物販

ヤフオクの無在庫販売で成功するための方法や注意点を徹底解説!

「商品を仕入れ、出品して売れなかったらどうしよう?」このような不安を抱えていませんか?

本記事では、そんなあなたに、「ヤフオク!の無在庫販売」を紹介します。その名のとおり無在庫でヤフオク!に出品する方法です。「そんなこと可能なの?」と興味を持たれた方は是非この記事を読み進めてみてください。

ヤフオク!の無在庫販売と通常販売の違いを解説

まずは、無在庫販売と一般的な販売(以下、通常販売と呼びます)の違いについて解説していきます。この違いを理解してから、売るためのテクニックや注意点に進みます。

「仕入れてから売る」通常販売、「売れてから仕入れる」無在庫販売

通常販売は、あなたが考えるように、「商品を仕入れる」→「出品する」→「購入される」→「商品を発送する」といった手順で進みますよね。売りたいものを仕入れてから売る。これは、物販ビジネスでは当たり前のことですが、売れるかどうか分からない商品を抱えるリスクを背負います。

一方、無在庫販売は、「手元に商品がない状態のままネットで出品」→「購入される」→「実際に商品を仕入れる」→「発送する」といったように、通常販売とは異なる流れで進みます。

無在庫販売は、手元にない商品をとりあえず出品します。もし売れれば、ネット等を使い速やかに仕入れて発送手続きをします。仮に売れなければ、仕入れる必要はありません

通常販売のように「仕入れたものを売る」のか、無在庫販売のように「売れてから仕入れる」のか。あなただったら、どちらを選びたいですか?

【特集#02】起業家インタビュー

フリマ出品代行サービスを立ち上げた大迫CEO率いる株式会社モノテクノロジーズ。しかしコロナで倉庫が止まり、アルバイトの自宅で商品を保管するハメに。

窮地に立たされた大迫CEOは『倉庫のクラウド化』に着手。新サービス、マカセルへとアップデートを遂げたのでした。

マカセルならフリマで高く売れるといいます。その理由とは・・?

アクシグ編集部の独占取材記事全文を是非ご覧ください。

ヤフオク!無在庫販売の4つのメリットと3つのデメリット

このセクションでは、ヤフオク!無在庫販売のメリットとデメリットについて解説します。

無在庫販売のメリットはとても大きいと言えますが(特に初心者)、その反面デメリットも存在します。メリットとデメリットを両方を理解することは、今後あなたが無在庫販売ビジネスで成功するために必要なことです。

ここで紹介する4つのメリットと3つのデメリットを、しっかり覚えておきましょう。

【メリット1】在庫を抱えるリスクがない

無在庫販売の一番のメリットは、何と言っても「在庫を抱えるリスクがない」ことです。ヤフオク!に出品するときの最大の悩みは、「仕入れた商品が売れるのか?」という点です。転売ビジネスはそう甘いものではなく、ニーズを把握して出来る限り安く仕入れ、顧客が満足する適正な価格で販売する必要があります。

しかし、実際のところ、顧客のニーズを正確に把握するのは非常に難しいことです。多くのヤフオク!出品者が稼げないのは、顧客のニーズを読み損ねているからです。販売ビジネスには、高度な知識と経験が必要なのです。

素人は独自の判断で売れるかどうか分からない商品を仕入れて出品してしまいますが、これでは売れ残りの在庫を抱える羽目に陥るでしょう。結局、売れない在庫を抱え続けるくらいなら赤字覚悟で安く販売してしまおうということで、仕入れた製品を叩き売りすることになります。これでは、転売ビジネスを行う意味がありません。

その点、無在庫販売にはこのようなリスクがありません。そのため、素人でも安心して物販ビジネスに取り組むことができます。

【メリット2】資金ゼロから大量に商品の販売が可能

在庫リスクがないことに加え、手元にお金がなくても出品できることが、無在庫販売のもう一つのメリットです。しかも、1~2個のような小さな単位ではなく数百個単位で出品できます

資金ゼロでもOKなのですから、素人でも気軽に始めることが可能です。

【メリット3】入金が早くキャッシュフローが余裕

入金が早いことも、ヤフオク!で無在庫販売をするメリットです。Amazonなど、他のECサイトで転売ビジネスをしている方なら分かると思うのですが、通常の転売であれば2週間サイクルの入金になります。特に販売初心者の場合、引当金といってAmazon側が売上の一部を留保します。そうなると、売上金を全て回収するのに時間を要してしまいます。

一方、ヤフオク!では、落札者が受け取り連絡を済ませてから出品者に入金される仕組みになっています。

以前は、出品者が発送連絡を落札者に行った時点で入金されていましたが、2018年3月1日以降はこのように規約が改正されています。

参考:【重要】安心安全なヤフオク!実現に向けたYahoo!かんたん決済の仕様変更について(再掲) -お知らせ – ヤフオク!

落札者にもよりますが、商品が届いてすぐに連絡してくれれば、2~3日での入金も可能です。

キャッシュフローは、ビジネス初心者が特に注意すべきことです。お金の流れがスムーズなのは、ヤフオクで転売ビジネスを行うメリットとして挙げられる点です。

【メリット4】大きな利益を期待できる

ヤフオク!のメインユーザーは40代、50代になります。そのため、20代、30代がメインユーザーのメルカリと比べて商品単価が高い傾向にあります。また、大人が多いため、購買力が高いだけでなく、クレーム等も少ないと言われています。

ビジネスの世界では、市場(ターゲット)はお金を持っているか?お客様の質はいいか?に留意しなければなりません。その点、ヤフオク!であれば問題なしです。良質な顧客に高く売ることが出来れば、必然的に利益も大きくなります

【デメリット1】クレームが発生しやすく顧客対応に時間を要する

無在庫販売のメリットはデメリットと表裏一体です。無在庫販売のメリットは在庫を持たないまま物販ができることでしたが、これがデメリットにもなります。

無在庫販売は以下のような理由により、お客様のクレームが発生しやすいです。

・商品が落札されてから仕入れることになるため、お客様の家に商品が到着するのが遅くなる
・出品者であるあなたから購入したはずなのに、Amazonなど他会社の箱に梱包されていたりする(Amazonの納品書が入っている)
・そもそも、商品が売れた時にはすでに欠品になっていて仕入れが出来ないことがある

このようなトラブルが起こると落札者からクレームを受けることになるので、特に無在庫販売の初心者は注意が必要です。

さらに、クレームが実際に発生してしまうと、その対応に多くの時間が割かれることを覚悟しておく必要があります。1~2品程度の出品であれば対応することは簡単ですが、通常、無在庫販売は数百単位の商品を出品します。このため、クレーム対応だけで1日が終わってしまうことも珍しくありません。初心者は後のクレームを想定し、対応できる範囲の出品を心掛けましょう

【デメリット2】アカウント停止のリスク

無在庫販売は違法ではありませんが、ヤフオク!の規約違反には当てはまります。なぜヤフオクは無在庫販売を禁止しているのか。それは、先程も解説しましたが、無在庫販売はトラブルが多く、顧客満足度が低下するおそれがあるからです。

無在庫販売が発覚すると、アカウントを停止されることもあります。出品数が異常な数に上っていたり、商品を仕入れられなかったことによるキャンセルが続いたりすると、ヤフオク!から無在庫販売を疑われるでしょう。従って、自分の管理が行き届く常識の範囲内で無在庫販売ビジネスを行う必要があります

【デメリット3】ライバルが多く売れにくい

無在庫販売は在庫リスクゼロで初心者でも始めやすい反面、ライバルが非常に多いのが特徴です。

ライバルもあなたと同じような商品をリサーチし、同じようなツールを使って出品します。すると、特徴のない似たような商品がヤフオク!上に溢れることになります。その結果勃発するのが価格競争です。そうなると、売れてもほぼ利益が残らないどころか、赤字になることさえありえます。

後ほど解説しますが、あなたがライバルより頭一つ抜き出るためには、価格以外で勝負する必要があるのです。

無在庫販売におすすめの仕入先3選

このセクションでは、無在庫販売ビジネスを行う際に最も大事とされる仕入先について解説します。仕入先を選ぶポイントは、品揃えが豊富であること、無在庫販売に対応した仕入れサイトであること、在庫切れが少ないことなどです。しかし、これら全てを満たす仕入先を探すのは中々難しいでしょう。

従って、あなたが特別に力を入れたいポイント(例えば、品揃えの豊富さ等)に絞って仕入先を探した方が見つかりやすいと思います。

以下では、多くの無在庫販売ビジネスを行っている者が使用している仕入先を3つ紹介します。

Amazon

最初に紹介するのはAmazonです。

特徴は何と言ってもその豊富な品ぞろえでしょう。誰もが知っている会社なので、取引に対する安心感もあります。

もっとも、多くのライバルたちも同じようにAmazonから仕入れをしているため、顧客の欲しい商品やニーズを適切にリサーチしてライバルと差をつける必要があります。自動化ツールを使って売れ筋商品をピックアップして出品しても勝ち目はありません。

それと、多くのお客様がAmazonを利用するので、在庫切れの可能性も高くなります。

TopSeller

次に紹介するのは、TopSeller(トップセラー)です。Amazonとは異なり、無在庫販売に特化した仕入れサイトになります。出品者が注文すると、TopSellerが出品者に変わって梱包と発送をしてくれます。Amazonの仕入れでは、Amazonの箱で梱包するため無在庫販売をしていることがお客様に分かってしまうことがあります。しかし、TopSellerは無地のダンボールを使って発送してくれるため、無在庫販売を見破られることはほぼありません

NETSEA

最後に紹介するのが、NETSEA(ネッシー)です。NETSEAは、個人事業主や法人向けの仕入れ専用サイトです。無料で利用できるだけでなく、豊富な品ぞろえを誇っており、オンライン卸売りサイトとしては国内最大規模となっています。ただし、こちらもAmazon同様、知名度が高く、ライバルが多いのがデメリットです。

海外から仕入れる無在庫販売ビジネス

前セクションでは、おすすめの仕入先を3つ紹介しました。どの仕入先も実績、知名度共に抜群ですが、あなたと同じく他のライバル達も仕入先として利用しています。

そこで、海外の仕入先も検討してみましょう。海外から仕入れるのは難易度が高いと感じるかもしれませんが、やり方を知れば意外とできるものです。海外輸入を行っているライバルは少ないので、海外から商品を仕入れることができれば大きな利益を得ることが可能です。

最も怖いアカウント停止はコレで回避!

無在庫販売者によくありがちなアカウント停止。そもそも、ヤフオク!からアカウントを停止されるのはなぜでしょう?結論から先に言えば、出品者がヤフオク!の定める禁止行為を犯しているからです。

ヤフオク!ガイドライン細則を見ると、「8. 商品の現物が手元にない状態で出品すること」と記されています。これがまさに無在庫販売のことです。先程解説したとおり、無在庫販売は違法ではありませんが、ヤフオク!はこれを認めていないのです。

以上を踏まえてこのセクションでは、アカウントを停止されないために必要な対策を解説していきます。

評価を上げる努力をする

ヤフオク!では、出品者や落札者が互いを評価するシステムが導入されています。

そして、購入者の低評価がたくさんついた出品者はアカウント停止のリスクを背負うことになります。

また、出品初心者のうちから大量出品すると、ヤフオク!運営者からの評価が下がると言われています。この場合も同様にアカウント停止の可能性が発生します。

出品者としては、「お客様からだけでなく、ヤフオク!からも評価される必要がある」ということです。

落札者に対して誠意を持って対応する

ヤフオク!には、通報システムという、悪質な出品者を購入者が通報できるシステムがあります。

「連絡しても返事が返ってこない」、「バカにしたような対応をされた」、「商品が送ってこない」といった不満を持った落札者がヤフオク!に通報します。すると、その出品者は審査の対象となり、心証が悪いとアカウント停止措置が下されます。こうならないためにも、出品者は落札者に対して誠意をもって対応する必要があります。初めからしっかり対応しておけば、「通報」などされないはずです。

同一商品の重複出品をしない

ヤフオク!では、同じ商品を重複して出品することは認められていません。別じタイトルで同じ商品を重複出品しているとして違反申告が入り、ヤフオク!側に重複出品を発見されるパターンが多いようです。

基本的にヤフオク!では同一タイトルで出品できないため、タイトルを変えて同じ商品を出品するという手口で違反行為を繰り返す人が多くいます。しかし、このような行為はヤフオク!からの信頼を著しく損ねるものなので、絶対にしてはいけません

無在庫販売で売れないときにチェックするべきポイント

「いくら出品しても全く売れない」という状況に陥っている方は少なくないはずです。たくさんの商品を出品しているだけでは、売れるようになりません。

このセクションでは、売れないときにチェックするべきポイントについて解説します。

リサーチ自動化ツールに頼っていないか?

商品リサーチを自動化して、売れ筋ランキングからヤフオク!へそのまま出品できるツールを使っていませんか。特に、無在庫販売ビジネスを行っている人がこの方法で出品する傾向にあります。これでは絶対に売れるようになりません。なぜなら、多くのライバルたちが同じことをしているからです。

商売の基本に立ち返って、売れる商品を自力で探り、分析を行った上で出品するようにしましょう。自動化ツールを使った場合、以下の質問に答えることは難しいはずです。

・なぜ、お客様はその商品が欲しているのか?
・どんなお客様が欲しがっているのか?
・その商品は、いつ、どんな場面で活用されるのか?

つまり、自動化ツールを使うということは、ターゲットが定めないまま出品していることになるのです。この行為は、ヤフオク!上にただ、広い網を投げて、「ひっかかりますように」と祈っているようなものです。

これでは、ビジネスとは呼べません。ビジネスとは、お客様の悩みを解消し、その要望に応えることです。「自分は誰に向けて商品を売っているのか?」この問いを自問自答する癖をつけましょう。

ニッチな分野を狙っているか?

あなたは、なぜ、その商品を扱っているのでしょうか。「今、売れているから」とか「CMでバンバン流れているから」という理由で商品を選定しないことが重要です。理由は、価格競争に巻き込まれるからです。人間の心理を考えてみましょう。市場に豊富に出回っているものでスペックが同じであれば、当然最安値が選ばれます。

このような大衆受けする製品は、市場も大きいですがその分購入単価も安くなります。しかも、たくさんある商品の中から、あなたの製品を選んでもらうのは難しいでしょう。それよりも、「日本ではあまり売られていない」ニッチな分野の製品なら必ず売れていくはずです。取り扱う分野をもう一度、深く考えてみましょう。

あなたは試行錯誤の過程で大きく成長する!

この記事では、ヤフオク!の無在庫販売ビジネスに興味を持った方向けに、成功するための方法や注意点を徹底解説しました。

どんなビジネスにも共通することですが、簡単にお金が入ってくることはまずありません。無在庫販売ビジネスでも事情は同じです。

試行錯誤を重ねながら徐々に成功を掴んでいってください。

ところで、ビジネスで成功するためには独学よりも体系化された教材やサービスを活用して学ぶ方が結果が早く出ます。

インターネットを活用してビジネスを始めること自体は簡単です。そのためインターネット上にはあらゆるレベルの教材やサービスが存在しています。最新の情報にアップデートされているものから、途中で放置されているものまで本当にいろいろです。

そして、どんな教材やサービスを選ぶかによって、成功の度合いも大きく異なってきます。

評判も良いものから悪いものまでさまざまです。このように評価が安定しないのは、各々の教材のサービスの質が一定していないことが原因です。

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