【せどり戦略】激安仕入れをする方法とおすすめの仕入れ先23選

せどりでは「いかに安く仕入れて高く売るか」が重要です。そのため、最初の仕入れでつまずけば、せどりで成功することは難しいでしょう。ライバルと差を付けるには、激安仕入れをする戦略を知ることが欠かせません。

そこで今回はせどりで激安仕入れする基本的な戦略と、具体的な仕入れ先もご紹介します。せどり初心者の方や、ライバルと差をつけたい方に特にご覧いただきたい内容です。

目次

せどりの基本戦略

最初にせどりの基本戦略を解説します。

安く仕入れて高く売る

せどりの基本的な考え方は、「安く仕入れて高く売る」です。利益が出ないとビジネスとして成り立ちません。そのため、いかに相場より安く仕入れるかが重要になります。

2つの仕入れ方法

仕入れの方法には大きく分けて2つあります。

1つ目は、フリマやセールなどに足を運び、とにかく安いものを仕入れて売る方法です。目当ての商品は限定せず、その時安く売られているものを仕入れます。専門知識も必要ありません。「仕入れと言えばこれ」と言えるほど一般的な仕入方法です。

2つ目は、自分が詳しい商品だけを仕入れる方法です。「この商品はあそこで安く手に入る」など、詳しく知っている商品に絞って仕入れる方法です。扱う商品の幅は狭まりますが、その分仕入れ値も抑えられます。また、この手法はライバルが少ないのが特徴です。

利益が出たら繰り返す

せどりは、少しでも利益が出たら繰り返すのが基本です。

最初のうちは少ないロット数でいろいろな商品を仕入れてみましょう。売れ筋商品が分かるようになったら、その商品だけ箱買いして利益を出すようにしてください。この方法でせどりを続けていけば、需要のない商品に投資して在庫を大量に抱えるというような失敗をすることもないため、ビジネスとして安定します。

売れる商品を仕入れる

商品を安く仕入れることは重要ですが、売れる商品を仕入れることも重要です。その商品が売れなければ安く仕入れても、在庫を抱えたり赤字が出たりしてしまいます。

売れる商品だと思って仕入れても実際に売れるかは、その時の流行や市場の状況にも左右されるため、完全にコントロールすることはできず難しいところでもあります。

在庫はしっかりと管理する

いくら売れる商品だからといって無計画にたくさん仕入れるのはやめましょう。商品を保管するのには場所が必要です。もしもその商品が売れなくなったら在庫を抱えスペースを圧迫します。

また、そのスペースを有料で借りている場合は保管料が発生し、もし商品を処分する場合も処分料が発生します。その結果赤字になってしまうこともあるので、在庫管理はきちんとしましょう。

実店舗のおすすめ仕入れ先11選

ここからは仕入先としておすすめの実店舗を11選紹介します。

量販店・中古品販売店

1つ目は、家電量販店や中古品販売店です。

週末にお店を5~6軒回れば、大抵どこかでセールが開催されています。

・週末安売りセール

・閉店セール

・決算セール

などなど、安売りセールの時期を狙って仕入れていきましょう。

ブックオフ

2つ目は、ブックオフです。

ブックオフは普段から安いですが、セールを利用することでさらに安く仕入れることができます。また、ブックオフはセールの種類が豊富で開催回数も多いため、仕入れ先として理想的です。

TSUTAYA

3つ目は、TSUTAYAです。

TSUTAYAはCD/DVDの仕入れに最適です。過去にレンタル用として店頭に並んでいたものが、人気が無くなるなどの理由で売りに出される「レンタルアップ商品」の中には、場所を変えれば高く売れる商品が結構あります。

リサイクルショップ

4つ目は、リサイクルショップです。

大きなリサイクルショップは基本的に何でも売っています。価格も店員さんの感覚でつけていることが多く、かなりお得な商品も多いです。

ただし、中には不良品もあるので注意してください。

フリーマーケット

5つ目は、フリーマーケットです。

売り手の大半は物販の素人であるため、値段がかなり適当につけられています。もちろん高い物もありますが、「え?こんな値段でいいの?」というくらい安い商品もたくさん出品されています。

また、フリマなら値切りも可能なので交渉次第でさらに安く仕入れることができます。

100円ショップ

6つ目は、100円ショップです。

100円ショップでは高品質な商品や、ユニークな商品もあります。そのため、100円ショップの商品でも100円以上出しても買いたいというニーズは少なくありません。

100円ショップの中にはネットショップをやっていない、ネットショップに積極的ではないところも多いので狙い目です。

しまむら

7つ目は、しまむらです。

しまむらはファストファッションショップの中でも安いアパレルショップですが、商品の切り替えやシーズンオフになるとさらに安くなります。そのタイミングで仕入れて売れば大きな利益を出すことも可能です。

また、実店舗で仕入れるため、実際に商品を手に取れるので安心感もあります。

家電量販店

8つ目は、家電量販店です。

家電量販店で仕入れる一番のメリットは値下げ交渉ができることです。値下げのコツは先に価格を提示することと、他店の価格をリサーチしておくことです。特に他店の価格をリサーチしておくことは重要です。他店の価格がより安ければ、それを材料に値下げ交渉ができます。

ディスカウントストア

9つ目は、ディスカウントストアです。

ディスカウントストアといえばドン・キホーテが思い浮かぶかもしれませんが、ドン・キホーテ以外にも仕入れに適したディスカウントストアはたくさん存在します。

その地域にしかないローカルなディスカウントストアは特に狙い目で、ドン・キホーテよりも安く商品を仕入れられることもあります。

また、コストコも安く大量に良い商品を仕入れられますが、会員費がかかるので注意しましょう。

ドラッグストア

10個目は、ドラッグストアです。

ドラッグストアの商品は安いものが多く、品揃えも豊富です。また、ドライヤーやヘアアイロンなどの小型家電もドラッグストアに置かれることもあり、型落ち商品が家電量販店よりも安い価格で販売されていることもあります。

注意していただきたいのが医薬品の仕入れです。医薬品を販売するのには資格と許可が必要になるため、掘り出し物だとしても医薬品は仕入れないようにしましょう。

ホームセンター

11個目は、ホームセンターです。

ホームセンターには多様な商品が並んでおり、売れ筋商品がスーパーや量販店よりも安く販売されていることも少なくありません。

最近では雑貨やアイディア商品がホームセンターに売られていることもあり、ヒット商品の場合は狙い目です。プライベートブランドを展開しているホームセンターもあるのでチェックしましょう。

しかし、ホームセンターでは農薬や除草などの劇物を扱っていることもありますが、これらを販売するのには許可が必要なので仕入れてはいけません。

ネットのおすすめ仕入先12選

続いて、安く買えるネット上の仕入れ先12選を紹介します。

ヤフオク

1つ目は、ヤフオクです。

ヤフオクは日本最大級のオークションサイトです。大抵のものはここで仕入れることができます。

仕入れ前にオークファンで過去の落札相場を調べておけば、商品選びの手間も省けますし、入札合戦に熱を上げて高額落札してしまう心配もありません。

また、現在はヤフオク内でも過去180日間の落札相場を調べることができます。

メルカリ

2つ目は、メルカリです。

メルカリはいまやフリマアプリの代名詞となりました。利用者数もヤフオクとほぼ同数です。メルカリ利用者には女性ユーザーが多いため、女性向け商品が多くなっています。中でも、洋服を始めとするファッション関連の商品が数多く出品されています。

eBay

3つ目は、eBayです。

eBayはアメリカ発のオークションサイトです。市場規模はヤフオクの約20倍です。そしてヤフオクよりも安く買える商品が沢山出品されています。

ただし、表記だけでなく取引相手とのやり取りも全て英語です。また、日本に発送してくれない出品者もいるので注意が必要です。

BOOKOFF Online

4つ目は、BOOKOFF Onlineです。

古本転売はせどりの王道です。そのため未だに古本転売はせどりの中でも人気です。BOOKOFF Onlineなら、近くに店舗がない人でも古本を仕入れることができます

古本の転売をする場合は古物商許可の取得が必須になるので注意しましょう。

どんぐり共和国 そらのうえ店

5つ目は、どんぐり共和国 そらのうえ店です。

こちらはジブリ作品の公式オンラインショップで、スタジオジブリ関連グッズの品揃えは随一です。

通常であれば、市場との価格差がないので仕入れても利益が出ませんが、新製品や限定販売の商品は人気になりやすく、プレミア価格になることも少なくありません。

同様に、ポケモンや鬼滅の刃などの人気作品も、新製品や限定販売の商品は価格が上がりやすい傾向にありますので、専門ショップでこれらの商品確保は重要なポイントとなります。

ZOZOTOWN

6つ目は、ZOZOTOWNです。

ZOZOTOWNの商品は安く発送が早いので、普段の買い物のみならず、仕入れ先としても最適です。

定期的に開催される大型セールの他に、小規模なセールも頻繁に行われています。割引率の高い商品を仕入れ、売ることができればより大きな利益を出せます。

また、衣料品はブランドが多岐にわたり存在し、その中から売れる商品を見つけることになるので、目利き力を養うこともできます。

クーポンサイトjp

7つ目は、クーポンサイトjpです。

クーポンサイトjpでの直接の購入はできませんが、様々なサイトのクーポンがまとめられています。中には80~90%OFFと高い割引率のクーポンもあります。

クーポンは体験型のものが多いですが、ドリンクや美容用品などもあるので、それらを狙うと良いでしょう。

KURADASHI.jp

8つ目は、KURADASHI.jpです。

KURADASHIは主に食品を取り扱っている通販サイトです。賞味期限や廃棄が近い食品がお得な価格で販売されています。利用する場合は、期限切れにならないように数は加減しましょう。

賞味期限の近い商品とはいえ出品者には、味の素やS&B、伊藤園などの有名な食品製造企業が多数参加しており、品質は折り紙付きです。

トクー!!

9つ目は、トクー!!です。

トクーはホテルや旅館の予約サイトですが、商品の販売もしています。

トクー!!タイムセールでは商品が40%以上割引されており、非常にお得に仕入れが可能です。「卸価格より安く」という標語の通り、中には卸価格より安く販売されている商品もありますので要チェックです。

ひかりTVショッピング

10個目は、ひかりTVショッピングです。

こちらでは主に、TVゲーム機やCD、DVDが取り扱われています。

ひかりTVショッピングの大きな特徴は高いポイント還元率です。高いものだとポイント10%、20%還元の商品もあります。

また、通常の還元率も1%と、通常のネットショップと同程度はあるので低くはありません。
さらに、クーポンも頻繁に配布されるので、商品価格とポイント還元の両面でお得な仕入れが可能となっています。

イオンスタイルオンライン

11個目は、イオンスタイルオンラインです。イオンスタイルで購入できるものをオンラインで販売しているため、多様な商品が魅力的ですが、中でもキッズリパブリックが仕入先としておすすめです。

イオンスタイル キッズリパブリック

キッズリパブリックはベビー・キッズ用品の販売サイトで見ると日本最大級を誇ります。

中でもおもちゃやゲームはAmazonやメルカリでもプレミアが付く商品が多く、高い利益を見込めます。

人気商品が品切れの場合でも、キッズリパブリックでは買えることが多いので、おもちゃやゲームのせどりをする場合は必ず抑えておきましょう。

サンプル百貨店

12個目は、サンプル百貨店です。

こちらでは、商品をお試し価格で購入することができます。商品の多くは30%~70%OFFで販売されているので、通常の通販サイトより遥かに安く仕入れることができます。

ただし、いくらでも購入できるわけではなく、個数制限があるので注意しましょう。

ポイントサイトの利用もおすすめ

上記で紹介した仕入れサイトの他に、ポイントサイトを使うのもおすすめです。迷ったら以下の2つのポイントサイトを使うといいでしょう。

特にハピタスはおすすめです。

ハピタスを経由して通販サイトを使うと、購入金額に応じてハピタスのポイントが貰えます。貯めたハピタスのポイントは、楽天やAmazonなどの各種通販サイトのポイントにも交換できますが、なんと現金と交換もできます。

楽天リーベイツでは楽天のポイントを貯められるため、楽天を使っている場合はおすすめです。

iOSアプリ「せどりすと」

ネット上のおすすめ仕入れ先は以上のとおりですが、仕入れの際には相場を調べられるツールやアプリの利用をおすすめします。

iPhoneユーザーには、せどりすとがおすすめです。

せどりすとを使えば、商品バーコードを読み込むだけで、その商品のAmazonでの順位・相場を確認できます。

Androidアプリ「せどろいど」

せどろいど」は、先ほど紹介したiPhoneユーザー向けアプリ「せどりすと」の姉妹アプリです。Android端末の方はこちらを使用してみてはいかがでしょうか。

せどりで抑えるべき仕入れのポイント6つ

おすすめの仕入先やツールの次は、抑えるべき仕入れのポイント6つを見ていきましょう。

安くなるタイミングで仕入れる

せどりは安く仕入れて高く売れば利益がでます。そのため、高く売ることもですが、安く仕入れることも非常に重要です。

安くなるタイミングは逃さずに、セールや在庫処分などの情報は必ず見るようにしましょう。

何が検索されているかを気にする

せどりでは売れる商品を探すために、そのときのトレンドを掴むことも大切です。

多く検索されている言葉は、特に世間の関心が高い事柄なので、Yahoo!やTwitterなどの急上昇ワードも気にする必要があります。

面倒な作業は機械やプログラムに任せる

作業を効率化すれば結果として時給が上がるので、利益率を上げられます。

機械やプログラムの活用というと難しく聞こえますが、せどりの支援ツールはスマホアプリなどでもたくさんあるのでそれらを活用すると良いでしょう。

口座やカードを一緒くたにしない

物販はさまざまな経費がかかり、利益に対する税金の扱いもそれぞれ違います。

そのため、普段使いの口座やクレジットカードをせどりに利用してしまうと、確定申告や納税のときに大変な思いをするはめになります

よく売れる商品を仕入れる

当然といえば当然ですが、せどりに限らず物販では商品が売れれば売れるほど、比例して利益が上がります。

そのためよく売れる商品を仕入れることが必要です。また、よく売れる商品は在庫を圧迫しづらいため、保管コストも低くすみます。

安く仕入れることにこだわりすぎない

「安くなるタイミングで仕入れる」とは全く違うことを言うようですが、あまり安く仕入れることにこだわりすぎるのもよくありません。

せどりは安く仕入れることができなくても、高く売ることができれば十分に利益は出ます。例えば、人気商品や限定商品であれば需要は高いので定価で仕入れても利益を出せます。

せどりの仕入れでやってはいけないこと11選

仕入れで抑えるべきポイントの次は、用心すべきポイント11選を見ていきましょう。

以下の様なことはやってはいけません。

保管場所を考えない仕入れ

売れそうだからだからといって保管場所を考えずに仕入れることはしてはいけません。

商品を保管する場所も必要です。もしも、スペースが足りなくなれば、新たな保管場所を借りる、せっかく仕入れた商品を処分するなど余計なコストがかかってしまいます。

在庫を不足させる

商品を売り切って在庫を抱えないようにすることは重要ですが、在庫不足に陥らないようにしましょう

もしも仕入れ量と販売量を間違えて、在庫が不足してしまったとしても販売側からのキャンセルは困難です。ときには赤字になっても同じものを仕入れ、発送しなければなりません。

上級者向けのせどりで、無在庫せどりというものもありますが、利益が出やすい分難易度が高いので、在庫管理に慣れていなければやめておきましょう

規約や法律で禁止されている商品を取り扱う

どんなものでも商品として取り扱えるわけではなく、サイトの規約や国内の法律で禁止されているものもあります。特に以下のような商品を取り扱う場合は注意しましょう。

  • 生モノ
  • 医薬品
  • お酒
  • 動物
    など

これらの商品を無許可で取り扱った場合、罰金や逮捕などのリスクがあるので、絶対に無許可販売をしてはいけません。

無許可の中古品売買

中古品の売買をする場合は古物商許可という行政の許可が必要になります。

中古品の買い取りはもちろんですが、販売にも許可が必要です。リサイクルショップで商品を仕入れ、販売する場合も例外ではありません。

もしもリサイクルショップやヤフオクなどで中古品を仕入れることを考えている場合は必ず許可を取ってからにしましょう。

売り切れないほど大量の仕入れ

大量仕入れをすれば、その分仕入れコストを抑えられるため、とにかくたくさん仕入れたくなります

しかし、その商品が売れ残ったら、在庫を抱えたり、赤字になったりしてしまいます。賞味期限などがある場合は特に注意が必要です。

一箇所の仕入先のみを使う

安く商品を購入できる仕入先はライバルが利用することが多く、競争率が高くなります。すると、欲しい商品が買えない事態に陥ることもあり、中でも限定商品や人気商品は特に買いづらいです。

安い仕入先や購入が簡単な仕入先を複数ピックアップして、買えなかった場合の予防線を用意しておきましょう

激安商品のみを販売する

安く仕入れたものは市場でも安く出回っていることもあり、1つ1つの利益は大した額にならないことが多いです。そのため、せどりは薄利多売のビジネスになってしまうことがあります。

そうならないためには、単価の高い商品需要の高い限定品なども取り扱って、時給を上げることも意識しましょう。

購入条件を見ないで安さのみで仕入れ先を選ぶ

販売業者の中には、他の仕入れ先よりも圧倒的に安い販売業者があります。もちろん、そういったところで仕入れられれば、利益率も価格競争力も上げることができるのですが、そういった仕入先では購入条件がついていることも少なくありません

例えば、バラ売りに対応しておらず1ロット購入をしなければならなかったり、購入できるのが実店舗があるお店を経営している人のみだったりと様々です。安く仕入れることは大切ですが、安く仕入れるためにコストを払っていたら本末転倒なので、柔軟に購入できるかも仕入れ先選びの基準の1つにするといいでしょう。

支払いの日を意識せずに仕入れをする

商品を仕入れたら、商品の代金を仕入先に支払わなければなりません。支払いのルールや期日は仕入先によって異なりますが、それらをチェックせずに仕入れをするのはやめましょう

支払いの代金が用意できているなら問題ないですが、商品の売上を支払いに充てることも少なくありません。もし、支払日までに商品が売れずに売上がなかったとしても、支払いの義務は当然あります。

品質を確認せずに販売する

せどりは、一般流通している商品を販売するので、通常であれば業者がすでに検品をした状態で仕入れますが、絶対に不良品が混入していないというわけではありません。

もしも不良品を販売してしまった場合は、クレームなどのトラブルに繋がるのはもちろん、返品対応のコストも余計にかかります。また、「不良品を販売した販売者」というイメージも持たれてしまうため評価にも大きく影響します。

安いというだけで商品を仕入れる

仕入先のお店には大幅に値引きされている商品の在庫が大量に残されていることがあります。それらを販売すれば大きな利益になりますが、必ず売れる保証はありません。もしかしたら、人気がないから売れ残っている可能性もあります。

もし、安い商品を見つけた場合は、まずその商品に需要はあるのかを調べ、リサーチは必ず行うようにしましょう。

安く仕入れることができる決済方法4選

最後に安く仕入れることができる決済方法を4つ紹介します。

クレジットカード

1つ目は、クレジットカードです。ポイント還元率の高いカードで支払えば、それだけで大きな利益になります。

「還元率なんてたかが1~2%でしょ?雀の涙くらいにしかならないよ」と思うかもしれませんが、それは普段の買い物で利用している人の感覚です。毎月数十万円仕入れるようになれば、ポイントだけで毎月数千~数万円になります。

また、クレジットカードで決済した場合の支払いは翌月となるため、利益が出てから支払いができます。つまり、初期費用0円でも仕入れが可能になるのです。

デビットカード

2つ目は、デビットカードです。

仕入額がクレジットカードの利用限度額を上回る場合は、デビットカードがおすすめです。デビットカードの限度額は1日あたりで設定されており、銀行によっては1日最大500万円まで利用可能にすることもできます。

商品券・ギフトカード

3つ目は、商品券やギフトカードです。

利用目的が限定されている分、割安で購入できます。例えばAmazonギフト券はコンビニで買う場合は安くなりませんが、場所やお店によって異なるものの金券ショップに行けば10,000円分が9,800円程度で購入できます。仮にAmazonで月に20万仕入れるとすれば、4,000円もお得です。

ポイントカード

4つ目は、ポイントカードです。

実店舗で仕入れる場合はポイントカードが欠かせません。普通に買い物しているだけでは、なかなか貯まらないポイントですが、仕入れをしていると普通に1ヶ月で数万円単位で貯まります。貯まったポイントで決済すれば、仕入れ値は0円です。

安く仕入れる方法はたくさんある

せどりは安く仕入れることが一番重要です。そして安く仕入れる方法はたくさんあります。自分に合った仕入れ方法を見つけて実践してみてください。

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この記事を書いた人

ビジネスのノウハウを実践ベースで徹底的に追求するのがアクシグ。
世界で最も専門的で網羅的なコンテンツを提供し、ノウハウを惜しげもなく提供していきます。

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