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ネットショップの売上はどうやって上げたらいい?リピート化して集客を強化!

ネットショップで売上を上げる為に無視出来ないのはリピーターの存在です。新規顧客を増やし続けてもリピーターが増えていかなければいつまで経っても経営が楽にはなりません。

今回は、既存の顧客を大切にしてリピートしてもらう為の方法をお伝えします。ネットショップの売上アップを狙っているのになかなか上手くいかないネットショップオーナーは是非最後まで御覧ください。

Contents

「接客」と「追客」って何?ネットショップの売上を上げる基本

ネットショップの売上を上げる基本は「接客」と「追客」を正しく理解する事です。これが分からなければ上手く集客が出来ません。具体的に解説します。

ネットショップの売上が上がらないのは「接客」と「追客」が足りないから

ネット上でネットショップの広告を出してアクセス数は増えたのに売上に繋がっていないという方も多いのではないでしょうか。その原因は、シンプルに売上に繋がっていないからです。

ネットショップにお客さんは来てくれていますが、原因があって商品が売れないわけです。では、どうして商品が売れないのか。ネットショップにも接客は存在します。

実店舗での接客はスタッフが対面でお客さんに商品の説明をする事ですが、ネットショップの接客は、お客さんが分かりやすいようにネットショップを構成する事です。

ネットショップの売上を上げる為の基礎知識

ネットショップの売上を上げる為に実践する方法はある程度決まっています。新しいお客さんを増やし、商品を購入してもらう回数を増やし、一回あたりの購入点数を増やし、商品の価格自体を上げるというものです。

この全て、もしくはいずれかを実践して上手く戦略がハマれば売上は上がります。ネットショップの売上が上がらない原因をしっかりと明確にして実践しましょう。

ネットショップの新規のお客さんはどう増やす?

新規のお客さんを増やす要素は大きく分けて2つです。まず、集客する。そして販売する。その両方が実現出来て初めて、新規のお客さんと呼べます。

ネットショップに来てもらうにはSNSでの口コミやネット上での広告等、まずネットショップを知ってもらう努力をしましょう。ある程度ネットショップに来てもらえるようになったら、今度は購入してもらえる割合に注目しましょう。どこで離脱されているのか把握し、コンバージョン率を上げていく事を意識しましょう。

ネットショップの商品を購入してもらう回数を増やす事は可能?

例えば、毎週飲料水を一週間分まとめて購入してくれるお客さんがいたとしましょう。そのお客さんが3日に1回一週間分の飲料水を購入してくれるようになれば単純に売上は上がります。

飲料水を飲むペースは基本的には変わらないので、購入頻度を高める理由を考えましょう。納得のいく理由を思いつけば、購入頻度を上げる事は可能です。

クロスセルで毎回の合計金額を引き上げる

「ついでにこちらもいかがですか?」と商品を勧める事をクロスセルと言います。メインの商品に関連した商品をおすすめとして提案された事はありませんか?

Amazonで購入を検討している際にもよくおすすめの商品が出てきます。分かりやすいのはあんな感じです。コンビニで商品を購入しようとした時に、「ご一緒に肉まんはどうですか?」と聞かれる、それもクロスセルです。

商品単価を上げてネットショップの売上を上げる

商品の単価を上げて今までと同じペースで売れていけば、値上げした分だけ収益が増えます。実際は値上げをすると、その分売れなくなってしまう事もあるので簡単な話ではありません。

お客さんが値上げをした商品を買いたいと思ってくれるような方法を考える必要があります。おまけや付加価値をつけて値上げをするという手法がよく使われます。

どうしてネットショップの売上を上げるのにリピート化が重要なのか

ネットショップの売上を上げるにはお客さんのリピート化が重要になってきます。その理由を解説します。

リピート化を行うとネットショップのコストが下がる!

お客さんのリピート化に成功すれば、コストを下げる事が出来るので売上が上がります。どうしてコストが下がるかというと、宣伝にお金を支払って新規顧客を獲得していた部分のコストが少なくなるからです。リピート化してもらう事で、宣伝をしなくてもお客さんが再びネットショップに商品を買いに来てくれるので売上が上がります。

リピート化を行うとネットショップの売上が上がる!

リピートしてくれているお客さんは、新規のお客さんに比べて商品を買ってくれやすいです。つまり、売上を上げやすいです。

リピートしてくれているという事は、一度ネットショップを使ってくれているので使い勝手を理解してくれているという事になります。購入履歴も分かれば、どういった商品に興味を持っているのかも分かるのでアプローチしやすいです。

ここで重要になってくるのが追客です。追客をする事で、ネットショップの存在自体を忘れていたお客さんに思い出してもらい、購入のきっかけになります。ネットショップやAmazonのような便利なショッピングプラットフォームが整った現代では、お客さんは一つ一つのネットショップの事等ほとんど覚えていません。追客は、二度と来る予定の無かったお客さんに来てもらえるきっかけとなります。

どうやってお客さんにリピートしてもらうの?その種類を紹介

どうやってお客さんにリピーターになってもらうのでしょうか。複数の方法があります。各方法のいい部分と弱点をお伝えします。

手軽にコストも安く!メルマガ

メルマガはメールマガジンの略で、電子メールを使って売り込みます。メルマガの良い所は、細かいデザインや印刷が不要な事です。

複雑なスキルが不要なので、最低限のパソコンの知識があれば活用出来るでしょう。好きなタイミングでアプローチ出来るのもメリットです。一方、配信頻度が高すぎると迷惑メール扱いされてしまうので、メールの内容や頻度には十分注意しましょう。

現代でも効果あり!チラシとDM

チラシやDMというと、昔ながらの方法のイメージを持つ方もいらっしゃいますが、現在でも十分通用する宣伝方法です。DMはダイレクトメールの略で、いきなりポストに届く宣伝のはがきです。

インターネットを使えないご年配の方々にとっては、電話で注文出来る手軽さは魅力です。一方、メルマガに比べてコストが高くなってしまうので気軽に送りまくる事が出来ない点に注意です。

ポイントやクーポンはリピートのきっかけになる!

多くのお店が導入しているポイント制度クーポン制度。有効期限が設定されていると、せっかくだから使いたいと思うのが人の心理です。しかし、あまりお得にしすぎてしまうと利益がその分下がってしまうので、バランスに気をつけましょう。

ブログやSNSはコミュニケーションでリピートに繋げる!

ブログとSNSは無料でスタート出来るのが魅力です。ネットショップの理念や、スタッフの印象を伝える事が出来るので親近感を持ってもらいやすいです。

あまり売り込みすぎてしまうとお客さんは白けてしまいます。継続して更新するには記事のネタを用意したりスタッフの時間を割かなければならないので、そこがデメリットと言えるでしょう。

ネットショップの集客力はどう上げる?

ネットショップの売上を上げたいと考えた時に、どうやってネットショップにお客さんを呼ぶかという事を考えます。SNS のフォロワーを増やしてネットショップに来てもらう、SEO対策をしてGoogle検索から来てもらう等ありますが、お金を出して宣伝をする前に下記の事を試してみて下さい。

ネットショップにどれくらい集客するか目標を設定する

目標設定は大切です。Google Analytics等を使ってネットショップの訪問者数を調べ、売上の目標を立てましょう。

まずは、購入率がネットショップの訪問者数の1%を切っているなら、1%を目指しましょう。月間売上目標10万円で平均客単価が5,000円の場合は、20回来てもらえば10万円に届きます。日割りにして、1日あたり何人来て何人購入してもらえればいいか計算してみましょう。

ネットショップのターゲットを明確にして集客に繋げよう!

どんなお客さんがあなたのネットショップを訪れるのかをイメージしてみましょう。具体的にイメージして、どんな集客方法が適切か考える事で効果が上がります。

例えば、レトロな雑貨のネットショップならそういう商品が好きな層が興味を持ちそうな記事を書きましょう。「まるで本当のアンティークみたい!おすすめエイジング加工の雑貨10選」のような感じです。

SEOを意識した記事を作り、そこを入り口にしてネットショップやSNSに誘導します。SNSでも同様に、ターゲットが興味を持ちそうな投稿を続けて時々ネットショップの紹介をします。

SNSを使う際には、固定のハッシュタグを作っておくと便利です。プレゼント企画にも使えるでしょう。それだけの準備が出来たら有料で広告を打ってみましょう。読み物として成立する記事を用意し、サイトに辿り着いたお客さんがネットショップに行きたくなるように構成しましょう。

どうしてネットショップの商品数が多い方が売上が上がるの?

一般的に、ネットショップの商品数が多い方が売上は上がると言われています。その理由をご説明します。

商品ページが増えるのでネットショップへの入り口が増える

ネットショップで取り扱う商品数が増えるという事は、その分だけ商品ページも増えるという事です。インデックスされれば各ページがネットショップの入り口になる可能性があるという事です。

しかし、しっかりとコンテンツとして成立していなければSEO的には弱いです。SEOを意識した構成のページ、内容、ワード選定を行いましょう。

タイトルとイメージ画像は重要です。サジェストも参考にしながら決定しましょう。

商品数が増えれば求められている物とマッチする可能性が高くなる

ネットショップで取り扱う商品数が多くなると、お客さんが求めている商品とマッチする可能性が高くなります。商品数が少ないと、取り扱うバリエーションやサイズに限界が出てくるので、マッチする可能性が低いから購入に繋がりにくいです。

お客さんは、求めている値段で求めている商品を買いたいので、求めている商品とマッチしていれば購入する理由になります。

クロスセルしやすくなり客単価が上がる

ネットショップで取り扱う商品が多くなると、ついで買いをしてもらいやすくなります。いわゆるクロスセルです。関連商品は合わせて購入してもらえる可能性が高くなりますし、関連する消耗品はどうせ購入しないといけなくなるので予め一緒に購入するという事も十分にあります。

ネットショップで取り扱う商品数が多くなると購入してもらえる可能性も上がりますので検討してみて下さい。

安定して売上を上げているネットショップの共通点とは?

安定して売上を上げているネットショップにはパターンがある事が分かりました。そのパターンをお伝えします。

購入者が不安にならないように必要な情報を記載している

安定して売上を上げているネットショップの共通点として、しっかりと必要な情報を開示しているという点が挙げられます。怪しげなネットショップはお客さんからしてみれば金銭的なリスクを感じてしまうので避けてしまうのは当然です。

積極的に電話番号を記載しているネットショップは、そうじゃないネットショップと比べて購入率が全然違うという事が分かっています。お客さんからしてみれば、いざとなったら電話で問い合わせが出来るというのは想像以上に安心感があります。

ちなみに、携帯電話でも固定電話でもIP電話でも電話の種類で購入率は変わりませんでした。とにかく電話が出来る状態があるという事が安心感に繋がっているという事です。

電話番号をネットショップの目立つ場所に記載すると、問い合わせが増えて仕事が増えるかもしれませんが、リアルなお客さんの声が聞こえるのでそれだけの価値はあります。めんどくさがらずに記載しましょう。

ネットショップの運営に関わる人間の顔写真も信頼を得るのに必要なようです。顔写真を入れているネットショップは、入れていないネットショップの1.25倍購入率が違いました。

対面での接客が出来ないネットショップでも、顔写真があるだけでかなり信頼度が変わってきます。

ショッピングの利用ガイドや決済方法の表示も分かりやすく記載があると安心感に繋がります。後払いに対応すると、それもお客さんには喜んでもらえます。

どの決済方法に対応しているかによっても売上は変わってきます。例えば、カード決済やペイパル決済に慣れている方からすれば、銀行振込はめんどくさく感じるかも知れません。

クレジットカードを持たない主義の方にとってはコンビニ決済や着払いがありがたい事もあります。出来るだけお客様目線で決済方法を多く用意しておく事で、決済画面での離脱率が下がり、結果として売上が上がりやすくなります。

どの決済に対応しているのかを明確に記載して分かりやすく表示しましょう。

お客さんが離脱してしまわない為に工夫をしよう

せっかく来てくれたお客さんが離脱してしまうのは勿体ないので、離脱率を下げる工夫をしましょう。ショッピングカートをクリックするボタンは重要です。色や大きさや形でクリック率が変わってしまうからです。しっかりと大きめのサイズで分かりやすい位置に配置しましょう。

ネットショップで取り扱う商品の性質によって、すぐに購入を確定させるのか、一度ショッピングカートに入れて他の商品を選ぶ為に商品選択画面に戻しやすくするのかを決めましょう。

決済をするページには看板を表示しましょう。これだけでお客さんが離脱しにくくなります。ステップ表示も想像以上に重要です。現在どの段階なのか、その後どのような工程を経て購入出来るのかが明確になっているだけでお客さんは安心して購入作業に集中出来ます。

決済ページでお客さんが離脱してしまうのは本当に勿体ないので、フォントの種類や大きさや色にも気を配りましょう。何度も検証して一番離脱率が低い物を採用しましょう。

しっかりと集客の工夫を行っている

ネットショップで取り扱う商品数は多い方が売上が上がるというのは説明した通りですが、実際にデータにも出ています。取り扱う商品数が100商品未満のネットショップより、取り扱う商品数が100商品以上のネットショップの売り上げの方が5倍多い事が分かっています。
更に、商品数1000商品以上のネットショップと比べると43倍も違います。

ネットショップで取り扱う商品数が多くなると、管理が複雑化してしまいがちなので、商品数を増やす場合は在庫の管理の事までしっかり考えてからにしましょう。仕入れたはいいけど置く場所がないと困ってしまいます。闇雲に商品数を増やすのではなく、お客さんの需要を見て増やしましょう

あくまでも、買ってもらえる可能性があるものでなければ意味がありません。商品数を増やす事が目的なのではなく、売上を上げる事が目標なのですから。

商品数と売上はほとんど比例しているので、売上が上がりにくくて悩んでいる方は商品数を増やす事を考える価値はあります。

しっかりとSEO対策をしているネットショップもやはり売上が上がっています。ネットからのお客さんの流入の数が全然違ってくるので、当然と言えば当然です。

商品の説明文やタイトルまで気を抜かずによく検索されているワードを散りばめましょう。インパクトのあるタイトルや商品説明文と、SEO対策として効果的な内容には相違があるかもしれません。

あまりにもSEOに寄ってしまうと、感情がない効率的すぎる文章になってしまうので、バランスが重要です。

サイトマップもあった方が売上があがりやすいというデータが出ています。単純にネットショップの構造が分かりやすいだけではなく、SEO的にもいいと言われています。まだサイトマップを導入していないのであれば是非導入してみて下さい。

新規でネットショップを立ち上げる場合、インデックスにどうしても時間がかかってしまいます。そういう意味でもサイトマップは重要です。インデックスしていないと、どれだけSEO対策をしても、そもそも検索に引っかかるわけがないのでSEO的にはスタート地点にも立てていない状態になります。

総合的に重要度が高い要素となっています。

まとめ

ネットショップの売上を上げる為に重要な事を書きました。記載した事で、まだやっていない事、意識してこなかった事があれば是非実践してみて下さい。

ネットショップの売上を上げるという事は、裏技があるわけではなく、地味な改善の積み重ねである事を理解しましょう。一つ一つ着実に意識していく事で少しずつ売上は伸びていきます。

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