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【最新版】メルカリアプリでの出品に自動出品ツールは利用できる?

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メルカリでは転売業者が増加傾向にあり、上位に表示される商品が同じ出品者のものばかりでした。
その問題を改善するために、メルカリは自動ツールを使用している業者を排除する規制を開始しました。
その影響で、ペナルティやアカウントの停止を受けてメルカリから離れる業者も多くなっています。
メルカリで転売を続けていくために便利に使用できるツールは必要不可欠です。
今回は、メルカリを続けていくには欠かせないツールをご紹介します。

【最新版】メルカリの自動出品ツール

メルカリで売り上げを伸ばすために欠かせないものが、「メルカリ自動出品ツール」です。

自動出品ツールは現在も使用可能?

現在利用可能の自動出品ツールは2つあります。

どちらもホームページはなく、ウェブで検索しても見つけることができません。

この2つ以外の自動出品ツールは、完全に自動化はされず、出品を支援する「出品支援ツール」となります。

完全な自動出品ツールと比較すると、運用するには手間がかかってしまいます。

出品支援ツールでも、現在利用できる高性能なものは3つほどで、ツールは少なくなっています。

メルカリ自動出品ツールって何?

メルカリはアプリ内でそれぞれ情報を入力して出品をします。

出品した商品がそれで売れれば何も問題はありませんが、時間帯やタイミングによって商品が売れなかった場合、別の商品が次々に出品されて自分の商品は下に埋もれてしまいます

その対策として、出品した商品を削除して、再出品する必要があります。

この再出品を毎日行うには手間がかかってしまい、売れやすい時間帯を狙って出品したり、出品数を増やしたりすると、再出品はなかなか追いつきません

ここで役に立つのが自動出品ツールで、一度ツールに販売したい商品を登録しておくと、毎日指定した時間に自動的に削除・再出品を行ってくれます。

ツールを活用して出品を自動化すると、自身にかかる手間がコメントの返信や商品の発送のみとなります。

自動出品と出品支援は何が違うの?

【自動出品ツール】

商品を1度ツールに登録すると、自身で指定した時間に毎日削除と出品を自動的に行ってくれるツールです。

メルカリで稼ぐことを目的にしている方にはとても便利です。

【出品支援ツール】

自動的に削除や出品は行うことができません。

出品時に必要となる、商品タイトルや商品説明文など、入力事項をあらかじめツールに記憶させることができます。

出品ページを開くと、記憶させた入力事項が自動的に入力されます。

手間は省けますが、出品毎にメルカリを起動させ、自身で出品する必要があります。

常にパソコンを操作できる方にはおすすめで、便利なツールです。

稼ぐためにするべきこと

転売業者が規制された現在のメルカリでは、稼ぐことができないという声も上がっています。

メルカリの現状や、今後メルカリで稼ぐために何が必要なのかをお伝えします。

メルカリ転売の現状

メルカリで出品や削除を行うとサーバーに負荷がかかります。

転売業者による大量出品はメルカリのサーバに大きな負担をかけ、さらに検索上位を独占されてしまいます。

不自然に出品と削除を繰り返すユーザーが増えたことで、メルカリは規制を厳しくしました。

これによって、アカウントの利用停止や圏外飛ばしなどのペナルティを受けるユーザーが増え、多くの業者がメルカリを離れました。

現在のメルカリでは、自動出品ツールはすべて禁止されていて、大量出品をツールで管理していた人には使いにくくなっています。

メルカリで転売をすることを目的に作られていたサーバー型ツールは、現状ではまったく稼働していません。

今後のメルカリ転売で儲けることはできる?

数多くの業者がメルカリを離れたことで、メルカリの転売はもう売れないのではないかと不安視している声も上がっています。

ですが、規制が厳しくなったことで転売業者がいなくなり、以前よりも稼ぐことができる環境になってきています。

新規の参入者が減り、ライバルが減った状態が、今のメルカリです。

今までは大量出品する転売業者が上位を独占している状態でしたが、規制がされたことにより個人間の取引を行うユーザーが増えています。

また、自動出品ツールで転売業者が荒稼ぎしていましたが、そのライバルがいない今は、戦略をしっかり立ててから販売すれば、今まで以上の儲けに繋がります。

稼ぐために必要なこと

メルカリ転売をするにあたり、一番時間がかかるのが出品に付随するさまざまな作業です。

作業する時間がなく思うように出品できない、という人を筆頭に、自動出品ツールは多くの人に使われていました。

効率よく稼ぐためには、作業の効率化や市場の情報収集などが必要不可欠です。

今売れているもの、ではなく「メルカリで売れるもの」をツールを利用して効率的に収集することが大切です。

自動出品ツールが利用できないから稼げないわけではなく、自動出品ツールが使えないなら今後どうやって出品を効率よく行うかなど、常に変化するメルカリに適応することが稼ぐことに繋がります。

メルカリツールで気をつけるべきこと

便利な自動出品ツールはメリットだけではありません。

場合によっては、自身がダメージを受けることもあり得るため、ツールのメリットやデメリットはしっかり把握しておきましょう。

ツールの使用は規約違反なの?

メルカリでは無在庫転売や出品ツールの利用は規約違反となります。

  • アカウントを不正に作成し、そのアカウントで販売する
  • 出品ツールを利用した出品行為、または出品ツール販売業者

これらに対してメルカリは規制を強化しています。

売上金の没収

メルカリでは、ツールを利用した行為にはペナルティがあります。

ツールの利用は規約違反で、強制退会となってしまった場合には、売上金の没収も起こり得ます。

メルカリの「利用規約第6条2」に記載されています。

アカウントの利用停止

アカウントを不正に取得したり、出品ツールを利用した大量出品などが運営に知られると、利用規約に違反した行為として、アカウントの利用を停止されることもあります。

利用規約にはとても重要な情報が書かれているため、しっかりと目を通しておきましょう。

圏外飛ばし

【圏外飛ばしとは】

自動出品ツールを利用して、短期間で大量出品や削除をすると、メルカリのタイムラインに自身の出品した商品が表示されなくなること

他にもアカウントを凍結されることもあるので、自動出品ツールの使用に関しては十分に気を付ける必要があります。

【圏外飛ばしを確認するためには】

出品した商品に「いいね」が一切つかず、反応が何もなかった場合、圏外飛ばしになっている可能性が高いです。

自身の出品した商品を検索して調べることによって確認することができます。

ツールは使えない?

メルカリの利用規約に引っかかった場合、ツールが利用できなくなることもあります。

そうなってしまうと、ツールのサービス自体が終了し、今までの実績が「0」になってしまいます。

メルカリ運営はなぜツール利用者を特定できる?

ネットでは、

  • サーバ型ツールは全く使えないが、インストール型はまだ利用可能
  • インストール型ツールは規制を受けることはない

などと情報が書き込まれています。

しかし、これらを裏付けられる情報は定かではありません。

万が一、出品ツール利用者として運営に知られてしまうと、ペナルティを受ける可能性もあります。

ではなぜ、メルカリ運営は出品ツール利用者を特定することができるのかをお伝えします。

ツール利用者が規制された理由とは

以前まで使われていた「サーバ型ツール」の利用者が、規制を受けてしまった理由を説明します。

まず、メルカリのルールとして「出品ツールの使用は禁止」です。

メルカリの利用規約にも、理由が記載されています(第8条 禁止事項)。

●弊社の事前の書面による許可なく、弊社のサービス外のところで、商業目的で、弊社が提供するあらゆるサービス、コンテンツ、情報、システム、機能、プログラム等の全部又は一部を利用すること
●弊社がサービスを提供する上で関係するあらゆるシステムに対して、不正にアクセスすること
●弊社が提供するインターフェイスとは別の手法を用いてサービスにアクセスすること

-メルカリ利用規約より抜粋-

ツールを利用して出品することを禁止している理由が、利用規約をしっかり読むと分かります。

出品ツールを利用していることが運営側に知られてしまうのは、「IPアドレス」が原因です

IPアドレスは、インターネット上で「どこからアクセスしたのか」を識別する番号です。

各々でメルカリにアクセスして出品している場合、画像のような異なるIPアドレスからアクセスされます。

ですが、サーバ型ツールの場合、ユーザーの出品データをサーバ上に作成します。

ツール利用者のユーザーがアクセスしているのは「ツールのサーバ」であり、
メルカリにアクセスするのは「ツール側のシステム」となります。

この状況をメルカリ側から見ると、「多数の異なるアカウントが、1つのIPアドレスを使用してアクセスしている」ということになります。

  • 該当するアカウントユーザーが、サーバ型ツールを利用している
  • 1人のユーザーが複数のアカウントを持っている
  • 1人のユーザーが他人のアカウント情報を操作している

などと捉えられてしまいます。

ツール利用は禁止行為ですし、アカウント数も1人に対して1つと決められています

これも利用規約に記載されています(第4条)。

【第4条 ユーザー登録及びアカウント情報】

●複数登録の禁止
ユーザーおよびユーザー登録をされようとする方(以下併せて「ユーザー等」といいます)は、複数のユーザー登録を行うことができないものとします。

-メルカリ利用規約より抜粋-

また、他人のアカウントを使用するのも、不正アクセスとなります(第8条)。

 

【第8条 禁止事項】

●他のユーザーのユーザー資格を利用して弊社のサービスを利用すること

-メルカリ利用規約より抜粋-

これらの利用規約を読むと、サーバ型ツールは禁止行為に該当し、ペナルティを受ける可能性が高くなることが分かります。

メルカリが始まった当初は、メルカリ運営も厳しく規制してはいませんでした。

ですが、転売業者などが目立ち、個人の取引きに影響を及ぼしていたため、規制を始めたと言えます。

インストール型ツールの安全性

安全だと言われているインストール型ツールも、すべてが安全なわけではありません。

インストール型ツールが安全だと言われている理由は、IPアドレスでツールと検知されることがないところです。

ここがサーバ型ツールとの1番の違いになります。

アクセスは使用者のパソコンから行われ、ツール利用者同士で同一のIPアドレスになることはありません。

安全と言えるのはこのIPアドレスに関する点だけで、それ以外には絶対的に安心だとは言えません。

今後規制される可能性は?

まず、有料ツールとして販売しているツールが、出品を行う仕組みを説明します。

メルカリで出品をする場合、出品画面を経由して出品を行います。

出品情報を入力し、「出品する」をタップすると、メルカリのシステムが入力情報を取得します。

その後に、メルカリのサーバにデータを送信し、出品処理が完了します。

出品ツールはこれらの作業を省略し、直接サーバに出品用データを渡す仕組みになっています。

メルカリはこの方法を公開しておらず、この行為が禁止行為に該当していると言えます。

【第8条 禁止事項】

弊社が提供するインターフェイスとは別の手法を用いてサービスにアクセスすること

-メルカリ利用規約より抜粋-

出品画面を経由しているかを知る方法はさまざまです。

・出品ボタンが押されているかどうか

・出品画面を経由して出品されたかどうか

現在メルカリはそこまで対応していませんが、今現在利用できるインストール型ツールも規制される可能性は十分にあります。

【最新版】現時点で使用可能なツール

現時点で確認できるツールは8つで、いずれもインストール型のものになります。

  1. WhiteCat
  2. リッチメル
  3. メルカリ出品CS
  4. メルカリ出品支援ソフト
  5. メルランド(Merland)
  6. furikuntool(merukun)
  7. 名無しのツール
  8. フリマっち

1.WhiteCat

【WhiteCatの機能】

  • 自動出品
  • 複数アカウント管理
  • 取引メッセージ管理
  • コメント管理
  • お知らせ確認
  • 支払い待ち一括表示
  • 発送待ち一括操作
  • 受け取り評価待ち一括表示
  • 評価待ち一括操作
  • 在庫管理
  • スケジュール設定
  • Excel csv商品一括登録
  • 1件毎商品登録
  • 出品中の商品表示
  • 定型文保存
  • 購入時自動取引メッセージ送信
  • 売上金振込申請

【価格】

1アカウントごとに月額4,980円

利用できる機能が多く、他のツールとの併用も可能です。

手間をかけることなく、販路を増やしたいという方におすすめです。


noxというスマホの仮想環境を使用し、動作します。

機能性がとても高く、他のツールよりも便利です。

常にツールのライセンスが品薄状態となっているほど、便利で安価なツールとなっています。

参考:WhiteCat 公式サイト

Amazonでの無在庫販売ツールも作成され、Excelで動作するAmazonのシステムが近々公開されます。

ツールとの互換性があり、一括で商品登録することも可能になるため、今までのツールより機能がさらに向上します。

2.メルカリ出品CS

【機能】

  • 出品
  • CSV商品データ取り込み
  • 一括削除

【価格】

年間3,500円

ツールの中で1番安価ですが、操作が難しいツールです。

パソコンに不慣れな方には使い勝手が悪く、問い合わせに対する返信も数日~数週間かかってしまいます。

操作が複雑で問い合わせの反応が遅いため、おすすめとは言えません。

試用版を15日間使用することができますが、別途申請が必要となります。

参考:メルカリ出品CS公式サイト

3.メルランド

【機能】

  • 出品
  • 出品取消し
  • 予約出品
  • Excelからの登録出品
  • 発送通知
  • 評価
  • 住所一括取得
  • 売上金申請
  • 在庫状況の管理

【価格】

月額:6,000円

一括購入:60,000円

リッチメルと比較すると機能性が高く、価格の安いです。

ツールから操作することができ、手間をかけたくない方におすすめです。

試用版は7日間使用することができ、メールでの申請が必要となります。

出品から取引終了まですべてツールで行うことができ、売れたらすぐに出品したいと考える方にはとても利用しやすいツールです。

Skypeでのサポートを行っている為、安心して使えます。

参考:メルランド 公式サイト

4.フリマっち

【機能】

  • 自動出品機能
  • 出品予約
  • CSV読み込み
  • 仕入先ページからの自動画像取得機能
  • 削除機能

【価格】

月額:無料

※無料期間が終わり次第有料

【フリマっちの特徴】

今は無料のβ版のみを出していて、メルカリ、ヤフオク、ラクマの3つに対応しています。

クラウド型でサーバーで動作している唯一のツールです。

先ほどもお伝えした通り、メルカリ側がIPアドレスをチェックしているため、サーバーで動作しているツールは基本的にありません。

機能や作りはしっかりしていますが、IPアドレス対策をしているのかは現在も不明となっています。

また、有料版の価格なども公にはされていません。

IPアドレス変更のシステムが導入されていないツールだった場合、使用することはおすすめしません。

ヤフオクでもIPアドレスをチェックしているため、同じサーバーに複数のユーザーが入ると、一斉に規制される可能性もあります。

参考:フリマっち 公式サイト

まとめ

メルカリではツールを利用して販売することが規制され、多くの転売業者がメルカリから離れました。

現在、自動出品ツールの利用は禁止行為となります。

ですが、業者と判断されないツールの使い方であれば問題はありません

転売業者による大量出品などが減ったことで、しっかりとリサーチをしてから販売すれば今まで以上に稼ぐことも可能です。

注意点をしっかり守り、メルカリでの売り上げを伸ばしていきましょう。

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