物販

BUYMA転売の仕組みを大公開!海外ブランド品は現地価格のほうが安い!

BUYMA転売は、転売初心者に最もおすすめしたい転売ビジネスです。

BUYMA転売をおすすめる理由は、「売れ筋商品が誰でもわかる」「無在庫転売ができるので赤字リスクが低い」「元手資金が必要ない」という三つの点にあります。

この記事では、転売ビジネスのデメリットをほぼクリアしているBUYMA転売の仕組みを解説していきます。BUYMAをまったく知らない人でも、この記事を読めばBUYMA転売の仕組みを理解することができるでしょう。

BUYMAとは?

BUYMAは6000以上の海外ブランドを扱っているネット通販サイトで、企業から購入するのではなく、個人間で商品を売買するスタイルが特徴です。Amazonや楽天というよりも、メルカリやラクマなどのフリマアプリのように個人から購入するイメージです。フリマアプリと違って中古品は売られておらず、ファッションを中心としたアイテムがメインとなっています。また、インテリアや化粧品なども一部取り扱っています。

また、日本にいながら海外ファッションブランドを手軽に購入できるだけでなく、現地のパーソナルショッパー(出品者)が商品を買いつけるため、やり取りを通して欲しい商品を探してもらうこともできます。

海外商品を購入するとなると偽物やコピー品が心配になりますが、BUYMAでは事務局が監視管理を徹底しているため、偽物等を掴まされる心配はほとんどありません。また、補償制度が用意されている点でも安心です。

BUYMAで売れている商品を知る方法

BUYMAについてざっくりとわかったところで、BUYMA転売の仕組みについて見ていきましょう。

BUYMA転売と言っても、仕入れた商品を販売して利益を得る点では一般的な転売と同じです。BUYMAの特徴は、売れている商品のリサーチ方法にあります。

どういうことかというと、BUYMAではパーソナルショッパーの販売履歴を誰でも閲覧することができ、人気のパーソナルショッパーが販売した商品を確認すれば、どういった商品が売れるのかが簡単にわかるようになっているのです。

おかげで実際に売れた商品がわかるので、あとは仕入れられそうな商品をピックアップすれば、転売初心者でも簡単に売れ筋商品を販売できるというわけです。

そこまでライバルは多くない

BUYMAでは売れる商品を簡単にリサーチできることがわかりました。ということは、誰でも売りやすくなるため競合相手が多いのでは? と考える方もいらっしゃることでしょう。

たしかに、年々BUYMAのパーソナルショッパー数は増加しています。しかし、登録者の全員が実際に活動しているかと言うとそうでもありません。また、実際に活動しているショッパーの中でも大きく稼いでいるショッパーの数はさらに少なくなります。要するに、実際のライバルはそこまで多くないということです。

BUYMAが稼げる4つの仕組み

この項目では、転売初心者でもBUYMAである程度稼げる仕組みを紹介していきます。

海外との価格差

同じブランド品でも日本で買うのと海外で買うのとでは、価格面で大きな違いが生じます。これは海外の商品が日本に入ってくる際に課せられる関税によるところが大きいです。関税がかからない分、現地価格のほうが安いのです。BUYMAで海外ブランド品を安く購入できる秘密はここにあります。

手元に資金がなくても始められる

「海外ブランド品を仕入れる資金なんてない……」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、BUYMAでは、先に商品を出品しておいて実際に商品が購入されてから仕入れて発送する、いわゆる無在庫転売が公認されています。

このやり方なら、クレジットカードの支払い日と売上代金の振込日の調整さえできれば、海外ブランド品を仕入れるための資金が一切なくても転売ができます。無在庫転売ができるのがBUYMA転売最大の魅力と言っても過言ではありません。

BUYMAの集客力

商品を売る際に最も大切なポイントは、お客様に商品を見てもらうことです。存在が知られていない商品が売れることはありませんからね。

その点、BUYMAは集客力があるサイトです。アクセス解析ツールで2020年8月のBUYMAへのアクセス数を調査したところ、約975万PVという数字でした。これはひと月に約975万回ほど閲覧されているということです。また、Google検索で「グッチ バッグ」というキーワードで検索すると、グッチの公式サイトの次にBUYMAのページが表示されます。

このように、多くのアクセスを集める力がBUYMAにはあるので、出品者としては集客方法を気にすることなく商品を売ることだけに専念できます。

売れ筋商品が初心者でもわかる

先述したように、BUYMAではパーソナルショッパーの販売履歴を確認することができます。どんなパーソナルショッパーがどんな商品を売っているのかをリサーチできるので、これを調べるだけでも勉強になります。

販売履歴を参考に仕入れる商品を決めるのは、何が売れそうかを予測して仕入れるのと違って圧倒的に低リスクと言えます。ほかのショッパーの履歴を閲覧できるBUYMAの仕組みは、転売する側にとってはありがたいことです。

海外ブランド品が安い理由

この項目では、海外ブランド品を輸入する際の手続きと、安く仕入れられる理由について見ておきます。

海外ブランド品を仕入れる流れ

現地で購入するのではなく、日本国内で海外商品を買い付けるとなると輸入手続きが必要となります。輸入手続きと聞くと難しそうな感じがしますが、案外簡単にできます。

実際に海外商品を仕入れる際の流れを見ていきましょう。

海外商品を購入すると、商品が現地の配送会社を経て日本へと届きます。ここで一旦保税地域という場所に商品が預けられます。税関の輸入許可が出るまで商品はここに保管されるのです。税関で通関手続きが完了すると、晴れて輸入者のもとへ商品が届くことになります。

実際の輸入には輸入申告書という書類が必要になりますが、これは配送会社の方で用意しれくれるため、特に輸入者側ですることはありません。輸入者がしなければならないのは、商品が届いた際に関税費用等を支払うことだけです。

ちなみに、関税とは日本の商品が売れなくなることを防ぐための課税制度のことで、輸入品目ごとに関税率は変わってきます。

海外ブランド品は海外のほうが安い

一部を除き、多くの海外ブランド品は日本より海外で購入したほうが安く買えます

例えば、ルイ・ヴィトンのジッピー・ウォレットで比較してみます。

下の画像をご覧ください。商品の配送先を日本に設定した場合の値段は14万1,900円となっています。

次に、同じ商品の配送先をイタリアに設定した場合の販売ページが下の画像です。

イタリア向けの価格だと840ユーロとなっています。1ユーロ124円で計算すると10万4,160円となるため、配送先を日本に設定した場合と比べて3万円以上の価格差があることがわかります。

日本在住のバイヤーのほうが海外在住バイヤーより安く買えるケースも

BUYMAは、基本的に海外在住のバイヤーが現地でブランド商品を買い付け、それを日本の購入者に販売するためのプラットフォームです。しかし、場合によっては海外在住のバイヤーよりも日本在住のバイヤーのほうが安く買えるケースも存在します。

まずは実際の価格差を見てください。

以下の画像は、イタリアのオンラインセレクトショップで販売されているサルバトーレ・フェラガモの21i319です。

上の画像は配送先を日本にしている場合です。価格は1,385.25ユーロ。1ユーロ124円として、日本円で17万1,771円となります。

次に、同じ商品の配送先をイタリアに変更してみたものが下の画像です。

価格は1,690ユーロ。同じく1ユーロ124円で計算して20万9,560円と、約4万円近く値段に開きが生じました。

価格差が生じる理由は、日本から購入する人に対しては付加価値税(VAT/IVA)が免除されていることにあります。海外では、この付加価値税(VAT/IVA)がだいたい20%前後に設定されていますが、免税店やTax Freeのお店で購入するのと同じく、日本の消費者は現地での使用を目的としていないため、付加価値税の免除を受けることができるのです。結果、日本で購入した方が安くなる、という現象が発生しているのです。

BUYMAを使う6つのメリット

この項目では、BUYMAで転売を始めるメリットを6つ紹介していきます。

無在庫転売が可能なので赤字リスクがほとんどない

転売ビジネスにつきもののリスクの一つに在庫リスクがあります。売れると思って商品を仕入れたものの、なかなか売れずに不良在庫となってしまうケースです。こうなると在庫を処分するために仕入れ値より安く売らなければならなくなり、結果として赤字となってしまうこともあります。

しかし、BUYMA転売なら無在庫転売ができるので、在庫を抱えるリスクがありません。多くのショッピングサイトでは無在庫転売は規約違反行為に当たるのですが、BUYMAは注文受付後の商品の買い付けを許可しており、無在庫転売が合法的にできる珍しいサイトなのです。

無在庫転売の流れは以下の通りです。

販売する商品を決め、BUYMA上で出品 → 商品が購入される → 注文された商品を買い付ける → 商品の発送 → 取引終了

このように実際に商品が売れてから仕入れをするため、在庫を抱える必要がありません。そのため、不要在庫を抱えるリスクを極限まで下げることが可能なのです。

資金ゼロで始められる

無在庫で転売できるメリットは、不良在庫を抱えるリスクを減らせることだけではありません。元手となる資金が0円でも商品を買い付けられるというメリットもあります。

「0円なのに商品が買える? そんな馬鹿な」と思う方もいらっしゃるでしょう。しかし、クレジットカードを使うことで自己資金を消費することなく、商品を買い付けることができるのです。

実際に元手0円で転売する流れは次のようになります。

出品した商品が売れ、BUYMAに代金がプールされる → 売れた商品を買い付けるため、クレジットカードで支払い → 発送した商品を購入者が受取り、取引完了の通知がくる → BUYMAから売上代金が支払われる

商品の仕入れ発送から取引完了の通知を受け取り代金が口座に振り込まれるまでの期間は、およそ3週間前後です。クレジットカードの引き落としは通常約1~2ヶ月ほど要するため、以上の方法を使えば無資金でも海外ブランド品の仕入れが可能となるのです。

英語も問題なし

BUYMA転売に特別な知識やスキルは必要ありません。誰でも始められるのが魅力の一つです。

とはいえ、海外ブランド品を海外のオンラインショップから買い付けるため、「最低限英語は読めないと難しいのでは?」と思われるかもしれません。しかし、この点も問題ありません。

仕入れに当たって必要な英語力というのは、Google翻訳で十分対処できるレベルのものです。難解な用語が出てきても、一度翻訳して意味を理解してしまえば、次から迷うこともありません。

転売を通じて副業で稼ぐ力が養える

終身雇用制度が崩壊した昨今、会社に依存せず個人で稼ぐ力が今後ますます必要になってきます。

その点、BUYMA転売で得られたノウハウは、他の転売ビジネスにも応用することができます。輸入転売に慣れれば、開拓できる市場が日本だけでなく一気に世界へ広がるため、仕入れの幅が広がり利益も出しやすくなります。また、副業の収入が本業を越えれば、ゆくゆくは独立するという選択肢も出てくるでしょう。

このように、BUYMA転売は副業として何かを始めたいという人にぴったりな転売ビジネスなのです。

PC1台あればどこででも稼げる

BUYMA転売はパソコンとインターネット環境さえ整えば、場所を問わずに行うことができます

転売業務は同じ作業の繰り返しなので、慣れてしまえば隙間時間だけで作業を終わらせることも可能です。また、単純作業を外注化してしまえば、より多くの時間を確保できるようにもなります。

商品仕入れのノウハウが身につく

仕入れては販売するを繰り返していると、商品を仕入れるためのノウハウがたまってきます。そうなると、商品を安く手に入れる方法だけでなく、海外限定品や日本では数の少ないプレミアム品など、普通ではなかなか入手できないアイテムをゲットする方法も身についてきます。

Saint Laurentのカレドットシャツの定価で比較

人気海外ブランド「Saint Laurent」のシャツで海外仕入れ値と日本販売価格を比較してみましょう。

日本価格の場合、187,000円

日本円では187,000円という価格になっています。

現地フランス価格の場合、133,934円(1,090ユーロ)

これに対して、フランス価格は1,090ユーロ。日本円にして133,934円(1ユーロ123円)でした。

つまり、50,000円以上の価格差があるということです。

関税費用や海外からの送料等の負担はあるものの、これだけの差額があると、1品販売するだけでも大きな利益になります。

BUYMA転売を始めてみよう

BUYMA転売が儲かる仕組みは、ご理解いただけたかと思います。

  • 無在庫販売可能なので初心者でも低リスクで始められる
  • クレジットカード払いを利用すれば、元手となる資金が必要ない
  • ノースキルでも稼げる

このような恩恵が受けられるのは、BUYMA転売をおいて他にありません。

副業を始めるなら、まずはBUYMA転売から始めてみてください。