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メルカリ転売とAmazon転売はどちらが稼げる?儲ける方法を徹底解説

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「メルカリ転売とAmazon転売はどちらが稼げるのか」、この記事をご覧のあなたは、このような悩みをお持ちではありませんか。副業として転売ビジネスを始めたいけれど、どちらから始めればいいのかわからない人もいるはずです。そこで今回は、メルカリ転売とAmazon転売のどちらが稼げるのかについて解説します。

メルカリとAmazonの違いを徹底解説

まずは、メルカリとAmazonの違いについて理解していきましょう。どちらもすでに集客力のある媒体ですが、細かいシステムはまったく異なります。

メルカリとAmazonの違い1. 出品方法

1つ目の違いは、「出品方法」です。メルカリは個人間の取引に使われることを想定しているため、商品を1つずつ出品していくことになります。

Amazonは多数の人との取引を想定しているECサイトなので、一度にある程度の数をまとめて出品することができます。ちなみに、メルカリ転売用に「自動出品ツール」が開発されていますが、メルカリ側で規制されているので絶対に使用しないでください。

メルカリとAmazonの違い2. 取引の形式

2つ目の違いは、「取引の形式」です。メルカリでは、出品者と購入者がメッセージのやり取りをする場面があります。商品に関する質問や値下げ交渉など、ある程度のコミュニケーションをとることが可能です。

しかし、Amazonは基本的に購入者への発送やサポートなどをすべて運営が肩代わりしてくれます。つまり、出品してから購入者と直接やり取りしなくても良いということです。

メルカリとAmazonの違い3. 発送方法

3つ目の違いは、「発送方法」です。メルカリでは基本的に、出品者が購入者へ商品を発送しなければいけません。梱包作業なども自分で行う必要があります。

そして、Amazonでは配送方法がメルカリのような「自己発送」と、有料で発送作業を肩代わりしてくれる「FBA」を選ぶことができます。FBAとは、Amazonの倉庫に商品を送っておけば、注文が入りしだい随時発送してくれるサービスのことです。自己発送よりも料金が高くなってしまいますが、梱包作業などがないので大幅に時間を節約することができます。

メルカリとAmazonの違い4. 販売のための手数料

4つ目の違いは、「販売のための手数料」です。メルカリではすべての商品において、販売額に対して10%の手数料を支払うと決められています。出品に必要な費用もかからず、実質は販売手数料だけ支払えばビジネスを続けることができます。

対してAmazonでは、販売する商品のカテゴリによって手数料が「8%〜15%」に決められています。kindleのアクセサリーに関しては45%の手数料を支払わなければいけません。取り扱う商品によっては、メルカリより販売手数料が高くなることもあります。

さらに、Amazonで出品するためには「小口出品」「大口出品」のどちらかのサービスを利用する必要があります。小口出品は商品が売れるごとに手数料を支払う必要があり、大口出品は月額利用料を支払わなければいけません。

メルカリとAmazonの違い5. ユーザー層

5つ目の違いは、「ユーザー層」です。メルカリを利用するのは「若い女性ユーザー」が多い傾向にあります。一方Amazonでは、大きな差はないですがどちらかというと「男性ユーザー」が多い傾向にあります。

メルカリとAmazonの違い6. 売れやすい商品

6つ目の違いは、「売れやすい商品」です。メルカリは若い女性ユーザーが多いこともあり、ファッションなどのアパレル系がよく売れる傾向にあります。また、スマホケースなどのハンドメイド品も売れやすい傾向にあるでしょう。

Amazonは老若男女が利用するため、さまざまな商品が購入されています。ただ、メルカリとは違い、手作りのハンドメイド品は購入されにくい傾向にあります。

メルカリ転売とAmazon転売はどちらが稼げる?

「メルカリ転売とAmazon転売は結局どちらが稼げるのか」、このような疑問を持っている人は少なくありません。せっかく始めるのであれば、稼げるほうを選びたいと思うのは当たり前の心理です。

しかし、多くの人が目の前のお金にしか目を向けていません。大切なのは「ビジネスの将来性」という部分です。

副業としてコツコツお小遣いを稼げればいいと思っている人や、起業することも視野に入れてビジネスに取り組みたい人など、目的も将来設計も人それぞれです。まずは目先のお金にとらわれず、自分の目的にあったプラットフォームを選びましょう。

メルカリとAmazonはまったく違うプラットフォームで、実は稼いだ先の選択肢も少し異なります。次から、「どちらが稼げるのか」や「それぞれのビジネスの将来性」について解説していきます。

【結論】メルカリとAmazonのどちらも転売で稼げる

結論から言うと、「メルカリ転売でもAmazon転売でも稼げる」ということです。どちらも有名で集客の面、販売の面で優れたシステムを持っています。転売ビジネスを行う上で欠かすことのできないプラットフォームです。

ただし、長所もあれば短所もあります。メルカリは個人間のやり取りを想定しているため、購入者とのコミュニケーションを取りやすいです。しかし、大量の商品を売って稼ぐという戦略を取りにくく、大きく稼ぐことには向いていません。

Amazonは大量の商品を出品することができ、FBAという便利なサービスもあるため、個人でも大きな利益を上げることができます。ただし、サービスの利用や出品に関して費用が掛かります。便利なぶんお金を支払わなければいけません。

メルカリは大きく稼ぎ続けるのに向いていない

メルカリは、大きく稼ぎ続けるのに向いていません。そもそも、一般人どうしが気軽に商品の売買をすることを目的に運営されています。そのため、利益を上げることを目的にしている企業は規約によって参入が禁止されているのです。

もし転売ビジネスで起業を目指すのであれば、メルカリを使い続けるのはオススメできません。事実として、2016年末頃から規制が厳しくなり、それまで稼げていた人の多くが稼げなくなってしまいました。

なぜいきなり規制が厳しくなったのか、それは「プラットフォームの知名度」が関係しています。サービスを始めてそれほど年数が経っていないメルカリは、まず利用者を増やすために、取引を活性化することでたくさんの人を呼び込もうとしていたのです。

そのため、規約に違反しているユーザーを強く取り締まっていませんでした。もちろん2016年以前でも規約違反は厳しく対応していたのですが、ある程度、ユーザーから認知されたところで、安心して使えるように規約に違反している出品者を一掃したのです。

現在でも規約に違反したり利益を目的としたりしているユーザーは、出品した商品が圏外に追いやられるなどのペナルティが科せられています。また、メルカリのアカウントを削除されて継続的に稼ぐことができなくなる人も少なくありません。

不用品を売ってお小遣いを稼ぐのであればとてもおすすめできるプラットフォームです。しかし、ビジネスとして継続的に転売を行うのであれば、規制などの関係上、メルカリはオススメすることができません。

起業を目指すならAmazonの利用は欠かせない

起業を目指すなら、Amazonの利用は欠かせません。なぜなら、日本国内で圧倒的なシェア率を誇り、メルカリのようにシビアな出品規制はないからです。

もともとは本だけの販売をしているECサイトでしたが、現在では生活必需品をはじめとして様々な商品を取り扱っています。プライム会員やFBAなど、巨額の投資をしてユーザーの利便性を追求し続けているプラットフォームです。

今後、Amazonを脅かすような巨大ECサイトが頭角を現してくる可能性は極めて低いです。同程度の規模のネットショップを作り上げるためには、より巨額の投資をしなければいけないため、企業にとって非常にリスクが高くなってしまいます。

すでに知名度も売り上げもトップの座に立っていて、既存ユーザーが大量に流れてしまうライバルも出現しにくいため、転売ビジネスの「土台」として活用できます。

Amazonが持っている集客力と販売力を使うだけでも、安定的に転売ビジネスで稼いでいくことができるでしょう。メルカリと違い、商品をたくさん出品できますので大きく稼ぎ続けることも可能です。

このように、ユーザーの利便性を追求していてライバル企業も出現しにくく、販売力も集客力もあるAmazonは、転売ビジネスで起業しやすいプラットフォームと言えます。

メルカリで仕入れてAmazonで転売する方法

ここでは、「メルカリで仕入れてAmazonで転売する方法」を解説していきます。かなりポピュラーなやり方ですので、初心者の方にオススメです。

Amazonで売れる商品をリサーチ

まずは販売先のAmazonで、売れる商品をリサーチしていきましょう。売れると判断できた商品があれば、その型番をメルカリで調べて販売価格を調べてください。利益が出せそうな商品であれば仕入れをして、Amazonで転売していくという簡単な方法です。

では、もう少し詳しくリサーチについて見ていきましょう。たとえば、以下の画像の商品は中古品でも売れやすく、利益を出しやすいものとなっています。

「どれくらいの値段で売れるか」をだいたいで良いので確認しておきましょう。次に、メルカリで同じ商品を探していきます。

ほとんど新品の商品が、安く販売されているのを見つけることができました。このように、Amazonで商品をリサーチして、メルカリで安く仕入れてください。

メルカリ内で新品に近い商品を探す

Amazonで売れやすい中古品は、「ほぼ新品」や「非常に良い」というコンディションの商品です。メルカリで状態の良い中古品を検索するためにはコツがあります。

そのコツとは、検索時に「未使用」や「ほぼ新品」と付け加えるだけです。たったこれだけでも、状態の良い商品を見つけることができます。

また、特定の商品を検索するときに「在庫処分」と付け加えると、思わぬお宝商品を見つけられることがあります。

フリマアラートを活用してお宝商品を仕入れる

お宝商品を見逃さないためにも「フリマアラート」を活用しましょう。狙い目だと判断された商品が出品されると、アラームなどで知らせてくれる便利なアプリです。

ちなみに、メルカリは販売価格を自由に設定できるため、出品者によって価格がバラバラになってしまいます。相場を知らない人が処分するために安く出品しているというケースもあるのです。

たとえば、以下の画像の商品はAmazonでも売れやすいことで有名でした。しかし、新品未使用なのに相場よりも圧倒的に安く販売されていたのです。

実際にAmazonで販売されていた際の販売価格を見てみましょう。

たった1商品でもかなりの利益を上げることができます。メルカリではこのような商品が出品されることも多いのですが、タイミングが悪ければ見逃してしまいます。

運良く見つけられたとしても、すでに売り切れていたというケースも少なくありません。そうならないためにも、フリマアラートを活用して効率的に商品をリサーチできるよう準備しておきましょう。

Amazonで仕入れてメルカリで転売する方法と注意点

ここでは、「Amazonで仕入れてメルカリで販売する方法」を解説していきます。先ほどとは真逆で、少しだけ商品のリサーチ方法などにも違いがあります。

Amazonで「ノーブランド品」をリサーチ

まず、販売する商品を見つけるためにAmazonで「ノーブランド品」と検索してください。ベストセラー商品や、大幅に割引されているやすい商品を見つけたら、メルカリで販売価格をリサーチしてみましょう。

商品によっては、メルカリの方が高く販売されているケースがあります。また、Amazonで「1円出品」されている商品も、メルカリで高く売れる場合があります。

この商品がメルカリでどれくらいの価格で売られているかを見てみましょう。

少々、価格にバラツキはあるものの、仕入れ値より圧倒的に高く売ることができるとわかりました。ノーブランド品や1円出品されている商品以外にも、メルカリで高く売れるものがありますのでぜひ見つけてみてください。

メルカリでは自動出品ツールの使用が禁止されている

メルカリでは自動出品ツールの使用が禁止されています。面倒な出品作業をツールが肩代わりしてくれるという便利なものですが、規約によって使用することはできません。

過去には開発されていたほとんどの自動出品ツールが使用不可となりました。

そのため、現在ではすべて手動で出品作業をしなければいけません。自動ツールは便利ですが、安易に使うべきではないのです。

もし手間をかけずにビジネスをしたければ、自動化ツールが多数開発されているAmazonで転売することをオススメします。

メルカリの規制情報はTwitterでも確認できる

メルカリの規制情報はTwitterでも確認できます。いつのまにか規約が変更されていて、それを知らずに規約違反をしてしまう可能性もあるでしょう。

知らなかったでは済まされませんし、規約に違反してしまえばペナルティーが待ち構えています。そうならないためにも、TwitterなどのSNSを使って、メルカリの規制情報を随時確認しておきましょう。

もちろん、中には悪意のあるユーザーが誤情報を流している場合もあります。一番良いのはTwitterで情報を確認してから、メルカリの公式ホームページを読み込むことです。

メルカリは無在庫販売を禁止している

Amazonから仕入れてメルカリで販売するビジネスは「無在庫販売」にも応用することができます。しかし、メルカリは無在庫販売を禁止している点を覚えておきましょう。

注文が入ってから仕入れれば良いので在庫リスクは無くなります。ただし、規約違反によるアカウント削除や強制退会というペナルティーが待っていますので、絶対に無在庫転売をおこなわないようにしてください。

メルカリで商品を出品する際の注意点とは?

メルカリで商品を出品する際の注意点について詳しく解説していきます。

1日で大量に出品するとアカウントが削除される

メルカリは企業の参入を禁止しています。1日で大量に出品してしまうと、業者だと思われてアカウントを削除されてしまうケースがあるのです。ただ、「1日の出品数は○個まで」と公式にアナウンスされているわけではありません。

これまでの傾向を見てみると、1日5個〜10個の出品にとどめておくことをおすすめします。多くても1日15個までに抑えておくように注意してください。

また、同じカテゴリーに何個も出品したり、同じ写真やコピペした文章を使ったりしている場合は、AIによって検索結果から除外されるケースが多発しています。

出品作業は必ず手作業でおこなう

出品作業は必ず手作業でおこなってください。規約によって「自動出品ツール」の使用は禁止されています。もし使ってしまえば業者であると判断されて、アカウントを削除されてしまう可能性もあるでしょう。

もしメルカリで継続して稼いでいきたいのであれば、面倒でも手作業で出品することをオススメします。

専用出品の方法を覚えておくべき

専用出品の方法を覚えておくべきです。メルカリでは値下げ交渉をしたあとに、専用出品を希望するユーザーがいます。やり方としては大きく分けて2つあります。

それは、「新しく出品し直す」ことと「既存の商品ページを編集する」という方法です。どちらの方法でも商品タイトルは「〇〇様専用」と記載するようにしてください。

まず、新しく出品し直す方法について解説していきます。やり方は簡単で、購入者に希望の価格で商品を出品し直すことを伝えて、再出品するだけです。

次に、既存の商品ページを編集する方法についてです。すでに作り上げた商品ページを編集して「〇〇様専用」とタイトルを記載し、価格を変更してください。ちなみに、新しく出品するよりも編集したほうが時間をロスしなくて済みます。

まとめ

今回は、「メルカリ転売とAmazon転売はどちらが稼げるのか」について解説しました。結論としてはどちらも稼げますが、稼ぎたい額や目的によって使うべきプラットフォームを選ばなければいけません。

また、メルカリもAmazonも規制があるので、ルールを守って転売ビジネスしてください。継続的に稼ぐためにも、規約変更などの情報は必ずリサーチしましょう。ぜひ、今回紹介した方法を使って、転売ビジネスで利益を上げてください。

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