AmazonでiD払いはできる?

「AmazonでiD払いは可能?」

「Amazonでの支払い方法はどんなものがある?」

「Amazonで電子マネーを使う時に気をつけるべきことは?」

Amazonを利用する方でこのような悩みを持っている方もいるのではないでしょうか?

Amazonで買い物をした際に選べる支払い方法は豊富です。電子マネーを使うこともできるので、クレジットカードを持っていない人・抵抗がある人も安心です。

この記事ではAmazonで使える電子マネー支払いの方法を紹介します。Amazonで電子マネー支払いを活用したいという方はぜひ参考にしてください。

ただし、2023年8月現在、docomoの電子マネーiD払いはAmazonでの利用ができなくなっています。

この記事では以下の内容についてお伝えします。

  • Amazonでの支払い方法一覧
  • Amazonで電子マネーを使う時に気をつけるべきこと
  • その他の決済手段について

iD払い以外の決済方法を確認してお得に支払いましょう。

目次

AmazonのID以外の支払い方法全紹介!

Amazonは支払い方法が多様で、未成年でも問題なく購入できる点が魅力です。

ここでは、AmazonのiD以外の支払い方法、各電子マネーの支払い手順を解説します。

Amazonで使える支払い方法一覧

AmazonでiD払い以外に選択できる支払い方法は以下の通りで、大変豊富です。

プリペイドカードやAmazonギフト券など、現金感覚で支払いできる方法を選べるので、クレジットカードの情報を登録するのは怖いという人でも安心です。

また、クレジットカードは、Visa・Mastercard・American Express・Diners Club・JCB・銀聯に対応しているので、どのクレジットカードを契約していても問題なく使えます。

《Amazonお支払い方法一覧》

  • コンビニ
  • ATM
  • ネットバンキング
  • 電子マネー
  • 代金引換
  • クレジットカード
  • デビットカード
  • プリペイドカード
  • Amazonギフト券
  • Amazonポイント
  • パートナーポイント
  • 携帯決済
  • Paidy翌月払い

Amazonで使える電子マネー

Amazonでは、電子マネーによる支払いも可能です。

高校生以下でも持つことが可能で、コンビニ支払いや代引きのように手数料を取られることもないので、お得で便利な支払い方法といえます。

対応している電子マネーは下記4種です。

  • 楽天Edy
  • Suica
  • JCB PREMO
  • 支払秘書

ただし、お急ぎ便やお届け日時指定便の支払いには使えない・一部のアマゾンマーケットプレイス商品には使えないなど制限もありますので注意しましょう。

楽天Edy

楽天Edy支払いは、おサイフケータイ機能搭載のAndroid携帯もしくはパソコンで行います。

ただ、パソコンを使って支払う場合、楽天EdyリーダーやFeliCaポート/パソリといった専用機器が必要になります。

一度購入してしまえば使い続けられるものの、楽天Edyでの支払いのためにお金がかかってしまうのがデメリットといえるでしょう。

おサイフケータイ搭載の携帯ならアプリを無料ダウンロードするだけで良いので、お手軽です。

《支払い手順》

(1)お支払い方法選択画面で「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」を選択

(2)「Amazon.co.jpお支払い番号のお知らせ(注文番号)」という件名でメールが届くので、開封

(3)URLをクリックして、支払い方法の中から楽天Edyのパソリ払いまたはケータイ払いを選択

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Suica

楽天Edy同様、おサイフケータイ機能搭載のAndroid携帯もしくはパソコンで支払うことができ、パソコンの場合、楽天EdyリーダーやFeliCaポート/パソリといった専用機器が必要です。

《支払い手順》

(1)お支払い方法選択画面で「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」を選択

(2)「Amazon.co.jpお支払い番号のお知らせ(注文番号)」という件名でメールが届くので、開封

(3)URLをクリックして、支払い方法の中からSuicaインターネットサービスもしくはモバイルSuicaを選択

電子マネー支払いを他の支払い方法と併用することはできません。Suicaのチャージ上限である2万円を超える買い物はできない点に注意しましょう。

JCB PREMO

JCB PREMOはクレジットカードのようにカード番号・認証番号が備わっています。

支払い方法はクレジットカードに似ていて、専用機器もおサイフケータイも必要ないのが魅力です。

《支払い手順》

(1)お支払い方法選択画面で「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」を選択

(2)「Amazon.co.jpお支払い番号のお知らせ(注文番号)」という件名でメールが届くので、開封

(3)URLをクリックして、支払い方法の中からJCB PREMOを選択

(4)カード番号と認証番号を入力し、お支払い

支払秘書

支払秘書はウェルネット株式会社が提供するスマホ決済サービスです。専用機器などは必要なく、アプリをダウンロードして支払が可能です。

《支払手順》

(1)お支払い方法選択画面で「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」を選択

(2)「Amazon.co.jpお支払い番号のお知らせ(注文番号)」という件名でメールが届くので、開封

(3)URLをクリックして、支払い方法の中から支払秘書を選択

(4)11桁のオンライン決済番号と4~6桁の確認番号を入力し、お支払い

AmazonでiD払いは使える?電子マネーを使うときに気をつけるべきこと

Amazonで電子マネーを使うと制約があったり、特典を受けられなかったりします。

Amazonでお得に買い物をするために電子マネーを使ったはずなのに、結果として損をしてしまっては本末転倒です。

ましてや、便利なはずの電子マネーで、むしろAmazonでの手続きが煩雑になってしまっては意味がありません。

ここでは、AmazonでiD払いなど電子マネーを使うときに気をつけるべきことを確認していきましょう。

AmazonではiD払いなど電子マネーで支払えない場合もある

AmazonではiD払いなど電子マネーで払えない場合があります。例えば、Amazonのお急ぎ便を利用するときには電子マネーは使えません。対応しているのは通常配送のみです。

また、出品者や商品によっては電子マネーを使えない場合もあります。特に商品は、金券やそれに準ずるもの、アプリ課金に使えるAmazonコインなどを買うのに電子マネーは使えません。

AmazonでiD払いなど電子マネーでの支払いができない商品や条件

前述の通り、AmazonでiD払いなど電子マネーで支払う場合は商品や配送方法などに制限があります。

Amazonでの配送は「通常配送」のみの対応となり、お急ぎ便などの配送方法や登録住所に送付される欲しい物リストの商品は対応していませんので注意が必要です。

Amazonでの注文の合計金額が500,001円以上の場合も電子マネーでは支払いできません。

また、商品によっても使用の可否があり、Amazonコインやチャージタイプ以外のAmazonギフト券、デジタルコンテンツ、高額な時計などが電子マネーを選択できません。

電子マネーでの決済を対応不可としている出品者の場合でも同様です。

Amazonは電子マネーでの支払いができるので便利ですがかなり多くの条件があります。

Amazonで商品を購入する際に電子マネー払いが選択できない場合は、前述の条件に当てはまっている可能性がありますので確認してみてください。

参考:Amazonの公式ページ「前払いを選択できない商品」

AmazonでのiD払いは終了している

現在、AmazonではiD決済は使えなくなっています。

AmazonのiD決済以外の支払い方法には以下のものがあります。

  • クレジットカード(デビットカード・プリペイドカード)
  • 代金引換
  • Amazonギフト券
  • Amazonポイント
  • パートナーポイント
  • 携帯決済
  • 後払い(ペイディ)
  • コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い

iD払いは「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」の「電子マネー」に該当します。しかしAmazonで利用できる電子マネー一覧を見てみると、iD払いは含まれていないことが分かります。

そのためAmazonで今までiD払いで行っていた方は、別の方法で支払う必要があります。

メルペイ・LINE PayはAmazonで使える?

Amazonの支払いにApple Payは対応していません。では、類似サービスであるメルペイやLINE Payではどうなのでしょうか。

メルペイは、iD・メルペイの二次元コードに対応している店舗で使えるスマホ決済サービス、LINE Payは加盟店での支払いや個人間の送金に使えるスマホ決済サービスです。

ここでは、Amazonの支払いに絞ってメルペイとLINE Payの実用性を見ていきます。

メルペイはAmazon非対応

メルペイはAmazonに対応していません。というのも、Amazonで電子マネー払いを選んだ場合、届いたメールから選んだ決済方法に応じて自動的に対応アプリが起動して決済する流れになるため、選択肢に無いメルペイでは支払うことができないためです。

非接触ICカードリーダーを使ったとしても、メルペイ決済はエラーになるため、支払いができません。

コンビニ払いを選択したとしてもメルペイは使えない

「Amazonでコンビニ支払いを選択し、メルペイ払いにすればよいのでは?」という考えも出てきますが、こちらも非対応です。

Amazonの支払いはネット・実店舗に関わらずメルペイ対応していません。

Visa LINE Payプリペイドカード(バーチャルカード)・メルペイ バーチャルカードならAmazonでの支払いに使える

Visa LINE Payプリペイドカード(バーチャルカード)やメルペイ バーチャルカードなら、Amazonアカウントのクレジットカード情報として登録することができるので、Amazonでの買い物に使えます。

LINE Payがポイント還元キャンペーンを行っているときにAmazonギフト券を購入しておけば、ポイントが沢山手に入りお得かつ購入したAmazonギフト券はほしい物ができるときまでとっておけるので、無駄なく買い物ができます。

メルペイ「バーチャルカード」について

メルペイバーチャルカードとは、メルペイをクレジットカードのように使えるバーチャルカードサービスです。入会費・年会費は無料で、アプリ上で即日発行ができます。

Mastercard加盟店のネットショップなら原則どこでも利用できますが、以下のようなお店やサービスでは使えません。

  • 海外のWebサイト
  • 交通系ICカードへのチャージ
  • 公共料金のお支払い
  • 月額、継続契約のお支払い
  • 各種プリペイド・電子マネーの購入・チャージ代金のお支払い
  • 街のお店(実際の店舗)
  • メルカリでのお買い物

参考:バーチャルカードでのお支払いがご利用可能なネットショップ

メルペイ「バーチャルカード」の発行方法

メルペイ「バーチャルカード」の発行は以下の5ステップを踏めば簡単に発行できます。

  1. 「メルカリ」アプリをダウンロードする。
  2. 「メルペイスマート払い」の本人確認をする。書類での確認が必要なので、数日待つ。
  3. アプリ内の「支払い」のタブを選択する。
  4. メルペイの所を右にスライドして、「その他の便利な支払い」の「すべて見る」を選択する。
  5. 画面中央の「バーチャルカード」を選択し、画面の案内に従う。

本人確認に使えるのは、「運転免許証」「在留カード」「パスポート」「マイナンバーカード」の4種類です。学生証や保険証などでは確認できないので注意して下さい。

参考:メルペイ 公式

メルペイ「バーチャルカード」はチャージできない

メルペイ「バーチャルカード」はチャージをして使うカードではありません。

「メルペイスマート払い」を使って、クレジットカードのように毎月の利用分をまとめて翌月に支払います。

クレジットカードと同じくチャージの手間はありませんが、使いすぎには注意が必要です。毎月の利用上限を決められるので、心配な人は上限を低めに設定しましょう。

メルペイ「バーチャルカード」でAmazonギフト券は買えるのか

結論から言えば、システム的に購入自体は可能ですが、メルペイの規約違反となる可能性があります。

メルペイ「バーチャルカード」はMastercardのクレジットカードとして処理されます。Amazonギフト券はクレジットカードで購入できるので購入自体は可能です。

しかし、メルペイの規約では、利用枠の現金化やそれに類する行為は禁止されています。アマゾンギフト券は金券なので、現金化に類する行為とみなされる可能性は高いです。

もし、違反行為とされれば利用停止や即時一括返済などのペナルティが発生するので、バーチャルカードでアマゾンギフト券を買うのはやめておいたほうがいいでしょう。

参考:【注意喚起】メルペイスマート払いの与信枠を現金化する行為について

まとめ|AmazonでiD払いはできない

ID払いはできませんが電子マネー決済を使えば、クレジットカードを持っていない方もAmazonで簡単に支払いができてしまいます。電子マネー払いをうまく活用し、Amazonでの買い物を楽しみましょう。

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この記事を監修した人

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