メルカリでおすすめに載るにはどうすればいい?7つの方法と注意事項・即売れするコツも!

メルカリには、「おすすめ順」という機能があるのをご存知でしょうか。ユーザーが絞り込み検索でメルカリからのおすすめ商品をチェックできるので、おすすめに載るととても売れやすくなる特徴があります。

そこで今回は、メルカリでおすすめに載るとっておきの方法7選と注意事項、さらに即売れするコツも紹介するので、参考にしてください。

目次

「おすすめ順」とは

まず「おすすめ順」についての基本情報を解説しましょう。

「おすすめ順」の意味

メルカリでは、ユーザーがキーワードを入力して検索し、さらに「おすすめ順」を選択すると、メルカリのおすすめ商品が一覧表示される機能があります。

手順としては、
1.キーワード検索する

2.「おすすめ順」を選んでタップする

以上です。

実店舗での買い物でも、知らない大きな店を訪れた際に、「おすすめ商品」がまとめて展示されていると早く良い商品がみつかり、買い物が効率よく済ませます。これと同じ効果があると考えればわかりやすいでしょう。「おすすめ順」のメリットは、後ほど詳しく解説します。

おすすめ順に載る方法7選

「おすすめ順」に載るには、どのような対策を講じれば良いのか。その具体的な対策を7つ、ご紹介します。

メルカリは、おすすめに載る基準を公開しているわけではありません。しかし、過去の様々な事例から「おすすめ順」に表示されやすくなる共通のポイントがわかっているので、順に説明していきましょう。

相場価格を意識する

まずメルカリが推奨する商品ですから、相場に比べて明らかに高すぎるものは「おすすめ順」に表示されにくいと考えてください。多くのユーザーはリアルなフリーマーケットのように、掘り出し物を1円でも安く変えることにメリットを感じて利用しているからです。そのニーズに応えるためには、相場価格かそれよりも安いことが大事なポイントとなるのです。

具体的には、「SOLD」から同等品がいくらで売れたかを確認するのがよいでしょう。もし同じ商品が見当たらなければ、Amazon楽天Yahoo!ショッピングといった他の人気ECサイトにおける相場を参考にするのもおすすめです。

値下げしてみる

相場価格で出品しても「おすすめ順」に載らない場合は、少しでも値下げしてみるとよいでしょう。商品価格に対して、メルカリのシステムは敏感に反応する傾向があるので、上手くいけば、100円の違いでも「おすすめ順」に表示される場合があります。

キーワードを工夫する

「おすすめ順」に載るには、的をいたキーワードを確実に挿入することが非常に重要です。いくら良い商品を出品しても、検索にヒットしなければユーザーの目にとまる確率は大幅に下がってしまうので、致命的といえるでしょう。

そのため、商品説明には、ユーザーが好んで検索条件に入れそうなキーワードを含ませるようにしてください。ハッシュタグ「#」を使って挿入するのも忘れないようにします。「#20代#女子#夏Tシャツ」といった具合です。これにより、狙いを定めて検索するユーザーだけでなく、「何となく夏物が欲しい」という漠然とした動機で検索した人たちの目にも広く止まるようになるのでとても有効です。

高評価を意識する

メルカリには、取引のたびに出品者と購入者がお互いを評価するシステムがあります。この評価が行われなければ、売上金が振り込まれないというくらい大事なプロセスになります。

評価内容は全ユーザーに公開されるため、出品者の場合、評価が良ければ信頼も増して、商品を買ってもらいやすくなるでしょう。また、メルカリもそのような出品者の存在を重要視するため、評価が高いほど「おすすめ順」に載る確率が高まると期待できるのです。

評価を上げるポイントとしては、
ニーズの高い商品を良い保存状態で売る
商品説明が丁寧で嘘がない
返信が早い
発送が早い
などが挙げられます。

高評価を積み重ねるにはそれなりの時間を要するので、即効性のある方法とはいえないかもしれません。しかし、確実に成果が上がるとも考えられるため、ぜひ意識してください。

良品であることをアピール

良品を多く出品することはユーザーの利益に貢献するので、事務局からの評価も当然高まります。そのためには事前の動作確認や、シミ・汚れを落とす付属品の欠品に気をつけるなどして、可能な限り最良の状態で出品してください。

その上で、「商品がいかに良品であるか」「買うとどんな点がお得なのか」といったことを、しっかりと商品説明に記載します。「新品」「未開封」「キズ、汚れなし」といったワードは大変説得力があるので、適宜使用すると効果的でしょう。

再出品してみる

「おすすめ順」に載る商品は、出品されて間もないものがほとんどと言ってよいでしょう。しかも出品後24時間以内というパターンが非常に多いです。

そのため、もし出品してから1日以上経過してもおすすめに載らない場合は、一度削除して再出品するのもおすすめです。再出品すると新商品と同等の扱いを受けるため、タイムラインにも再び上位表示されるうえ、「おすすめ順」に掲載される可能性も高まるので一石二鳥です。

お得感をアピールする

ユーザーにとってのお得感をアピールするのも有効です。「今だけ」「セール品」「30%割引」「半額」「残り一点」など、購買意欲を掻き立てるような一言を添えるのとそうでないのとでは売れ方も違ってくるので、ぜひ試してください。

「おすすめ順」のメリット

「おすすめ順」に商品が載るユーザーサイドのメリットについて解説します。ユーザーの立場で理解することにより、おすすめに商品が表示されやすくなるのはもちろん、より商品が売れるようにもなるので、ぜひ参考にしてください。

お得商品が見つかりやすい

多くのユーザーは、お得感のある良品を手にしたいと考えています。しかしメルカリの膨大な商品の中から自分が欲しいと思うものをピンポイントで手際よく見つけ出すことは、そう簡単ではありません。とくに人気の高いアイテムは早朝でも夜中でも時間に関係なく即売れするので、極めて競争率が高いといってよいでしょう。

そこで効率よく良品を見つけ出すために、多くのユーザーが検索をします。しかも「おすすめ順」が分かれば、さらに理想に近い商品に手が届く可能性が高まります。その意味で「おすすめ順」は、ユーザーにとって大変使い勝手の良い便利機能といえるのです。

新商品が入手しやすい

先ほども述べたように、「おすすめ順」に表示される商品は出品後24時間以内の新商品が大半です。この場合の新商品は、一般的な真新しい商品という意味ではなく、アプリ内にリリースされたばかりでまだ多くのユーザーの目に触れていない商品を意味します。

多くの場合、もし数日経っても売れないとすれば、その商品はニーズが高いとは考えにくいです。それくらい、メルカリでは人気商品の回転率が高いのです。それは言い方を変えれば、新規出品される商品に対するユーザーの期待値が高いことを意味しています。

タイムラインを注意深く閲覧していれば、新商品をくまなくチェックすることは可能でしょう。しかしそこまで時間に余裕がある人は、極めて少ないといえます。そこで「おすすめ順」を使えば、自分の欲しいカテゴリーやアイテムで新出品されたものが確認しやすくなるので、メリットが大きいのです。

安心して購入できる

メルカリが推奨する商品ですから、それらを販売している出品者も評価が高くて信頼のおける人たちが多いです。そんな相手からであれば、トラブルなく購入できる確率が高いため、安心でしょう。

実際の取引では、説明と中身が違ったり破損していたり支払いを済ましてもいっこうに商品が届かなかったりといったケースがあります。すると、すでに壊れていたことの証明や返品作業は、意外と面倒なものです。決して気持ちの良いものでもないでしょう。

評価が良いということはこれらのイレギュラーな事態が起きにくいと考えられるので、余分なストレスを回避でき、しかも良品を入手しやすいという利点があるのです。

「おすすめ順」に関する注意事項

続いては「おすすめ順」への掲載を狙う上での注意点について解説しましょう。

同じ商品は説明を変える

同じ商品を同時に出品するケースがあるかもしれません。その場合、商品ページを分けることが多いですが、同一の出品者が同じ商品を出品すると、「おすすめ順」にはそのうちの一点しか掲載されないことが多いです。しかし、例えば商品説明内で「加湿器」【加湿器】とカッコの形を変えるだけで、残りの商品も表示されるようになるケースがよくあります。

つまりアルゴリズムが別商品と判断すればおすすめに載る可能性が高まるため、「ピンク色」「桜色」に変えるとか、「ジーンズ」「デニム」にしてみるといった工夫は有効でしょう。

再出品しすぎない

先ほど、おすすめに載るために再出品も良いと述べました。しかし再出品を繰り返していると事務局からは要注意人物として警戒され、場合によっては「圏外飛ばし」にあう恐れがあるので注意が必要です。

「圏外飛ばし」とは、検索しても商品が表示されなかったり、タイムラインにも表示されなかったりすることです。さらに同一アカウントの商品もすべて同じように圏外に飛ばされることになります。検索してもヒットしないということは、購入される可能性はほぼなくなります。つまり、実質の利用制限やアカウント停止と同義ともいえる厳しい措置のため、避けるに越したことはありません。

よって、再出品をするにしても繰り返すのではなく、せいぜい1~2回にとどめて期間も数日はあける方が無難でしょう。

無在庫販売をしない

「無在庫販売」も決して行わないでください。

「無在庫販売」とは、商品が手元にないにもかかわらずあると装って別の画像をアップして出品する行為を意味します。売れるかどうかわからないなら、あえて在庫をもたず、売れてから手配すれば良いと考える人は少なくありません。その方が無駄なお金がかかりませんし、在庫スペースも必要ないので確かに便利でしょう。

しかしこのやり方では、商品が入手できなかったり、発送が遅れたりしてユーザーに多大な迷惑と損失を与えかねません。そのため、無在庫販売は固く禁じられているのです。事務局に知られると利用制限アカウント停止など厳しいペナルティが課される恐れが多分にあるので、くれぐれも気をつけてください。

よく売れるためのコツ4選

最後にメルカリで商品を売れやすくするコツを4つ紹介しましょう。

出品時間を工夫する

出品する際は、再出品も含めて出品する時間帯を工夫するのがおすすめです。ターゲットがアプリを閲覧している時間帯に新規出品する方が目につくため、買い手がつきやすいからです。

学生なら、学校が終わる夕方から深夜にかけて。主婦なら、家事や子育てが一段落するお昼過ぎから夕方にかけて。社会人なら、通勤電車での閲覧を狙って平日の早朝、あるいは週末といった具合です。

タイトルを工夫する

タイトルは上限40文字まで入力可能です。できるだけ有効利用して、ユーザーの目を引きそうな情報を盛り込んでください。商品名品番ブランドサイズ、カラー、そして「新品」「美品」「セール品」といった訴求効果の高い一言を添えるのも、おすすめです。

画像は美しく鮮明に

タイトルと同じくユーザーの印象に残りやすいのが、商品画像です。画像が明るくて鮮明だと、それだけで信頼を得やすいでしょう。不鮮明だといくら良さそうな説明が書かれていても、不信感を持たれやすくなるので注意してください。晴れた日に窓の近くで撮ったり、照明を当てたりインテリアや小物で演出したりしてオシャレ感を出すのがよいでしょう。

大量出品は要注意

一度に何十という大量の商品を出品するのも禁物です。不要品を売る個人ではなく、転売目的の業者と疑われかねないからです。その場合、先ほど述べた「圏外飛ばし」されたり、ペナルティによって利用制限されたりすることも十分にあり得るので、注意してください。

まとめ

「おすすめ順」に上手く載ることが叶えば、売れる可能性は一気に高まります。ちょっとした工夫で同じ商品でもアプリ内での扱いが変化するので、コツを掴んでたくさん売れるように努めてください。

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この記事を書いた人

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