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ネットショップを開設する際に必要な物って何?必要な基礎知識を解説

ネットショップを開設したいとお考えの方に向けて、ネットショップについての基本的な知識をお伝えします。ネットショップ初心者に分かりやすくお伝えするので最後まで読み進めて下さい。

Contents

実店舗とネットショップって何が違うの?

実店舗とネットショップの運営方法はどう違うのでしょうか。詳しくお伝えします。

ネットショップ開設と実店舗開業の比較

実店舗を開業する際には、まず土地を買うか借りるかして、お店となる部分を確保しなければなりません。お店部分を土地に建てるか、すでにあるお店を借りる事も出来ます。

お店の内装を整え、商品を陳列し、開店します。お客さんが気に入った商品があれば、レジに持ってきてもらいお会計をするというのが一般的な流れです。

一方、ネットショップを開設する場合は、まずインターネットに接続したパソコンを用意します。独自ドメインとレンタルサーバーを契約してネットショップを構築するか、ネットショップを構築出来るサービスを利用します。

ネットショップのデザインを整え、商品をアップロードしたり説明文や必要事項を書きます。広告を打ったりSNSで告知して、ネットショップの存在を知ってもらいます。

お客さんがネットショップに来てくれてほしい商品を見つけるとショッピングカートに入れてお会計という流れになります。商品を発送して取引完了です。実店舗とネットショップでは、商品を販売するという点では共通していますが、売り方は大きく違います。

ネットショップを開設するメリットとデメリットとは?

ネットショップを開設するメリットは、オンライン上で購入してもらえるので、世界中から注文してもらえます。スタッフが常駐しなくてもいいので、24時間365日お店をオープンしている状態に出来ます。ネットにあるマーケティングツールと連携しやすく、データも取りやすいです。

一方、ネットショップを開設するデメリットとしては、ライバル店との差別化が難しく、価格競争に巻き込まれやすいです。お客さんの顔が見えにくいので信頼関係も構築しにくいです。商品を配送する事になるので、商品がお客さんに届くまでに時間がかかってしまいます。

ネットショップを開設する際に辿る7つの流れ

昔に比べ、ネットショップ開設のハードルは大きく下がりました。しかし、具体的にどのような流れで開設すればいいのか分からない方もいらっしゃるので、解説します。

どんな商品をネットショップで取り扱うかを決める

ネットショップで何を取り扱うかは重要です。あなたの出来る事と、お客さんが求めているであろう事のどちらも満たしている物を販売しましょう。

ネットショップは商品を置くスペースはたくさんあるので、コンセプトを決めたら色々置いてみて試行錯誤してみるといいでしょう。

デジタルデータや洋服、ハンドメイドの商品等、あなたが作った物や興味があるもので固めてもいいです。大切なのは、どのような層が商品を購入してくれるかを出来るだけ具体的にイメージする事です。

引用:「BASE」社2020年12月期第1四半期決算説明会資料

ネットショップ開設に向けて機材を用意する

ネットショップで商品をお客さんに見てもらう際には、商品写真が重要になってきます。カメラ等の機材は見栄えに大きく影響するので、美しく撮影出来る物を選びましょう。

ネットショップの名前とコンセプトを検討する

まずはどんなネットショップにするかコンセプトを決めましょう。コンセプトが決まったら、コンセプトにピッタリなショップ名をつけましょう。ショップ名を見ただけでどんなネットショップなのか分かるような名前がいいです。

自社サイトにするかモールに出店するかを決める

ネットショップを開設する際に、モールに出店するか、自社サイトにするか決める事になります。モールとは、Amazonや楽天のようなオンライン上のネットショップの集合体のようなサービスです。

個別のネットショップを訪れるというよりは、モールの知名度で集客して、その中でお客さんとの需要がマッチしたお店から商品が売れていくというスタイルです。自社サイトでのネットショップは、自社で集客から販売まで行います。

モールに出店した場合、手数料を取られる上にデザインが限定されてしまう事があります。自社サイトでは、デザインは自由ですが、知名度がない場合は集客に苦戦しがちです。どちらも一長一短あるので、メリットとデメリットを踏まえた上で検討しましょう。

ネットショップで商品を購入してもらう際の決済方法を決定する

ネットショップというものは、実店舗と比べて決済に対して不信感を持たれる事が多いです。少しでもお客さんに安心してもらえるように、クレジットカード決済代金引換決済コンビニ後払い決済で支払ってもらえるように準備をしましょう。

クレジットカード決済は、利用者が最も多い決済方法です。代金引換決済は、商品と引き換えに支払いが出来るので安心感があります。

コンビニ後払い決済は、お客さん目線では商品の中身を確認してから支払えるのでかなり安心感があります。どの決済方法も、それぞれメリットがありますので準備しておきましょう。

ネットショップのドメインを取得しよう

ネットショップのドメインは、ムームードメインやお名前.comで取得します。ネットショップの名前そのものでドメインを取得出来ると一番いいですが、難しい場合はスペルを変更したり名前の前後に違和感の無い文字を付け加えて対応しましょう。

参考:お名前.com

参考:ムームードメイン

ネットショップを知ってもらう

ネットショップを開設しただけでは、誰も来てくれません。広告を打ったり、SEO対策をして検索上位表示されるようにしたり、リストがある場合はメールでお知らせをしたり、SNSを活用してコミュニケーションを取り、集客につなげましょう。

何からやっていいか分からない場合は、まずは広告を打ってみましょう。SNSでコミュニケーションを取り、ファンになってもらってリピーターになってもらえれば、こだわりをもってもらえます。

ネットショップ初心者が気をつけなければならない事

初心者がネットショップを開設する際に、気をつけなければならない事が3つあるのでお伝えします。

ネットショップを開設したからといって最初から売れるわけではない

ネットショップを作って商品を並べたからといって、すぐに商品が売れるわけではありません。そもそも、お客さんはそこにあなたのネットショップがあるという事自体を知らないのです。

どれだけいい商品を取り扱っていたとしても、知ってもらえなければ買いに来てもらう事は不可能です。早く売りたいからといって、有名人やインフルエンサーにステルスマーケティングをお願いしたとしても、バレた時のリスクが大きいです。

ステルスマーケティングとは、宣伝である事を隠して愛用しているように見せるような宣伝の手法の事です。近道はないので、価格や性能等、総合的に見直しながら地道に時間をかけて売り続けていきましょう。

ネットショップを継続する為のランニングコストについて

ネットショップを継続していく際に、レンタルサーバーやドメイン代、広告費等のランニングコストがかかります。お客さんに喜んで頂ける価格で良い商品を販売し続けるしかないとお伝えしましたが、収支のバランスも大切です。

広告宣伝費にお金をかけすぎてしまうと、少々利益が出てもマイナスになってしまう事があります。ランニングコストがどれくらいかかっているのか気にしながら運営していきましょう。

ネットショップ開設の際の予算配分に気をつけよう

ネットショップを開設する際に、モールに出店する場合、モールに出店料を支払わないといけないので、少々売上が上がっても赤字になり閉店する場合があります。自社サイトとしてネットショップを開設する際にも予算の組み方次第では、ランニングコストが不足してしまうという事も珍しくありません。

立派なネットショップを作ろうと思って、制作会社に依頼した場合、予算があればあるほど立派なネットショップは出来上がります。しかし、ネットショップの見栄えが良いからといって必ず売れるわけではありません。

長く継続していく中で、売上を伸ばしていかなければならないのに、予算のほとんどをネットショップ構築に使うのはリスクが高すぎます。小さく始めて、どんな状況でも乗り切れる体勢を整えましょう。

ネットショップ開設に必要な費用について

ネットショップ開設の際にはどのような費用がかかるのか知らずに開設をするのはリスクが高いです。主な8つの費用についてお伝えします。

ネットショップで取り扱う商品の材料費や仕入れ費

ネットショップで商品を仕入れる費用がかかります。商品を制作する場合には、材料費がかかります。ネットショップで取り扱う商品やスタイルによって、仕入れなのか材料費なのかが変わりますが、どちらにしても商品を用意する為に費用がかかります。

ネットショップを作成する費用

ネットショップを開設する際に、ネットショップをウェブ制作会社に発注するか、ネットショップを制作するツールを利用します。その際に費用がかかりますが、ウェブ制作会社に頼むと数十万円の費用がかかります。ご自身でネットショップを制作される場合は、費用が抑えられます。

ホームページを作成する費用

ネットショップだけではなく、ホームページを作成する際にも費用がかかります。ホームページも、ネットショップ同様、ウェブ制作会社に発注するか、ご自身で作成するかによって大きく費用が違ってきます。

ホームページやネットショップについて勉強する費用

ご自身でホームページやネットショップを作成される場合、書籍を読んだりインターネットで検索して勉強する事が多くなります。インターネットで検索すると、無料でも役に立つ情報を手に入れる事は出来ますが、ちゃんとまとまっている書籍を読むのはおすすめです。勉強する為の費用は、自己投資と考えケチらずに使いましょう。

サーバーをレンタルする費用

レンタルサーバーを使う場合は、毎月費用がかかります。レンタルサーバーは、ネットショップがお店だとしたらそのお店を建てる土地のようなものなので、ご自身でネットショップを作成される場合には必要となります。

商品をお客さんに届ける際の梱包材の費用

ネットショップで商品が売れた際に、お客さんに商品を発送します。その際、商品が割れたり壊れたりしないように梱包材を入れます。ネットショップにおいて、梱包材は必要となるので削れない費用です。

周辺機器を購入する費用

ネットショップに商品を並べる際に重要となるのが説明文と商品写真です。商品写真は、売上に直結するので出来るだけキレイに撮影出来るカメラを購入しましょう。

プリンタやスキャナー等も周辺機器に含まれます。納品書や、商品梱包時に入れるチラシをプリントアウトします。

ネットショップに集客をする為の広告宣伝費

ネットショップが集客を行う際に、広告宣伝費がかかります。様々な方法があるのでご紹介します。

リスティング広告と呼ばれる方式では、検索エンジンの検索結果に広告を表示します。アフィリエイト広告と呼ばれる方式では、紹介者が商品やショップを紹介してくれた事がきっかけで生まれた売上をパーセンテージで支払います。グーグルアドセンスのようなネットワーク広告は、消費者と関連性が高い広告を表示します。SNS広告は、SNSの広告枠に広告を出稿出来ます。

お金をかけずに宣伝する方法としては、SNSで専用のアカウントを作成し、見込み客となる人達と積極的にコミュニケーションを取って信頼関係を構築する手法があります。

まとめ

ネットショップを開設する際には、しっかりとコンセプトを練って商品を決めましょう。ネットショップは顔が見えないお店なので、単なるお客さんと運営者という壁のある関わり方ではなく、お客さんにファンになってもらえるように心のあるやり取りを心がける事が大切です。

最初のうちは上手くいかない事もありますが、試行錯誤してあなただけのネットショップ運営スタイルを確立していって下さい。

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