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AmazonでiD決済をする方法-iPhoneでも支払いはできる?

Amazonで買い物をした際に選べる支払い方法は豊富です。電子マネーを使うこともできるので、クレジットカードを持っていない人・抵抗がある人も安心です。

この記事ではAmazonで使える電子マネー支払いの方法を紹介します。Amazonで電子マネー支払いを活用したいという方はぜひ参考にしてください。

ただし、2020年11月19日現在、docomoの電子マネーiDはAmazonでの利用ができなくなっています。そのためこの記事ではその他の便利な支払い方法についてお伝えします。iD以外の決済方法を確認してお得に支払いましょう。

Amazonの支払い方法全紹介

Amazonは支払い方法が多様で、未成年でも問題なく購入できる点が魅力です。ここでは、Amazonの支払い方法、各電子マネーの支払い手順を解説します。

Amazonで使える支払い方法一覧

Amazonで選択できる支払い方法は以下の通りで、大変豊富です。プリペイドカードやAmazonギフト券など、現金感覚で支払いできる方法を選べるので、クレジットカードの情報を登録するのは怖いという人でも安心です。

また、クレジットカードは、Visa・Mastercard・American Express・Diners Club・JCB・銀聯に対応しているので、どのクレジットカードを契約していても問題なく使えます。

《Amazonお支払い方法一覧》
・コンビニ
・ATM
・ネットバンキング
・電子マネー
・代金引換
・クレジットカード
・デビットカード
・プリペイドカード
・Amazonギフト券
・Amazonポイント
・パートナーポイント
・携帯決済
・Paidy翌月払い

Amazonで使える電子マネー

Amazonでは、電子マネーによる支払いも可能です。高校生以下でも持つことが可能で、コンビニ支払いや代引きのように手数料を取られることもないので、お得で便利な支払い方法といえます。対応している電子マネーは下記3種です。

・楽天Edy
・Suica
・JCB PREMO

ただし、お急ぎ便やお届け日時指定便の支払いには使えない・一部のアマゾンマーケットプレイス商品には使えないなど制限もありますので注意しましょう。

楽天Edy

楽天Edy支払いは、おサイフケータイ機能搭載のAndroid携帯もしくはパソコンで行います。ただ、パソコンを使って支払う場合、楽天EdyリーダーやFeliCaポート/パソリといった専用機器が必要になります。

一度購入してしまえば使い続けられるものの、楽天Edyでの支払いのためにお金がかかってしまうのがデメリットといえるでしょう。おサイフケータイ搭載の携帯ならアプリを無料ダウンロードするだけで良いので、お手軽です。

《支払い手順》
(1)お支払い方法選択画面で「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」を選択

(2)「Amazon.co.jpお支払い番号のお知らせ(注文番号)」という件名でメールが届くので、開封

(3)URLをクリックして、支払い方法の中から楽天Edyのパソリ払いまたはケータイ払いを選択

Suica

楽天Edy同様、おサイフケータイ機能搭載のAndroid携帯もしくはパソコンで支払うことができ、パソコンの場合、楽天EdyリーダーやFeliCaポート/パソリといった専用機器が必要です。

《支払い手順》
(1)お支払い方法選択画面で「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」を選択
(2)「Amazon.co.jpお支払い番号のお知らせ(注文番号)」という件名でメールが届くので、開封
(3)URLをクリックして、支払い方法の中からSuicaインターネットサービスもしくはモバイルSuicaを選択

電子マネー支払いを他の支払い方法と併用することはできません。Suicaのチャージ上限である2万円を超える買い物はできない点に注意しましょう。

JCB PREMO

JCB PREMOはクレジットカードのようにカード番号・認証番号が備わっています。支払い方法はクレジットカードに似ていて、専用機器もおサイフケータイも必要ないのが魅力です。

《支払い手順》
(1)お支払い方法選択画面で「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」を選択
(2)「Amazon.co.jpお支払い番号のお知らせ(注文番号)」という件名でメールが届くので、開封
(3)URLをクリックして、支払い方法の中からJCB PREMOを選択
(4)カード番号と認証番号を入力し、お支払い

メルペイ・LINE PayはAmazonで使える?

Amazonの支払いにApple Payは対応していません。では、類似サービスであるメルペイやLINE Payではどうなのでしょうか。メルペイは、iD・メルペイの二次元コードに対応している店舗で使えるスマホ決済サービス、LINE Payは加盟店での支払いや個人間の送金に使えるスマホ決済サービスです。

ここでは、Amazonの支払いに絞ってメルペイとLINE Payの実用性を見ていきます。

メルペイはAmazon非対応

メルペイはAmazonに対応していません。というのも、AmazonでiD支払いを選んだ場合、自動的にiDアプリが起動して決済する流れになるからです。非接触ICカードリーダーを使ったとしても、メルペイ決済はエラーになるため、支払いができません。

コンビニ払いを選択したとしてもメルペイは使えない

「Amazonでコンビニ支払いを選択し、メルペイ払いにすればよいのでは?」という考えも出てきますが、こちらも非対応です。Amazonの支払いはネット・実店舗に関わらずメルペイ対応していません。

LINE PayバーチャルカードならAmazonでの支払いに使える

LINE Payバーチャルカードなら、Amazonアカウントのクレジットカード情報として登録することができるので、Amazonでの買い物に使えます。LINE Payがポイント還元キャンペーンを行っているときにAmazonギフト券を購入しておけば、ポイントが沢山手に入りお得かつ購入したギフト券はほしい物ができるときまでとっておけるので、無駄なく買い物ができます。

まとめ

電子マネー決済を使えば、クレジットカードを持っていない方もAmazonで簡単に支払いができてしまいます。電子マネー払いをうまく活用し、Amazonでの買い物を楽しみましょう。