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【2019年最新版】リモワを個人輸入する方法まとめ!

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「リモワのスーツケースを安く購入したい」このような悩みをお持ちではありませんか?また、リモワの個人輸入をしたいけれど、方法がわからない人もいるかもしれません。

そこで今回は、リモワを個人輸入する方法を詳しくご紹介します。オススメの代行業者やラインナップについても触れていますので、ぜひ最後までご覧ください。

Contents

リモワ(RIMOWA)を個人輸入するには?

リモワを個人輸入する方法は、大きく分けて3つあります。

・輸入代行業者を通してリモワを購入する
・ドイツの通販サイトから購入して日本へ配送する
・ドイツの通販で買った商品を日本へ転送してもらう

一つ目は、「輸入代行業者を通してリモワを購入する」方法です。自分が購入したい商品を指定して、注文から配送までを手配してもらいます。「BUYMA(バイマ)」のような代行業者が良い例です。

参考:BUYMA(バイマ)公式ホームページ

二つ目は、「ドイツの通販サイトから購入して日本へ配送する」方法です。自分でドイツの通販サイトから購入し、日本まで送ってもらうことになります。しかし、現在この方法を使うことは難しいです。なぜなら、リモワをドイツから日本に直接配送しているショップがほぼないからです。

三つ目は、「ドイツの通販で買った商品を日本へ転送してもらう」方法です。あなた自身がドイツの通販でリモワを購入し、現地の転送業者から日本に送ってもらいます。

リモワのスーツケースを検索して購入するモデルを決める

リモワを個人輸入するにあたって、購入するモデルを決めなければいけません。最新のラインナップが知りたい方は、以下の公式ホームページをご覧ください。

参考:リモワ公式ホームページ

どのモデルを選べば良いのか、迷う人もいるでしょう。スーツケースの選び方やオススメのモデルについては後述しますのでご安心ください。

【2019年最新版】リモワ(RIMOWA)を個人輸入するための方法

ここからは、リモワを個人輸入するための最新情報をお伝えしていきます。2014年まではネットショップで手軽に購入できましたが、販売ルートが限られてしまったために、個人輸入のハードルが上がってしまいました。

しかし、次の段落からお伝えする方法を使えば、比較的簡単にリモワを手に入れることができます。また、ご紹介する金額や関税は購入当時のものです。レートなどの要素は、あくまでも参考程度にご覧ください。

リモワ(RIMOWA)を個人輸入する方法

リモワ(RIMOWA)を個人輸入する方法は、以下の2つです。

・自分でドイツに行って購入する
・インターネットで購入して日本へ配送してもらう

自分でドイツに行って購入する場合は、商品代金や関税のみではなく渡航費と宿泊費がかかってしまいます。旅行のときに購入するならともかく、リモワを買うためだけにドイツに行くのはオススメしません。

しかし、インターネットで購入して日本に配送してもらえば、日本で購入したり現地に足を運んだりするよりも圧倒的に安く購入できます。そこで、この章では、インターネットでリモワを個人輸入する方法について詳しくご紹介していきます。

ドイツのネットショップから購入する

リモワを個人輸入するためにはドイツのネットショップで商品を購入して、現地の転送サービス業者を使い日本に送ってもらう必要があります。2014年までは「Koffer Direkt」や「Koffer 24」といったドイツのネットショップで購入しても、日本へ直接配送してくれました。

しかし、リモワ本社の方針で、EU圏外への発送が禁止されてしまいました。そこで、「転送サービス」を提供している業者を使う必要が出てきました。ちなみに、転送サービスを使うためには業者に手数料を払う必要があります。

転送サービス業者を使うことでドイツ国内の住所を取得することができるため、取得した住所に荷物を一度配送し、そこから日本へ発送されることとなります。リモワを個人輸入する際には、以下の費用が必要になります。

・リモワの購入代金
・ドイツ国内の配送料金(無料の場合もあり)
・転送サービス業者への手数料
・日本への国際配送料
・関税や消費税

では、「ESSENTIAL LITE CABIN」の購入金額をシミュレーションします。

Koffer Direktで購入する際のシミュレーション

ドイツのネットショップ「Koffer Direkt」で、リモワの「ESSENTIAL LITE CABIN」を購入した際のシミュレーションをご紹介します。

参考:Koffer Direkt

Koffer Direktを使う際には、クーポンを使うとお得に購入できます。例えば「koffer direkt coupon」と検索してみると、10%割引クーポンが見つかりました。

商品の購入時にクーポンを適用すれば、支払い金額から割引されます。

ちなみに、Koffer Direktは日本語に対応していません。対応しているのは、ドイツ語のみです。

ドイツ語を使えない人でも「Google翻訳機能」を使うことで、簡単に理解できるようになるでしょう。翻訳時のポイントとしては、日本語に直訳するのではなく、英語に翻訳すると意味がわかりやすくなるのでオススメです。

お目当の商品が見つかったら、「IN THE CART」というボタンを押してカートに入れてください。購入画面に移ったら先ほど取得したクーポンを入力します。

画面右上にある「enter action code?」をクリックして、10%割引クーポンコードを入力してください。

クーポンが適用されて、代金の合計から10%が割引されました。

商品代金は「378ユーロ」となりました。1ユーロ118円として日本円に換算すると、約44,604円ほどでリモワの「ESSENTIAL LITE CABIN」が購入できたわけです。この商品を購入した際は、ドイツ国内の配送料は無料でした。

リモワ(RIMOWA)を個人輸入する際に必要なもの

リモワ(RIMOWA)を個人輸入する際に必要なものは、以下の通りです。

・転送サービス業者
・ドイツ国内の住所

次の段落から、オススメの転送サービス業者と、ドイツ国内の住所の取得方法について、詳しく解説します。

malltailという転送サービス業者がおすすめ

ドイツから日本への転送サービス業者は、いくつかあります。その中でもオススメなのは、「malltail(モールテール)」という業者です。

参考:malltail(モールテール)

この業者は日本語に対応していますので、英語が使えなくても利用できます。また、アメリカや韓国での転送代行もしていますので、使い方を覚えておけば個人輸入する際に活用することもできるでしょう。

malltail登録時にクーポンを使うと送料が割引される

malltailで新規会員登録をする際、紹介コードを入力すると国際配送料が割引になるクーポンがもらえます。「JC3420」と入力すれば国際配送料が10%割引クーポンを取得できますので、ぜひご活用ください。

malltailでドイツの住所を取得する

ドイツの住所を取得する方法は簡単で、malltailへの登録を完了させるだけです。ドイツ以外にも、アメリカや韓国などの住所をもらうことができます。

リモワ(RIMOWA)を個人輸入する際に必要な経費

ここでは、「RIMOWA CLASSIC CHECK-IN M」というモデルを個人輸入する際に、必要な経費を詳しくご紹介していきます。

基本的には、大きく分けて以下の6つの経費が必要になります。

・商品の購入代金
・ドイツ国内から転送業者への送料
・転送サービス業者への手数料と国際配送料
・関税の支払い
・消費税の支払い
・通関業者に支払う通関手数料

必要な経費1.商品の購入代金

最初に必要になるのは、商品の購入代金です。今回、目的の商品である「RIMOWA CLASSIC CHECK-IN M」は、837ユーロで購入できました。

1ユーロ118円だとすれば、日本円に換算すると約98,766円となります。日本で売られている正規品だと税込で14万円以上します。為替の影響もありますが、現地で購入すれば10万円以下で購入することも可能です。

必要な経費2.ドイツ国内から転送業者への送料

ドイツ国内で購入したリモワのスーツケースを、転送サービス業者で取得した住所へと配送します。基本的にドイツ国内であれば、配送料無料の場合が多いです。

しかし、商品や購入先によってはドイツ国内の配送が有料になることもあります。配送料については購入時に確認できるので、必ず見ておきましょう。

必要な経費3.転送サービス業者への手数料と国際配送料

転送サービス業者に、手数料と国際配送料を支払う必要があります。先ほどご紹介した「malltail」を使う場合には、大きく分けて以下の3つを支払う必要があります。

・国際配送料
・燃料サーチャージ
・運転手手数料

「RIMOWA CLASSIC CHECK-IN M」は重量が5.5kgに分類されます。国際配送料と燃料サーチャージと業者への手数料の合計は「88ユーロ」となります。1ユーロ118円だとすれば、日本円に換算すると約10,384円となります。この時に、malltailの登録時に取得した国際配送料10%割引クーポンを使用すれば、合計金額は「9,345円」になるでしょう。

参考:malltail転送サービス利用料金表

必要な経費4.関税の支払い

個人輸入をする際、課税価格が1万円以下の場合は関税と消費税が免除されます。しかし、今回購入したリモワのスーツケースは関税の免除対象にはなりません。また、個人使用目的で輸入された商品は、小売価格に「0.6を掛けた金額」を課税対象とします。

「RIMOWA CLASSIC CHECK-IN M」は、素材にアルミニウムが使用されています。アルミニウムの場合、関税率は商品金額の4.1%を掛けたものとなります。

今回支払うことになる、関税額を計算してみましょう。「98,766円×60%×4.1%=2,429円」となるので、2,429円の関税を支払うことになります。

必要な経費5.消費税の支払い

消費税は「課税対象金額」から算出されます。

消費税率10%
(98,766円×60%+2,273円)×10%=6,153円

必要な経費6.通関業者に支払う通関手数料

輸入した商品が課税対象となった場合、通関手数料を支払わなければいけません。この手数料は、荷物1個あたり200円を支払う必要があります。

リモワ(RIMOWA)の個人輸入にかかる経費の合計金額

リモワ(RIMOWA)の個人輸入にかかる経費の合計金額は、以下の通りです。

すべて合わせると、「116,893円」となります。日本で同じモデルの正規品を購入すると、税込で143,000円します。26,107円もお得に購入できました。

海外からの個人輸入はやることが比較的多く、面倒に感じるかもしれません。しかし、商品が2万円以上も安く手に入ることもあり、チャレンジしてみるのも良いでしょう。

輸入代行業者「German East」を使うのもアリ

ここでは「German East」という輸入代行業者を使って、リモワを手に入れる方法をご紹介します。

輸入代行業者とは、欲しい商品を指定したら発注から発送までをすべて行ってくれる業者のことです。英語が苦手で海外のサイトで商品を見つけることが難しい人は、輸入代行業者を利用するのがオススメです。

German Eastの責任者は海外の人ですが、東京の大学に留学経験があり、日本語でのサービスを提供しています。日本未発売モデルなどの商品も多く取り扱っていて、口コミや評判も良いものが多いです。

参考:German East

購入するリモワのモデルを決めて注文する

アカウント登録をし終えたら、欲しい商品をGerman Eastで注文しましょう。注文が完了した後には、以下のようなメールが登録したアドレスに届きます。

German Eastは日本語でやり取りできる

German Eastの最大のメリットは、日本語に対応しているところです。英語ならともかく、ドイツ語をうまく使える人はそういません。ドイツでも簡単なやりとりなら英語で対応しているショップもありますが、トラブルが起きれば母国語(ドイツ語)で対応することになるケースもあります。

また、転送サービス業者にも日本語に対応しているところがあります。しかし、商品を購入するためのショップはほとんどがドイツ語、英語を使う必要があります。

注文から発送までの工程をすべて日本語で対応できるのは、「German East」の最大の強みと言えます。これまで、言葉の壁のせいで欲しい商品を諦めていた人もいるでしょう。そのような人でも、輸入代行業者を使えば簡単に商品を購入できます。

German Eastから発送完了のメールが届く

注文した荷物が発送されたら、German Eastから発送メールが届きます。

トラブルがあったり、在庫がなかったりしなければ2日〜4日で発送完了のメールが届きます。他の業者と比べてもレスポンスが早いのが特徴的です。

注文した荷物がDHLに預けられる

ドイツから発送された荷物は、「DHL」というドイツの国際配送会社に預けられます。追跡番号があるので、ステータスを確認できます。

ドイツから日本に向けて荷物が発送される

ドイツのショップからDHLに預けられた荷物が、日本へ送られます。この際も追跡ステータスにしっかりと輸送中だと表示されます。

注文したリモワが日本に届く

注文した荷物が日本に届くと、以下のようなステータスが表示されます。

ここから日本の配送業者へ預けられ、手続きが終わりしだい宛先の住所へと届けられます。今回の場合、ドイツから日本まで約1週間で到着しました。

リモワの選び方は?おすすめラインナップを紹介

リモワのスーツケースは、種類が豊富で、どのモデルを選んで良いのか迷う人が少なくありません。そこでこの章では、オススメのラインナップ6選をご紹介していきます。

リモワのおすすめラインナップ6選

リモワのオススメラインナップ6選は以下の通りです。

1.オリジナル(ORIGINAL)
2.エッセンシャル(ESSENTIAL)
3.エッセンシャルライト(ESSENTIAL LITE)
4.エッセンシャルスリーブ(ESSENTIAL SLEEVE)
5.ハイブリッド(HYBRID)
6.クラシック(CLASSIC)

6つのラインナップについて解説していきます。

オリジナル(ORIGINAL)は、素材にジュラルミンを使っている、リモワの定番モデルとなっています。数種類のラインナップがあるので、自分にぴったりのサイズを見つけることができるでしょう。

エッセンシャル(ESSENTIAL)は、比較的安価に購入できるモデルです。容量のラインナップも25L〜104Lと幅広く、とても使いやすいスーツケースとなっています。

エッセンシャルライト(ESSENTIAL LITE)は、名前の通り軽さにこだわったモデルです。通常のエッセンシャルよりも20%の軽量化に成功していて、女性でも扱いやすいスーツケースとなっています。

エッセンシャルスリーブ(ESSENTIAL SLEEVE)は、ポリカーボネート製のスーツケースの前面にスリーブ状のポケットがついており、ビジネスに最適です。

ハイブリッド(HYBRID)は、ポリカーボネートとアルミのハイブリッドで、ハードフレームのタイプです。

クラシック(CLASSIC)は、革製の取っ手を採用したクラシカルなモデルです。クラシックでありながら洗練されたスタイリングとなっています。

まとめ

リモワを個人輸入する方法をご紹介しました。ドイツで購入しても日本への直接配送に対応していないため、転送サービス業者または輸入代行業者の利用が必須となっています。

英語が使えるのなら転送サービス業者を使っても問題ありませんが、日本語しか使えない場合は記事内で紹介した輸入代行業者を使うことがオススメです。

日本国内で購入するよりも圧倒的に安く購入できるので、リモワのスーツケースが欲しい人はぜひ個人輸入にチャレンジしてください。





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