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個人輸入で住所を入力するときの正しい書き方とは?

海外の通販サイトを利用して個人輸入をするときは、出店業者に商品の届け先住所を英語で提供する必要があります。使いなれた自宅の住所でも、いざ、英文で入力するとなると戸惑うことも多いです。本記事では、英語で住所を入力するときの大原則から細かいルール、そして住所変換に活用したい便利なWebサービスなどについて詳しく紹介しています。

個人輸入で提供する住所を間違えると、商品を受け取るまでに通常の3倍の時間がかかってしまい、大変な時間のロスになります。送信前に記載事項を必ず2度3度と入念にチェックしましょう。

Contents

海外から個人輸入したときに提供する住所は誰が読むのか?

海外の通販サイトを利用して個人輸入するときに、販売先の業者に商品届け先住所を伝えるため、所定のフォーマットに自分の住所を英語で入力する必要があります。このとき気を付けなければいけないのは、海外通販サイトのショップが必要としている情報は、配送料だけで、住所を理解して配達するのは日本の配達業者だということです。

下の表は日本から海外に物を送るときの料金表です。海外に物を送るときの送料は、国別に料金が定められています。中国では東部沿海都市の上海から西部の砂漠地帯に位置するカシュガルまでの距離は5000キロあります。しかし、日本からの郵送料金は統一です。

参考:日本郵便 国際郵便

同様にして海外から日本のどこに荷物を送っても同じ料金になります。よって、外国人であるショップ関係者が必要な住所の記載事項は国名だけということになります。海外から個人輸入する時に提供する住所は、日本人の配達業者の方が商品を間違いなく届け先住所に配達するために提供するものです。

個人輸入で提供するからといって、住所を全て英訳する必要はない

海外通販から個人輸入して住所を提供するときに重要なのは、日本人の配達業者が正しく読み取れるように住所を記載するということです。海外から輸入するため、外国人の出店業者が理解しやすいように可能な限り英語に訳して伝えようと考える人がいますが、逆に混乱してしまいます。

例えば、東京都港区六本木芝公園という住所であれば、六本木を「Six book trees」などと訳す必要はなく、そのまま「Ropponngi」とします。芝公園も「Shiba-Park」ではなく「Shibakoen」とそのままローマ字の住所で表します。或いは「Shiba-koen」とハイフォンで区切っても読みやすいでしょう。

「芝公園」を「Shiba-Park」と入力したら、勘の良い配達人であれば、「芝公園だ」と察知するかもしれません。しかし、六本木を「Six book trees」などと記されてしまったら、元の正しい住所にたどり着けない可能性が高くなります。

日本の住所は英語に訳さずに、そのままローマ字で表すのが基本です。英語に訳すことによって日本人の配達業者を混乱させてしまいます。

個人輸入で提供する英文住所の書き方

海外サイトを使って個人輸入するときの住所の入力方法について、実際の入力フォームを使って説明します。個人輸入するときに入力する典型的なフォーマットには下記の必要事項が含まれています。

通販サイトによっては「Address Line 1」「Address Line 2」ではなく「 Street address 」「Apt / Suite / Unit」の欄が設けられている場合があります。

「Address Line 1」→「 Street address 」
「Address Line 2」→「Apt / Suite / Unit」

上記のように住所の記入欄が分けられている場合でも、記入する内容は変わりません。

ここでは、入力する住所を仮に「〒814-0033 福岡県福岡市青葉区有田3丁目9-1スターライトビル303号室 山岡美咲」とします。

個人輸入で入力する住所の書き方 ①Full Name

Full Nameの欄には氏名を入力します。日本語では氏(苗字)が先で名(名前)が後になりますが、英文で記載するときは名前(First Nam)が先、氏(Last Name)が後ろになります。

宛名が「山岡美咲」であれば、「Misaki Yamaoka」のように、苗字と名前の間に半角スペースを一つ入れます。

日本、中国、韓国のように一族や血統を重んじる国では、一族の象徴となる氏を先に記して個人の名前は後につけます。西洋諸国のように、個人を家族よりも重んじる国では、名前がFirst Nameと呼ばれ先にきます。

グローバリズムによって海外からの個人輸入も当たり前のように行われている昨今では、住所や氏名などもグローバルスタンダードの記入方法が普及しています。

個人輸入で提供する住所の書き方 ②Address Line 1(Street address)

学校で英語を勉強したとき、Addressは住所と習いました。日本語における住所は都道府県、市町村、番地、建物名など全て含めたものです。しかし、海外通販サイトから個人輸入して住所を入力するときに記載する入力フォームのAddressは市の後に続く住所を記す箇所になります。

仮に入力する住所を「〒814-0033 福岡県福岡市青葉区有田3丁目9-1スターライトビル303号室」とします。この場合、「Address Line 1」に記載するのは「青葉区有田3丁目9-1」の部分になります。

上記の住所の場合「青葉区」はローマ字でそのまま「Aoba-ku」と入力します。青葉をBlue leafなどと訳す必要はありません。個人輸入した時の住所の提供先は外国でも、配達人は日本人です。

日本の住所で市の後に続くのは区→字(あざ)→番地です。ここでは「有田3丁目9-1」が字と番地になります。字と番地の住所を英語で表記する方法は下記の二つになります。

1. 3-9-1,Arita
2. 3Chome,9-1Arita

一般的にはシンプルで読みやすい「3-9-1,Arita」と書くことが多いです。英語で住所を書くときは、小さいエリアから大きいエリアに順に書きます。ですから、「青葉区有田3丁目9-1」は下記のように書き表します。

3-9-1,Arita, Aoba-ku

ここで注意したいのは、逆にするからといって、数字の部分も逆に「1‐9‐3」としてはいけないということです。番地の住所はそのままの順番で書き表します。

個人輸入で提供する住所の書き方 ③Address Line 2(Apt / Suite / Unit)

海外サイトから個人輸入して住所を提供する入力フォームの「Address Line 2」あるいは「Apt / Suite / Unit」の部分には、アパートやマンション名など建物の名前を入力します。もし、自宅が一軒家である場合などはこの欄は空白のままにします。

ここでは仮に入力する住所を「〒814-0033 福岡県福岡市青葉区有田3丁目9-1スターライトビル303号室」としています。ですから、建物名の欄にはビルの名前である「スターライトビル303号室」の部分を入力します。

「#303 Starlight Bldg.」

英語で住所を書く時は小さいエリアから大きなエリアに書くので、部屋番号から書き始めます。ビルはbuildingですが、住所などではBldg.と略して記すのが一般的です。

ビルではなくマンション、アパート、ハイツなどは下記のように入力します

「#303 Starlight Mansion」
「#303 Starlight Apartments」
「#303 Starlight Hights」

海外の通販サイトから個人輸入する際に注意したいのは、異なるサイトで住所の入力フォームが若干異なるということです。Address Line が1,2と分かれていない入力フォームもあります。この場合は、Address Lineに区、字、番地、建物名、部屋番号など全ての情報を入力します。

個人輸入で提供する住所の書き方 ④City

海外通販サイトで個人輸入して住所を記載するときに「City」という欄に記載するのは日本の住所でいう市町村です。

東京都港区
大阪府大阪市
北海道幌泉郡

上記を例にとると、「City」の欄に入力するのは港区、大阪市、幌泉郡の部分になります。区、市、郡の英語はそれぞれ「Ward」「City」「District 」ですが、配達するのは日本人ということもあり、通常は下記のように入力します。

「Minato-ku」
「Osaka-shi」
「Horoizumi-gun」

海外通販サイトに提供する日本の住所の英文表記は、常にシンプルと分かりやすさを第一に考えましょう。配達する業者さんが、一目見て理解できる書き方が最適です。

個人輸入で提供する住所の書き方 ⑤State/Province/Region

海外サイトから商品を個人輸入するとき住所の入力フォームにある「State/Province/Region」の欄には、都道府県名を入力します。都道府県の住所も市や区と同じで、下記のようにそのままローマ字で入力します。

東京都 →Tokyo-to
京都府 →Kyoto-fu
神奈川県→Kanagawa-ken
北海道 →Hokkaid or Hokkai-do

日本には47しか都道府県はありません。他県や他の市町村と混同する可能性も低いため、都府県の単位を外してTokyo、Kanagawaと表記しても問題ありません。

京都府や京都市、大阪府や大阪市は紛らわしい部分もあります。次のように入力したほうが、わかりやすくなります。

「Kyoto-fu」「Kyoto-shi」「Osaka-fu」「Osaka-shi」

個人輸入で提供する住所の書き方 ⑥Zip/Postal Code

郵便番号は英語で「Zip code」あるいは「Post Code」いいます。アメリカでは前者を、イギリスでは後者を使う場合が多いです。

郵便番号が「〒814-0033」である場合、814-0033とハイフォンで区切って入力します。もし、ハイフォンを入れるとエラーになる場合はハイフォンを抜いて8140033と入力します。

〒は世界共通の郵便記号ではないので、個人輸入で提供する住所には使わないようにしましょう。このマークは、1877年に日本の国旗である日の丸のデザインをもとに作られたマークです。日本の国旗と同じように、白色の背景に赤で描かれています。

個人輸入で提供する住所の書き方 ⑦Country

国名は最重要事項です。国内郵便の住所を書く時の癖で、国名を忘れてしまうと、日本に届きません。海外から個人輸入して住所を入力するときの、最も重要な記載事項は国名です。

国名だけは、海外の通販サイトの関係者或いは海外の郵便局員が理解できるように英語で入力する必要があります。Nipponではなくて「Japan」と書きましょう。

人によっては、国名を際立たせるため「JAPAN」とすべて大文字で書く人もいます。どちらでも問題ありません。

個人輸入で提供する住所の書き方 ⑧Phone Number

海外の通販サイトで個人輸入をしたときに、電話番号を書く欄に記す番号の書き方は国内と異なるところが3か所あります。

1. 国際電話識別番号を押す。
2. 国番号を押す
3. 市外局番の最初の0を抜く

国際電話識別番号は、自分が居る国の電話局にこれから国際電話をかけることを伝える番号です。国によって異なりますが、もしアメリカにいるなら「011」、イギリスなら「00」、日本でKDDIを経由する場合は「001-010」を最初に押します。

もし、スマートフォンから国際電話をかける場合、最初に+を押すことで、国際識別番号を省略してかけることができます。0を長押しすると、+のマークが表れるので、その後に国番号を押します。

海外でスマートフォンから一般電話にかける場合で、仮に電話番号を03‐765-4321とします。国際電話のかけ方は下記の番号になります。

+81-3-765-4321

海外でスマートフォンから携帯電話に掛ける場合で、仮に番号を080-9876-5432とします。国際電話のときは下記のようになります。

+80-9876-5432

郵便番号と同じで、区切りのハイフォンを入力するとエラーになる場合があります。この場合はハイフォンを抜いて下記のように番号を続けて入力してみます。

8137654321
8098765432

海外からの国際電話のかけ方については、SoftBankのサイトでスマートフォンから書ける場合、ガラケーから書ける場合と別々に説明しています。

参考:海外から日本の一般電話/携帯電話にかける方法を教えてください

個人輸入で入力する住所の書き方の基本とは?

海外の通販サイトで個人輸入したときの住所の書き方の基本は、小さいエリアから大きいエリアに順に書くということです。日本語と英語では、住所を記す順番が下記のようにになります。

 
日本国名都道府県市町村
(特別区)
番地建物名部屋番号
英語部屋番号建物名番地市町村
(特別区)
都道府県
国名

この基本的な構造さえ分かっていれば、その他いくつかの細かいルールを覚えてしまえば、簡単に英語に変換することができます。

個人輸入で住所を入力するときは日本語の住所を区切って逆にする

海外通販サイトから個人輸入をするとき、住所を英語で入力するのに戸惑いを感じる人も多いでしょう。実際は、基本的な考え方さえ覚えてしまえば簡単です。日本の住所を行政区画ごとに区切って、それをローマ字に直して逆から並べれば、英文の住所に変換できます。

仮に日本の住所を「〒814-0033 福岡県福岡市青葉区有田3丁目9-1スターライトビル303号室」とします。区切り方は下記のようになります。

〒814-0033, 福岡県, 福岡市, 青葉区, 有田, 3丁目9-1, スターライトビル, 303号室

日本語英語
303号室#303
スターライトビルStarlight Bldg.
3丁目9-13-9-1
有田Arita
青葉区Aoba-ku
福岡市Fukuoka-shi
福岡県Fukuoka-ken
〒814-0033814-0033

その他覚えるルールは下記の四つです。

1. 部屋番号の前には#を付ける
2. 〒マークは使わない。
3. 単位の間は分かりやすいように半角スペースを開けるかコンマ「,」で区切る。
4. 国名を忘れない

ルールを踏まえたうえで、日本語住所をローマ字にして逆に並べ替えると下記のようになります。

#303 Starlight Bldg. 3‐9-1 Arita, Aoba-ku, Fukuoka-shi, Fukuoka-ken, 814-0033, Japan

個人輸入で住所を入力するときの最も基本的な注意事項

海外通販サイトで個人輸入して住所を入力するのは、輸入する商品を自分の住所に確実に届けてもらうためです。「配達人は日本人なので、日本人が見て分かりやすい表記にする」、これを基本に考えれば、難しいことは何もありません。下記は英語で住所を記すときの基本中の基本となります。

1. 自治体の町の名前は地域によって「まち」と読むところと「ちょう」と読むところがあるので注意する。

2. 大手町、内幸町のように、1つの固有名詞として認識される町名がある。この場合ハイフォンで繋がず「Otemachi」、「Uchisaiwaicho」と続けて書く。

3. 住所に東西南北や上下前後のように方角を表す言葉が入る場合、「善光寺下」→「Zenkoji-shita」のようにハイフォンで繋ぐと読みやすい。

4. 京都府などの地域では長くて読みにくい地名があるため、ハイフォンでつないで読みやすくする。例えば「堀川西入二条城町」→「Horikawa-nishiiri-nijōjō-chō」

5. 住所の各行政区画の間は半角スペースかカンマ(,)を入れて読みやすくする。

自治体としての町は全国に750ありますが、うち6割は「ちょう」、4割は「まち」と読みます。東日本では「まち」、西日本では「ちょう」、と読む場所が多いです。間違えないように注意しましょう。

個人輸入で住所を入力するときのQ&A

海外通販サイトを利用して、個人輸入をする人は年々増えています。安価で豊富な商品が購入できる、便利な通販サイトも新たに増えています。以前と同じように、気軽に海外に渡航できる状況に戻るのは何時になるか見通しのつかない現状では、日本では手に入れることが難しい新奇な商品を購入できる海外の通販サイトの利用はますます増加することが予想されます。

個人輸入で住所を入力するとき住所の入力を間違えてしまった場合は

海外の通販サイトから、個人輸入を行う際に戸惑うポイントの一つとして、住所の入力が挙げられます。慎重に間違えないように入力したつもりでも、最後のチェックを怠ったためにケアレスミスで間違った住所を送信してしまうことがあります。

こうした場合は、すぐに商品を購入した出店業者に連絡をして正しい住所を伝えましょう。同時に通販サイトのカスタマーサービスにも入力した住所が間違っていたことと、正確な住所を伝える必要があります。

もし、出店業者が商品を発送する前であれば問題はありません。正確な住所に発送してくれるでしょう。しかし、すでに商品を発送してしまった場合は、原則として送った人に戻されてしまいます。

海外に荷物を送るときは、受取人の電話番号は記載必須事項です。伝票にも受取人の電話番号が記されています。もし、配達業者が受取人電話番号に連絡をくれた場合は、正確な住所を伝えることができます。

しかし、配達業者にとって依頼人は受取人ではなく、発送人になります。ですから、受取人に確認した住所が必ずしも正確とは限らないと判断します。トラブルを避けるためにも、依頼人に荷物を戻してしまうケースが多いようです。

荷物が日本に届いて、送り返されて、再度発送されるとすると、商品が届くまでに通常の3倍の時間がかかってしまいます。個人輸入で住所を先方に伝える際は、送信ボタンをクリックする前に、記入漏れや記入ミスが無いか必ず2回確認しましょう。

個人輸入で住所を入力するときクレジットカードの請求先住所の記載はどうする?

海外の通販サイトで個人輸入した場合に、2つの異なる住所の提供を求められます。「Billing Address」 と「Shipping Address」です。

「Billing Address」とは商品代金の請求先住所のことです。個人輸入の際には「Billing Address」の欄にはクレジットカードに登録されている住所を入力します。

個人輸入で「Billing Address」を求められるのは、請求書を送付するためではなく、クレジット会社に登録住所と相違が無いか確認して不正利用を防止するためです。とくに、アメリカなどカード社会のため、クレジットカードを使用する際のセキュリティを強化しています。クレジットカードに登録した住所と異なる住所を入力すると、支払いが滞り時間のロスが生じるので注意しましょう。

もう一つのShipping Addressは、商品を届けてほしい住所を入力します。

個人輸入で住所を入力するとき分からない項目があった場合の対処法

海外通販サイトから個人輸入して住所を入力する時に、Street Addressなど日本には無い住所の項目があり戸惑うことがあります。CityやCountryなど分かる箇所だけ入力して、字や番地など必要な住所が漏れてしまうと、商品が受け取れなくなってしまいます。

個人輸入で入力する住所の絶対必要事項は以下の4点です。

1. 国名
2. 郵便番号
3. 番地
4. 建物名と部屋番号

日本で使われている7桁の郵便番号は、町域単位で異なります。7桁の郵便番号が分かれば、字(あざ)の住所までが分かります。例えば、「〒814-0033 福岡県福岡市青葉区有田3丁目9-1スターライトビル303号室」の場合、814-0033の郵便番号が分かれば「福岡県福岡市青葉区有田」までの住所が分かります。

個人輸入で住所を提供するときは、国名、郵便番号、番地、建物名と部屋番号だけは絶対に必要な記載必須事項です。JuDressは日本語住所を英文に変換してくれるWebサービスです。入力事項を確認する際に利用しましょう。

参考:JuDress|住所→address変換

個人輸入で住所を入力するときにエラーが出た場合は?

海外通販サイトを利用して個人輸入をするときに、サイトの入力フォームに住所を入力する必要があります。住所入力をする時、エラーが出る場合があります。エラーが出た場合は、いくつかのルールに即して再度入力してみましょう。

個人輸入で住所を入力するときのエラーの種類と対処法

海外通販サイトを利用して個人輸入をした場合に、英文で住所を入力する必要があります。慣れない英文のためか、入力してもエラーが出てしまうときがあります。

英語で住所を入力してエラーが出たときには下記の3つをチェック・修正しましょう。

1. 半角英数以外で入力した文字や数字がある→住所は全て半角英数で入力する
2. 郵便番号7桁をハイフォンで繋いだ→ハイフォンを抜いて7桁の数字だけで入力する
3. 電話番号をハイフォンで繋いだ→ハイフォンを抜いて数字だけで入力する

個人輸入で英文住所を入力する際のエラーの原因は、たいてい上記の三つのうちのどれかです。

エラーの時は、「住所は全て半角英数」「ハイフォンを削除してみる」を試してみましょう。

まとめ

海外の通販サイトで買い物をすると、商品の受取先住所を英語で入力する必要があります。日頃使い慣れた住所とはいえ、英語で記入するとなると記載方法について迷うこともあるでしょう。

日本語の住所を英語に変換するときは、「小さいエリアから大きいエリアへと順に書く」「英語に訳さずにローマ字のまま入力する」といった大原則に即して入力しましょう。現在ではWebサービスを利用して、住所を英語に変換する方法や、海外から日本に電話する場合の番号の記載方法などを調べることも可能です。こうしたツールを上手に活用しながら、正しい住所を入力しましょう。

個人輸入で入力した住所が間違っていると、荷物が余計に1往復するため通常の3倍の時間がかかってしまいます。住所を送信する前に、記入漏れや記入ミスがないか必ず2回は確認しましょう。

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