【メルカリ】儲からないのはこんな人!共通パターンや即売れする商品を紹介!

メルカリは儲からない」「やるだけ損」など、メルカリで出品してみたものの期待外れに終わったという類のコメントが見られることがあります。国内ではダントツのフリマアプリであるだけに、思ったように儲からない時のショックや疲れは大きいかもしれません。

しかし、儲からない人には似たような特徴があるのも事実です。

そこで今回は、メルカリで儲からない、あるいは商品が売れない人の共通パターンや、売れやすい商品について紹介します。

目次

儲からない・割に合わない状況5選!

そもそも儲からない、あるいは割に合わない状況とはどのようなものなのか。具体的に5つ紹介しましょう。

商品がまったく売れない

まず「儲からない」というのには、読んだそのままの意味で「商品がまったくといってよいほど売れない」という状況があります。自分では売れると思って出品しているのに売れなければ、心配にもなるでしょうし、何が悪いのかと不安にもなるでしょう。

売れるかどうかはわからないけど、イチかバチかで売ってみるという気持ちで出品したものが売れなければ、割り切ることもできるかもしれません。しかし、思い出の品や大切に保管してきたアイテムが売れない場合は、その現実を受け入れるのが難しいことが多いのです。

売れるが利益が出ない

メルカリでは、購入希望者から値下げ交渉をもちかけられることがよくあります。それに応じて駆け引きするのも、フリマサイトならではの醍醐味といえるでしょう。しかし、あまりに値切られすぎると、売れたはいいものの利益が出ない、ともすると赤字というケースもあり得ます。

また、そもそもの出品価格が低すぎる場合は、メルカリに支払う手数料や出品者負担の送料を差し引くと利益がゼロというパターンも考えられます。最初は売れるのが嬉しくてさほど抵抗なく出品できていても、利益が出ない状態が続くとやっている意味があるのか、段々疑問になってきます。かと言って、途中で価格を上げることにも気が引けて、どうして良いかわからず迷走するケースがあるのです。

コストと時間がバカにならない

商品が売れると、次に待っているのは梱包発送です。輸送中に破損しないためには、丁寧で厳重な梱包が必須です。しかも見た目も大切なので、段ボールを購入したり、緩衝材やテープなどの梱包材も用意したりしなければなりません。これらは累積すると、結構な金額になります。

加えて、梱包や出荷のためにコンビニや郵便局などに出向くといった作業にも、意外と多くの時間がかかります。こうしたことをスタートする前にはあまり考えず、やり始めてから実感する場合があり、売り上げや利益と勘案すると「コスパが悪くて割に合わない」と感じてしまうのです。

想定以上に犠牲が多い

数で勝負する儲け方を選択した場合、在庫保管が大変です。ひどい場合は、商品で部屋が使えなくなったり、廊下や玄関といったスペースを段ボールが占拠したりすることもあります。家族が協力的ならよいですが、そうでない場合は相当大きなストレスを抱えることにもなりかねません。

気を遣って梱包作業を家族が寝静まってから行うと、テープを切ったり、ダンボールを組み立てたりする音が意外と響くので、これも不満の種になるケースがあります。また、副業で行なっている場合は、仕事が終わってからや休日にまとめて発送することもあり、これが毎週のように続くと想定以上に疲弊して、やはり「割に合わない」と感じてしまいます。

商品準備が大変

出品を続けるとなると、売る商品を次々と準備しなければなりません。最初のうちは不要品や、家族や知人から譲り受けたものなどのストックがあるのでよいかもしれませんが、それらが枯渇すると、どこかから調達する必要があります。リサイクルショップやディスカウントショップで買い付けたり、ときにはメルカリで買ったものを売ったりする技もあります。

しかしこれらの作業には、やはり時間や交通費がかかるので、「割に合わない」と実感することがあるでしょう。

商品が売れない人の共通パターン7選!

メルカリで儲からない一番の原因は商品が売れない事ですが、商品が売れない人には共通の特徴があります。

続いて、商品が売れない人に見られる共通の特徴について7つ紹介しましょう。これらを見直すだけでも売れ方が違ってくるので、ぜひ参考にしてください。

プロフィールの作り込みが甘い

何を買うか」はもちろん大切ですが、多くのユーザーたちは「誰から買うか」も非常に重視します。

モノを大切にする人やフリマアプリを通じて出会えたことを喜ぶ人となら、取引をしてもトラブルが起きる可能性は少ないですし、何より気持ちよく買い物が楽しめるでしょう。これは、「同じ商品でもどのお店で買うのか」ということに似ているといえます。

しかし、プロフィールが空白だったり、「値下げお断り」「返品お断り」など上から目線で良好なコミュニケーションを築こうとする意思が見られなかったりする場合は、敬遠されることが多いです。

それよりは、どのような商品を出品しているのかや日常の暮らしの様子が垣間見えるくだりを入れておく方が、目を通す側も安心したり気持ちがほっこりしたりして、親近感を抱いてくれるようになります。そして、「この人から買ってみたい」と思ってくれればと、リピーターになるケースも少なくありません。

ビジネスでいう広報や営業に値するのが、このプロフィールでのアピールと考えると、わかりやすいでしょう。

タイトルと商品説明が雑で下手

ユーザーがいの一番に目にするのは、商品画像とタイトルです。そこで気になれば、すぐに商品説明に目を通すという流れになります。

よってタイトルには、「限定品」とか「非売品」、またブランド名型番カラーなど気の利いた情報を書き込んでおくのがよいでしょう。また商品説明も、誰が読んでもまるで手に取ったように理解できる、平易で読みやすい文章にしておくのがおすすめです。

ところが、聞き返さなければわからない表現や、どのような思いで売りに出したのか、いつ手に入れて、どのように使ってきたのかといった情報がまるでわからない内容だと、価値が感じられずスルーされてしまうことがあるので、要注意です。

売れない商品を出品している

そもそもニーズのない商品を出品している場合は、なかなか売れません。

メルカリのユーザーを年代別で見てみると、20代~40代が全体の約7割を占めます。しかも20代と40代がほぼ同率で特に多いです。50代以降になると、ユーザー数が大幅にダウンします。また、ユーザーの約6割は既婚者というデータもあります。ということは、若い年代や子育て世代にターゲットを絞ったり、40代既婚者が好むアイテムを出品したりすると、売れやすいと考えられるでしょう。逆にその世代の人たちが興味のない商品は、売れにくいといえます。

売れやすい商品については後述しますが、ネットで年代別の人気商品を検索するとさまざまなヒントが得られるので、独自で調査してみるのもおすすめです。

商品画像が悪い

商品画像のクオリティが低いと、ユーザーの印象はかなり悪くなります。多くのメルカリユーザーはネット検索に慣れているので、画像を一瞬見ただけで「アリかナシか」を判断します。

写真全体が暗かったりぼやけていたり細かい点までよく見えなかったりすると、どうしても評価が下がる傾向にあります。逆によく売れる出品者は、雑誌や広告で見かけるような美しくて、見映えのする画像をきちんとアップしているケースが多いです。

照明背景アングルなど、少し工夫するだけでもずいぶんと見え方は違ってくるので、面倒がらずに撮影テクニックをレベルアップできるとよいでしょう。

出品のタイミングが的外れ

メルカリでは、出品の新しい順に画面の上から商品が表示されるようになっています。時間の経過とともにどんどん下に追いやられ、やがてスクロールしなければ見ることができなくなるのです。

そのため、ターゲットが閲覧する可能性が高い時間帯に出品しなければ、画像を見てさえもらえないということが起こり得ます。「学生なら学校が終わる夕方以降」、「主婦なら家事や育児が一段落する午後から夕方にかけて」、「社会人なら週末の深夜」…といった具合に、出品タイミングを工夫するのがおすすめです。

販売価格が高すぎる

多くのユーザーがメルカリに求めるのは、「商品の安さ」です。他では買えないような安価な値段で買えるという点に、魅力を感じているといってよいでしょう。

そのため、なかなか売れないとすると、値段が高すぎる可能性もあります。今一度、アプリ内で同じ商品がいくらで売られているかやすでに売れた商品の価格を調べたり、他のECサイトで相場をチェックしたりして、価格を見直すとよいかもしれません。

「送料込み」にしていない

メルカリでは、「送料込み」という条件で販売されるのが一般的です。ユーザーの中でもそれがほぼ常識化しているので、送料負担を強いられる場合は、買ってもらえない可能性が高いです。

よって、どうしても送料を負担するのが厳しいという場合は、商品代金に送料の全部か一部を加算しておいて、送料無料にするという手もあります。ブランド品や家電など単価の高い商品は、送料の転嫁がしやすいですが、安価な商品はそれをすると値段が跳ね上がるので、逆効果になる可能性もあります。その場合はセット販売にして、全体の価格を底上げするという方法も有効かもしれません。

売れやすい商品6選!

それではここから、とくに売れやすい商品を6つ紹介します。

トレンドアイテム

メルカリでよく売れる商品は、世間における売れ筋商品の縮図的な面があります。つまり、世の中のトレンドアイテムが、とにかくよく売れる傾向が強いといってよいでしょう。

その年に大ヒットした映画アニメドラマに関連する商品や、そのキャラクターグッズファッションアイテムなどは狙い目です。

毎年12月になると、その年の「急上昇カテゴリー」や「トレンドワード」がメルカリから発表されるので、それらを参考にするのもよいでしょう。またTwitterで毎日発表されるトレンドワードをまめにチェックして、流行をつかむのもおすすめです。いわゆる「来ているブーム」や「バズっているアイテム」をいち早くキャッチする嗅覚を養えると、販売力がアップするでしょう。

トレンドアイテムを出品するなら、とにかく1日でも1時間でも早いに越したことはありません。

レアアイテム

アプリのヘビーユーザーほど、「限定品」や「非売品」といったワードにとても敏感に反応します。

アイドル有名アーティストのデビューや引退記念のCD、DVDポスターカレンダーライブ会場でのみ売られたり、配布されたりしたファン向けのグッズなどは、よく売れるでしょう。

スニーカーホビー系も限定品が多く、しかも売れやすいので、ものによっては少々高めの値段設定でも、あっという間に買い手がつくこともあります。

キッズアイテム

上述したように、子育て世代の若い主婦は、メルカリを多用しています。

子供用の洋服やシューズスタイ絵本知育グッズ幼児向け英語教材やスポーツグッズなど、子どもの発育に合わせて買い替えなければならないアイテムについては、少しでも安く、多く入手したいという需要があるので、売れやすいのです。

健康・エクササイズ

コロナ禍で筋トレやダンスといったエクササイズ、あるいはダイエットに目覚めた人は、非常に多いです。

ダンベル室内用トランポリンストレッチチューブバランスボールなど、トレーニングジムに行くまでではないけれど、自宅で気軽に体を動かしたいという人向けのグッズは、おすすめです。

ゲーム・おもちゃ

トレンドのゲームはもちろんですが、昭和や平成に人気だったゲームのカセットやソフト、ゲーム機器も買い手がつきやすいです。とくに昭和から平成にかけてのゲームは、当時子どもだった人たちが大人になってまたやってみたいというレトロ感覚を刺激するので、売れやすいです。

巣籠もり需要の影響によって、家族や一人でも遊べるおもちゃボードゲームカードゲームなどへのニーズも非常に高まっています。

ハンドメイド

唯一無二のハンドメイド作品も、人気です。

誰かと同じではなく、そこでしか買えないという、小物刺繍アート作品インテリアグッズなど、ハマる人にはしっかりハマります。クオリティが高ければ、高値での販売も期待できるでしょう。

まとめ

メルカリで儲からない」というのは、ある意味では真実でもありますが、思い込みに過ぎない場合もあるでしょう。

売れない理由を細かく検証し、記事内で紹介したポイントに気をつけて改善すれば、同じ商品でも十分に売れる可能性はあります。ぜひ参考にして、売上アップに挑戦してみてください。

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この記事を書いた人

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