りができるのです。

ラクマの値下げ交渉はユーザーの独自ルール

ここで注意したいのが、値下げ交渉とはラクマの事務局の公式ルールではなく、ユーザー同士が始めた独自ルールだということです。

ユーザーが任意で行うものなので、出品者は値下げを断ることもできますし、購入者も値下げ交渉をするかしないか自分で決めることができます。

独自ルールですから、値下げ交渉中になにかトラブルがあってもラクマ事務局は一切関与してくれません。そこで、ユーザーはトラブルにならないように細心の注意を払い、交渉を始める必要があります。

値下げ交渉はコメント欄から行う

値下げ交渉はコメントから送っていきましょう。まずは欲しい商品を選択していきます。

商品をクリックすると、下の欄に「コメント欄」があるはずなのでそちらに記入していきます。このコメント欄では購入者からも出品者からのメッセージのやりとりが確認できるようになります。

値下げ交渉でありえる5つの結果パターン

値下げ交渉に「絶対」はありません。当然失敗することもあれば、成功することもあります。

値下げ交渉の結果にはどのようなものが考えられるでしょうか?

1.希望金額まで値下げ交渉が成功する
2.値下げ交渉が断られる
3.交渉の結果、「●円までなら値下げできます」と妥協案を提示される
4.メッセージがスルーされる
5.メッセージが削除される

よくあるのはこの5つのパターンです。交渉が成功するにしろ、決裂するにしろ、出品者がメッセージを返してくれる時もあれば、メッセージすらも返信してくれないということもありえます。

値下げ交渉に応じる?断る?出品者側のメリットとデメリットとは?

値下げ交渉を成功させるには、まず出品者の気持ちになって考えてみましょう。出品者側には値下げ交渉に応じるどんなメリットがあるのでしょうか?出品者のメリットになるような案をこちらから提示すれば、交渉が成功する可能性が上がります。

値下げ交渉に応じる最大のメリットは、「売れやすい」「まとめ買いしてもらいやすい」という点でしょう。今すぐ売って収益を現金化したいと思っている場合、目の前のお客さんを逃がすようなことはしたくありません。

逆を言えば、値下げ交渉に応じると予定していた収益を下回ってしまいます。相手の言い値で売ってしまうと、売値より送料・手数料の方が高くなり赤字になってしまうこともあり、注意が必要です。

では値下げ交渉を断るメリットにはどのようなものが考えられるでしょうか?

希望金額で販売できること、値下げ後に他のユーザーが横取りするなどのトラブルを回避できるという利点があります。またメッセージ返信の手間も省くことができます。

ですが、値下げ交渉を断るということは、買いたいといっているお客さんを逃すことにもなりかねません。結局売れにくくなり、値下げして再出品する羽目になる場合もあります。

出品者は、できるだけ早く売りさばきたい、不用品を処分したいと思っていることが多いです。そのため、せっかく興味をもってくれたお客さんを逃がすことのないよう、値下げ交渉に応じるパターンが多いようです。

値下げ交渉に応じる?判断ポイントは純利益

値下げ交渉が来たら応じたほうが良いのでしょうか?それはその商品の販売目的や利益をどれくらい上げたいかによって変わってきます。送料などを差し引いた純利益に満足できるなら、値下げに応じることができますし、応じると希望利益に達しないなら断りましょう。

値下げ交渉が来ることを予想した価格設定をしておくというのも一つのコツです。Amazonや楽天市場とは違い、ラクマでは自分で自由に価格を設定できます。もちろん相場から大きく外れた価格設定はNGですが、必ずしも同じ商品を売っている別の出品者と値段を合わせる必要はありませんよね。

そこで値下げ交渉に応じるつもりなら、始めから値下げ交渉が来ることを見越して価格を設定することができます。一方、値下げするつもりが初めからないなら、商品紹介ページやプロフィール欄に値下げ交渉に応じない意思を記しておくと良いでしょう。値下げを求めるコメントを抑えることができます。

【購入者】値下げ交渉の成功率を上げる6つのコツとは?

値下げ交渉はやみくもに行ってはいけません。ラクマでは、少しのコツをつかむだけで値下げ交渉の成功率を上げることができます。そのコツは全部で6つ。

交渉するタイミング」「言い方」「相場」などのポイントを押さえれば、交渉がぐんとスムーズになりますよ。

出品日をチェック!適切なタイミングで値下げ交渉する

「適切なタイミングで交渉する」とは出品してから何日たっているか、売れやすい商品かをしっかり観察するということです。ラクマでは、出品して何日目か表示されるようになっていますね。ここは要チェックポイントです。

仮にあなたが出品者側だとします。昨日出品したばかりの商品に値下げ交渉が来たらどう感じるでしょうか?「昨日出品したばかりだし、もうちょっと様子が見たい。もう少し待てば他にほしいという人が現れるかもしれない」と思うでしょう。このように出品されたばかりの商品に値下げ交渉しても断られる可能性は高いです。

また、売れやすい商品でも同じことが当てはまります。値下げしなくても購入してくれる人が多い人気商品なら、出品者は値下げ交渉に応じたがらないでしょう。

では、それと逆の要素をもった商品を出品している出品者はどんな気持ちでしょうか?出品してから1ヶ月経つのにまだ売れていなくて、商品自体もそれほど人気がないとすれば、内心やきもきしているでしょう。

値下げ交渉が成功しやすいのはこのような商品です。出品から時間がたっていて、「いいね」も少ない商品を探してみましょう。

ラクマ内の相場をチェック!常識の範囲内で値下げ交渉

どのような商品にも相場というものが存在します。出品者も販売価格を決める際、相場を事前にチェックしている場合がほとんどです。

中には商品状態やジャンク品ということで、相場よりもかなり安く販売していることもありますが、それはあくまで商品状態を考慮にいれての価格設定です。

もし、キズの少ないリサイクル品、新品・未使用品に対して相場よりも大幅に下げた値下げ交渉をするなら、相手にされないか、最悪ブロックされてしまうこともあります。

では相手の気持ちを不快にせず、交渉に応じてもらいやすい交渉金額はどれくらいでしょうか?提示金額や相場から10%程度下げた価格が常識的な値下げの範囲となります。

例えば10,000円の商品を買いたいなら、9,000円くらいから交渉をスタートさせると出品者も応じる可能性が高くなります。

一読必須!プロフィール欄にはヒントがいっぱい

ラクマで値下げ交渉をする場合、絶対に忘れてはいけないのが出品者のプロフィール欄チェックです。ユーザー名に「プロフィール必読」といったワードを加えている出品者ならなおさらそうすべきです。

ユーザーの中にはプロフィール欄に「値下げ交渉不可」「値下げ交渉のメッセージはすべて削除します」と書いている人もいます。このような人に値下げ交渉をしても応じてもらえないどころか、プロフィール欄をしっかり読んでないユーザーと判断され、気分を害される可能性大です。

その反面「値下げ交渉にできるだけ応じます」と丁寧にプロフィール欄に書いてくれているユーザーもいます。プロフィール欄には値下げ交渉を成功させるための情報がたくさん書かれているので、交渉を行う前に必ず確認するようにしましょう。

値下げ交渉は礼儀正しく謙虚な姿勢で

ラクマだけでなく、どのフリマでもそうですが、礼儀正しく低姿勢でお願いすることは必須条件です。相手が提示している額より下げてほしいとお願いするわけですから当然ですね。

顔は見えないとはいえ、画面の向こうにいるのは感情を持った人間です。相手に気持ちよく交渉に応じてもらうには、丁寧な態度が欠かせません。「お客様は神様」精神は捨て、あくまで下からお願いする立場にいることを忘れないようにしましょう。

具体的な希望額をダイレクトに伝える

値下げ交渉を成功させる5つ目のポイントは、いくらまで下げてほしいかと具体的に提示することです。

ただ漠然と「値下げしてください」と言われても、出品者は応じ方に困ってしまいます。希望金額の提示がないと「いくらがご希望ですか?」「●円ならいかがですか?」など数回やり取りを重ねなければならなくなります。

出品者は無駄なメッセージのやり取りや手間を嫌がる傾向にあるので、断られるかスルーされる可能性があります。

「●円まで値下げできますか?」とダイレクトに尋ねることで、出品者の負担をできるだけ減らしましょう。

出品目的を見極めれば成功率アップ

ラクマの出品者には2パターンが存在します。ラクマを媒体として商品を転売し、収益を得ている「ビジネス目的の人」と、家にある不用品を処分したいと思っている「片付け目的の人」です。

値下げ交渉を行うなら「片付け目的の人」に対して行うほうが成功率は高くなります。不用品の処分を目的としている出品者は、使わなくなった子供のおもちゃ、読んでしまった古本、飽きてしまった服など、収益目的というよりも、家にある不用品を早く片づけたいと思っています。

捨てるぐらいならちょっとでもお小遣い稼ぎになれば良いという人が多いので、売り上げに強い執着はありません。それよりも早く片付いてほしいと思っているので、買いたいといってくれるユーザーの交渉に乗ってくれる可能性は高いです。

値下げ交渉をしたいなら、不用品を売っている出品者を探すようにしましょう。

【シーン別】値下げ交渉メッセージのテンプレート

ここからは、ラクマで値下げ交渉の際に使えるテンプレをシーン別に用意しました。どれも丁寧な文面になっているので、値下げ交渉に苦手意識を持っている人は、ぜひ使ってみてくださいね。

商品価格の値下げをお願いするメッセージ

欲しい商品の価格が予算を上回っている場合は、商品自体の価格を下げてもらえないか交渉してみましょう。

値下げ交渉メッセージ:「はじめまして。突然のメッセージ失礼いたします。(ラクマユーザー名)と申します。こちらの商品の購入を考えております。誠に勝手なお願いで大変恐縮ですが、●円にお値下げしていただくことはできますでしょうか?お手数をおかけしますが、ご検討いただき、メッセージをいただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。」

まとめ買いを交換条件に値下げ交渉するメッセージ

まとめ買いをこちら側から提案すれば、値下げ交渉の成功率が格段にあがります。

まとめ買いを提案するメッセージ:「はじめまして。突然のメッセージ失礼いたします。(ラクマユーザー名)と申します。こちらの商品と、(出品者のユーザー名)様が出品されている●●もあわせて購入したいと思っております。2点まとめて●円にお値下げしていただくことはできますでしょうか?お手数をおかけしますが、ご検討いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。」

所有ポイントを使って商品を購入したい時のメッセージ

ラクマでは所有ポイントやクーポンの有効期限が迫ってくるということがよくあります。ポイント消化のために、ポイント分で商品を購入したいということもあるでしょう。

ポイント購入を提案するメッセージ:「はじめまして。突然のメッセージ失礼いたします。(ラクマユーザー名)と申します。こちらの商品の購入を検討しております。不躾なお願いですが、●円にお値下げしていただくことは可能でしょうか?実は●円分のポイントを持っており、ポイントを使って購入したいと考えております。こちらの都合で大変申し訳ありませんが、ご検討いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。」

値下げ交渉成功後のお礼メッセージ

出品者が値下げ交渉に応じてくれた場合は、どのように反応するのがマナーですか?まずは値下げしてくれたことの感謝を伝えましょう。できる限り時間を空けず返信すると心象が良いですね。また値段が変更されたら、すぐに商品購入手続きを済ませることも大切です。出品者が値下げしてよかった、と思えるような取引を心がけましょう。

お礼メッセージ:「こちらのご無理なお願いを快く応じてくださり、ありがとうございました。お値段変更後すぐに購入手続きに入らせていただきます。大変感謝しております。取引終了までよろしくお願いいたします。」

【出品者】値下げ交渉されたら?4つのシーン別対処法

自分が出品者側の時に値下げ交渉のメッセージが来たら、どうすればトラブルなく対応できるでしょうか?

まず忘れてはいけないのは、メッセージを送ってきた相手は購入意欲のあるお客さんだということです。少なくとも自分の出品した商品に興味を持ってくれているのですから、失礼な態度をとることは避けましょう。断り方次第でお客さんが離れていってしまうかもしれません。商品を購入してもらえる機会をみすみす逃すことがないよう、慎重な対応が大切です。

ここからは4つのシーン別に、対応方法をまとめていきます。メッセージのテンプレートもあるので、参考にしてくださいね。

値下げ交渉に無視はNG!その理由は?

非常識な値下げ交渉をされたり、値下げ不可とプロフィール欄に書いてあるのに交渉が持ち掛けられたりしたらどうしますか?

「無視・スルー」は得策でしょうか?必ずしもそうとは言い切れません。その理由はラクマのメッセージ欄は他のユーザーも閲覧できる点にあります。

ある購入希望者が値下げ交渉するメッセージを送ったとします。それに対して出品者が返信をしなかった場合、そのやり取りは他のユーザーも閲覧することができます。もしあなたがそのやり取りを第三者の立場で見たとしたらどう思いますか?「メッセージに返信してくれない出品者だ」と思うでしょう。

また仮に別のユーザーが購入を希望しているとしても、自分より先に購入意欲を示した人に遠慮してしまい、交渉終了まで購入を控えてしまう場合があります。誰でも少しでも安く購入したいと思っていますから、値段交渉の結果が出るまで待つこともあります。

無視やスルーは、ユーザーの心象も悪くしますし、他のユーザーの購入意欲をそいでしまう可能性もあり、商品がなかなか売れない状況に陥りかねません。

対応法としては、丁寧にお断りメッセージを送るか、コメント自体を削除すること。コメント削除すれば、他ユーザーに今までのやり取りを閲覧されることはありません。

クレーマーに当たってしまった場合は、さらに慎重さが求められます。断っても、コメントを削除してもしつこく値段交渉をしてくる場合は、ブロックという方法が望ましいです。ブロックしたいユーザーのプロフィール欄を開き、右上の三つの点「・・・」を押せば、ブロックを選択できます。

値下げ交渉前に考慮すべき2つのポイントと返信テンプレート

値下げ金額が具体的に提示された場合、どんな点を考慮して返信すればいいでしょうか?考えるべきポイントは2つ。「手数料と送料を差し引いても利益が残るか?」「残った利益に納得・満足ができるか」という点です。

ラクマでは500円で商品が売れたからといって500円が丸々手元に入るわけではありません。送料が出品者持ちになっているなら、そこから手数料と送料が差し引かれます。純利益はそれほど多くないかもしれません。

相手の言い値で値下げしてしまった結果、赤字になってしまうこともありえます。しっかり計算して純利益を割り出してから返信するようにしましょう

値下げ交渉を断ったあと、別のユーザーが値下げ前の値段で買ってくれることもありえます。結果は誰にも分かりませんので、ある意味賭けのようなものです。早く売れることを利点と考え値下げ交渉に応じるか、利益を優先し交渉を断るか、よく考えて判断しましょう。

もし値下げ交渉に応じるなら、価格を変更後、以下のようなメッセージを送ることができます。

値下げ交渉に応じたあとの返信:「(購入者のユーザー名)様、数ある中でこちらの商品に興味を持ってくださりありがとうございます。お値段変更いたしましたので、購入手続きに進んでいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。」

気持ち程度値下げに応じられる場合は?使える返信テンプレート

相手から提示された金額に応じるのは難しいけれど、気持ち程度安くしてあげたいと思うこともあります。そんな時は、その気持ちを正直に返信してあげましょう。良心的な出品者だというイメージが付き、ユーザーも安心して購入に踏み込めます。

値引きできる金額を提案するメッセージ:「(ユーザー名)様 数ある商品の中からこちらの商品に興味を持ってくださりありがとうございます。ご提示いただいた●円の値下げは厳しいですが、〇円までなら値下げさせていただきます。気持ち程度の値引きではございますが、ご検討いただけますと幸いです。」

値引き交渉を断るには?使える返信テンプレート

値下げ交渉は任意で行うものなので、必ずしも応じなければならないというわけではありません。利益が出ないと判断した場合は、断るのも一つの手です。断り方によっては相手の気分を害してしまう恐れがあるので、最低限の礼儀をわきまえた対応を心がけてください

もし非常識な値下げ交渉を提案してきたり、クレームまがいなことを言ってきたりした場合は、コメント削除・ブロックという方法でトラブルを回避することもできます。

値引きを断るメッセージ:「(ユーザー名)様 メッセージありがとうございます。申し訳ございませんが、現時点での値下げは考えておりません。ご理解のほどよろしくお願いいたします。」

値下げはいくらまでできるか?と聞かれた時

値下げの交渉をしてくる方のほとんどが「〇〇円に値下げは可能ですか?」と具体的な金額を提示してくるのですが、たまに具体的な金額は提示せず「値下げはいくらまでできるか?」と聞いてくるユーザーがいます。

基本的には自分の許容範囲で「〇〇円までなら値下げ可能です」と答えても問題ありませんが、あまりに値下げできる範囲が低すぎると買ってくれないことになってしまうのでちょっと返答に困ることも多いでしょう。

その場合にはプロフィールに「値下げ交渉する際には、希望額を改めて提示した上でコメントをお願いいたします。」と書くのがおすすめです。

プロフィールに書いてもなお「値下げはいくらまでできますか?」と聞いてくるユーザーがいた場合には「プロフィールをお読みいただき、希望金額の提示をお願いいたします。」とコメントを返せばOKです。

値下げ交渉に備えて出品者がやっておくべきこと

出品者にとってはできる限り、値下げはしたくないものですよね。ですがラクマで値下げ交渉というのは頻繁にやりとりされるもので避けるのは難しいです。そこで値下げをしたくないと考える人がやっておくべきことを紹介します。

「値下げはできない」と記載する

値下げをしたくないという絶対的な意思があれば「こちらの商品は値下げが不可となっています」と商品ページに書いておきましょう。もし出品する商品全部を値下げの対象外にしたい場合は、1つずつの商品ページよりもプロフィールにまとめて値下げができない旨の記載をしておきましょう。

中には「値下げができない」と書いていても、値下げ交渉をしてくる人もいますが、その場合ははっきりとお断りの返信をするようにしましょう。

値引きされることを考慮して出品額を上げておく

値下げはしたくないけど、どうしても値下げ交渉が多くて困っているという方は希望で売りたい金額に100〜200円ぐらいプラスして販売するのがおすすめです。もし値下げ交渉が100円であれば、希望の金額で売れたということになります。

ユーザーの中には値段はどうであれ、値下げをして買ったことで満足感を感じるものだったりします。なので値段関係なしに値下げ交渉に応じるということは、売れやすくなることにつながります。

まとめ

ラクマの値引き交渉はする方もされる方も、少し緊張が走るやり取りです。相手の気分を害さない丁寧な話し方で、できるだけ穏便に交渉を進めましょう。

コメントの言い回しや交渉のタイミングなどが変われば、値引き成功率も変わってきます。値引き交渉に困った際は、ここに挙げた交渉テンプレや6つのコツを参考にしてくださいね。

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