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ヤフオク!に載せる写真のコツ!出品したものを清潔かつ嘘っぽくなくアピールせよ!

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ヤフオク!に限らず全ての商いに通ずることですが、商品の写真は非常に重要です。
たくさんのライバル商品に埋もれてしまわないよう、自分の品物を見栄え良くするように努めることは、商人の基本的心得であり、義務といっても過言ではありません。

一般個人に開かれたオークション市場であるヤフオク!では、商売人でも写真家でもない素人が商品写真を撮影して、出品に挑んでいます。

ヤフオク!等での転売で利益を出している人からすれば、写真の見た目さえ気をつければ、素人連中に大きな差を付けることができ、自分の商品が無事に落札させるチャンスが高まると考えています。

一方で、美麗な写真を撮ることに懲りすぎると、実際の商品とはかけ離れた印象を買い手側に与えてしまうリスクが生じます
実物が写真に比べて汚すぎることで、落札者からのクレームの嵐や返品の土石流に見舞われる可能性があるのです。
また、綺麗すぎてかえって胡散臭い、といった感想を持つ買い手もいるので、入札自体が盛り上がらなくなることもありえます。

そういったリスクを避けようとすると、商品写真は実際のところどの程度の気を配ってどのように撮ればいいのか、出品者としては考えてもなかなか答えが出ず、非常に困惑するところです。

この記事では、上述のような美しすぎるまがい物写真にならないよう、写真の良さをあまり重要視していない転売ヤーの意見も前向きに取り入れて、ヤフオク!出品に効果的な、いい塩梅の写真を撮るための技術的なコツと心構えをお伝えしていきます。

写真を撮る際の基本

どんなに美味しい食べ物屋さんでも、その食品サンプルが悲惨な出来であった場合、そのお店の未来は暗いです。
ケースを揺すってしまったのか、たまに固形物の汁と蕎麦が丼からズレて飛び出し、そのなかで浮いている蒲鉾が波に乗るサーファーのようになったサンプルを置いている店がありますが、それを見てカケ蕎麦を食べたいと思うような人はほとんどいません。

ヤフオク!では、商品写真がサンプルの役目を担います。
ここで美味しそうに見せておくこと、そしてお客さんがいざ暖簾を上げて商品ページに入ってきた時のために、お品書きたる商品説明をわかりやすく書いておくことが肝要です。

食品サンプルは蝋細工がほとんどで、職人技が光るところですが、商品写真にはそこまでの洗練された技術は必要ありません。写真を撮るだけです。

しかし、撮るだけというシンプルな作業だからこそ、綺麗に撮ってやるという気構えと、誰にでもできるちょっとした小技の有無が如実に写真へ反映されるのです。

カメラの性能以前の問題

ここに、2枚の写真があります。同じ品物を、同じカメラで撮ったものです。

明らかに1枚目より2枚目の方が、高価かつ清潔な品物のように写ります。

同じカメラといっても、一眼レフのような代物ではありません。
普通のデジカメです。写真は大事だと繰り返し述べていますが、実のところ所詮はヤフオク!用です。
アイドルのまつ毛一本一本を鮮明に引き立てるような画質は求められていません。
いまやヤフオクの宿敵の地位にあるメルカリが、商品をスマホで撮るようなCMを流していましたが、スマホでも一向に構わないのです。2枚目のような写真が綺麗に撮れます。

2枚の写真には、置き場所、置き方、大きさ、光の反射など、さまざまな差異がありますが、大事なポイントは、背景と、採光です。

背景はシンプルに、そして日中の自然光を取り入れる

商品を置く場所は、できれば背景に何も写りこまない場所を選ぶべきです。
フローリングの木目や畳の目地、壁紙の模様なども、商品からそちらへ視線を奪ってしまうので大変邪魔になります。
この傾向は、商品が小さければ小さいほど顕著に現れます
逆にいえば、家電などの大きい商品であれば、その分背景の模様が小さく見えるようになるので、そこまで気にしなくても良くなります。

無地の背景がベストなわけですが、家庭内空間において、そういった場所は案外みつからないものです。
無ければ、作るしかありません。

作るといっても、ただ大きめの紙、画用紙やボール紙などを入手して、広げておくだけです。
商品の背が高かったり、プラモデル等の立体感を出したい商品の場合には、床に広げる紙と、壁に立てかける紙の2枚を用意する必要があります。
立てかける方の紙は、若干曲げて置くと立ちやすくなりますし、白色系統の紙であれば光が優しく反射して見栄えが良くなります。注意点が3つあります。

1.立てかけた紙と床の紙は、同じものにする

紙の色が違ったり材質に差があると、紙同士の境界線がはっきりしてしまい、商品の後ろを横一直線に黒い線が走ることになってしまい、邪魔です。

2.紙の端を写さない

当然のことですが、紙の切れ端が写りこんでしまうということは、さらにその後ろにある部屋の床や壁が写っているということですから、結局写真に余計な背景が入ることになります。

3.紙の皺を出さない

紙に皺が出てしまっていると、見る方としては模様が出ているものと変わりありませんので、何かを包んでいた紙を広げて再利用するよりは、面倒でも文具屋さんあたりから買い付けてきた方が堅実です。

また、「3.」と同じ理由で、広げた布の上に商品を置くのも避けた方が無難です。
布の場合、上手くいくと商品を優しく包み込んでいるようにも見え、好印象の写真を作ることができますが、写真素人のうちは、試行錯誤に時間ばかりがとられますので、紙で十分です。

次に光の加減ですが、これが一番の鍵を握っているといえます。
最も簡単かつ見栄えのいい選択肢は、ライトを使わずに窓際で撮ること、です。日中の窓際で自然の光を取りこみます。

ライトを使うと、商品の後ろに影が出来るため、今度はその影を消すためのライトを別に用意して、さらにライトの光自体を柔らかくするためにフィルターを挟み、等と、ゆくゆくは写真スタジオ顔負けの設備が出来上がっていくことになります。

日中、曇り空、もしくは晴れていても日差しをスリガラスやレースカーテンでぼやかした後の明るさは、商品にくっきりした影が出なくなるベストのライティングです。

あまった紙は「レフ板」に

映画やTVの撮影で、白い大きな板を持っているADが居たりします。
カンペでっかいなぁ、と勘違いする人もいますが、あれがレフ板です。
太陽や照明など、上から降りてくる光を、下や横から反射させて出演者に当てます。
反射させて、といっても、レフ板は鏡ではありません。
もし鏡だったなら、ドギツイ光が出演者の顔を焼き、やがては失明に至ります。

レフ板は、照明の直接的な光を白地の板で優しく受け止め、光の一部をじんわりと出演者の顎付近に返してあげることにより、目の下のクマや顎と首の皺など、照明により強調されてしまった不健康な影を消し飛ばすことができます。

ナイロン地のもの、綿のもの、いろいろありますが、ヤフオク!の出品写真などは、紙で十分です。

窓際にある商品の部屋側、つまり窓とは反対側に、白い紙を立てかけておきます。
もちろん写真には入らない位置ですが、なるべくギリギリまで商品に近寄りたいところです。
効果が上がります。

美しい写真なんて撮ったってしょうがいない~ヤフオク!写真軽視派の考え~

前項までで、商品の写真を綺麗にとるための基本的なコツをご説明しましたが、ここで、写真を綺麗に撮ることはそれほど大事ではない、もっと大切なことがあるはずだ、と主張されている方々の考えをご紹介していきます。
美しい写真なんぞ撮ったって落札金額に影響するわけでもないし、むしろクレームの種だよ、というのです。

これから綺麗な写真を意識しすぎることのデメリットを述べていきますが、誤解なきようにお断りしておくと、決して、写真そのものを軽視しているわけではありません。
あくまでも、美麗な写真は不要だということです。

えっ!?写真と全然ちがくない?

ファミリーレストランで、肉汁溢れるハンバーグのメニュー写真を見て注文したら、肉なのかパンなのかわからない茶色くて丸い塊が出てきた、ということがあると、人はいたく悲しむものです。
場合によっては怒りすら抱く人もいます。

ヤフオク!でも、商品写真を綺麗に撮りすぎて出品すると、こういった悲しみや怒りを見舞うリスクがあります。

クレームを回避するために、とにかく安いカメラで

前項の事態を避けるためには、写真の美しさにこだわらないことです。
写真を趣味にしているとか、高性能カメラを使いこなすことができるなどといった有能な自分は捨てて、ガラケー、とまではいかなくても、安めのデジカメでばんばん撮りこなす、といった気持ちで挑むべきです。

買い手側には綺麗な写真を見てもらいたいんじゃない、買ってもらいたいんだ

ヤフオク!に綺麗な写真を載せる人は確かにいます。
綺麗過ぎる写真は、本当にプロが撮っている可能性があります。
転売ヤーが利益の中からプロの写真家に投資をして、さらに綺麗な写真で品物を売りさばこうとしているのです。

こういった転売ヤーに見受けられる最大の弱点は、商品への思い入れが一切ないことです。

確実に売り払うために、美麗な商品写真と、そつのない商品説明を作成して出品していますが、実際のところ、その商品に対しての深い知識や興味など持ち合わせていないのです。

一方、入札する側は、その商品が欲しくてたまらないのです。
落札した後さらに転売しようと目論んでいる人は別でしょうが、高値を付けてでも落札して手に入れたい、と思っているということは、その商品が好きなのです。恋焦がれているのです。

綺麗なだけの写真には、その気持ちを受け止められるような魅力はありません
写真から、この商品の、この部分が特にすごい、といったことが伝わってこないからです。
これは、出品者がその商品の魅力に気付いていないため、アピールするような撮り方を写真家に指示できていないために起こります。

結果的に、綺麗な写真であるにも関わらず、買い手の目を引くまでには至らず、入札が増えていかなくなります。

写真は、美しさではない。商品の特性や、出品者の誠実さを強調するように撮られるべき

綺麗すぎる写真は効果が薄い、ということを前項まででご説明しました。
ここでは、ヤフオク!の商品写真は、具体的に何を意識して撮影していくべきなのか、ご説明していきます。

あくまで買い手側の気持ちを思いやって挑むことが重要です。
買い手が入札を考えたくなるには、どのような情報が必要なのか、ということを意識して、商品情報が伝わるような写真を撮っていきます。

買い手側が知りたいこと

ヤフオク!での出品に息巻いている気持ちを少し落ち着かせて、相手側の気分に立ってみます
自分がその商品の購入を考えた時、商品写真が綺麗に見えるのはいいとして、それよりも知りたい情報がいくつか出てくるものです。
たとえば、

  • 付属品の有無
  • 汚れやキズの程度
  • 不具合の有無や程度

といったことがしっかり判断できなければ、入札ボタンは押せません。

これらの要素を商品説明で解説するのはもちろんですが、付属品を写したりキズを見せたり、可能な限り写真でも判断材料をあげるべきです。

ヘタクソの撮った写真は情報量が豊富

特に商品が精密機械だった場合は、出品者の家で確かに稼動していたことがわかるような、電源切ってそのままの状態の写真のほうが良いことがあります。
使っていた環境や使用状況が伝わるため、商品の使用頻度や劣化具合がわかりやすくなり、判断材料として良い素材になるのです。
もちろん、ゴミ屋敷に傾いてほっぽってあったような場合はまずいので、綺麗に取り繕った嘘っぽい写真を作成するべきでしょうが、大事に使っていたのであれば、そのままの姿を写真に収めても、大切に使っていたその姿勢が買い手側に伝わり、かえって好印象を抱かせることがあるのです。

買い手側の邪推を招かないように

買い手側は前述のとおり、美しくてずっと見ていたいような、ウットリする写真が見たいわけではなく、その商品の状況を詳しく知りたいのです。

それはもちろん、買い手としては根本的に、安い中古でもなるべく汚れ等が少ないものを買いたい、と思っているからに他なりません。

一方、売るほうとしては、自分が大事にしてきた品物を、同じ程度以上に大切に扱ってくれる人に譲り渡し、できれば高いお金をもらう、ということを思い描いています。
手放す物にはもう思い入れや未練などはない、といった方のためにもっとドライにいうと、なるべく高く中古品を売り払いたい、という気持ちで出品するのです。

このことから、落札者と出品者の思惑を合わせると、次のようになります。

「出品者は、安い中古でもなるべく汚れ等が少ないものを買いたい、と思っている落札者に、汚れ等を目立たなくした中古品をなるべく高く売り払って、大事に使ってもらいたい」

「落札者は、高く売るために中古品の汚れ等を目立たなくしている出品者から、汚れ等の程度を見極めてなるべく安値で落札する」

特に後者の行動に注目すべきです。
落札者は、すでに出品者の写真を疑いの目で見ているということになります。
綺麗に加工した写真をじっと見つめながら、何かウラがあるんじゃないか、と勘繰り、結果的に入札を控える、という展開が十分に起こりえます。
「美麗すぎる写真は、かえって怪しい」という気持ちは、このようなロジックで発生するのです。

プロの写真家を雇い商品を矢継ぎ早に出品する転売ヤー等は、この点まで意外と気が回っていないことがあり、写真だけが綺麗な、実は小汚い商品がどんどん増えていきます。
そうなると買い手側との溝もどんどん広がっていき、写真を見る目つきはさらに厳しくなっていくのです。ヤフオク!の評価も悪化し、入札者は減っていき、やがてゼロになります。

商品の汚損点を変に隠すことなく、正直かつ誠実に示してこそ、良好な取引につながります。
綺麗な写真を撮る必要がない、と語る人々はこういったことを考慮しているのです。

商品写真の順番、どこをどう写す?

ヤフオク!では1つの商品について10枚の写真をアップすることが可能です。

下敷きやポストカードなど、商品が平面のものであれば、写真は、表、裏の2枚で全貌がわかってしまいます。
しかし、別の項で触れたとおり、買い手側はその商品の痛み等を詳しく知りたがっているのです。
ポストカードの四隅の角が丸くなっていないか、真横から見て湾曲してしまっていないか、といったことを考えると、案外写真を載せるべき箇所は多いものです。

ここでは、出品物についてどの辺りの写真を載せておくのが買い手側に親切か、具体的に説明していきます。

1枚目は顔、なんだかんだ言っても結局は顔

ヤフオク!に限らず、オークションサイトやネットフリマには商品の写真がズラリと並んでいますが、これらは全て1枚目の写真です。
コンビニ雑誌でいえば表紙です。
自分の商品が目立つようにアピールする必要があります。

しかし、綺麗過ぎる写真はかえって怪しく、かといって薄汚れた写真を上げても買い手の目を汚すだけで入札には結びつきません。

美しすぎもせず、汚くも無い、清潔な写真が大事です。
書くのは簡単ですが撮るのは大変です。

写真の撮り方について、背景や光についての基本はこの記事の上部でご説明しましたが、別の項でもう少し込み入った内容のコツをご紹介します。
それらをフル動員して、写真詐欺といわれない程度に綺麗な写真に仕上げます。

2~3枚目には付属品や型式、保証書などを

商品に付随するオマケや電源コード等の付属品は、2枚目以降で撮っていきます。
商品本体と一緒に写しても良いです。サイズ感覚がわかります。

また、電化製品や高級宝石などで保証書や証明書がある場合は、内容が読み取れるような大きさで写真に収めておくべきです。商品への信頼度が確実に向上します。
同じ理由で、型番、シリアル番号等もあるならばアップで撮っておきます。

付属品や保証書の件などは、商品説明の欄にも必ず記載しておきます。
丁寧な説明が出品者への信頼感をさらに高めるため、入札につながります。

4枚目以降は、裏面などの写していなかった箇所、そしてキズの大写し!

1枚目や2枚目で死角に入り見えなかった箇所をバシャバシャ撮っていきます。

そして、何よりも大事なのは、キズがあることをわからせておくことです。

ヤフオク!では商品の状態を6段階から選びます。
キズありの場合は、クレームを避けるためにそれ相応の段階を選びますが、実際にどの程度のキズなのかは、見てみないとわかりません。ちゃんと写しておくことです。

この件についてば別の項で詳述します。

写真を撮る際の応用

さて、この記事の冒頭付近に、写真に挑む基本の姿勢として、背景と光への気遣いを説きましたが、もう少し進んだコツをお伝えします。
もちろん、この程度のことを実践したからといって、綺麗過ぎる嘘っぽい写真は撮れません。プロ写真家はすごいのです。

商品を掃除する

取れる汚れはキズや痛みではないので、必ず取ります
当たり前のこととも思われますが、スマホが普及した昨今、とりあえず手軽に撮影ができてしまうので、まず撮ってすぐ売りに出す、という素人さんがいます。
写真の出来について結構差がつくポイントです。

そして、商品が洋服だった場合等は、皺にならないようにアイロン等をしっかりかけてから撮影します。

写真の撮り方ではない部分で清潔感を高めておけば、撮影時の手間が減るのです。

キズやいたみをわかりやすく大写し!

別の項でも触れましたが、出品する方としては隠し通したいキズ、へこみ、破損部分などこそ、わかりやすくアップで撮影します。

この出品者は逃げも隠れもしない、嘘もつかないし騙しもしない、誠実な人だと買い手側に猛アピールするのです
本来、商品価値を下げてしまうはずのキズヘコミを使って、さらに入札を煽ることができるのが、ヤフオク!の面白いところです。

撮影にあたっては、スマホやデジカメに搭載されている一般的な機能、「マクロモード」を使います。
名称を「接写モード」としている機種もありますが、接近して写真を撮る場合に使う機能です。
通常では、近すぎてピントが合わないところ、マクロモードを使えば無理矢理合わせることができます。
小キズにこれでもかとにじり寄ってシャッターを切ってください。マクロモードは、大抵のカメラでチューリップのマークを使って表されています。

フラッシュ封印

日中の明るさで採光したいところですが、やむを得ず夜間に商品を撮影することになった場合でも、フラッシュ撮影は厳禁です。
特にマクロモードでフラッシュを焚こうものならキズも汚れも真っ白になります。

自動車などの大型商品を撮る場合などで、ある程度遠くからフラッシュを焚けばそれほど気にはなりませんが、輪郭部分に大きな黒い影が分厚く出て、かえって商品の全貌がわかりにくくなります。
商品の中心部が白っぽく光る反面、背景色は薄暗くなるので、全体として小汚い雰囲気になってしまいます。

写真を撮る際の麻薬

どうしても夜間に写真を撮らなければならない場合や、窓際に雑多な物が多くて商品を撮影するスペースがないときなど、まともな写真が撮れない状況を劇的に改善してくれるのが、画像編集ソフトです。

しかし、デジカメで撮った写真を編集ソフトで補正や加工するというのは、まさに美麗すぎる写真、嘘っぽい写真に近づいてしまう禁断の手段です。
画像編集ソフトは、ギリギリまで頑張ってどうにもこうにもならない時、ウルトラマンが欲しくなった時に頼るくらいのものです。

ここでは、そういった際の写真をハイにしてくれる、無料の画像編集ソフトを紹介していきます。

最終手段1.PhotoScape

携帯電話で撮った写真の質を良くすることができるソフトに、Photoscapeというものがあります。

参考:PhotoScape 

コントラスト調整や赤目補正などの処理を一括して行うことができます。フレームの種類も豊富です。

最終手段2.JTrim

最後のバージョンアップは2007年ですが、その使いやすさから根強い支持を得ているのが、JTrimです。

参考:JTrim

写真の初心者にとってもインターフェースが使いやすく、明るさ調整やガンマ補正、ヤフオク!で使う機会は無いでしょうがセピア加工やモザイク処理なども可能です。

最終手段3.Zoner Photo Studio

海外製のソフトですので、日本語版サイトの文章に若干の違和感がありますが、Zoner Photo Studioの質は素晴らしいです。

参考:画像編集ソフトZoner Photo Studio 18

写真はピクセル単位で補正することが可能であり、かなり細かい作業が可能となっています。

大抵の画像加工ソフトは、見る人が見れば、画像加工をしているのがわかってしまいますが、ここまで微細な修正となると気付かない人も出てきます。

残念な点は、無料なのは最初の30日間だけだということと、できる事が多すぎて初心者には扱いにくいということです。

素人なりに写真を頑張ること

写真の撮り方について、さまざまな角度からお伝えしてきました。

まず、買い手側の気分になってみる、ということが肝となっています。
買い手が見たいものを見せるということです。商品の付属品や傷み具合、使用していた環境などが主に買い手側が気にするところです。

しかしその前に、見栄えよく目立たないと商品ページすら見てくれない可能性がありますから、そのために、少し綺麗な写真を撮っておく必要があります。
極端なことをいえば、綺麗な写真の出番はそこだけです。
いったん全体像を見やすくしておく、というだけのために、掃除する、自然光を取り入れる、置き場所にゴミなどを写さない、といった配慮をするのです。

決して、キズを隠そう、実物より大きく見せよう、本物より美麗に見せよう、といった考えで写真を撮ろうとしてはいけません。クレームの種にしかならないからです。

ありのままを清潔に見せることに重きを置いてシャッターを切ることが、出品者の誠実性を高め、入札につながります。

最後に画像加工ソフトを紹介しましたが、なるべくならば手を出さない方がいいです。
写真と実物の印象が異なる場合は、商品説明文で「写真ではピンク色になっていますが、実際はそれより肌色っぽいです」といった補足でまかなえます。
もし加工ソフトの使用がバレてしまうと、買い手からは、何か騙そうとしているな、という印象を抱かれてしまい、入札されなくなってしまいます。

何もせずカメラを構えるだけでも、普段使っていた品物とは雰囲気が変わった写真が撮れることもあるので、写真の撮影自体も楽しいものです。
ぜひマクロモードでいろいろなところから写真を撮ってみてください。

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