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ハンドメイド商品をネットで個人販売する方法を詳しく紹介

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自分の持っている技術や知識を用いて、ただの素材から商品を生み出すハンドメイドの個人販売についてご紹介します。インターネット販売が一般的になり、個人で運営している方も大勢います。

そのような中でハンドメイドの商品を個人販売している方も多く、オリジナル性を求めて購入する方も多いビジネスカテゴリです。ネットショップでハンドメイド商品を個人販売する時のメリットとデメリット、またその方法をご紹介します。

ハンドメイド商品を売るには?

ハンドメイドの商品を販売できる専用サイトを「ハンドメイドマーケットプレイス」と呼び、色々な作家が出品してそれを購入するユーザーがたくさんいます。ネットショップの運営をサイト立ち上げから管理までを行い、その上で商品を作って販売管理までを行うというのはとても大変な作業です。ハンドメイドマーケットプレイスを利用するち販売手数料はかかりますが、充実したサポート体制の中で商品を販売する事が可能です。

商品の需要を考慮する

商品を販売するにはその商品の需要を考慮して、自分が販売する商品は売れるものでなくてはなりません。ハンドメイドでなくても商品を販売する業種では「需要」と「供給」という要素が大切で、購入してくれる人の心理を予測する事で売れる商品が生み出せます。

購入するサイトのユーザーが販売している商品に魅力を感じれば、自然と商品の売れ行きはよくなり、大きな利益へと繋がります。需要がない商品を販売してしまうと商品の回転が悪くなり、新しい商品を作り出すまでに時間がかかってしまいます。

需要調査を行う

需要調査をするにあたってユーザー数が多く、ハンドメイド商品の需要がある「メルカリ」か「ヤフオク」を利用する事がオススメです。この2つに商品を出品してだいたい1週間以内に販売できれば、需要のある商品として判断ができます。

もし販売できるまでに数ヶ月がかかるようであれば、ハンドメイドマーケットプレイスで出品しても売れるという見込みは低くなります。ここで重要な事は売れない商品を作ってしまっても落ち込まずに、売れる商品を作り出せるまで諦めないで商品を練り続ける事です。

商品の値段の決め方

商品をネットで販売する時にはその商品の販売価格の設定を行います。通常の仕入れ商品であれば仕入れ値やコストを考慮して決められますがハンドメイドの場合は自分の感覚で価格を蹴ってできます。

安すぎでも利益が少なくなり、高すぎても商品が売れないので「スムーズに売れて利益も取れる価格」というのを意識して価格を決定しましょう。ハンドメイドの場合は原材費がコストの大半を占めていますが、この原材を小売業者から購入するのではなくて卸売業者から購入する事でコストカットが可能です。

原料費が元の値段よりも100円でも安く用意する事ができれば、コストカットは大成功と言えます。通常の小売では1つの商品を大量に仕入れるので、100円のコストカットが100万以上の利益に繋がる事もあります。

卸業者から購入する事が難しければ原材料を取り扱っている、ネットショップから購入することもできます。また、Amazonでは数多くの商品を揃えていて、価格も安いのでぜひチェックしてみてください。

商品を売る手段について

商品を販売するには出来るだけ多くの人に商品を知ってもらって、出来るだけ多くの人に気に入ってもらう必要があります。その為ネット上でどのようにして商品を販売して行くかというのが非常に需要になり、メルカリやヤフオクのようにすぐに出品できる手法や、ハンドメイド専門のサイトで販売する手法など様々です。

どこを選ぶかはどのようなユーザーに商品を売りたいかによって変わってきますが、手軽に出品できる方法から試していくつか同時出品する方も多いです。とはいえ、同時出品をするサイトを増やして行くほどそのサイトでの管理に手間がかかるので、無理のない範囲で実行しましょう。

売れる商品を考える時

どのような商品を作っていけばい良いのかを迷った時の、基本的な考え方を2つご紹介します。まずは自分ができることをまとめておいて、実際に現時点で人気のハンドメイド商品がどんなものなのかをリサーチします。そっくりのものを作成すると盗作になりますが、あくまで参考程度であれば問題ありません。

そしてリサーチする視野を日本国内だけではなく海外まで視野を広げると、ハンドメイドのアイディアは飛躍的に豊富になります。海外で人気のハンドメイド商品を日本人にも受け入れられるように、自分なりにアレンジするとハイセンスなオリジナル商品が出来上がります。

ホームページでの販売は難しい

ハンドメイドの販売を始める場合、いきなりブログやホームページを作成して販売することはオススメしません。ブログやホームページでの販売は利益や自由性の面を考えると魅力的ですが、安定的に商品を販売できるようになるまではもちろん容易ではありません。例えばSEO対策やホームページの管理をする知識があれば良いですが、ハンドメイド商品を売る事もホームページ管理も初めてであればまずは販売する事を覚えてからでも遅くありません。

ネット販売をする事のメリットは?

ネット販売をするという事は難しい事もありますが、沢山のメリットがある販売手法です。ハンドメイドに限らずネット販売をすることによって、どのようなメリットがあるのかをご紹介します。

作品完成から販売までがすぐにできる

ネット販売をする最大のメリットは、商品を沢山のユーザーに見てもらえるという点です。ハンドメイド専用サイトの「mine」はハンドメイドの商品を購入する専門サイトとして有名で、利用しているユーザー数も多いです。専用のアプリも配信されているのでいつでもどこでも商品を見てもらう事が可能です。

登録料もかからない

集客力のある専門サイトでのネット販売ができるところは数多くありますが、そのほとんどでは出品するにあたってのコストはかかりません。その代わり商品が売れた時には販売手数料として、売上金額の数%を支払う必要があります。

商品の出品は1点からできる

ネット販売ではほとんどのサイトで、商品は1点から出品する事が可能です。この基準は販売点数が行って以上でないと行えない実店舗やイベント出店の事を考えると、誰でも気軽に始められるというメリットがあります。

決済方法について

インターネットで商品を購入する際にはいくつかの決済方法から選べます。クレジットカードや代金引換、コンビニ払いなどの他に最近ではスマホアプリでの支払い(QRコード支払い)が普及しています。個人でサイトを運営する時にはこのように様々な決済方法を導入するのにも、コストがかかるので既存のサイトで出品することによって決済方法導入のコストを抑えていると言えます。

運営主導のキャンペーンについて

ほとんどのハンドメイドマーケットプレイスでは、そのサイトの特性とも言えるキャンペーンを行なっています。クーポンの発行などはその代表的な例で、購入者にとってのメリットをノーリスクで利用できるのは出品者にとって大きなメリットになります。

ネット販売のデメリットについて

ネット販売をするにあたってのメリットをご紹介しましたが、その逆のデメリットを知っておく事も大切です。デメリットを知っておく事でリスク回避をして、効率よく運営していく事が可能です。

他の商品との比較が容易にできる

ネット販売では1つのサイトで数多くの種類を比べる事が可能なので、購入者にとっても大きなメリットですが出品者にすればライバルが増えるということになります。

ライバルが増えるという事はそれだけ商品の比較をされて、その競争に勝つ必要があるということです。その中で選んでもらうにはオリジナル性を発揮して、購入してもらう必要があります。

販売手数料が発生する

ネット販売ができる多くのサイトでは「販売手数料」と「振込手数料」が発生します。「販売手数料」とは商品を販売した時に発生する手数料で、だいたい10%前後のサイトが多いです。「振込手数料」は商品の売上金を指定銀行へ振り込む際に発生する手数料で、サイトによっては銀行口座への振込ではなくて特定の方法で無料になる場合もあります。

例えばこの2つの手数料は「minne」では2000円の商品の場合は販売手数料が9.6%(税抜)の192円と、売上金振込時には振込手数料の220円の合わせて412円が引かれます。

梱包作業や梱包作業が必要

ネット販売において大変な作業は「梱包」「発送」とそれに伴う、購入者とのやりとりです。その他にも商品の問い合わせに応える必要もありますが、これらの作業は実店舗で販売する大変さを考えるとデメリットとまでは言えません。とはいえ、ネットでは顔が見えないので購入者への誠意を見せられる重要なポイントです。

代表的なハンドメイドプレイスマーケットは?

ハンドメイドの商品をネット販売するときにオススメの、ハンドメイドマーケットプレイスをご紹介します。それぞれの手数料や特徴をまとめますので、これから始める方もすでに始めている方も参考にして1番自分に合ったサイトを見つけてください。

minneについて

minneというサイトはハンドメイドを販売しているマーケットプレイスとして、知名度もありユーザーの数が多いです。販売スタイルはフリーマーケットに近いような雰囲気で、出品しやすいサイト構成になっています。また、運営しているGMOグループは他にもネットショップを運営しているので、サポート体制も充実しています。

主に利用しているのは20代〜30代の女性で、登録量や月額料金はありません。販売手数料として9.6%+税となっていて、振込手数料は220円です。出品数には限りがなく何個でも出品が可能で、売上金が1000円を超えた時点の月末締め切りで翌月末に売上金の振込があります。

Creemaについて

Creeaというハンドメイドマーケットプレイスも、専用のアプリがあり多くのユーザーが利用しています。2010年からサービスが開始されて2020年3月時点では16万人の作家と850万点の商品が掲載されています。minneと並ぶ大型のハンドメイドマーケットプレイスとして、今では海外への販売も可能です。

新宿に実店舗がありイベントも数多く行なっているのが特徴で、ネット上以外の市場でも活動的です。主な利用層は20代から40代の女性で初期費用などは無料です。

販売手数料は一律税抜10%となっていて、送料にしては手数料はかかりません。振込手数料は3万円以下であれば176円で3万円以上であれば275円となっていて、ジャパネット銀行への振込においては55円で振込が可能です。

ココナラハンドメイドとメルカリについて

自分のスキルを商品として販売する「ココナラ」が運営していた「ココナラハンドメイド」という、ハンドメイドマーケットプレイスがありました。このサービスは2019年の8月27日にサービスを終了していて、今では「ココナラ」関連のマーケットプレイスはありません。それに代わって最近多くのユーザーに人気があるのが「メルカリ」です。

メルカリはハンドメイド専門ではなく、様々なカテゴリーを販売しているフリマアプリとして人気があります。その中の1つのカテゴリーとして「ハンドメイド」というものがあり、そこで自分の作品を販売する事ができます。

メルカリの販売手数料は販売金額の10%で、振込手数料は200円です。また、登録料などは一切かからないので誰でも気軽に始める事が可能で、幅広い年齢層が利用しているのも特徴です。

tetoteとラクマについて

過去にtetoteというハンドメイドマーケットプレイスがあり、多くのユーザーがいましたが今ではminneとサービスを統合しています。tetoteに代わって人気のある人気フリマアプリが「ラクマ」です。ラクマもメルカリと同様にフリマアプリなので、ハンドメイドだけではなく様々な商品が販売されています。ラクマの販売手数料は3.5%で振込手数料は200円となっています。

大きな特徴としてラクマは楽天が運営しているので、楽天銀行での振込は1万円以上の振込で無料になったり楽天スーパーポイントが貯まったりと楽天にまつわる特典があります。メルカリのユーザー数は2019年4月時点で2216万人に対して、ラクマは同時期に1115万人だったのでメルカリよりもユーザー数はも少ないですがそれでも出品するメリットはあります。

iichiについて

他のハンドメイドマーケットプレイスに比べると小規模ではありますが、その分競争率が低いというメリットもあります。また、サイトデザインをとってもわかりますが、ハイセンスな商品を販売しているという印象で、大人っぽくお洒落なハンドメイドの商品が多いです。広告代理店として有名な博報堂グループが運営しているので、宣伝に力を入れているのも特徴的です。

本格的な職人による出品もあるので技術に自信があるという方にもオススメです。初期費用は無料ですが販売手数料は20%と他のサイトに比べると若干高めですが、広告代として考えれば納得できます。振込手数料は3万円以上で270円かかり3万円以下で172円、ジャパネット銀行への振込で54円となっています。

ハンズギャラリーマーケットについて

東急ハンズが運営しているハンドメイドマーケットプレイスで、東急ハンズ渋谷店でも商品のギャラリーがあります。1つのコミュニティとしても成り立っていて、出品者同士の交流の場としての活動も積極的です。

会員制ではありますが登録料金などは無料で、誰でも利用可能です。販売手数料は販売価格の12%となっていますが、振込手数料は無料なので若干高い販売手数料でも合計金額は他のサイトと大差はありません。

BASEについて

BASEというマーケットプレイスはハンドメイド専門ではありませんが、ネットショップを本格的に運営できるという特徴があります。ハンドメイド専門サイトと比べると集客のハードルは高いですが、自分のページデザインを作り込んでブランディングする事が可能です。自分でサイトを作成する事が目標であればその一歩として活用する事もオススメです。

基本使用量は無料で有料のオプションサービスもあり、販売手数料は販売価格の6.6%と40円がかかります。振込手数料は2万円以下の場合は事務手数料がかかり750円ですが、2万円以上であれば250円となっています。

まとめ

ハンドメイドは趣味から始まり、それを販売して副業としてできる魅力的なビジネスです。自分の技術がお金になるというのは非常に有意義な事ですので、技術だけではなくマーケティングにおいても勉強が必要です。ライバルと差をつける為にも今回の内容を参考にして、ハンドメイドビジネスに励みましょう。

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