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仕入に使う金額は売上に直結する!仕入金額と売上額の関係性について解説

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せどり初心者の方は一度の仕入れにどれくらい金額を使うのかが気になりますよね?利益を出すためにはどれぐらい稼げばいいのか?ほかの人は一体どれぐらい仕入れに使っているのか?

実は仕入額は売上金額と直結します。仕入れに使う金額が増えれば必然的に売り上げが上がります。ただし、しっかりと利益を出せる仕入れを行えている前提とはなります。せどりの利益率は平均的には30%~40%程です。2万円使えば6000円の利益、20万使えば6万の利益です。こうしてみると仕入金額が増えれば売り上げが増える理由もわかりやすいですね。

本記事では仕入金額と売上額の関係性について解説していきます。

せどりは稼げるのか?

せどりの平均年収が気になりますか?せどりをしてる方がブログなどで売上を発表していることがあります。それらを平均しますと、年収500万~600万程です。これはサラリーマンと同じぐらいです。中には1000万稼いでる方もいます。

しかし、月の収入が多ければ多いほど仕入代・送料・外注費の負担が大きくなるので、収入を増やすにはどうしても資金が必要です。仕入れる基準の商品は利益率2割を目標としましょう。月30万の利益を目指すのであれば、150万売り上げる必要があります。

目標収入を設定して売上を算出

目標にした収入を得るために、売上はどれぐらい出せれば良いでしょうか?まずは利益率を決めます。今回は20%を利益率として計算します。利益は次の式で算出します。

【売上】×【利益率】 = 【利益】

では、月額30万の利益を目指すにはいくら売上を出せればいいでしょうか?計算してみましょう。

【売上】×20% = 30万

これにあてはめると、利益率の20%分が30万となるので、残りの80%分を120万とすると売り上げは150万必要となります。

必要な仕入れ額を算出

次に仕入れ額がいくら必要となるのか計算してみましょう。以下の式で算出できます。

【売上】-【販売手数料+仕入額】=【利益】

販売手数料はAmazon等で販売するときに発生する手数料です。これは商品によって異なります。仮に販売価格の10%、つまり売上の10%と設定します。

【150万】 – 【15万+仕入額】 = 30万

150万から利益の30万と手数料を引くと、仕入額が105万となります。つまり、30万の利益を得るには105万の資金が必要です。

仕入れ量は扱う商品によって変わる

仕入額まで算出できましたので、次は仕入れ量について算出しましょう。仕入れ量は、扱う商品によって変わります。それは単価によって仕入れ量が大幅に変わるためです。

例えば全て2万円の商品を仕入れる場合、105万円分仕入れるには53回商品を仕入れる必要があります。これに対し、3000円の商品を仕入れる場合は350回商品を仕入れる必要があります。商品の単価により仕入れ回数は大きく変わります。このように数字にしてわかると思いますが、単価が低い商品はその分仕入れの量も増やさなければならないので、単価が高い商品のほうが仕入れ量が少なくて済みます。

正しい利益率の計算できていますか?

利益率の計算は正しくできていますか?せどりをやっている人のブログを見ると、利益率の計算を間違っているケースを見かけます。利益率の計算間違いは正確な利益を把握できず、正しく計算してみたら実は利益が出ていなかったという事態になりかねません。利益率の正しい計算方法をご紹介します。

利益率の目標値は?

利益率とは、仕入額の中でどれぐらい利益を得ることをできるのかを%で示します。利益率が高ければ高いほど、少ない仕入れ額で大きく利益を得ることになります。この利益率は商品を仕入れるべきかどうかを判断する材料として使います。

まず、利益率の基準値を決めます。20%であれば、20%を上回る商品かどうかを判断し、上回っていれば仕入れる、そうでなければ仕入れないといった判断が基本です。

利益率の基準値を決める方法ですが、利益率の他にも商品が新品か中古か?利益額はどれぐらいか?回転率が良いかどうか?といった判断もあります。一概に基準値だけで決めるのも難しいのですが、初心者のうちはまずは15%を目指しましょう。20%が理想ではありますが、いきなり20%を目指すと仕入れる商品を探すのが大変です。まずは15%からスタートし、慣れてきたら徐々に目標を上げていくのが一番の近道です。

利益率を計算しよう

利益率はどのように計算して算出するのでしょうか?次の計算式を使います。

【利益額】÷【売値】×100

これが利益率の計算式です。まず、売値ですが、これは販売価格を意味します。Amazon等で販売するときの金額です。利益額についてですが、これも計算で算出します。次の式です。

【売値】 - 【販売手数料】 - 【仕入れ値】

販売手数料はAmazon等でかかる商品が売れた時にかかる手数料です。これは商品によって手数料が異なります。Amazonで提供しているFBAシミュレーターを使って計算することができます。仕入れ値はヤフオクなどから商品を仕入れた時の価格です。実際に計算例を見てみましょう。

例えばこちらの商品で利益率を計算してみましょう。

クレイツ ホリスティックキュア ストレートアイロン

売値が11000円です。ヤフオクで仕入れた場合、およそ8750円です。販売手数料はFBAシミュレーターを使い計算し、386円かかることを確認しました。

これにより利益額を計算します。
11000 – 1100 – 8750 = 1150

利益額を出したら次に利益率を計算します。

1150÷11000×100 = 10.45%

計算結果、この商品はおよそ10%の利益率となります。

Amazonの手数料込みで利益を計算できるFAB料金シミュレーター

FBA料金シミュレーターを使って商品の販売手数料を確認しましょう。

FBA料金シミュレーター

まずは計算したい商品を入力します。商品名で検索することも可能ですが、類似品もありますのでASINコードやJANコードでの指定をお勧めします。よくわからない方はASINコードで検索しましょう。ASINコードはAmazon商品ページの登録情報に記載されています。下部のほうを確認しましょう。

入力すると次のような画面となります。

また、モノレートのFBAシミュレーターからのリンクを使えば、商品を検索する手間が省けます。こちらからのアクセスがおすすめです。

手数料のみを確認したい場合は、商品代金を11000と入力し、計算ボタンを押します。


出品手数料が1100円かかります。FBA発送を利用する場合は手数料がさらに386円かかります。商品原価欄に仕入金額まで入れれば、利益額まで算出することができます。

仕入管理の重要性

商品が売れた際に、その商品がいつ仕入れていくらの商品だったのかを覚えていますか?取り扱う商品の数が多ければ多いほどとてもじゃありませんが覚えきれません。仕入れた商品は、いつ、いくらで仕入れたのか管理する必要があります。仕入管理がなぜ必要なのかを解説します。

せどりも物販ビジネスなので数字の管理が必要

せどりをはじめとする物販ビジネスは、仕入れた商品を仕入れ値よりも高く販売し、その差額で利益を得るのが基本です。商品を仕入れる必要があるので、スタートするときは必ずマイナスから始まります。中には商品が売れてから仕入れる無在庫販売もありますが、Amazon等のプラットフォームでは規約違反となります。

利益を得るためには、仕入れで使った金額を上回る必要があります。現金での仕入れはお金の動きがわかりやすいですが、クレジットカードで支払いをする場合は注意が必要です。カードで仕入れる場合は翌月の支払いとなるので、管理が難しくなるためです。

商品は売れた瞬間に入金がされるわけではありません。Amazonを例としますと、商品が売れたらまず、購入者が入金をします。入金を確認したら商品を発送します。商品が発送された時点で売上として計上します。その後、振り込み手続きが2週間に一度実施されます。手続きの後、3営業日後に入金がされます。このようにお金はすぐ手に入るわけではありません。購入者の入金が遅れればその分後ろに倒れます。

このようなお金の流れを管理できていない人は稼げていない傾向にあります。お金の流れは確定申告の際にも重要ですので、日々しっかり管理をしましょう。

何故売上管理が必要なのか?

何故売上管理が必要なのでしょうか?それは仕入れにいくらか使ったのか?手数料をはじめとする経費はいくらかかったのか?売上はいくらだったのか?こういった情報が把握できなければ、いくら商品を売り続けても利益がどれくらい出たのか判断することができないからです。利益が管理できなければ、当然赤字になっていても気づくことができません。

売上管理ができていれば利益が出ているかどうか確認できますし、利益が出ていなければ対策をすることもできます。このように利益が把握できなければ、資金管理はできません。

売上管理シートを使おう

せどりで使う売上管理はExcelで作成されたものが大半です。テンプレート集がありますので、まずはこういう場所から使いやすいものを探してみましょう。

「売上管理」の書式テンプレート

売上管理表の作り方と使用例

せどりをやっている方の大半が売上管理表(仕入台帳)をつけていない事が多いです。販売数の数が少なければ大したことはありませんが、扱う商品が増えれば増えるほど、利益を把握することは難しくなります。

月商100万以上を目指す場合は、当然仕入れる商品の数も必然的に増えます。100個200個と仕入れていくことになるので、売上管理表がなければまず利益を把握できません。

まだ始めたばかりの初心者であっても、売上管理表はつけるべきです。せどりビジネスをやっていくにあたっては必ず必要となるので、今からでも売上管理をしっかり行いましょう。

売上管理表にデータを入れる3つのポイント

売上管理表にデータを投入するタイミングは3つです。ポイントごとに解説します。

1.商品を仕入れたとき
まずは商品を仕入れた時に記入します。仕入れた日、仕入れた商品名、仕入れ値などを記録します。

2.商品が売れたとき
次に商品が売れたときです。Amazonでセラーセントラルに登録していると登録したアドレス宛に商品発送の通知メールが届きます。売れた商品と手数料と売上を記録しましょう。

3.月次の集計時
毎月の売り上げを集計し、当月の利益や利益率や在庫数といった情報を集計して出してみましょう。Excelでは日付にフィルタをかけることで月を絞った集計ができます。活用しましょう。

表計算ソフトを使った売上管理表

売上管理表はMicrosoft社のExcelかKINGSOFT社から出ているSpreadsheetsといった表計算ソフトを使って管理します。無料で使いたい場合はApacheのOpenOfficeがあります。

Excel

Spreadsheets

OpenOffice

いずれかのツールを使い、以下のような表を作成します。

SKUはStock Keeping Unit(ストック・キーピング・ユニット)の略です。受注や在庫管理の最小単位を指します。物販ではこのSKUという単位を使います。商品を仕入れた時は商品、仕入日、仕入価格、新品/中古を記入します。商品が売れた時はAmazonのペイメント画面を見ます。そこで売却金額と入金価格を確認できます。

基本はこのような入力の繰り返しです。日々しっかり記録をつけていきましょう。慣れてきたら2週間に一度などと決まった日にまとめて入れるようなやり方もありです。

Excelでのデータ投入にかかる時間

Excelで商品を売上管理していくと、どうしても入力の手間がかかります。入力の項目を多くして細かく分析しようとすると、余計に時間がかかります。商品の単価が低ければ、その分管理コストを考えると損失が発生することになります。同じ商品を何度も売ることがあれば回転率のデータとして役立ちますが、一度きりの販売データなどはそれっきりになります。

管理すべきデータかどうかは、後々データが利益に貢献する可能性があるか?せどり以外に参考にすることがあるか?管理にどれぐらいコストがかかるか?といった基準で判断しましょう。

また、手動ではなくCSVなどから自動で取り込めるような仕組みがあれば入力は楽になります。細かく単品管理していくのであれば、入力の手間をいかに省くかを十分に検討しましょう。

仕入単価が高ければ利益は上がる

せどりは高額商品を仕入れたほうが月商・月収が上がります。単価が低いものでも利益は出せますが、大きく稼ぐためには高額商品を仕入れる必要があります。

どうしても売れないリスクを考えてしまうと高額商品を避けてしまうと思います。しかし、モノレートでしっかり1か月以内に売れている商品をリサーチできれば、売れ残ることはほぼありません。モノレートでしっかり分析する必要は当然ありますが、遅くとも2カ月以内には売れていきます。

高額商品の利益例紹介

いくつか高額商品例を紹介します。

カシオ計算機 デジタルカメラEXILIM EX-ZR4100ブラック

仕入れ値:39,800円(ヤフオク)
販売価格:55,000円(Amazon)

Panasonic 4K ビデオカメラ VX985M 64GB あとから補正 ブラック HC-VX985M-K

仕入れ値:39,815円(ヤフオク)
販売価格:52,980円(Amazon)

カシオ エクスワード XD-Zシリーズ 電子辞書 高校生進学校モデル 229コンテンツ収録 ブラック XDZ4900BK

仕入れ値:22,000円(ヤフオク)
販売価格:37,791円(Amazon)

このように高額商品というのは利益率が高いことがわかります。単価が低い商品でも同じ利益を出すことはできます。しかし、その分量を多く売る必要があります。例えば、ブックオフ等で中古本を購入して販売したとします。100冊販売して9000円利益を出せたとします。一方高額商品は1個売れれば1万円の利益がでます。高額商品は回転率が早いわけではありませんが、リサーチや出品の手間も減ります。売上をあげるためには、是非高額商品を取り扱いましょう。

せどりの売り上げを伸ばすコツ

せどりで売り上げが伸び悩んでいる方はいますか?仕入れをどんなに頑張っても思っていたほど売り上げが伸びず、苦しい時期というのがありますよね。仕入れ作業を効率化するためにバーコードリーダーの導入や納品作業の代行、価格改定ツールの使用で効率化を図っても、売上が一向に伸びないこともあり得ます。

売上が上がらない原因は人それぞれです。たとえば、取り扱っている商品の問題があります。単価の低い商品を取り使っている場合、いくら作業を効率化してもとにかく数を売らなければ利益は思うように上がりません。家電やホビーといった高額商品を仕入れたほうが同じ労力のはずなのに売り上げが上がります。それは単価が高い分、利益がその分高いためです。

また、取り扱っている商品が高額であってもリサーチに時間がかかったり、納品に時間がかかったりと作業を効率化できていない問題もあります。こういった作業はツールの導入などで改善されます。その分費用はかさみますが、効率化を考えれば導入したほうが利益は出せます。リサーチについては検索スピードをあげるための工夫を考える必要がありますこのように伸び悩んだときは一つ一つ原因を調べて解決していくことが大切です。

せどりの時給を上げる方法

1.時間配分
せどりで売上を上げるためには時間配分を見直してみましょう。仕入以外の時間は、どれくらいかかっていますか?もしかしたらリサーチだけで相当の時間を費やしているかもしれません。仕入れ作業が1時間で終わっても、リサーチや出品に手間取って4時間かかっていたりすると、当然ながら時給は減ります。1時間の仕入れで1万円稼いだとして、リサーチ等の作業が1時間で終われば時給は5000円です。しかし、リサーチ等の作業に4時間費やしてしまうと時給は2000円まで下がってしまいます。サラリーマンの平均時給は2000円ぐらいなので、これなら普通に働いた方が稼げるという場合もあります。

まずは仕入れの時間を削れるところは削りましょう。本当に遠出して仕入れに行く必要があるのか?すべての出品に写真は必要なのか?少しでも楽をできないかを考えてみましょう。

2.仕入の手数料
Amazonの手数料は以下の4つがあります。

①販売手数料
Amazonで販売するときにかかる手数料。ジャンルにより異なります。8~16%です。

②出荷作業手数料
FBAを利用している時のみかかる手数料です。幅がとても広く、1000円以上かかることもあります。

③発送重量手数料
商品の重量によりかかる手数料です。

④月次の保管手数料
FBA利用時に納品するときにかかる手数料です。

この中の②と③については45000円を超える高額商品の場合は手数料をとられません。

3.単価の高い商品を取り扱う
仕入れの手間を考えると単価の高い商品を取り扱うことが売上を上げる近道です。次の例を見てみましょう。

単価が安い例
ブラウン オーラルB 替えブラシ マルチアクションブラシ(12本入) 電動歯ブラシ用 替えブラシ 互換ブラシ ホワイトニングブラシ ベーシックブラシ

仕入れ値:1900円(メルカリ)
販売価格:2,827円(Amazon)

利益率:32% 利益額:927円

単価が高い例

ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX45 4K 64GB 光学20倍 ブラック Handycam FDR-AX45 BC

仕入れ値:64,980円(ヤフオク)
販売価格:78,219円(Amazon)

利益率:20% 利益額:13239円

このように利益率が低くとも利益額は明らかに変わります。この値段の通りに売れないときもありますが、値下げをしても十分に利益は確保できます。

4.経費の節約
少額商品を取り扱う場合、数を売らなければならないので梱包材に経費が掛かります。なるべく仕入れ単価をあげてコンパクトな商品を取り扱うことを意識し、経費を抑えることも重要です。

せどりは資金力が稼ぐ力

せどりは資金がなければ仕入れができないし、限られた商品しか仕入れることができません。物販ビジネスにおける資金力というのはそのまま売上を伸ばすことに直結します。そのため、最初は資金集めが重要です。低資金からとにかく資金をためるにはどうすればよいか?資金を稼ぐ方法について紹介します。

ネットショップのポイントを活用

各種ネットショップで仕入れを行うとポイントが付与されます。仕入れ額は結構な金額となるので、ポイントが貯まりやすいです。そのポイントを使って仕入れを行うことにより、資金へと変えていくやり方があります。ただ、ネットショップはライバルが多く、利益を得やすい商品は見つかりにくいです。

ポイントは、なるべくポイントと同等の価値となる商品を仕入れるよう探します。単純に考えればポイントをそのままお金に変えるということなので、できる限り近い値段にしましょう。

また、Amazonのギフト券を安く仕入れることができれば、それを使ってAmazonで仕入れを行うなどします。このようにして仕入れの資金を少しでも稼ぎます。

せどりの売上をあげる現行品とは?

売上を上げるコツがあります。それはある商品を仕入れることです。その商品は、現行品です。

現行品はメーカーが現在も生産している商品です。そうすれば、在庫がなくなったとしてもメーカーが生産しているので在庫切れの心配がありません。しかし、生産終了品のセール品が出ていることがあります。安いからと言ってそういったものを仕入れる人がいますが、これが売り上げを下げる要因となっています。

このような生産終了品を取り扱っている人は、大半仕入れに時間が充てられています。仕入だけで1日使い、それを3~4日かけて張り付いて作業する人が多いです。このやり方では売上を上げることは難しいです。

メーカーが生産している商品を取り扱っていれば、減った分だけ補充をするので仕入れの時間が短縮できます。週に2日ほどの仕入れ作業のみです。これだけで新規商品を発掘しなくとも十分に売り上げは出せます。メーカー生産が終了している商品を取り扱うと、毎回新しい商品を探さなければならないので、仕入れの手間の差が相当出てきます。このように安定した仕入れ方法を確立させることが売上を上げることに繋がります。

単価が低い商品を仕入れるときのポイント

単価が低い商品の仕入れの例を紹介します。

エレコム LANケーブル 20m ツメが折れない CAT5e ブルー LD-CTT/BU200

仕入れ値:100円
販売価格:633円

基本は販売価格の3倍以上利益が得れるかどうかで判断します。単価が低い商品は手数料が大きいので2倍ぐらいの利益のものは避けます。また、単価が安い店を探しましょう。リサイクルショップ、ディスカウントストア、イオンモール、家電量販店。リサイクルショップではジャンク品コーナーで掘り出し物があったり、イオンモールでは新品DVDが安売りしていることもあるので、こういったところで安い商品を探しましょう。

せどりは利益率を意識しますが、最初は利益額を中心的に見ていきましょう。利益率ばかりみて手数料を含めたら利益がないなんてこともよくあります。ある程度資金があがり、高額商品に手を付けれるようになってきたら利益率を意識してみましょう。

仕入額を増やすだけではなく不良在庫を減らそう

せどり初心者の方は仕入れた商品が本当に売れるのかどうかが心配になります。人はどうしても損をしたくないという感情が強く生み出されるので、不良在庫の不安が出てきます。実際にやっていると不良在庫というものが出てきてしまうのも事実です。

回転は悪いけど利益率が高いので仕入れてみたけど、2カ月3カ月と売れなかったので結局損切りで手放すといったこともよくあります。資金が少ないうちは、不良在庫を減らすためにも回転率を重視して商品を選びましょう。早く売れる商品を取り扱えば、多少の損があってもすぐ資金に戻すことができます。

不良在庫をゼロにすることはできませんが、リサーチである程度減らすことはできます。冒頭で仕入れれば仕入れるほど稼げるとは言いましたが、それは不良在庫を出さずかつ利益を出し続けることが条件です。本記事で学んだことを是非せどりに生かしましょう。

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