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メルカリで使えるツールは?今でも使用可能な無料・有料ツールはコレ!

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メルカリでは転売業者が増え、検索して上位表示されるのが同じ出品者のものばかり、という状態を改善するため、自動ツールを使っている業者を排除する規制を始めました。

そのため圏外飛ばしなどのペナルティや、実質的なアカウント停止の措置を受け、メルカリを撤退する業者も増えています。

ただしリサーチなどにはツールが必要ですし、メルカリ転売を今後続けていこうと考えているなら、安全に使用できるツールを知っておきたいですよね。

そこで今回は、メルカリ転売で使用可能な無料や有料のツールについて、詳しくご紹介します。

Contents

メルカリ運営はどうやってツール利用者を特定する?3つの理由

メルカリでは自動出品ツールを使っている業者などに対し、アカウント停止などのペナルティを一斉に行いましたが、なぜメルカリ側でツールを使っているのが分かるのか、不思議に思ったことはありませんか。

またサーバー型のツールは引っかかるけれど、インストール型なら大丈夫!という説も見かけますが、本当に安全なのかその根拠が示されていないので、ツールを使うことができず、このままメルカリ転売を続けるべきなのか悩んでしまいますよね。

メルカリでは以前はいくつかのアカウントを使い分けて大量の出品ができるよう、様々なツールが考えられ、利用されていましたが、現在はどのツールを使ってもアカウントが停止されてしまうため、撤退する人も多くなっています。

その一方で確実に稼いでいる人がいるのも事実です。

そこでなぜメルカリでは、自動出品ツールを使ったアカウントを特定することができたのか、そのツールの仕組みと共に、理由を詳しくご紹介します。

サーバー型ツールを利用していた人はなぜ規制された?

メルカリでは、なぜこのように厳しい規制が行われているのでしょうか。

普通に出品したり、購入したりする人にはまず影響のない話ですが、メルカリは「個人同士の売買」を目的としたフリマアプリです。

そのためメルカリのアプリ以外のツールを使って、売買をすることは禁止されています。

このことは、メルカリ利用規約に明記されています。

第8条の禁止事項のところに、「ガイドの禁止されている行為」とあり、リンク先に詳細が明記されています。

ここに、「弊社が提供するインターフェイスとは別の手法を用いてサービスにアクセスすること」が禁止行為とされており、添え書きに「メルカリでは、自動出品ツール、ならびにそれと同じとみなされるツールなどを用いての利用を禁止します。」とあります。

(「」内はメルカリ利用規約より抜粋)

そのため、ツールを利用していた人は一斉に取り締まりの対象となったのです。

ただツールを利用していたアカウントがなぜ特定されたのか、それはツールがサーバー型であったことが大きな要因と考えられています。

通常個人で出品をする場合は、以下の図の様に異なるIPアドレスからアクセスします。

IP番号というのは、各々の家の電話番号と同じくネット回線の割り当てられた番号で、これを見ればどこからインターネットにつなげているのかが分かります。

しかしサーバー型のツールの場合、出品するユーザーはメルカリにアクセスして出品を行うのではなく、間にあるツールのサーバーにアクセスして情報の受け渡しをします。

図で見ていただければ分かるように、メルカリにはツールのサーバーのIPアドレスしか見えません。


メルカリからは、1つのIPアドレスを使って、多くのアカウントがアクセスしていると見えます。

そこから判断できるのは、

・該当アカウントのユーザーがサーバー型のツールを利用してアクセスしている

・1人のユーザーが複数のアカウントを持っていて、同時に出品をしている

・1人のユーザーが他人のアカウント情報を入手した上で、それを使って出品している

ということで、どれも禁止事項にあたります。

他人のアカウント情報は、それが同意であっても受け渡しは禁止されていますし、複数のアカウント登録も禁止です。

さらに通常であれば、1つのIPアドレスを使用する人数というのは限られています。

それでも家族でそれぞれメルカリのアカウントを持っていて、出品したからといっていきなりアカウント停止になるということはありません。

それがここまで厳しく禁止されるようになったというのは、それだけ多くの人がサーバー型ツールを利用した結果、メルカリ側のサーバーに大きな負担をかけたためとも考えられます。

サーバー型がダメならインストール型なら大丈夫なの?

自分のパソコンにインストールして利用するツールなら、安全だといわれていますが本当に安全なのでしょうか。

これについては、現時点では安全である、としかいいようがありません。

メルカリではどういった方法で規約違反者を特定しているのかについては、情報を開示していません。

そのため、メルカリ側で今後また新しい特定方法を準備して開始する可能性は十分ありますので、安全を優先するのであればツールを使わないという選択も必要です。

インストール型のツールが規制される可能性は?

通常メルカリに商品を出品する際には、出品するアイテムや説明、値段などを入力した後、出品ボタンを押します。

この時にデータがメルカリ側に送られ、出品作業が完了します。

簡単にメルカリに出品ができるとして、有料で配布されているツールは、あらかじめ出品に必要となるデータをまとめておいて、それを直接メルカリのサーバーに転送します。

メルカリでは、メルカリが独自に開発しているインターフェイスを利用して出品するよう、それ以外の方法は認めていません。

どういった方法で、インターフェイスを利用しているかを判断しているのかは明らかにされていませんが、メルカリの出品画面の入力や出品ボタンを押すというアクションがなければ、不正にアクセスしていると判断されている可能性があります。

つまりユーザーが使用する通りの出品手段をとるインストール型のツールなら、ツールが入力しているのか、人間が入力しているのかは判断しづらいため、現在は規制の対象にはなっていません。

ただし、今後サイト上でロボットが入力していませんといった確認方法などが導入されれば、インストール型のツールも規制対象になる可能性はあるといえます。

メルカリの現状と稼ぐためにすべきこと

転売業者が一掃されたメルカリでは、もう儲からないという話も出てきていますが、本当にそうなのでしょうか。

メルカリの現状とこれからの展望、そしてメルカリで今後稼ぐためにどうすればいいのかを詳しくご紹介します。

メルカリ転売は今どうなっているの?

メルカリではサーバーに負担をかけ、さらに検索上位を独占する転売ヤーを取り締まるため、大きな改革を行いました。

これにより、アカウントが停止され、圏外飛ばしといったペナルティを受けるユーザーが増加し、結果的に多くの業者がメルカリ転売から撤退しました。

現在では自動出品ツールは全て禁止となり、大量の商品をツールで出品していた人は大きな打撃を受けています。

メルカリ転売のために、数多く作られ、配布されていたサーバー型ツールは今稼働していない状態となっています。

今後のメルカリ転売はどうなるの?儲けることは可能なの?

多くの業者が撤退し、メルカリ転売はもう売れない、という意見に不安になっている方もいるのではないでしょうか。

そんなメルカリの今後ですが、規制が厳しくなり、転売ヤーなどが淘汰された現在、むしろ前よりも儲けることが可能な環境になりつつあります。

その理由には2つあります。

・新規の参入者が減った

メルカリは当初多くの新規参入者によって飽和状態となり、同じ商品が並ぶことで、より数多く売ることのできる転売ヤーばかりが売上を独占する状態でした。

そのため個人でメルカリをする人もメルカリをやめてしまっています。

・ライバルが減った

転売をするにはリサーチや売上の計算などをきちんとしていかないと、ただ持っているものを売るだけでは儲けにはなりません。

自動出品ツールで荒稼ぎしていたライバルがいない現状は、戦略を立てて販売ができれば今以上の儲けを出すことも可能になってきています。

メルカリで稼ぐために必要な条件は?

メルカリ転売で最も手間がかかるのが、出品に関わる様々な作業です。

この作業に忙殺され、自分の時間すらない…そういった経緯もあって、自動出品ツールは多くの人に使われていました。

効率的に儲けるためには、これらの作業を効率化し、さらに今何が売れているのか、何を売るべきなのかの情報を常に収集していくことも必要です。

つまり単に「今売れているからこれを売っておけばいい」というのではなく、「メルカリでは何が売れるのか」という情報をツールを使って効率的に収集していくことが必要です。

自動出品ツールが使えないからもうダメだ、ではなく自動出品ツールが使えないなら、別の自動出品ツールを使うことはできないか、さらにどう出品の手間暇を省くか、と常に変わるメルカリの現状に適応していくことが何よりも儲けるための必須条件なのです。

メルカリで使える!おすすめリサーチツール3選

メルカリ転売をする際に、必須となるリサーチツールですが、現時点で使うことのできるツールを詳しくご紹介します。

メルカリで今何が売れているのかを調査するためのツールです。

初心者の場合はどうしてもリサーチ不足になりがちなので、こちらのツールを上手く活用していきましょう。

フリマハッカー(有料)とは?どんなメリットがある?

フリマハッカーは、ライバル出品者のIDを入力することで、ライバルが仕入れた商品をリストアップできるツールです。

メルカリなどのフリマサイトで仕入れをし、Amazonで販売している人の仕入れ情報を読み込むことができるので、今売れている商品は何なのか細かいリサーチをしなくてもすぐに転売が始められます。

さらに買い切り型でありながら、バージョンアップは無料というお得なパッケージになっています。

有料ですが今後長く使い続ければ、十分元の取れるツールなのです。

またメルカリだけでなくラクマ、フリル、オタマートといったフリマアプリにも対応していますので、仕入れ先の拡大にも活用できます。

<フリマハッカーのメリット>

・中古商品が多いため利益率が高い

フリマサイトで出品される商品は、中古商品なので販売されていた価格よりも安く販売されています。

また一般の人の場合、「よく分からないけどこれぐらいかな?」とびっくりするような低価格で出品していることもあります。

そのため、安く仕入れて高く売ることができ、利益率も高くなります。

ただし仕入れた時に、情報になかった汚れや破損があった場合には、キャンセルするといった対応も必要です。

・フリマ仕入れのためライバルが増えにくい

ほとんどの商品が1点ものであり、同じ出品者から同じ物を買うことはほぼできません。

そのため仕入れは早い者勝ちということになります。

ライバルのデータで「これは仕入れたい」という商品があれば、アラート機能をセットすれば、出品された時に知らせてもらえるので、ライバルより先に手に入れることができます。

ハッカーと名の付くツールですが、データ収集は合法的な方法で行われていますので、安心して使用できるのも大きなメリットといえます。

メルリサーチ(無料)とは?どんなメリットがあるの?

メルリサーチとは、メルカリの過去のデータからメルカリで売れた商品をリサーチできるツールです。

メルカリでは多くの出品があるので、そこからリサーチするのはとても手間がかかります。

そのリサーチ時間を少しでも短縮できないか、ということから作られたツールで、以前は有料だったのですが現在は無料で使用できるようになっています。

メルカリのリサーチでは、売れている商品をチェック→商品の価格差を調べる→ライバルの数を調べることが基本となりますので、具体的に何個売れているかといったデータが分かるメルリサーチを使えば、仕入れで不良在庫を抱える可能性が低くなります。

<メルリサーチのメリット>

・リサーチ方法が豊富

メルリサーチでは、売れている商品をキーワード、カテゴリー、価格帯、除外キーワードで不必要な商品を排除といった絞り込み検索が可能となっています。

検索対象期間が1週間、最近30日、最近90日とそれぞれ設定できますので、仕入れてすぐ売れるもの、また時間がかかるが確実に売れているものといったリサーチも可能です。

売れ筋商品を調べることも大切ですが、売れている商品のキーワードを調べて、そこからリサーチをかけるといった使い方もできます。

・売れている商品を数字で確認できる

メルリサーチでは、トップ画面に昨日の売れ行きトップ10が表示されるようになっています。

もちろんこの画面も参考になるのですが、具体的に何個売れたかが数字となって出ているので、「この商品はよく売れている」というのが分かりやすく判断できます。

カテゴリーで検索して、自分が売ろうと考えているカテゴリーではどういった商品が人気なのかを具体的に判断でき、仕入れ数を決めやすくなります。

<メルリサーチの注意点>

・入力したキーワードが正しくないことがある

自分で入力を間違えることもあるのですが、出品者が間違ったタイトルを入れていたりすることもあるため、タイトルだけで検索しているメルリサーチでは違う商品が表示されることもあります。

毎日短時間でリサーチをすることができるメルリサーチは、ぜひ活用したいツールです。

オークファンプロplus(有料)とは?どんなメリットがあるの?

オークファンプロplusは、初月無料の有料版のツールです。

こちらのツールは、メルカリに加えて、ヤフオクモバオクAmazon、eBayといったオークションサイトやショッピングサイトのチェックもできてしまう、利用範囲の広いツールとなっています。

メルカリを活用しながら、将来的にはAmazonやヤフオクといった販路も広げていこうと考えているのなら、ぜひ手に入れておきたいツールといえます。

<オークファンプロplusのメリット>

・機能が豊富

キーワードやカテゴリーで検索ができるのはもちろん、今何が売れているのかを、リサーチすることができるので、ヤフオクでリサーチしつつAmazonでもリサーチする、といった使い方が可能です。

さらにAmazonで仕入れた際の損益計算やヤフオクで商品をリサーチし、入札を予約することができるなど、初心者から転売を活用している人まで誰でもツールを使って時間短縮をすることが可能です。

・中国輸入商品を仕入れているセラーさんのリサーチができる

メルカリで出品している人の名前を入力することで、出品している商品を見ることができるので、そこから仕入れすべき商品を探すことも可能です。

メルカリでは基本的には出品者から1つの商品しか購入できませんが、中国輸入している商品であれば、交渉次第で複数購入も可能ですし、今後自分が中国輸入する際のリサーチにもなります。

さらに分析データが豊富なので、売れているセラーさんの動向をチェックする以外にも、今のトレンドや売れ筋傾向といったデータから、売れ筋商品を探すといった使い方も可能となっています。

スマホに対応していない点がデメリットといえばそうなのですが、それを差し引いても十分すぎるほどの機能を備えているツールです。

2018年2月最新版!利用可能なメルカリ自動出品ツール3選

メルカリ転売をするためには、自動出品ツールがあるとないとでは手間が格段に違います。

転売のサポートのためにも、2018年2月現在、利用可能となっているメルカリ自動出品ツール3点を詳しくご紹介します。

メルカリ出品支援ソフトはどんなツール?

メルカリでは自動出品ツールが禁止されてしまい、ツールが使えない状態になってしまいましたが、こちらのメルカリ出品支援ソフトは利用可能となっています。

こちらのツールでは、アカウントを登録することで、メルカリへの出品、再出品、自動出品を簡単に行うことが可能となっています。

Windowsのみに対応しており、PCにインストールして使用します。

多くの商品を管理する場合、メルカリへの出品や出品の取消キャンセル、削除などを1商品ごとする必要がありますが、このソフトを使えば簡単にできるようになります。

サンプル版は無料で、10件まで商品の管理・出品が行えます。

メルカリに既に出品してある商品の場合、ソフトの出品データから取り込むことが可能なので、再度登録する作業は必要ありません。

有料版は認証キー(税込み1万円)を購入します。

有効期限は3ヶ月で、認証キー1つで3台までのPCが利用可能です。

メルカリ出品CSはどんなツール?

メルカリ出品CSもPCにインストールして使用するツールで、Windowsのみの利用となっています。

Macでの利用はできませんが、Bootcampを利用しての仮想環境での利用は可能となっています。

メルカリ出品支援ソフトが、ソフトの画面で商品データを入力する方法だったのに対し、用意されている出品テンプレート(CSV)にデータを入力し、それを使って出品するようになっています。

出品中の商品データのフルバックアップが可能となっているのが大きなポイントです。

さらに出品中のデータを取り込んで修正し、再出品をしたり、削除を行ったりできるほか、複数のアカウント管理も可能です。

画像のリサイズや二重出品のチェックなど、出品にかかる手間を省けるだけでなく、シェアウェアですが3500円で1年間利用可能のキーが購入でき、有効期間内はバージョンアップでの追加料金はかかりません。

15日間の無料試用期間がありますので、そちらを利用してどんなソフトか確認することをおすすめします。

メルカリを利用するなら使いたい!必須ツール3選

メルカリで必須となるリサーチツールや自動出品ツール以外にも、活用したい便利な無料ツールについて、詳しくご紹介します。

売上管理ができる!フリメモ(無料)とは?

フリメモは、メルカリを含めフリル、ラクマ、minneに対応した売上管理ツールです。

スマホにインストールして試用するアプリなので、メルカリをPCで使いながら、スマホで売上を家計簿のように管理することが可能です。

インストールした後、売れた商品の金額やカテゴリー、販売したマーケット(フリマ名)、写真などを登録すれば、カレンダーでいつ、何がどれだけ売れたか、またグラフでも確認ができます。

売上を管理することで、後から分析も可能ですし、売れた商品の写真があると振り返りもしやすくなります。

送料計算や送料比較ができる!MerCalc(無料)とは?

MerCalcは、メルカリやフリル、ラクマ、ヤフオク、オタマートで使用可能な配送サービスの中で、商品のサイズや重さからどのサービスが一番安く送れるのかを計算し、比較ができるアプリです。

通常フリマアプリで出品する時には、送料込みの価格を設定しますが、送料がかかってしまうと売上にも響いて、赤字になると利益が出ないということになってしまいます。

でも送料を調べて比較するのは手間もかかりますし、面倒な作業ですよね。

MelCalcでは、フリマサイトで利用できる6社の30以上のサービスの中から最安値の送料が一覧で分かるほか、手数料送料、仕入れ原価を引いた上で、利益がどれぐらいになるかを計算できる利益計算機能がついています。

せっかく稼ぐためにメルカリを始めたのに、送料で悩んで売り時を逃した、ということのないよう、ぜひこのアプリを活用しましょう。

文字入力ができる!LINE Camera(無料)とは?

LINE Cameraは、LINEが提供している無料のカメラアプリで、写真の編集や加工ができます。

メルカリ専用出品をする際に、写真に文字入力をしたい時に活用できます。

メルカリのアプリ内でも編集が可能ですが、同じ商品を出品する時には、こちらのアプリを使うと何度も同じ編集をしなくて済みます。

文字を入れるステップとしては、

1.LINEカメラのアプリをインストールして開きます。

2.ホーム画面の上にある「カメラ」(新しく撮影する場合)又は「アルバム」(撮影済みの写真を使う場合)をタップします。

3.出品する商品の画像を撮影、もしくは開いた画像の右下にある「編集」ボタンをタップします。

4.文字入力画面を選択して、画像に入力したい文字を作成し右上の「次へ」をタップします。

5.フォント選択画面で、好きなフォントを選択、文字の色を選択、「輪郭」をタップして文字の枠の色を変更、選択します。

6.右下の「↓」マークのカメラ保存のアイコンをタップして完了です。

過去には利用できたけれど今は使えないツール3つに注意

検索でメルカリのツールを検索すると、以前は使えていたツールがサイトで紹介されていることがあります。

メルカリの規約変更や、アプリのアップデートで試用できなくなっているツールは、試用するとアカウント停止などのペナルティを受ける可能性があります。

ほとんどのツールは提供や販売が終了していますが、間違って使用することのないよう、使用できないツールについて、詳しくご紹介します。

自動出品ツールの「爆メル!」

メルカリで自動出品ができるツールとして、人気のあったツールです。

パコソンで操作可能で、再出品や商品の削除機能、一定間隔で出品することが可能で、画像のリサイズも可能となっていました。

初期費用と月額利用料を合わせ、初回に8000円が必要だったので、少し高めのツールだったともいえます。

2017年の6月にサービス終了となっています。

3つのフリマアプリに対応!「メルポン」

メルポンは、メルカリのほか、フリルやラクマにも対応していた自動出品ツールです。

自動再出品や出品予約機能、出品自動削除といった便利な機能があり、パソコンで簡単に管理ができるといった点から人気を集めていました。

費用は月額14800円か、もしくはポイント制として1商品15円(ポイントは150ポイントを購入する)のどちらかを選べるようになっていました。

こちらも2017年の6月でサービスを終了していますが、同じ名前の「メルポン」(提供も同じく株式会社オファーズ)が今もあります。

ただしフリマアプリには対応しておらず、ヤフオクフリマなどの対応のみとなっていますので、注意してください。

作業を効率化!「メルポート」

メルポートは、メルカリの作業を効率的に行うための機能を豊富に備えたツールです。

自動出品やCSVでの一括出品、コメントやメッセージの対応など、メルカリで行う作業がPCで簡単に行えるツールで、初心者でも効率的に売上をアップさせることができると評判で、おすすめもされていました。

月額5800円で提供されていましたが、2017年6月でサービスが終了し、受付もしていません。

アカウント停止の規制を受けないために注意したい3つのポイント

ツールを使ったらアカウントを停止された、また圏外飛ばしのペナルティを受けてしまった、そういったことから「やっぱりツールを使ってメルカリで転売は無理なのかも」と転売を諦めてしまうのはもったいないですよ。

もちろんサーバーに負担がかかるサーバー型ツールは規制の対象ですが、先にご紹介したツールを正しく使いこなせば規制の対象にはならないのです。

そこでツールを使ってメルカリに出品する際、注意したいポイントについて詳しくご紹介します。

ポイント1. 1日に大量出品はしないこと

大量に出品すると、業者だと判断されやすくなります。

1日に出品するのは20商品程度にとどめておく方が安全です。

また評価がされていない新規のアカウントの場合は、出品を1日10商品以下にして、評価が増え始めたら徐々に出品数を増やすのがおすすめです。

ポイント2.出品や商品の削除を1日に何度もしないようにする

一度に大量の出品をする行為だけでなく、1日に出品して削除という行為を繰り返すこともサーバーに負担をかけるため、規制対象にされやすくなります。

売れない商品は早く下げたい、という気持ちは分かりますが頻繁に行うことは避けた方が無難です。

ポイント3.同じ商品を一度に出品しない・同じ名前や説明文は使い回さない

ツール使用をして出品した商品かを判断する方法の1つに、同じ商品を同じ名前、同じ説明文で同じ人が出品していないかどうかというものがあります。

時間差であっても、同じ人が繰り返し出品していると、数は少なくても出品順に並ぶと目立ちます。

規制を受けないためには、なるべく目立つ行動は慎むことが大切です。

同じ商品を出品したい場合は、日を変えて出品することをおすすめします。

まとめ

ツールを使っての販売が厳しく規制されたため、メルカリでの転売は儲からない、と考えている人も少なくありませんが、派手に販売していた業者が減ったことで、きちんとリサーチをすれば今以上に売上を伸ばすことも可能な環境に変わりつつあります。

業者と判断されないようにツールを使いながら運営していけば問題はありませんので、ご紹介した注意点を守りながら、メルカリでの販売を行っていくようにしましょう。

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