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どうすれば、楽天ポイントをTポイントに交換できる? その具体的な方法をご紹介

楽天カードユーザーや楽天市場でよく買い物をする人は、思いのほか楽天ポイントが貯まっていることがあるかと思います。

貯まった楽天ポイントをもっと有効に使える方法があれば便利なのに・・・という人のために、この記事では楽天ポイントをTポイントに交換する方法をご紹介しようと思います。

Tポイントと楽天ポイント、それぞれの特徴

「Tポイント」と「楽天ポイント」は、どちらも日本で広く使われている共通ポイントです。

まずは、それぞれにどんな特徴があるのかを把握しておきましょう。

リアル店舗が多いTポイント

Tポイントは、日本でもっとも普及している共通ポイントシステムの一つです。もともとは、TSUTAYAなどを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が展開するポイントサービスとして始まりました。

年会費は無料で、支払い額100円か200円につき1ポイント付与され、1ポイント=1円として使うことができます。

2019年6月の段階で、会員数は6,950万人(実働ユーザー数)、提携店舗数は1,062,758店舗と、とにかく使えるリアル店舗が多いのが最大の特徴です。

現在ではYahoo! JAPANと提携しており、Yahoo!ショッピングなどのECサイトでも利用できるようになっています。

ポイントが貯まりやすい楽天ポイント

楽天ポイント(正式には楽天スーパーポイント)は、楽天が運営するポイントサービスです。

楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスの利用や、年会費無料の楽天カードなどでの支払い100円につき1ポイントが付与され、1ポイント=1円として楽天サービスや、加盟店で使うことができます。

利用者数はすでに1億人を超えています(楽天会員ID数)。

楽天では、「ポイント●倍!」などのキャンペーンを頻繁に行っています。楽天グループのサービスを使えば使うほどポイントアップするSPU(スーパーポイントアッププログラム)を利用すれば、さらにポイントが貯まりやすくなります。

Tポイント、楽天ポイントには共通性がない

Tポイントと楽天ポイント、ともに日本を代表する共通ポイントですが、最大のネックは相互に共通性がないこと。

どういうことかと言うと、Tポイントが使える店では楽天ポイントが使えず、楽天ポイントが使える店ではTポイントが使えないということです。

結局、Tポイントと楽天ポイントは、それぞれ別に貯めるしかありません。

【特集#02】起業家インタビュー

フリマ出品代行サービスを立ち上げた大迫CEO率いる株式会社モノテクノロジーズ。しかしコロナで倉庫が止まり、アルバイトの自宅で商品を保管するハメに。

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マカセルならフリマで高く売れるといいます。その理由とは・・?

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交換先が少ない楽天ポイント

楽天ポイントは、各種楽天サービスを利用して獲得する他にも、他のポイントサービスから楽天ポイントに交換することもできます。

ところが、楽天ポイントを他のポイントに交換できる先を調べてみると、これが非常に少ない・・・。

では、どんなポイントに交換することができるのでしょうか?

交換できるのはANAマイルと楽天Edy

結論から言うと、楽天ポイントからポイントを交換できる先は、「ANAマイル」と「楽天Edy」の2つだけです。

せっかくポイントが貯まりやすくても、これでは、ちょっとさみしい気がします・・・・・・。

Tポイントには直接交換できない

楽天ポイントは、期間限定ポイントが多いことでも知られています。

いつでも、どこでも使うことができるという点では、リアル加盟店の多いTポイントの方が有利ですね。

しかし! 楽天ポイントからTポイントに直接交換することはできません。

そこで、楽天ポイントのTポイント化には、ちょっと工夫が必要です。

現金に交換するのは可能

この後で楽天ポイントをTポイントに交換する方法をご紹介しますが、この方法は、正直、手間もヒマもかかります。

「そんな面倒くさいことはやりたくない!」という人には、楽天ポイントを現金化する方法もあります。

具体的な方法としては、楽天市場でギフト券や商品券を購入して金券ショップに持ち込むなどです。

すぐに現金化したい人は、こちらをご検討ください。

楽天ポイントをTポイントに交換する方法〜ANAマイルを経由する

それでは、楽天ポイントをTポイントに交換する方法をいくつかご紹介します。

もっとも現実的なやり方は、ANAマイレージクラブのマイルを経由して、Tポイントに交換する方法です。

楽天ポイント > ANAマイル > Tポイントに交換

以上のような流れになります。

ANAマイレージクラブ会員になる

楽天ポイントからANAマイルに交換するためには、前提としてマイレージクラブ会員になっておく必要があります。

会員になるだけなら入会費・年会費は無料なので、こちらの公式サイトから入会しておいてください。

参考:ANAマイレージクラブ

交換には上限がある

楽天ポイントからANAマイルへの交換レートは、2ポイント=1マイルです。ポイントの価値が半減してしまう点には注意が必要です。

また、ポイント交換には、1,000ポイント/回、20,000ポイント/月という上限があります。

ポイントの移行には約1週間かかり、期限付きポイントは交換することができません。

Tポイントへの交換は10,000マイル単位

次に、ANAマイルからTポイントへの交換です。

交換レートは、10,000マイル=10,000ポイントなので、ここではポイントの価値が減ることはありません。

ただし、1回の交換は10,000マイル単位で、10,000マイル以上。交換できる上限は、1年間に合計20,000マイルまで。

ANAに申請してから約10日後に、Tポイントに移行されます。

交換は1年間に20,000マイル以内に

一年間に交換できる上限以上のマイルを持て余した場合はどうでしょう。

実は年間20,000マイル以上でも交換することはできます。しかし、その場合、交換レートがいきなり悪くなってしまい、10,000マイル=5,000ポイントと半減してしまうのです。

せっかく楽天ポイント>ANAマイル経由で貯めたポイントが半分になってしまうので、これは得策ではありませんね。

年間の上限は、20,000マイルと決めておきましょう。

T会員番号の入力ミスに注意!

ANAマイル>Tポイントへの交換は、T会員番号に対して行われます(クレジットカード番号では交換できません)。

一度Tポイントに交換したANAマイルは戻すことができません。もし間違えて入力してしまっても、救済措置はなく、その番号のカードを持っている人のT会員番号に移行されてしまいます!

T会員番号の入力は、くれぐれも慎重に確認してください。

楽天ポイントをANAマイルに交換する手順

では、実際に交換する手順を見ていきましょう。

手元にANAマイレージクラブの会員番号を準備し、楽天のポイント交換ページから手続きをします。

参考:楽天ポイントクラブ

相互交換>提携サービスANAの右側にある、赤い「交換する」ボタンを押します。

ご自分の楽天会員IDとパスワードを入力します。

「ポイント交換方法(楽天ポイントからANAのマイル)」のページで必要な項目に入力します。

完了後、移行までに約1週間かかります。

ANAマイルをTポイントに交換する手順

続いて、ANAマイルをTポイントに交換する手順です。

次のANAマイレージクラブ「提携ポイントへの交換」ページから手続きをします。

参考:Tポイント【提携ポイントへの交換】

「Tポイントに交換する」ボタンを押すと表示されるANAマイレージクラブへのログイン画面からログインしてください。それから「インターネットで交換を申し込む」ボタンをクリック。

次のページで自分のT会員番号を入力して、「確認」ボタンを押します。

ここで、絶対にT会員番号を間違わないよう注意!

確認ページで内容に問題がなければ、「メールを送信する」をクリック。

専用ホームページアドレスのURLがメールで送られてきますので、後はそちらからご確認ください。

75%の高レートで交換する裏ワザ

ANAマイルを経由するやり方は正攻法ではありますが、最大のネックは交換レートが悪いこと。楽天ポイントからANAマイルへ交換する段階で、ポイントの価値が半減してしまいます。

そこで、せっかく貯めたポイントを有効に使いたいという人のために、最大75%のレートで交換できる裏ワザをご紹介しましょう。

まずは、「楽天カード」「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」の2種類のクレジットカードを用意します。

この方法では、Amebaが運営している「ドットマネーモール」を利用します。アクセスするためには、あらかじめアメーバ会員に登録する必要があるので、事前にアメーバIDを取得しておきましょう。

ドットマネーモールで購入したコンテンツを楽天カードで支払い、その際に楽天ポイントを使用することができます。(楽天ポイントは通常ポイントしか充当できないので注意!)

この組み合わせによって、実質的に楽天ポイントをドットマネーに交換することができます。

次にドットマネーから「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」経由で、ANAマイルに交換します。

交換レートは、以下の通りです。

以上のルートを経由することで、75%の高レートで交換ができるという仕組みです。

かなり無理矢理な方法ではありますが、交換レートをアップする方法として覚えておいてください。

楽天ポイントをTポイントに交換する方法〜ポイントサイトを使う

ここでご紹介するのは、コツコツと高還元率のポイントサイトを回って楽天ポイントをTポイントに交換する方法です。

還元率の高い商品を探す

楽天ポイントの還元率は基本1%ですが、ポイントサイトの中には50%を超える高還元率の商品もあります。

まずは、ポイントサイトを巡回して、還元率の高い商品を探します。

商品を楽天ポイントで購入

高還元率の商品を見つけたら、ポイントサイト経由で楽天ポイントを使って購入します。

もし、還元率が50%で、楽天ポイントポイント10,000円分の買い物をしたら、5,000円分のポイントが貯まる計算です。

ポイントサイトからTポイントに交換

ポイントサイトでは、様々な共通ポイントや電子マネーに交換することできるので、非常に便利です。

先ほどのケースであれば、楽天ポイント10,000Pが、実質的にTポイント5,000Pに交換できました。

時間がかかるのがデメリット

この方法のデメリットは、Tポイントに交換するまでに時間がかかること。

楽天ポイントで買い物してから最大で60日かかりますので、すぐにTポイントを使いたいという人にはオススメできません。

楽天ポイントをTポイントに交換する方法〜Tマネーギフトカードを使う。

最後は、Tマネーギフトカードを使う方法です。

Tマネーは、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)が発行してる電子マネーです。

Tマネーギフトカードを利用する

この方法を利用するには、先に紹介したように、最初に楽天ポイントで金券などを購入しておき、それを金券ショップで現金化する必要があります。

その上で、ファミリーマートかTSUTAYAの店舗で、Tマネーギフトカードを現金で購入。

TカードにTマネーをチャージ>Tマネーで買い物

という手順をふむことで、500円でTポイント1ポイントが貯まります。

ただ、手間がかかり過ぎる上に交換レートも悪いため、ちょっと現実的ではありませんね。

まとめ

ここまで、楽天ポイントをTポイントに交換する方法をご紹介してきました。

楽天ポイントとTポイントには互換性がなく、直接交換することができない以上、交換レートと交換にかかる手間ひまを考えると、積極的に交換するメリットはさほど大きくないかもしれません。

それでも、「どうしても交換したい」あるいは「交換する必要に迫られた」時には、

楽天ポイント > ANAマイル > Tポイントに交換

という手順が、もっとも確実で無難な方法と言えるでしょう。

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