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【英語ができなくてもOK】海外Amazon・インターナショナルショッピングの使い方を徹底解説

Amazonは日本国内だけのショッピングサイトではありません。スマホのAmazonショッピングアプリのアップデートで機能が追加されたことにより、海外Amazonを使うハードルは一気に低くなりました。とはいえ、日本語しかわからないという人は、慣れるまで戸惑うことも多いでしょう。この記事では、ショッピングアプリの設定方法や海外Amazonサイトでの買い物方法について解説します。

米国Amazonを利用するには?

日本から米国Amazonを利用するためには、PC、スマホのブラウザからアクセスする方法、スマホのAmazonショッピングアプリでアクセスする方法があります。

ここでは、スマホのショッピングアプリを使って米国Amazonを利用する手順を次の2つの段階に別けて解説します。

第1 ショッピングアプリの導入・設定
第2 米国Amazonアカウントの取得・ログイン

Amazonショッピングアプリの導入と設定

(1)インストール
Amazonショッピングアプリは、iPhone、Android用にリリースされています。自分のスマホに対応する方をインストールしてください。

(2)設定方法

アプリTOP画面左上のメニューバーを開き、下の方に国旗の画像と並んだ「設定」をタップしてください。

表示された「設定」ページの国旗の画像と並んだ「国と言語」をタップしてください。

表示された「国/地域と言語」ページの国旗の画像と並んだ「国/地域」をタップしてください。

世界中のAmazonのサイト一覧が表示されるので、「アメリカ」を選択してください。

すると、「アメリカで日本語はお選びいただけません。他の言語をお選びください。」と表示され、他の言語を選択するよう促されます。ここでは、「英語」を選択しますが、フランス語、中国語などの8言語から選択できます。

「言語」を選択すると、その選択した言語に対応するページに表示が切り替わりますので、最下部の「Done」(完了)をタップすると、米国Amazonへ移動します。

米国Amazonアカウントの取得・ログイン

米国Amazonに移動しようとすると、ログインを求められます。ここでは日本Amazonアカウントではログインできないので、米国Amazonアカウントを入力しましょう。まだ米国Amazonアカウントを持っていない人は、次のとおり新しくアカウントを作りましょう。

ログインページから「Create an Account. New to Amazon.com? 」をタップしてください。

「Create Account. New to Amazon?」のページが表示されるので、「Name」「E-mail」「Password」を入力して「Continue」をタップすると、アカウントが作成され、ログインできるようになります。

米国Amazonアカウントの住所登録方法

米国Amazonで住所登録をする際には、記入の順番に注意しましょう。日本の住所とは逆から記入していきます。

・Full Name-名前を記入
・Street address-住所
・City-市
・State / Province / Region-県
・Zip Code-郵便番号
・Phone number-電話番号

Street addressは、番地の後に町名を記入してください。Phone numberは、+81が日本のコードですので、携帯080から始まる番号の場合は、「+81-80-〇〇〇〇-〇〇〇〇」で記入します。

米国Amazonの言語設定

米国Amazonは日本語の表示には対応していませんが、下記の言語には対応しています。左上のメニューバーから、いつでも変更できます。

《米国Amazonで対応している言語》
・英語
・スペイン語
・簡体中国語
・ドイツ語
・ポルトガル語
・繁体中国語
・韓国語
・ヘブライ語

海外のAmazonとは?米国Amazonを利用するメリット!

海外のAmazonは、日本を含み17ヶ所の国と地域に対応したサイトが存在します。

このなかでも、品揃え、品質、取引量ともに最も規模が大きいのが米国Amazonです。

豊富な商品数で、日本では手に入らない商品も買える

日本のAmazonでは売られていない商品も、米国Amazonで探すとヒットすることがあります。また、日本では4万円する商品が米国Amazonでは3万円で売られているなど、取扱商品と値段はそれぞれ違います。

単純に欲しい商品を探すときにも便利ですが、輸入ビジネスで稼ぎたいときにも、海外のAmazonから仕入れることは有効的な手段です。

注文から最短2日で商品が届く

米国Amazonで買い物をすると、Amazonグローバル配送で商品が送られてきます。配送方法と商品によって配達にかかる日数は変わりますが、最短2日で商品を受け取ることも可能です。

郵便局の国際スピード郵便を使う場合を調べてみると、東京から米国カリフォルニア州までの配達日数が2~3日なので、米国Amazonから日本への海外配送は意外と日数がかからないことがわかります。

配送方法はお届け日数別に3種類

米国Amazonで買い物をすると、注文画面の配達方法で、3種類から選択ができるようになっています。

《3種類の配送方法》
・Amazonグローバルスタンダードショッピング-9~14日
・Amazonグローバルエクスペダイテッドショッピング-6~10日
・Amazonグローバルプライオリティショッピング-2~4日

送料は、注文時の日本円とドルの関係や商品の重さ・体積によって変動します。商品が重く大きくなるほど送料は高くなりますが、スタンダードが一番安く、プライオリティが一番高いという点においては変化しません。

Amazonグローバル配送とは?

Amazonグローバル配送とは、Amazonが購入者の代わりに関税手続きをして荷物を配送してくれるサービスです。注文確定時に、関税などにかかる手数料まで購入代金として表示されます。荷物の到着時に代金を払う必要がないため、非常に使い勝手の良いサービスです。

特に難しい操作は必要なく、注文したい商品をカートに入れて、購入手続きに進む際に希望の配送方法を選べばOKです。PC、スマホのブラウザ、Amazonショッピングアプリでも同様に利用できます。

使わなくなったAmazonアカウントを削除するとどうなる?

Amazonではアカウントを削除することを、「アカウントを閉じる」と呼びます。

一度アカウントを閉じてしまうと、同じメールアドレスで登録されている関連アカウント、機能、サービスも利用できなくなります。ギフト券やAmazonポイントの残高も消滅してしまうため、よく考えてから実行しましょう。

《アカウントを閉じると利用できなくなるサービス》
・未発送の商品はキャンセルされる
・返品の受付ができなくなる
・ギフト券、Amazonポイント残高は消滅
・デジタルコンテンツはダウンロード不可になる
・定期おトク便などの登録は全てキャンセルされる
・Amazon MasterCardの特典は受けられなくなる

詳細は、左上メニューバーから、日本Amazonなら「ヘルプ」を選択して表示された「トピックから探す」の下の「登録情報の管理」から「アカウントを閉じる」を確認してください。

米国Amazonなら「Help」→「Browse Help Topics」下の「Account Settings & Payment Methods」→「More in Account Settings & Payment Methods」を選択します。

表示されたページの「Account Settings」欄にある「About Closing Your Account」を確認してください。

米国Amazonアカウントの削除方法

アカウントの削除(退会)は、米国Amazonのカスタマーセンターへ連絡する必要があります。ここでは、PCのブラウザからアクセスする方法を紹介します。

左上のメニューバーからサービスの一覧を表示させて、下部にある「help」をクリックします。

表示されたページ下部の「Browse Help Topics」にある「Need More Help?」にカーソルを合わせ、表示された右側のメニューから「Contact us」を選択してください。

「To get you to the right person to help you, select as many details as possible below」と表示された右下の「Prime or Something else」のタブをクリックしてください。

「Tell us more」の下にあるプルダウンメニューから「Login and security」→「Close my account」の順に選択すると、ページ下部に「E-mail」「Phone」「Chat」と表示されますので、いずれかの方法で退会の連絡が取れるようになります。

米国Amazonを利用するときの大事なポイント!

米国Amazonで買い物をした場合、当然商品を輸入することになります。日本Amazonでの買い物とは勝手が違うこともありますので、ここでは米国Amazonで買い物する時に見るべきポイントを紹介します。

Amazon自体が販売を行っている商品を選ぶ

Amazonで売っている商品には、Amazon自体が販売を行なうものと、Amazonと契約している出品者が販売を行なうものがあります。出品者が販売を行なう商品を「Amazonマーケットプレイス」と呼びます。

米国Amazonでの買い物に慣れていないうちは、Amazon.com自体が販売している商品を選ぶほうが安心です。

《Amazon.com商品のほうが安心な理由》
・偽物や不良品が送られてくる心配がない
Amazonでは偽物や不良品の販売を固く禁じているため、基本的にはAmazonマーケットプレイスで購入しても大丈夫です。しかし、出品料さえ払えば誰でも商品登録ができるため、可能性がゼロとは言いきれません。日本のAmazonでも詐欺が流行り、あまりにも安い商品・中国発送の商品・Amazonマーケットプレイスの商品は買わないほうが賢明だという情報が出回っています。リスクヘッジを考えた場合、Amazon.comが販売している商品を買うほうが安全です。

・日本発送に対応している
Amazonマーケットプレイスの中には、海外発送、つまり日本への発送に対応していないショップがあります。Amazon.comが販売している商品も一部日本発送不可品がありますが、数でいえば少数です。

《Amazon.comが販売している商品だけを表示させる方法》
例として、Amazon.comが販売しているポケットモンスターのぬいぐるみのみをPCのブラウザを使って表示させてみます。

(1)TOPページ左上メニューバーから「Toys and Games」→「Stuffed Animals & Plush Toys」の順に選択して行き、表示されたページの左側にあるメニューの中から「Featured Characters & Brands」の下にある「pokemon」を選択する。

(2)左側にあるメニューの中の「Seller」から「Amazon.com」のチェックボックスを選択

これで、Amazon.comが販売する商品のみが表示されました。また、「Amazon.com」のチェックボックスがメニューにない場合、「See more」を押して一覧を出すと、Amazon.comを選択できます。

日本への発送に対応しているか確認する

Amazon.com販売にしろ、Amazonマーケットプレイスにしろ、日本への発送を行っているかが重要です。

This item ships to Japan. 」の表記があれば、日本への発送も行っています。

また「This item does not ship to Japan. 」と表記がある場合、日本への発送を行っていません。

登録住所への発送ができない場合は、購入手続きを進めようとしても、エラーページが表示されて決済ができないようになっているので、間違って購入してしまう心配はありません。

どうしてもその商品が欲しい場合は、転送サービスを利用することになります。ただし、商品の破損や不具合、紛失があってもAmazonは責任を負ってくれませんので注意してください。

支払い時にクレジットカードの為替手数料を確認する

米国Amazonで代金をクレジットカードで決済をする場合、日本円、米国ドルのどちらかを選択して支払います。しかし、為替手数料によってはドルで支払ったほうが安く済むことがあります。

これは、米国Amazonとクレジットカード会社では、それぞれが独自に為替手数料を設定しているため、この違いが生じてしまいます。

日本のユーザーが米国Amazonで商品を購入した場合、Amazon側は、最終的に日本円から両替された米国ドルで代金を受け取ることになります。

決済画面で米国ドルでの支払いを選択すると、クレジットカード会社側が両替してから支払いをすることになるので、手数料はクレジットカード会社に支払います。

逆に日本円での支払いを選択すると、日本円を受け取った米国Amazon側が両替することになるので、手数料は米国Amazonに支払うことになります。

手数料は一定の割合で算出されるので、高額な商品の決済の場合には、事前に確認することをおすすめします。

基本的に送料は日本Amazonより高い

海外からの輸入になるので、配送料は高くつきます。Amazonグローバル配送の種類によって配送にかかる日数と送料が異なり、選択権は購入者にあります。

購入確定画面で、送料と配送日数が表示されますので、自分にとって適切な配送方法を選びましょう。

説明書に日本語表記はない

日本向けの商品ではないため、パッケージや説明書は英語など販売元の言語です。

操作が難しい、組み立てが必要など説明書を読む可能性がある商品は、よく考えて購入しましょう。該当の言語が解読できない場合、商品を手に入れても使いこなせないこともあります。

関税が発生する商品もある

海外のAmazonで商品を購入し、日本に届けてもらうのは輸入となります。輸入の場合は配送料のほかに関税がかかることを覚えておきましょう。

個人輸入の場合は、商品代金10000円以下は免税される決まりです。そのため輸入手数料なしと表示されているものが多いですが、中には関税がかかるものもあります。

購入画面で確認ができますので、商品代金以外にも注目して見てみましょう。Amazonで買い物をする場合、商品代金支払いのタイミングで一緒に決済されますから、あとで請求がくることはありません。

商品トラブルも視野に入れておく

日本のAmazonでもあることですが、すべての商品が問題なく届くとは限りません。配送トラブルや商品の破損、不具合、商品違いがあった場合、カスタマーサービスに問い合わせる必要があります。

米国Amazonで購入した場合には、英語で問い合わせる必要があるので、もし何かあった場合にコミュニケーションはどうするかも視野に入れておきましょう。

まとめ

翻訳アプリの発達により、個人での輸入のハードルは下がっています。英語ができなくても、海外のAmazonを利用することは可能なのです。日本国内にしばられずに、グローバルなショッピングを楽しみましょう。

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