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Amazonプライムと楽天プレミアムの特典を徹底比較 得する人はこんな人!

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スマホ一つで何でも手に入るネット通販は、今や「一度も使ったことがない」という人のほうが少数派ではないでしょうか。ネット通販サイトの中でも、とくに人気なのが「Amazon」と「楽天市場」です。どちらも毎月数億件のアクセスがあり、年間数兆円規模の売り上げを誇ります。

Amazonと楽天市場、どちらも有料会員サービスを提供していて、入会するとさまざまな特典を受けられます。今回は、「Amazonプライム」と「楽天プレミアム」の特典を比較しながら、それぞれ「どんな人なら得できるか」を解説していきます。

Amazonプライムの特徴

Amazon」は、日本国内でもっとも利用者の多いネット通販サイトです。そのようなAmazonの有料会員サービスが「Amazonプライム」で、年間4,900円(税込み)で、さまざまな特典が受けられます。

・お急ぎ便やお届け日指定が無料
・「Prime Video」で映画やドラマ、アニメが見放題
・「Prime Music」で音楽が聴き放題
・「Amazon Phonts」の容量が無制限
・「Prime Reading」で一部のKindleコンテンツが無料
・プライム会員限定セール

魅力的なサービスが用意されています。とくに、Amazonをよく利用する人は送料だけでも元が取れてしまうので、加入しておいて損はないでしょう。

【プライム会員特典その1】お得な配送オプション

Amazonプライム会員は、お急ぎ便やお届け日指定が無料になるなど、配送に関するさまざまな特典を受けられます。その中でもユニークなのが、「Prime Now(プライム ナウ)」というサービスです。

現在の対応エリアは東京23区の一部ですが、注文してからなんと最短2時間で商品が届きます。通販は届くまでに時間がかかる、という従来の弱点を力技で克服したサービスです。

ただ、対応エリアは広がるどころか、むしろ狭くなっています。2019年9月14日までは、神奈川や大阪など、今よりも広いエリアが対応していました。Prime Nowの恩恵を受けられる人は限られてしまいますが、エリア内に住む人にとっては魅力的なサービスです。

【プライム会員特典その2】音楽が聴き放題

Prime Music(プライム ミュージック)」とは、Amazonプライム会員向けの音楽配信サービスです。Amazonには「Amazon Music Unlimited」という音楽定額配信サービスがありますが、「Prime Music」ではその一部の曲が無料で聞けるというイメージです。一部とはいえ、楽曲数は約200万曲。新曲もどんどん追加されているので、プライム会員サービスのおまけと考えれば、かなりお得なサービスになっています。

さまざまな「プレイリスト」や「ラジオ」が用意されているので、あなたの気分にあった楽曲を手軽に聞くことが可能です。また、楽曲をスマートフォン等にダウンロードしておくこともできるので、通信容量を気にせず楽しめるのもありがたいです。

【プライム会員特典その3】映画やドラマ、アニメが見放題

Prime Video(プライム ビデオ)」とは、Amazonプライム会員向けの映像配信サービスです。プライム会員は、人気映画やドラマ、アニメ、Amazonオリジナル作品などが見放題になります。作品のラインナップは、「Hulu」や「Netflix」などの月額1,000円前後のビデオオンデマンドサービスと比べると見劣りしますが、人気作品も多く、こちらもプライム会員サービスのおまけと考えると十分すぎる内容になっています。

【プライム会員特典その4】写真が保存し放題

Amazonには「Amazon Photos(アマゾン フォト)」という、クラウドサービスがあります。写真はクラウド上に保存されるので、パソコンやタブレット、スマホなど、どんな端末からでもアクセスできます。通常のAmazon会員は容量5GBのところ、プライム会員になると、なんと容量無制限で写真を保存可能です。

よく似たサービスにGoogleが提供する「Googleフォト」があります。Googleフォトも容量無制限ですが、大きな画像はリサイズされるなど、画質が落ちてしまうことがあります。Amazon Photoにはそういった制限がないので、画質にこだわりたい人にもオススメです。

まずは30日間の無料体験から始めよう!

Amazonプライム会員の年会費は4,900円(税込み)です。30日間無料体験できるので、ぜひ試してみてください。無料体験期間中に解約すれば料金は一切かからないので損はありません。

参考:AmazonPrime

学生であれば、「Amazon Prime Student」というプライム会員とほぼ同等のサービスを半額の2,450円(税込み)でよりお得に受けられます。また、月額プランも用意されていて月500円(学生なら250円)から利用可能です。気軽に試してみたい人は、ぜひチェックしてみてください。

楽天プレミアムの特徴

Amazonと並んで人気があるのが「楽天市場」です。楽天市場もAmazonプライムに対抗して、「楽天プレミアム」という有料会員向けサービスを提供しています。楽天プレミアムでは、おもに「楽天スーパーポイント(Rポイント)」にかかわる特典を利用できます。

・送料がポイント還元
・ポイントが2倍(送料無料の場合)
・楽天トラベルのポイントが2倍
・楽天ブックスのポイントが2倍
・楽天koboのポイントが2倍
・楽天TVのポイントが2倍

年会費は3,900円(税込み)なので、単純計算で1年間に3,900以上のポイントを獲得できそうなら加入したほうがお得です。

Amazonプライムと比較すると・・・

年会費3,900円(税込み)という料金設定は、Amazonプライムに対抗した結果です。Amazonプライムは現在年会費4,900円(税込み)ですが、2019年4月12日までは3,900円でした。

しかし、会員特典の内容を見てみると、ポイント還元にとどまる楽天プレミアムは見劣りしてしまいます。特典の内容に期待するというよりは、ポイントを考慮して得できそうか見極めることが大切になります。

【楽天プレミアム会員特典その1】送料ポイントバック

楽天プレミアム会員は、商品を購入したときにかかる送料がRポイントで戻ってきます。ただし、

・すべての店舗が対応しているわけではない
・2,000円以上購入した場合にかぎる
・1回の上限は500ポイントまで
・ポイントバックは月10回まで

といった条件があります。

【楽天プレミアム会員特典その2】送料無料の商品はポイント2倍

楽天市場には送料無料の商品も多くあります。送料無料の場合は、送料分がポイントバックされる代わりに商品購入時のポイントが2倍になります。こちらも、1回の上限は500ポイントです。

楽天プレミアムのその他の特典

先のお伝えしたとおり、楽天プレミアムはAmazonプライムと違ってポイント還元が中心になります。送料ポイントバック以外にも、

・楽天トラベルのポイントが2倍
・楽天ブックスのポイントが2倍
・楽天koboのポイントが2倍
・楽天TVのポイントが2倍

といった特典があるので、楽天のヘビーユーザーであれば得できる可能性が高いです。とくに楽天トラベルでは利用金額が大きく、獲得できるポイントも多くなる傾向にあるので、ポイント2倍の恩恵を存分に得られそうです。ただ、たとえば楽天ブックスであれば1回の注文が4,000円(税込み)以上など条件があるので、購入前にポイントバックを受けられるか確認する必要があります。

まずは1か月間の無料体験から始めよう!

楽天プレミアムの年会費は3,900円(税込み)です。こちらも1か月間無料体験できるので、ぜひ試してみてください。

無料体験期間中であっても、しっかりポイントバックは受けられます。Amazonプライムと比べると特典の内容自体は見劣りしますが、楽天市場をよく利用する人にはオススメのサービスです。

楽天プレミアム vs Amazonプライム

ここまでお伝えしてきたように、Amazonと楽天市場には、それぞれ独自の有料会員サービスがあります。ここからは、両社のサービスを徹底比較して、どちらが有利かを考えてみます。

配送特典の違い

「Amazonプライム」と「楽天プレミアム」は、どちらも加入すると送料がお得になります。送料はネット通販の大きなデメリットなので、それが解消されるのはとてもありがたいです。

楽天プレミアムでは、送料がRポイントで還元されます。ただし、先にお伝えしたとおり、

・すべての店舗が対応しているわけではない
・2,000円以上購入した場合にかぎる
・1回の上限は500ポイントまで
・ポイントバックは月10回まで

といった条件があります。獲得できるポイントは月間5,000ポイントまでということになります。送料無料の商品の場合は、ポイントが2倍になります。

Amazonプライムでは、「primeマーク」がついている商品の送料がすべて無料になります。プライム会員でない場合、合計金額が2,000円に満たなかったり、お急ぎ便などのオプションをつけると350円程度の料金がかかりますが、プライム会員になるとオプションを含めてすべて無料になるのが強みです。楽天市場では、店舗によってはもとから即日発送に対応していたりするので、単純な比較はできませんが、制限が少ないAmazonプライムのほうが有利だと言えるでしょう。

配送スピードの違い

Amazonや楽天市場に限らず、近年のネット通販業界では配送スピードの競争が激化しています。楽天市場の場合、「翌日配達(あす楽)」に対応している商品であれば最短で即日出荷・翌日配達が可能です。

Amazonでは「お急ぎ便」だけでなく「当日お急ぎ便」もあり、最短で当日配達が可能になっています。先に紹介した「Prime Now」では対応エリアが東京23区の一部に限定されるものの、最短で2時間で配達されるので、配達速度はAmazonの圧勝です。ただし、楽天市場はAmazonのように倉庫を持っているわけではなく店舗が直接発送する形なので、店舗の場所によっては、Amazonよりも早く到着する可能性があります。

対応商品の違い

Amazonと楽天市場、どちらも配送特典を受けられる商品には、限りがあります。

・楽天プレミアムの場合は「対象店舗」、もしくは「対象商品
・Amaoznプライムの場合は「primeマーク」がついている商品

Amazonでは「primeマーク」がついている商品が多いので、現状ではAmazonのほうが有利です。とはいえ、楽天市場では同じ商品が複数の店舗から出品されています。「プライム・学割 対象」で検索結果を絞り込むことができるので試してみてください。

無料体験期間の違い

「Amazonプレミアム」と「楽天プレミアム」には一定期間の無料体験期間が設けられています。

・楽天プレミアム:1か月間無料体験可能
・Amazonプライム:30日間無料体験可能

どちらも無料体験期間が終了すると自動で有料会員に移行しますが、無料体験期間中にあらかじめ解約手続きをしておけば料金を請求されることはありません。ちなみに、Amazonプライムの場合は、過去に無料体験を利用していても、一定期間が経つと再度利用可能です。また、月額プラン(500円)も用意されているので、Amazonプライムのほうが気軽に試すことができます。

電子書籍サービス特典の違い

「Amazonプライム」、「楽天プレミアム」ともに、自社の電子書籍サービスで特典を受けられます。楽天プレミアム会員は、楽天koboのストアで電子書籍を購入するとポイントが2倍になります。ポイント付与の上限は毎月1,000ポイントまでです。

Amazonプライム会員ですでにKindle端末を持っている人は、「Kindleオーナー ライブラリー(KOL)」といって、対象の本の中から毎月1冊無料で読めます。KOLのラインナップはKindle Unlimited(月額980円)と比べると明らかに見劣りしますが、プライム会員ならKindle端末を購入するときにも4,000円の割引を受けられるので、Kindeをよく利用する人との相性は良いと言えるでしょう。

動画配信サービス特典の違い

Amazonには「Amazonプライム・ビデオ(Prime Video)」、楽天には「楽天TV(Rakuten TV)」というビデオオンデマンドサービスがあって、有料会員はそれぞれ特典を受けられます。楽天プレミアム会員は、動画を購入・レンタルしたときのポイントが2倍になります。

Amazonプライム会員は、映画やドラマ、アニメなど、プライム対象作品が見放題です。コンテンツの数自体は、Amazonプライム・ビデオが3万作品前後、楽天TVが15万作品前後と楽天TVの圧勝ですが、それでも、多くの人にとっては追加料金なしで多くの作品が見放題になるAmazonプライム・ビデオが有利と言えそうです。

その他の会員特典の違い

先にお伝えしたとおり、「Amazonプライム」と「楽天プレミアム」には明確な違いがあります。

楽天プレミアム:ポイント還元が中心
Amazonプライム:多用なサービスが中心

内容としては、

・電子書籍を無料レンタル可能
・音楽が聴き放題
・動画が見放題
・写真を保存し放題

など、幅広い特典を受けられるAmazonのほうが有利です。

商品価格の違い

Amazonと楽天市場の通販サイトとしての使い勝手はどうでしょうか。価格.comで売れ筋商品の中からいくつか選んで価格を比べてみました。

・シャープ AQUOS 4T-C50AH2
・象印 極め炊き NW-JU10-BA
・日清食品 カップヌードル 20食
・パナソニック ナノケア EH-NA0B

シャープ AQUOS 4T-C50AH2

Amazon:69,800円

楽天市場:68,166円

象印 極め炊き NW-JU10-BA

Amazon:41,800円

楽天市場:41,900円

日清食品 カップヌードル 20食

Amazon:3,225円

楽天市場:3,672円

パナソニック ナノケア EH-NA0B

Amazon:25,799円

楽天市場:27,200円

こうしてみると、かなり拮抗していることがわかります。安定して安いのはAmazonですが、楽天市場は商品によっては格安だったり、楽天プレミアム会員なら2%(非会員でも1%)のポイントがつくこともあるので、実質価格では甲乙つけがたいです。

Amazonプライムと楽天プレミアム、結局どっちがいいの?

ここまで、「Aamazonプライム」と「楽天プレミアム」を比較してきました。会員特典の内容を総合的に見てみると、やはり幅広い特典が受けられるAmazonのほうが断然有利です。楽天プレミアムは、たとえば送料のポイント還元が2,000円以上の買い物に限定されたり、月に10回までしか利用できないなど、制限が多い印象を受けます。

それに対してAmazonプライムは、配送オプション込みで無料になり、「~放題」な特典が多く、非常にお得感のあるサービスになっています。ただ、楽天プレミアムが悪いというわけではありません。

多くのサービスで2倍のポイント還元が受けられるので、楽天をよく利用する人はお得になる可能性が高いです。また、Rポイントはファミリーマートやマクドナルド等の実店舗でも利用できるので、生活スタイルによってはピタッとはまる人もいるはずです。

楽天プレミアムで得するのはこんな人!

Amazonにはないけれど楽天市場にはある、そのような商品は意外とあります。ただ、送料がかかる商品も多いので、そんなときに楽天プレミアムが役に立ちます。送料が無料でも、楽天プレミアムのポイント還元を考慮するとAmazonより楽天市場のほうが安く買えることも多いです。

また、すでに楽天市場をよく利用している人は、加入したほうがお得になる可能性が高いです。学生の場合は、楽天プレミアムとは別に「楽天学割」というサービスがあります。こちらは、

・送料無料クーポンがもらえる
・楽天ブックスのポイントが10倍

といった特典が受けられて、しかも年会費は無料なので、ぜひチェックしてみてください。

Amazonプライムで得するのはこんな人!

Amazonプライムは、配送特典だけでなく、動画が見放題になるなど幅広い特典を受けられるので万人にオススメできるサービスです。とくに、Amazonをよく利用する人は、配送料だけで十分元が取れる可能性が高いです。通常会員の場合、1回の買い物で350円程度の送料がかかるとすると、月に1回以上利用する場合は加入したほうがお得になります。

また、プライム会員特典の中でもとくに強力なのが「Prime Video」です。先にお伝えしたとおり作品のラインナップはHuluやNetflixと比べると見劣りするものの、人気作品も多く、よほどの映画好きでないかぎり、Prime Videoだけで満足できる可能性は高いです。

まとめ

「Amazonプライム」と「楽天プレミアム」を比較すると、サービスの幅が広いAmazonプライムの圧勝です。しかし、どちらか一方しか加入してはいけない決まりはありません。ポイントを考慮すると楽天のほうが安く買えることもあり、楽天のサービスをよく利用する人は、ポイント還元で得する可能性が高いので、楽天プレミアムもぜひ検討してみてください。

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