【メルカリ】値下げを要求したのに買わない購入希望者の心理とは?価格交渉をされた際の対応のコツも併せて紹介!

メルカリでは、価格交渉を受けて相手の希望価格まで値下げをしたにもかかわらず、買ってもらえないということが時々起こります。せっかく相手の希望通りにしたのに無視をされると、嫌な気分になるものです。値下げをさせておきながら、その品物を買わないというのは、マナー違反なのではないかと疑問に思う人も少なくないのではないでしょうか?

この記事では、値下げ交渉をしてきたのに、品物を購入してくれない買い手への対処法を、メッセージの例文も交えて紹介していきます。買い手とのコミュニケーションに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

目次

値下げ交渉をしてきたのに買わない理由

値下げ交渉をしてきたのに買わない理由

値下げ交渉をしたのに買わない買い手の心理とは、一体どんなものでしょうか?ここからは、値下げをしても買い手が購入しない理由を紹介していきます。

買うかどうかを決断する前に聞いている

価格交渉をしてくる買い手の中には、まだ購入を決めていない段階でコメントをする人がいます。交渉がまとまってから買うかどうかを検討するため、場合によっては購入を見送ることもあるのです。

上記のような状況で買い手と連絡が取れなくなると、品物を買う気があるのかどうか判断ができません。その間、他の買い手とやり取りをしてもよいのか、不安に思う人も多いはずです。そのため、交渉の際には必ず「購入を希望される際はご連絡ください」などと、相手の購入意思を確認する言葉を添えましょう。それに対して反応がない場合、購入の意思がないものと判断できます。

気が変わった

価格の交渉は、コメントを通じて行われます。双方の返答に時間がかかり、すぐに結論が出ないこともあります。そのため、交渉の途中で買い手の気が変わり、購入が成立しない場合があるのです。

並行して他の売り手とも交渉している

できるだけ安い値段で品物を手に入れたいと考える買い手は、並行して複数の売り手と交渉することがあります。買い手が他の売り手との取り引きを選んだ場合、品物の値段を下げたとしても購入してもらえません。

他によい品が見つかった

買い手の中には、値下げ交渉をしながら、他にもよい品物がないか探し続ける人がいます。交渉が成立する前に買い手がより魅力的な品物を見つけた場合は、そちらを選ぶはずです。そうなれば、値段を下げても品物を買ってはもらえません。

値下げをしても買ってもらえない場合の対処法

値下げをしても買ってもらえない場合の対処法

せっかく値段を下げたのに買ってもらえなかったら、時間を浪費したようで損をした気分になるという人も少なくありません。

ここからは、値段を下げたのに買ってもらえないなどのトラブルにどう対処すればよいのか、また、事前にどのような対策を講じればよいのかについて解説していきます。

すぐに値下げをしない

トラブルを防ぐためには、交渉が成立してもすぐに値下げをしないことです。相手によっては、値下げをしても買ってもらえない可能性があるためです。

実際に値下げをする前に、まずは相手の購入意思を確認してください。相手の意志が確認できてからはじめて、値下げの処理を行います。

専用出品でも横取りされる可能性があることを伝える

専用出品では、単に買い手がマイペースで、なかなか購入の手続きをしてくれないというケースが考えられます。

上記のような場合は、「早めに購入しないと、他のユーザーに横取りされる可能性がある」という旨のメッセージを送ってください。そうすれば相手も手続きを急ぎます。また、万一横取りをされても、トラブルに発展することは少ないでしょう。

期限を設ける

値下げの交渉をしてきた相手が購入するのをいつまでも待っていたら、次の買い手が見つかりません。時間的なロスを最小限に抑えるには、価格を下げる際に、買い手が購入できる期限を設けることをおすすめします。

期限が過ぎたら、元の価格に戻しましょう。値下げの際に専用出品に変更した場合も同様に、元の価格に戻してください。

値下げ後にしばらく反応がない時は、値段を元に戻す旨をコメントする

あらかじめ設定した期間を過ぎても買ってもらえない場合は、品物の値段を元の金額に変更します。この時、いきなり価格を元に戻すのではなく、買い手に対してその旨をコメントしましょう。

コメントがきっかけで相手が購入する可能性があります。また、価格を戻すことに対するクレームを防ぐこともできます。

値段を元に戻した時は、該当のコメントを削除する

買い手とのコメントのやり取りは、他のユーザーも見ることができます。交渉の際のコメントが残されていると、他のユーザーにその品物が安く購入できることを知られてしまいます。その結果、本来の値段で買ってもらえる可能性が低くなり、利益が減るのです。

また、交渉の途中で相手が音信不通になった場合、他のユーザーからは交渉が終わったかどうかの判断がつきにくくなります。すでに買い手が決まっていると判断され、購入されない恐れがあるのです。

上記のような問題を回避するため、価格を元に戻した後には、一連のコメントのやり取りを削除しておきましょう。

時にはブロックをする判断も必要

もしも、「この人とは今後取り引きしたくない」と思ったら、ブロックをするのも一つの手段です。

ブロックされた相手は、自分の品物に「いいね」やコメント、購入ができなくなります。取り引きを避けたい相手をブロックすれば、より快適にサービスを利用することが可能です。

ユーザーをブロックする時には該当のユーザーの会員ページにアクセスし、右上の「…」という項目をタップしてください。

画像

「このユーザーをブロック」を選択すれば完了です。

画像

ちなみに、ブロックをしたことは相手に知られません。ブロックが原因で相手とトラブルになりたくない人も安心です。

交渉を受け入れる際の返信コメントの例文

交渉を受け入れる際の返信コメントの例文

実際に値下げの交渉をされた時には、どんな風に対応すればよいのでしょうか?ここからは、値下げ交渉に応じる際の返信コメントの例文を紹介していきます。

相手の提示金額を受け入れる場合

相手から提示された価格が自分の想定内であれば、交渉に応じる旨のコメントを送りましょう。また、スムーズに取り引きへと移行できるよう、その後の対応についても併せて説明しておくのが効果的です。返信の例文は以下の通りです。

「コメントありがとうございます。ご希望の値段まで値下げ可能です。購入を希望される場合は、お手数ですがこちらのコメントへの返信をお願いいたします。ご返信を確認いたしましたら、値下げの手続きを行います。」

「お問い合わせありがとうございます。ご希望の価格で取り引き可能です。購入をご希望される際は、お手数ですが改めてその旨をご連絡いただけますと幸いです。ご返信を確認した後、値下げの処理を行う予定です。何卒よろしくお願いいたします。」

相手の提示金額が許容値を下回っている場合

値下げをすること自体は構わないが、相手の提示価格が低すぎるという場合は、こちらから改めて価格を提示しましょう。相手がその値段に同意すれば、取り引きが成立します。メッセージの例文は以下の通りです。

「コメントありがとうございます。申し訳ありませんが、ご希望の金額では赤字になってしまうので、値下げ致しかねます。〇〇円までなら値下げ可能なのですが、いかがでしょうか?」

「お問い合わせありがとうございます。申し訳ありませんが、ご希望価格での取り引きはできかねます。〇〇円まででしたら値下げ可能です。ご検討いただければ幸いです。」

相手が値段を提示してこなかった場合

値下げ交渉をするユーザーの中には、「値下げは可能ですか?」のように、値下げの可否だけを尋ねる人がいます。この質問にイエスかノーで答えてしまうと、次は「いくらなら可能か」という話になり、やり取りが長くなってしまいます。

時間を節約するためには、やりとりは最小限にとどめることが大切です。値下げの可否だけを聞かれた場合は、値下げが可能かどうかだけでなく、いくらまでなら可能なのかという点も併せて説明しましょう。具体的な文章は以下を参考にしてください。

「コメントありがとうございます。〇〇円までなら値下げ可能なのですが、いかがでしょうか?ご検討のほど、よろしくお願いいたします。」

「お問い合わせありがとうございます。〇〇円まででしたら対応可能です。ご購入を希望される場合は、ご返信いただけますと幸いです。」

交渉を断る際の返信コメントの例文

交渉を断る際の返信コメントの例文

値下げそのものを断りたい場合は、どんな風にコメントを送ればよいのでしょうか?ここからは、いくつかのシチュエーションを想定して、値下げ交渉を断る例文を紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

交渉のコメントへ返信する場合

まずは、価格交渉のコメントへの一般的な返信例について説明します。この場合のポイントは、自分の意思を明確に伝えることです。また、可能であれば、値下げできない理由を説明した方が、相手に理解してもらいやすくなります。例文は以下の通りです。

「コメントありがとうございます。申し訳ありませんが、これ以上値段を下げると赤字となってしまうため、お断りさせていただいております。ご理解いただければ幸いです。」

「お問い合わせありがとうございます。現在の価格は値下げを考慮した値段設定となっており、これ以上の値下げは致しかねます。ご理解いただけますと幸いです。」

プロフィールに記載する場合

一貫して値下げ交渉をする気がなく、すべてのコメントに対応をするのが面倒だという人は、プロフィール欄に注意書きを入れておくのがおすすめです。これにより、交渉コメントの数を減らすことが可能です。

ただし、すべての買い手が注意書きを読むわけではありません。値下げ交渉のコメントをすべて排除できるわけではないことに留意してください。下記の例文を参考に、メッセージを送ってみましょう。

「すべての出品物において、価格交渉はお断りしております。交渉コメントへの返信も控えさせていただきます。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。」

「基本的に、価格交渉には対応いたしません。ご理解いただきますようお願いいたします。」

断っても何度も値下げを求めてくる相手へ対応する場合

一度価格交渉を断ったにもかかわらず、何度もしつこく値下げを求めてくる買い手もいます。たとえ強引であったとしても、毅然とした対応をしましょう。引き続き値下げはできない旨を伝え、他の出品を探すよう勧めてください。例文は以下の通りです。

「何度もコメントいただき恐縮ですが、値下げには対応しかねます。お手数をおかけいたしますが、他の出品をお探しいただければ幸いです。」

「何度もコメントをいただき恐れ入ります。繰り返しになりますが、こちらの品は値下げいたしかねます。現在の価格にご納得いただけない場合は、ご購入をお控えいただけますと幸いです。他にも同様の品があるかと存じますので、お手数をお掛けいたしますが、他の出品をお探しいただければ幸いです。」

価格交渉は必ずしも購入の意思表示というわけではない

価格交渉は必ずしも購入の意思表示というわけではない

買い手が価格交渉をしてきたからといって、必ずしも購入するとは限りません。さまざまな理由で、買い手は購入を取りやめる可能性があるのです。例えば、「気が変わった」「もっとよい品を見付けた」などの理由が挙げられます。

上記のことから、価格交渉を受けてすぐに値下げをすることは、おすすめできません。まずは相手の購入意思を確認してから、実際に値下げを行いましょう。また、値下げには期限を設けるのがおすすめです。期限を過ぎても反応がなければ、相手が購入を見送ったと判断でき、元の価格に戻しやすくなります。

なお、価格交渉をされたら、必ずしも受け入れなければならないというわけではありません。提示された金額が納得できなければ、断っても構いません。断りのメッセージを送る際は、トラブルにならないよう、丁寧な言葉遣いを心がけてください。

そもそも交渉のコメントをされたくない場合は、プロフィールなどに注意書きを入れておきましょう。買い手が事前にプロフィールを確認していれば、交渉のコメントをすることはありません。ただし、すべてのユーザーがプロフィールを確認した後にコメントをするわけではないという点に留意してください。注意書きを入れても、まれに価格交渉をされることがあります。あくまでも、交渉のコメントの数を減らすための対策として考えましょう。

ところで、ビジネスで成功するためには独学よりも体系化された教材やサービスを活用して学ぶ方が結果が早く出ます。

ここではアクシグ編集部が予め登録した上で責任者に直接取材をし、有用性を確認した教材やサービスのみを厳選してご紹介します。無料ですのでお気軽にご登録またはご相談ください。

【限定公開】成功者続出の秘密のノウハウ

日本未上陸のノウハウで先行者利益が得られる大チャンス到来!

  • 月間利益195万円を突破した本人による最新成功事例の紹介
  • 世界トップ3位の日本人が誰も知らない革命的販売手法とは
  • アカウント停止リスクの無い安全なビジネスモデル
  • 無在庫でも販売できる最新の方法
  • Amazonの5倍成長しているマル秘プラットフォームとは
  • 利益率80%超えの超マル秘仕入れ手法

など、日本ではまだ知られていない秘密の情報をお届けします。

あなたのビジネスを成功させるために、今すぐ限定情報を入手してください。

【無料相談】Biz English

ビジネス英語は3ヶ月でマスターできます!

インターネットの買い物に慣れてくると、アメリカのアマゾンやeBayで購入したり出品したりしたくなるでしょう。英語ができなくてもGoogle翻訳やDeepLなどのツールを使えば始めるのは簡単です。

ところがクレームや返金などが発生すると機械翻訳では上手く交渉できません。金額が大きくなりビジネスレベルになるとなおさらリスクが高くなります。

ビズイングリッシュはビジネス英語専門の英会話スクールです。受講生は全くのゼロから英語でアカウントを復活させたり、海外の展示会で交渉に成功したりと幅広く活躍をしています!

今すぐビジネスレベルの英語力を身につけましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を監修した人

ビジネスのノウハウを実践ベースで徹底的に追求するのがアクシグ。
世界で最も専門的で網羅的なコンテンツを提供し、ノウハウを惜しげもなく提供していきます。

目次