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ネットショップに自宅の住所を記載したくないならバーチャルオフィスがおすすめ!

ネットショップを開業する時に問題となりやすいのが特定商取引法に関する表示です。個人でネットショップを運営する際に、自宅の住所や電話番号など、必要な項目をを記載すればいいだけではあるのですが、不特定多数の方が見る場所に自宅の住所や電話番号を記載する事に抵抗がある方も多いでしょう。

今回は、ネットショップの特定商取引法の箇所に自宅の住所や電話番号を公開しようか迷っている方に向けてお伝えします。解決出来る方法をお伝えしますので、是非最後まで御覧下さい。

ネットに自宅の住所や電話番号を公開する際のデメリットって何?

ネットショップに自宅の住所やプライベート用の電話番号を記載するとどのようなデメリットがあるのでしょうか。具体的に、どのようなデメリットがあるのかお伝えします。

知らない人から電話が掛かってくる

ネットショップに個人情報をアップするデメリットで一番懸念されるのが、昼夜問わず電話がかかってきてしまうという事です。お客さんからすれば、プライベート用の電話番号なのかお店用の電話番号なのかの判別は出来ませんし、特定商取引法の表記として書かれている電話番号なので、商品についての質問がある場合は気軽にかけてくる可能性もあります。

ネットショップは24時間アクセス出来るので、深夜にあなたのネットショップを見たお客さんが、何も考えずに問い合わせの電話をかけてくるという事も考えられます。非常識な人というのは一定数世の中に存在しています。

大きなネットショップで成長してくると、たくさんのアクセスが集まるようになります。その中に1%でも非常識な人がいると対応に追われてしまいます。

重要なクレームの場合もあるので、出ないわけにもいかないという状況に陥りやすいです。プライベートと仕事は切り分けて考えたいのに、休みの日や出先でも対応しないといけないという事態に陥る可能性があります。

クレームの電話が鳴り止まなくなる可能性もある

ただの問い合わせの電話の場合ならまだしも、クレームの電話の場合は、相手はイライラしている事もあるので、電話に出なくても何度もかけてくる人もいます。プライベートの時間に対応せざるを得なくなる可能性もあります。

営業の電話やチラシが来るようになる

自宅には営業のチラシやダイレクトメールが届くようになり、営業の電話がなるようになります。どんな所から営業がくるかというと、卸会社やECモール等からです。営業が来だしてから住所や電話番号の表示を変えても、業者に登録されてしまうので当分は宣伝や勧誘がくる事になります。

特定商取引法で住所と名前の記載は義務になっている

自宅の住所と電話番号を公開する事に抵抗がある方が多い中、悩んでいる方が多いのは特定商取引法で記載が義務になっているからです。特定商取引法についておさらいしましょう。

ネットショップに必要な表記とは?

ネットショップを運営する際に必要な主な表記は、事業者名と所在地と連絡先です。その他、販売価格や送料等の商品に関する表記も必要です。支払い方法や引き渡し時期等、細かく誤解のないように表記する必要があります。

一見、難しいように見えますが、一つ一つ噛み砕いて考えると難しくはありません。ネットショップを利用するお客さんの最大のリスクは詐欺です。商品を注文してお金も支払ったのに商品が届かないというリスクを背負って、お客さんは注文をしてくれます。

お客さんから信用してもらえれば、その分だけ商品が売れやすくなります。特定商取引法の表記は、所在地や連絡先を記載する事で何かあれば現地にクレームを入れに行ったり電話で対応してもらえるという安心感に繋がっています。

一部必要な表記を省略する方法もある

基本的には上記のような項目を網羅する必要があるわけですが、一部条件付きで省略する事が許されています。限られた広告スペースで全てを表記しようと思うと、広告の表示自体がかなり限られたものになるからです。

遅滞なく提供する事を条件に、省略出来るので、条件に当てはまる方は検討してみて下さい。

参考:特定商取引外ガイド

参考:消費者庁

実際に電話番号を省略するとどういう表記になる?

電話番号の記載欄には、「問い合わせフォームよりご請求いただければ、遅滞なく開示いたします。」のように記載して間接的に開示する工夫をします。

大きな企業のネットショップでも、電話番号を省略しているパターンもあります。電話番号を公開する事に抵抗がある方は検討しましょう。

ネットショップに自宅の住所を記載しない方法

県と市までを記載して、請求があった際にお知らせしますと記載する事で、ネットショップに自宅の住所を全て記載する事は避けられます。

執筆時点はこの方法で大丈夫ですが、法律の改正でダメになる可能性もあります。この方法を使う際は、しっかりと確認してから行ってください。

住所を全て記載していなくても、取引の中でお客さんに信頼してもらう努力をする事で、ちゃんとした事業者なのだと思ってもらえれば問題ないです。

検索で知り合いにネットショップや住所を気付かれにくくする方法

どういう形であれ、特定商取引法で住所や電話番号等の記載はする事となります。省略したとしても請求があれば遅滞なく伝えなければなりません。

少しでもリスクを抑える方法を模索されているのなら、インターネット検索で特定商取引法の表記が見つからないようにするのもありです。特定商取引法の表記部分を画像にしてしまえば、文字として認識されないので検索に引っかかりません。

タグで検索に引っかからないようにする方法

画像で検索に引っかからなくする方法と似ていますが、住所ページのヘッドタグ内にタグを埋め込む事で検索に引っかからなくする方法があります。

上記のタグを埋め込む事で検索に引っかからなくなりますが、入れ忘れに注意して下さい。

レンタルオフィスやバーチャルオフィスを住所にする

個人で収入も安定していない段階でネットショップの所在地目的で事務所を借りるには金銭的なリスクが大きいです。そんな時に使えるのが、レンタルオフィスやバーチャルオフィスです。

レンタルオフィスを使うと気軽に低予算でオフィスを使えます。バーチャルオフィスは住所を使える他、電話の対応をしてもらえたり郵便物の転送をしてくれるサービスがあるところもあります。自宅の住所をネットショップに記載したくないという理由で、こちらの住所を記載している方もいます。

バーチャルオフィスって何?

バーチャルオフィスを簡単に説明すると、住所と電話番号を使わせてくれるサービスです。実際に事務所を構える事なく、住所と電話番号を使う事が出来るので、自宅の住所や電話番号を書かずにネットショップを運営したい方にピッタリです。

ネットショップで住所を記載したくない場合はバーチャルオフィスがおすすめ!

自宅の住所と電話番号を表記したくないという理由でネットショップ開業を躊躇しているのは勿体ないです。バーチャルオフィスを有効活用してリスクを最小限にし、ネットショップを運営していきましょう。

バーチャルオフィスを契約する事で、毎月の経費は増えてしまいますが、自宅の住所と電話番号を公開するリスクを取るよりはいいでしょう。ネットショップの売上を上げていける自信がある場合は、なおさら自宅の住所と電話番号を公開するか悩んでいるよりも、バーチャルオフィスを契約して早めのスタートを切って、売上でバーチャルオフィスの月額利用料をペイしましょう。

バーチャルオフィスを使うと固定経費が安く済む

バーチャルオフィスの魅力は費用全体を安く抑えられる事です。住所用に小さい事務所を借りた場合、数千円から数万円はかかるものです。

バーチャルオフィスなら、事務所を借りた場合と比べて圧倒的に費用を安く抑えられます。初期費用も月額費用も割安なので、使う価値はあります。

バーチャルオフィス最大のメリット!自宅の住所を使わなくて済む

自宅の住所を知られるという事は、逆恨みしてきた相手がいきなり家に来る可能性が0ではなくなるという事です。いくら健全に運営していても、クレーマーに目をつけられたら住所と電話番号を抑えられているのは恐いです。バーチャルオフィスを使えば、バーチャルオフィスの住所と電話番号を使えるので安心です。

バーチャルオフィスは法人登記も出来る

バーチャルオフィスを使う事で、法人登記する事も出来ます。ネットショップが上手くいって法人化を検討する際にもスムーズに出来ます。

どこのバーチャルオフィスがおすすめ?

バーチャルオフィスを使えばネットショップに自宅の住所と電話番号を表記せずに済むという事は分かりましたが、実際にどのバーチャルオフィスを使えばいいのか分かりにくいです。有名なバーチャルオフィスを3つご紹介します。

インバウンドにも対応出来るサーブコープ

サーブコープは、全国に24か所も拠点があるバーチャルオフィスです。月額料金15,000円から利用出来るので、レンタルオフィスを契約する事を考えれば安いです。

最初の1か月分の利用料は無料となっています。サーブコープは、世界中にバーチャルオフィスの拠点をもっているので海外の言葉に対応している方が電話応対をしてくれます。インバウンド需要を満たすようなお店のネットショップや、海外向けに日本の商品を販売するネットショップを運営されている方には特におすすめします。

サーブコープには、有料のメンバーシップコミュニティがあります。参加する事で、同じようにメンバーシップコミュニティに参加している方々との繋がりを持つ事も出来ます。

単なるバーチャルオフィスとして使うだけではなく、ビジネスにおける横の繋がりを積極的に作っていける仕組みが用意されているので、繋がりを求めている方と相性がいいです。

参考:サーブコープ

世界に3,000箇所も拠点があるリージャス

リージャスの特徴は、なんといっても世界に3,000箇所も拠点があるという事です。その規模から、信頼度の高さが伺えます。残念ながら、リージャスのホームページに月額料金の記載がないので、お問い合わせ用の電話番号に電話をして確認して下さい。

サーブコープ同様に、繋がりを広げていける大きなイベントや、拠点の中で行われる小規模なイベントがあるので繋がりを広げられます。同業種の方や、他業種の方と情報交換をすることで学びに繋がり、参考になります。他業種のやり方をスライドさせてネットショップに応用出来ないか考えながらコミュニケーションをとっていけば、新たな発見があるでしょう。

参考:Regus(リージャス)

低価格な月額料金が魅力ワンストップビジネスセンター

ワンストップビジネスセンターの魅力は、なんといっても低価格の月額利用料です。全国に24か所ある拠点は、月額4,800円から利用出来ます。ネットショップでシンプルに住所の記載だけ出来ればいい、極力安く費用を抑えたいという方にピッタリです。

参考:ワンストップビジネスセンター

まとめ

ネットショップのいい所は、気軽にスタート出来るという事ですが、自宅の住所や電話番号は気軽にネット上に記載しにくいものです。抵抗がある場合は、無理せずにバーチャルオフィスの導入の検討をしてみて下さい。

ネットショップの売上が上がっていったとしても、自宅周辺に不審者がウロウロしだしたり、よくわからない勧誘や宣伝がメールやポストに入りまくるような事態になると快適ではいられません。電話番号や住所を画像に変換するという小技や、省略するという方法もありますが、画像の場合は目には見えますし、省略の場合は請求されたら応じなければなりません。

自宅の住所と電話番号を守りたい場合は、費用面等総合的に考えてバーチャルオフィスがオススメです。法律は度々変わっていくので、法律のチェックも怠らないようにしましょう。

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