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ヤフオク出品が簡単になる!おすすめツール3選とその使い方

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ヤフオクに出品するには手間がかかります。
一つや二つならまだしも、月に何十商品も出品するとなると、出品作業だけで結構な時間を取られます。
そこで今回は、ヤフオクの出品を効率化するツールを紹介します。

ヤフオク出品の大変なところ

まず最初に、ヤフオクに出品する上で何が大変なのかをまとめます。

無料会員だと下書きが保存できない

1つ目は下書き保存ができないことです。

ヤフオクはプレミアム会員登録(月額498円)しないと、出品ページの下書き保存ができません。そのため、商品説明テンプレートを下書き保存することができないのです。

同じカテゴリの商品だけを出品する場合は、過去の商品説明をコピペして編集すれば問題ありませんが、複数のカテゴリの商品を出品する場合は、テンプレートが変わってくるので、結構手間がかかります。

商品写真を撮るのが大変

2つ目は商品写真を撮るのに時間がかかる点です。
ヤフオクは写真が大切なので、手抜きもできません。

商品の全体写真を様々な角度から撮り、ロゴやタグのアップ写真を撮り、傷や汚れの写真も撮り、撮り直しも含めたら1商品あたり100枚近く撮影します。

しかも、撮影後は画像編集が待っています。写真を選別して、トリミングして、文字を入れたりしていると、編集だけで1時間はかかります。

ヤフオクは落札は簡単だが、出品は大変。

ヤフオクは落札するのは簡単ですが、出品は大変です。

出品者のやることはこんなにあります。

・商品の状態確認
・商品の相場確認
・写真撮影
・商品説明文作成
・価格設定
・質問への対応
・落札者とのやりとり
・振込確認
・梱包材の仕入れ・梱包作業
・発送の手配
・商品到着後の評価

対して、落札者のやることはこれしかありません。

・入札する
・出品者とのやりとり
・代金の支払い
・商品到着後の評価

ヤフオク一括出品サービス「オークタウン」

ここからはヤフオク出品を効率化するツールを紹介します。

1つ目は一括出品サービス「オークタウン」です。
インストール不要で使えるブラウザ上の無料ツールです。

Excelがあれば一括出品可能

オークタウンの一番の魅力は一括出品機能です。
商品情報を入力したExcelファイル(CSV形式)と商品画像ファイルを圧縮したものをオークタウンにアップロードするだけで、一括出品が可能です。

15件まで下書き保存可能

また、オークタウンは15件まで下書き保存ができます。カテゴリ別にテンプレートを保存しておけば、0からCSVファイルを作成する必要はありません。

予約出品もできる

さらに、オークタウンでは予約出品もできます。オークションをスタートしたい時刻に出品作業ができない場合でも安心です。

ヤフオク出品管理ツール「AppTool」

2つ目のツールは「AppTool」です。こちらもクラウド型の無料サービスです。

AppToolでできること

AppToolで使える機能のうち主なものは以下の3つです。

・一括出品
・一括再出品
・一括評価(落札後)

わずか3クリックで再出品できるなど、操作性にも優れているため、初心者でも安心して利用できます。

AppToolで一括再出品する方法

AppToolで一括再出品する方法を説明します。

まず左上のメニューにある「終了(未落札)オークション」をクリックしてください。


すると、再出品画面になります。再出品したい商品にチェックを入れて、「一括再出品」をクリックしましょう。

すると以下のようなポップアップ画面が表示されますので、問題なければ「再出品」をクリックしてください。

以下のような画面が表示されれば、再出品は完了です。

オークファン

3つ目のツールは「オークファン」です。
オークファンは過去の落札額・相場がチェックできる便利なサイトであるだけでなく、出品ツールとしても優秀です。

簡単出品・一括再出品・出品テンプレートなどが利用できます。

かんたん出品ツールの使い方

まず「かんたん出品ツール」の使い方を説明します。

オークファンのマイページを開いてください。すると上のメニューバーに「出品のためのツール」があるので、そこから「かんたん出品ツール(ヤフオク!)」をクリックしてください。

するとYahoo JAPANアカウントの連携画面が表示されます。ヤフオクに利用登録してあるアカウントのログイン情報を入力してください。

アカウント連携が完了すると、以下のような出品ページが開きます。

最初に商品カテゴリを選択してください。カテゴリはリストから選ぶ他、キーワード検索したり、過去の履歴から選ぶこともできます。
カテゴリが決まったら 「このカテゴリに出品する」をクリックしてください。

ただし、マイ出品ストレージに保存した商品を出品する場合は、カテゴリの選択は不要です。

カテゴリを選択すると、以下のような入力画面が表示されます。
必要事項を入力してください。入力方法・内容は本家ヤフオクと同じなので割愛します。

出品テンプレートの使い方

次に出品テンプレートの導入方法について説明します。

オークファンでは、出品ページのデザインテンプレートを多数提供しています。そのため専門知識がなくともページデザインを自由に設定可能です。出品テンプレートは以下のリンク先で利用できます。

出品テンプレート

出品テンプレートを開くと、以下のような入力画面が表示されますので、まずは必要な情報を入力してください。

下の方にデザイン選択画面がありますので、選択して「確認画面(プレビュー)を開く」をクリックしてください。

確認画面で完成図イメージを確認して、問題なければ「次へ」をクリックしてください。

すると出品ページのHTMLが表示されますので、これを「かんたん出品ツール」の入力画面にコピペしてください。
これで完了です。

一括再出品

続いて一括再出品のやり方を説明します。

まずはマイページ上部のメニューバーの「出品のためのツール」から「一括再出品ツール」をクリックしてください。すると先程と同様にアカウント連携画面になるので、ログインしてください。

すると以下のようなページが表示されます。再出品したい商品にチェックを入れて、「選択したアイテムを再出品する」をクリックしてください。


すると以下のような確認画面が表示されますので、「再出品する」をクリックしてください。

これで一括再出品は完了です。

オークタウンとAppToolとオークファン、どれがおすすめ?

続いて、どのツールが一番オススメなのか、用途別に解説します。

大量に一括出品したいならAppTool

大量出品したい方には、AppToolがおすすめです。

ブラウザ上で簡単に一括出品・再出品ができます。AppToolは、とにかく操作が楽なのが特徴です。

出品作業を外注化するならオークタウン

出品数が少なく、出品ページのデザインに凝りたいなら、オークファンがおすすめです。

デザインを少し変えるだけで、購入者があなたのページに滞在する時間はぐっと上がります。

ヤフオク効率化ツールは一時的に使えなくなっている?

ここまでヤフオク出品ツールを紹介してきましたが、実は最近ヤフオクで仕様変更があり、出品ツールが一部使えなくなっています

出品無料化に伴いAPI仕様変更

以前はプレミアム会員にならないと出品できなかったヤフオクですが、2018年11月12日に無料会員でも出品可能になりました。

それと同時に、ほとんどのヤフオク関連ツールが一部で利用できなくなっています。これはヤフオクのAPIが仕様変更されたためです。

オークファンは問題なし

ただし、オークファンはこれまで通り利用できます。今回利用が制限されたツールは、主に一括出品機能があるものです。オークファンは一括再出品はできますが、一括出品機能はありません。そのため、デザインテンプレートを含めて利用可能です。

オークタウンとAppToolは一部利用不可

オークタウンとAppToolに関しては、再出品機能は利用可能です。ただし、一括出品機能は一部で利用できなくなっています。

利用が制限されているのは、主に新規アカウントです。仕様変更された11月12日以前に作られたアカウントであれば、今までどおり出品できています。ただし、大量に一括出品し過ぎると、利用が制限されることがあるのでご注意ください。

効率よく出品する

今回紹介したツールを使えば、ヤフオクの出品にかかる時間・労力は大幅に削減できます。
各ツールごとに長所短所があるので、上手く使い分けて能率的に出品していきましょう。

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