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海外の転売は稼げるのか?海外輸入・輸出の実態を暴露します!

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転売ビジネスは副業で人気が高く、現在さまざまな種類があります。国内の商品を国内で販売する国内せどり海外で輸入した商品を国内で販売する輸入ビジネス国内の商品を海外に転売する輸出ビジネスなどです。

そのなかで、海外輸入・輸出は敷居が高く、参入しても挫折する人が多い分野です。海外輸入や輸出の実態はどうなのでしょうか?ここでは、海外輸入と輸出の概要をまとめました。

海外オークションのeBayで稼げるのか?

eBayは世界的に有名なオークションサイトです。海外転売でも使われることが多いeBayですが、本当に稼ぐことができるのでしょうか?eBayの転売について解説します。

eBayとは?

eBayは1995年にアメリカで誕生したオークションサイトです。取引高は2016年時点では800億ドル(日本円で約8兆)を超える大規模な市場です。世界中で使われる他、出品数も膨大であり、国内のヤフオクを上回る市場です。

世界最多の利用者

eBayはアメリカを始めとし、30か国以上でサイトを運営しています。世界各国で利用されており、客層もさまざまな国から注文が入ります。

一般利用客はもちろんのこと、多大な資金を持つユーザーもeBayを利用しています。中にはコレクターもいて、多額な商品を取引しているケースもあります。資金を多く持つユーザには日本製品に興味を持つ場合もあり、大量に日本製品を買ってく貰えることもあります。

日本人はeBay市場で有利

日本の製品は、海外で人気が高いです。世界では日本製品の評判が良いだけではなく、日本人に対する信頼度も高いです。

日本人以外の人が日本の製品を販売していたら、本当に日本製なのか?と不安が残ることが多いです。しかし日本人の販売では、偽物を売らないと信用度が高いです。そのため、海外転売において、日本人が日本の商品を売ることは有利です。

外資を稼ぐことでリスク分散ができる

日本の経済は、アベノミクスの効果で円安が進んでいる状況です。ドルは世界の基軸通貨であり、円安というのはドルより円の価値が下がることを指します。ただ、円の価値がいつまでも同じかと言うとそうではなく、世界経済は常に動いているので、円の価値が一定を保ったままとなる考え方は危険です。

eBayであれば基軸通貨であるドルでの取引やポンド、ユーロといったさまざまな国の通貨で収入を得ることもできます。色々な国の通貨を持っていれば、万が一の時のリスク分散にもなるので、外資収入を増やしたい方にもオススメです。

在宅ワークに最適

最近、日本では副業をする人が増えてきていますが、アルバイトをする時間がない、家事で時間が取れないなどで副業ができないケースもまだたくさんあります。eBay転売であれば、自宅で作業ができますし、隙間時間を使うだけでも十分副業として成り立ちます。在宅ワークとしても取り組みやすいのは大きなメリットです。

海外輸入ビジネスはどうやるの?

転売は副業の中でも人気が高いです。転売にはさまざまなやり方があります。週末にリサイクルショップなどの店舗仕入れを行い、Amazonやヤフオクで販売する店舗仕入れや、オンラインで仕入れて海外オークションや販売サイトで販売する電脳仕入れなどです。

しかし、転売のイメージがよくなかったり、そもそもネットのビジネスなんて怪しいと思う方はたくさんいます。けれど、転売は今に始まったビジネスではありませんし、ネットを経由したビジネスは転売以外にもたくさんあり、メジャーになりつつあります。

転売は一部の極端な人たちがメディアで取り上げられて逮捕されるといった報道を見ることから、悪いイメージがつきやすいですが、副業の転売でコツコツ稼いでる人はいます。ここでは改めて、副業における転売とは何かを解説します。

海外輸入の仕入れ先は?

海外輸入の中で、中国輸入が流行りつつあります。中国輸入とは、中国での大手サイト「アリババ」や「タオパオ」から商品を仕入れ、日本のAmazonで販売する転売方法です。

しかし、Amazonでは海外の人でも日本のAmazonで販売することができます。そのため、中国人セラーがAmazonで直接中国の製品を販売していることもあります。

日本で海外から輸入するには、代行業者を手配する必要があります。業者を使うことはその分手数料がかかるので、輸入のコストがかかりますが、それでも中国の製品は安価なので利益が出せます。

たとえば、スマホケースは数多く存在します。同じような商品が多く並びますが、Amazonでは人気がなさそうな商品でもしっかり売れます。また、中国では100円で仕入れられるスマホケースが、日本では10倍、20倍の価格で取引されていることもあります。それぐらい利益に期待できるのが、中国輸入の魅力の一つです。

輸出ビジネスも視野に入れよう

日本人でも、海外サイトで商品を販売することはできます。海外転売でメジャーなオークションサイトeBayが代表例の一つです。

国内でオークションサイトと言えば、ヤフオクが有名です。一方、eBayは世界的なオークションサイトであり、国内限定であるヤフオクとの規模が桁違いです。

海外では日本製品の人気が高いです。ファミコンを始めとしたレトロゲーム商品アニメ関連商品、日本人アーティストのCDやDVDといった商品が代表的です。それ以外にも切手や折り紙、釣り道具といった意外な商品までよく売れます。

海外輸出では、売れ筋の日本商品を国内で探し、eBayで販売します。直接店舗で探したり、ネットを使った仕入れでも問題ありません。売れ筋の商品を探し、仕入の値段と実際に売れる値段を計算し、利益が出る商品を出品していくのが基本です。

海外転売はライバルが少ない

海外転売はライバルが少ないです。今は国内転売が人気であり、電脳せどりは片手間でやりやすいのでとくに人気を集めています。

海外転売は国内に比べると手軽ではないですが、同じように電脳せどりでも可能です。しかし、海外転売は敷居が高いという問題もあり、そのせいもあってか参入ライバルが少ない傾向にあります。

転売は副業向け

転売は副業に向いているとよく言われています。何故かというと、転売はいたってシンプルであり、入り口だけで言えば敷居が低いためです。

FX、株、仮想通貨は専門的な知識が必要だったりと、副業を始めるのに十分な準備が必要です。転売は安く商品を仕入れて高く売るだけなので、わかりやすいです。

転売にもデメリットはあります。仕入れ商品を探さなければならない、商品を真似されてしまうと稼げなくなるといった問題があります。

その問題を解消するのが無在庫転売です。無在庫転売はお客さんから注文を受けてから商品を仕入れるので、在庫を抱える心配がないメリットがあります。ただ、国内では無在庫転売は規制されています。eBayでは、無在庫転売は容認されているので、実現はできます。

何故ライバルが少ないのか?

海外転売はライバルが少ない分、穴場ではありますが、ライバルが少ない理由はあります。eBayで稼ぐことは思っているよりも簡単ではないためです。英語でやり取りしなければなりませんし、商品のリサーチといった地力はある程度必要です。

英語に関しては翻訳サイトもあるので、できなくて問題はありませんが、それでもできる方が有利ではあるのは事実です。敷居が高いうえに苦労が多いのが、海外転売の辛いところですが、それらを乗り越えれば穴場であることは間違いありません。

海外転売の代表的なやり方

海外転売のやり方は2つあります。

1つ目は、海外の商品を日本に仕入れて日本で販売することです。これはタオパオといった中国サイトからの仕入れに多いやり方です。

2つ目は、日本の製品を海外に販売するやり方です。この方法は、eBayでよく使われます。

eBayでは無在庫転売が許容されています。商品を30日以内に発送すればいいので、それさえ満たしていれば問題ありません。自分のスタイルに合ったどちらかのやり方を選んで実践してみましょう。

初心者は海外転売に手を出してはいけない

海外転売に興味を持ち、はじめてみるかどうか悩んでる人は多いのではないでしょうか?海外転売は思っていたよりも稼げずに挫折してしまう人が多いです。とくに初心者の方がいきなり海外転売を行うのは、オススメできません

なぜ、初心者に向いていないのでしょうか?その理由を解説します。

配送時間がかかる

つい国内の発送に慣れていると、海外の発送期間がかかることを意識できません。海外で商品を仕入れる際は商品が届くまでかなり時間を要し、少なくとも2週間ほどを見積もる必要があります。

この期間は商品の販売を行えない期間です。つまり何もできない期間が生まれてしまうリスクがあります。

転売ビジネスは商品を仕入れて販売し、販売で得た資金を元に商品を仕入するというサイクルがあります。サイクル期間が長いということは、その分販売する時間や仕入れができない期間が長くなってしまいます。

クレジットカードでの仕入れをすれば、この問題は解消できるように見えます。しかし、クレジットカードの次の引き落としまでに商品をすべて売り切る必要があります。

仕入れた商品が届くまでの期間を考えると、販売する機関の猶予が狭くなることがわかります。例えば2019年6月1日に商品を仕入れたとします。カード会社の引き落としは翌月の2019年7月20日だとします。仕入れた商品が届くのは、2019年6月21日だとしたら、あと1か月以内に商品を売って資金を作らなければなりません。

資金に余裕があれば問題ありませんが、転売を始めたての方はほとんど資金に余裕がない状態です。したがって、資金に余裕がない初心者にはあまり向いていないと言えます。

多くの資金が必要

資金が少なくてもできるんじゃないか?と思うかたも多いはずです。では、実際にカード払いを使った例で考えてみましょう。

まず、売上を150万目指すとします。150万目指すには、仕入に使う費用は100万~150万ほど必要になります。さらに、翌月も同じぐらいの金額分を仕入れなければなりません。毎月毎月同じぐらい商品を仕入れて売り上げを出し続けることを考えると、ある程度余裕をもって「300万」資金を用意する必要があります。

売上が100万を目指すのであれば、200万。50万であれば100万と少額にはなりますが、あまりに少額すぎると利益も取りづらくなります。そうであれば国内転売のほうが初心者向けでありつつ、低資金で始めやすいです。

海外は手数料が特にかかる

海外転売は国内と比べて手数料がかかります。一回一回の仕入れで手数料がかかるのであれば、当然大量に仕入れることが前提となりますが、初心者の方がいきなり多くの在庫を持つことは危険です。海外転売でかかる手数料は以下の通りです。

・配送料
・関税
・重量税
・代行料(輸入業者を使う場合)
・システム使用料(手数料)

輸出と輸入での違いはあるものの、これだけ多くの費用が発生します。ある程度ノウハウを養ってきた人でなければ厳しい世界です。

為替相場を意識しなければならない

海外では為替相場の影響を受けます。eBayなどでは日本円ではなく、ドルやユーロと言った国の通貨で支払いを受け取ることができます。

外資を持つことはリスク分散となり、悪い事ではありません。しかし、思わぬところで円安や円高が進むと海外輸入・輸出を続けるのは厳しくなることもあります。ある程度知識があれば事前に検知はできますが、初心者のころから為替相場を意識しなければならないのは敷居が高いです。

顧客対応が国内と比べて大変

国内でも、お客さんとのやり取りで、トラブルはつきものです。その中で、eBayなどでは日本では想像できないようなトラブルが平然と起きます

例えばお客さんから入金したと連絡を受けたにも関わらず、実際は入金されていないといったことも起きます。それらのトラブルは全部英語でやり取りしなければなりません。

国際司法を起こすなり、国際弁護士を雇うにしても相当な費用が発生してしまいます。結局は無駄な労力ばかりがかかるといった事態になりかねません。

また、詐欺にあうと精神的な面でも辛くなります。モチベーション低下の原因にもなるので、しっかりトラブルが起きないよう対処する必要があります。

輸入ビジネスの仕組みを学ぼう

海外輸入で利益が出せる商品はどのような商品でしょうか?ここでは海外輸入ビジネスの仕組みと利益を出せる商品の見つけ方を解説します。

輸入ビジネスは手数料で利益を出す

そもそも海外輸入とは何でしょうか?輸入を始めとした転売は、手数料で利益を出すビジネスです。
海外で日本の商品を欲しがっている人の代わりに商品を仕入れ、販売するというのが海外輸入の本質です。

お客さんの代わりにいい商品を探し出し、安く仕入れる代わりに手数料を乗せる。海外輸入ビジネスに関わらず、転売全体がこのような考え方のビジネスです。

輸入ビジネスの流れ

最近では副業で輸入ビジネスを始める人が増えています。今では副業のビジネススクールができる程の規模です。

輸入ビジネスは以下の通り進みます。

1.日本に上陸していないブランド商品などを中心に商品をリサーチする
2.Amazonなどを始めとした国内相場を調べる
3.米国のGoogleShoppingなどを利用し、海外相場を調べる
4.1~3で調べた商品を、eBayなどのサイトを調べ、安く仕入れるところを探す
5.国内のプラットフォームで販売する
6.商品が売れたら発送期間をお客さんに伝える
7.仕入れ先から商品を仕入れる
8.注文が多い商品は事前に仕入れる
9.お客さんに入金してもらい、商品を発送する

このように、海外輸入は手間がかかりますが、これがメリットになります。その理由は単純で、面倒なことをやりたがる人が少ないためで、ライバルも少なくなります。競合が少ないのは価格競争が起きづらい、真似されにくいという大きなメリットがあります。

ある程度地力がないと厳しい

海外の商品は膨大な量ですが、その分ライバルが少ない商品や自分なりの商品を見つけることができれば、利益に期待できます。

しかし、海外での仕入れは代行業者が必要だったり、交渉も英語でやりとりしたり、法律の知識も必要だったりと気をつけなければいけない点が多いです。

商品リサーチの考え方

海外輸入で利益を出すには、商品のリサーチが重要です。日本で人気があるメーカーなどから仕入れるのが、オーソドックスでしょう。

具体的な仕入れ例ですが、ApplePencilの第1世代を仕入れるとします。

eBay:Apple Pencil (Gen 1) – White 5,551円
Amazon(国内):8,078円

これは中古の例ですが、単純計算で2527円利益が出ます。しかし、ここから商品の発送料約1500円、代行業者手数料約1500円、Amazonで販売する手数料等を考えると赤字です。これで利益を出すには国内で1万円で販売するぐらいしなければ割に合わないでしょう。

海外輸入・輸出は敷居は高いが、稼げるビジネスではある

海外輸入・輸出にはメリットはあります。しかし、やはり敷居の高さがあるのは事実です。

多くの場合、自身のスキル不足で折れてしまう人が多いのは、それだけ難しいビジネスであるためです。ですが、それらを乗り越えれば稼げるのは事実です。初心者の方はまず、国内転売でノウハウを学び、慣れてきたら海外輸出にチャレンジしてみましょう。

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