物販

Amazonのクレジットカード「AmazonMasterCard」の解約手順と注意すること

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

AmazonMasterCardは、Amazonを頻繁に利用する人にとってはお得なカードですが、そうでない場合は解約を考えるべきです。使用しないのに所持をしていても、防犯上良くありませんし、年会費もかかってしまいます。とはいえ、Amazon公式サイトでは解約手続きの説明は少なく、手続きと聞くとなんとなく面倒に感じるものです。

この記事では、AmazonMasterCardの解約手順を解説します。ほかにも、不要なクレジットカードを所持しているリスク、AmazonMasterCardを解約する前に確認するべき項目なども解説していきますので、是非参考にしてください。

防犯面から考えて、使用しないクレジットカードは解約するべき

「今日の買い物からお得になるから」「数分で手続きが終わるから」と勧められるままに契約し、結局使われないままになっているクレジットカードは案外多いものです。しかし、クレジットカードは個人情報の宝庫です。暗証番号がわからなくても、カード情報だけで買い物ができてしまいます。

解約と聞くと面倒に感じるかもしれませんが、不要なクレジットカード所持のリスクを考えたら、行うべき手続きです。ここでは、クレジットカード所持のリスク、処分の際の注意点についてお伝えします。

不要なクレジットカードの所持は不正利用のリスクを上げるだけ

クレジットカードは、ネットショッピングの場合、暗証番号不要で買い物ができてしまうものです。普段から頻繁に使用していて、購入履歴もよく見る、常に持ち歩いているという場合はまだ良いですが、持っていることも忘れているカードが有ると危険です。

家に泥棒が入ったときのリスクはもちろん、友達や家族が盗む可能性もゼロとは言えません。不正利用にすぐ気付ければ保険が効きますが、「引き出しの中で忘れ去られていたカード」の場合、発見は遅れます。補償期限が過ぎていればお金は戻ってきません。

自分の保管能力を超えるような大量のクレジットカード所持、不要なクレジットカードの所持は控えましょう。使用するクレジットカードを絞り、残りのカードは解約も考慮するべきと言えます。

シュレッダーで裁断して処分することも忘れずに

クレジットカードは、解約が済んだからといってそのまま捨ててはいけません。必ず、カード番号、名前、生年月日、セキュリティコードの特定ができないサイズまで裁断し、処分します。入れるゴミ袋を複数個に分け、複数回にわたって捨てれば完璧です。

AmazonMasterCardを解約する時に気をつけるべきポイント

AmazonMasterCardは解約金はかかりませんが、年会費が存在するカードです。また、ショッピング以外の使いみちもあり、把握していないだけで実は現役で使用しているカードだった、という可能性も否めません。

よく確認せずに解約してしまうと、損や後悔につながります。AmazonMasterCardの解約時に気をつけるべきポイントを7つ紹介するので、解約手続きに進む前によく確認しておきましょう。

リボ払い残高は確認しておくこと

AmazonMasterCardの解約をするとき、リボ払いの支払い残高が残っている場合には「一括払い」か「継続して毎月リボ払い」かを選択することができます。そのため、上限ギリギリまで利用してしまいすぐの返済は厳しいという人でも、解約を取りやめる理由にはなりません。

ただし、解約後はマイページにログインができなくなるので、残りの支払い残高がいくらなのかは確認することができなくなってしまいます。解約前に残高を確認してメモに残すか、支払える金額であれば一括支払いすることをオススメします。

年会費支払い直後の解約は損

AmazonMasterCardは、解約にお金がかかることがありません。しかし、年会費の返金はないため、よく考えてから解約手続きを行ってください。

とくにAmazonMasterCardゴールドの場合、Amazonでの買い物には使わなくても、旅行の損害保険や空港ラウンジ無料サービスが付与されています。次の更新日までに受けられる恩恵があるのであれば、受けたほうがお得です。

入会特典目当てと思われないように注意

AmazonMasterCard入会の際には、入会特典として2000~5000円分のAmazonポイントを受け取ることができます。そのため、中には入会特典目当てでクレジットカードを作り、すぐに解約をしてしまう、という人がいます。

実際には不要になったという理由の解約であったとしても、入会後6ヶ月以内の解約はやめたほうが懸命です。クレジット会社からの印象が悪くなり、今後再入会したいと思った時に入会を断られたり、最悪の場合別会社のクレジットカード審査に通りにくくなったりします

解約後の再入会は審査落ちする可能性あり

一度AmazonMasterCardを解約したとしても、再びAmazonの使用頻度が上がった場合には再入会を考えるでしょう。しかし、一度通った審査だから大丈夫だろうと考えているとしたら、少し考えが甘いです。

クレジット会社には、申込者が初入会か再入会かの判別はできています。短い期間内に入会と解約を繰り返していると、またすぐに解約されるのではないかと疑われ、審査に落とされることがあります。場合によっては、1回目の審査よりも審査項目が増える、基準が厳しくなることもあります。少しでも再入会する可能性があるのであれば、今回は解約を見送るというのも手です。

付帯カードを利用していないか確認すること

AmazonMasterCardの使いみちは、ショッピングだけではありません。付帯カードとして、iD専用カードやETCカードに申し込んではいませんか?もしこれらのカードを使っていた場合、AmazonMasterCardを解約することで、同時に効力を失ってしまいます。

ポイント加算日直前の解約はやめたほうがいい

今まで貯めていたAmazonポイントは、AmazonMasterCardを解約したとしても失効することはありません。ポイントの有効期限内であれば、解約後も問題なく使用することが可能です。

ただし、Amazonポイントの加算日より前に解約をしてしまうと、状況によってはポイント加算が行われない可能性があります。できればポイント加算を確認してから解約手続きに進みましょう。

公共料金や携帯代金の支払いに利用していないかチェック

ショッピングに使っていないからといって「使用していないクレジットカード」とは限りません。解約前に、公共料金や携帯代金の支払いカードとしてAmazonMasterCardを使っていないか確認しましょう

これらの支払いは、最初に一度登録してしまうと自動で引き落としがされるため、意識の外にありがちです。使用しているのなら解約をしない、というのも一つの選択ですし、それでも解約をしたいとなれば登録カードの見直しが必要になります。

《クレジットカード解約前に確認するべき支払い項目》
・公共料金
・携帯代金
・インターネット通信料金
・家賃、住宅ローン
・定期購読や定期購入品の登録

AmazonMasterCard(アマゾンマスターカード)の解約手順

AmazonMasterCardには「クラシック」と「ゴールド」の2種類の区別があります。解約手順は同じですが、電話先、サポートデスクが異なるので注意してください。ここでは、それぞれのサポートデスクの番号、解約手順、本人以外が解約する場合について解説します。

AmazonMasterCardクラシックを解約するときの電話先

申込時はネットで完結できたAmazonMasterCardですが、解約手続きは電話のみの受付となっています。とはいえ、対人で話す必要はなく、指示に従ってダイヤル入力をしていくだけです。

難しい作業ではありません。AmazonMasterCardクラシックを解約する場合の電話先は以下のとおりです。

《AmazonMasterCardクラシックの解約》
電話先:Amazon Mastercardクラシックデスク
電話番号:0120-975-776
営業時間:9:00-17:00
※年間で12/30-1/3のみ休業

電話をかけたら、2つ先の見出し「クラシック・ゴールド共通の解約手順-自動音声」に沿って、解約手順を踏みましょう。

AmazonMasterCardゴールドを解約するときの電話先

次に、AmazonMasterCardゴールドを契約している方の電話先です。

《AmazonMasterCardゴールドの解約》
電話先:Amazon Mastercardゴールドデスク
電話番号:0120-989-573
営業時間:9:00-17:00
※年間で12/30-1/3のみ休業

電話をかけたら、次の見出し「クラシック・ゴールド共通の解約手順-自動音声」に沿って、解約手順を踏みましょう。

クラシック・ゴールド共通の解約手順-自動音声

AmazonMasterCardの解約は、自動音声に従い該当ダイヤルを押すことで完了します。手順を記載しますので、記事を参考に解約を行ってください。

《AmazonMasterCardクラシック・ゴールド共通の解約手順》
(1)専用サポートデスクに電話をかける
(2)自動音声に従い、ダイヤルを押す
※解約の場合、最初に「1」次に「2」を押す
(3)カードの解約に進んだら、16桁のカード番号を押す
(4)4桁の暗証番号を入力
(5)解約の理由について、該当するダイヤルを押す

これで解約手続きは完了です。

カード番号や暗証番号がわからない時は、何も押さずに待てばオペレーターにつながります。指示を仰いで手続きを進めてください。

本人以外が解約できるケース

基本的に、AmazonMasterCardは本人以外からの解約は受け付けていません。しかし例外として、本人が死亡した場合、認知症等によって本人による解約が不可能だと判断された場合は、家族が本人に代わって解約手続きを行うことができます。

カード裏面に記載されている番号に電話をかけ、指示に従って解約しましょう。なお、家族カードのみの解約であれば、契約家族全員が解約手続きを行えます。

AmazonMasterCard解約時の疑問にお答えします

クレジットカードの解約は、さほど経験する機会は多くありません。AmazonMasterCardの解約がはじめてという場合には、不安や疑問があって当然です。ここでは、解約時の疑問点「解約金や違約金」「信用情報」「再入会」について、解説します。

解約金や違約金を請求されたらどうしよう?

AmazonMasterCardを解約する時に、解約金や違約金といった金銭の支払いを要求されることはありません。

解約後にも支払いを要求されるものとしては、未払いのリボ払い残高・分割払い残高が挙げられます。引き落としがされたからといって慌てないよう、解約前に利用状況の確認は怠らないようにしましょう。

信用情報に悪影響を及ぼさないか不安

解約によって、信用情報に傷がつくことはありません。ただし、利用履歴は残っているため、「支払いの遅延・滞納」「繰り返される入会と解約」があれば、今後のクレジットカード審査が厳しくなります。

AmazonMasterCardに限らず、クレジットカードを使用する際には、自分のキャパを超えた支出をしないよう注意しましょう。入会特典目当ての入会も厳禁です。

解約した後に再申し込みする可能性がある時は?

一度解約した後に再入会することはオススメできません。審査に通らない可能性や、入会と解約を繰り返す要注意人物として認識されてしまう恐れがあるからです。

AmazonMasterCardを解約する際には、電話の最後に「お手続きを中止する場合のダイヤル」をアナウンスされます。ここで先に進んでしまうと、解約の取り消しはできませんので、注意しましょう。

まとめ

クレジットカードは適切に利用すれば、現金払いよりもお得に買い物や各種支払いを行える便利なものです。しかし、自分の管理が行き届かないほど所持すること、年会費がかかるカードを所持することはリスクを伴います。なんとなく入会してそのままではなく、この機会に「本当に必要なカードなのか」、分別を行いましょう。

MasterCardゴールドは年会費がかかり、クラシックについても前年度利用ゼロで年会費支払い義務が生じます。AmazonMasterCardの解約は数分で済む作業なので、持っている事による恩恵や付帯カードの利用状況を確認した上で、不要だと判断したら解約するのがオススメです。

無料講座|アクシグ式 最新情報
資金ゼロでネット物販を成功させる全手法


物販ビジネスで稼ぎたいけど、どうやって始めたらいいかわからない、売上が思うように伸びないなど悩んでいませんか?

本講座では世界最新の成功事例を実績をあげた成功者の経験をもとに、

  • 無在庫ネットショップ たった3ヶ月、1商品で 7214万9493円稼いだ方法
  • Amazonとネットショップで毎日39万円稼ぐ方法
  • 毎週19万3588円をInstagramから無料で集客して販売する方法
  • 本業の傍らたった半年で月100万円を達成した「中国輸出」
  • 無料でInstagramのインフルエンサーに商品を宣伝してもらう方法
  • 無在庫ストアで月商1億を超えた方法
  • 店舗せどりで1日1万円稼ぐ方法
  • アマゾンの在庫1パレットを僅か1000円で入手する方法」
  • 無在庫ネットショップで儲かる商品を見つける海外の最新リサーチ法
などアクシグ代表の吉田ゆうすけが、日本ではまだ知られていない秘密の情報をお届けします。

あなたのビジネスを成功させるために、今すぐLINEで限定情報を入手してください。

友だち追加



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る